売れるブログネタを発想する!特別な2つの方法!

どうも仙道です。今日はブログやメルマガのネタがなかなか思い浮かばないというお悩みをメルマガから質問いただきましたので、その答えを動画で詳しく説明していきたいと思います。

ブログやメルマガを書いていると、途中で何を書いたらいいのか。ネタに困るケースがあります。どんなに考えてもネタが出てこない。そうした悩みを解決する方法について、今回解決をしていきます。

今回お伝えする内容は、ネタとしても当然使える内容ですが、セミナーや勉強会などの際にも使えるネタの発想法です。普段、お客様が何に悩んでいるのか、何を伝えたらいいのか、そうしたことで悩んでいるのであれば是非最後まで読んでみてください。

それでは早速解説していきまます。

 

 

ブログやメルマガのネタを見つける一番簡単な方法

やはり、ブログやメルマガのネタが思いつかないという声は非常に多く聞きます。僕が一体どんな方法を使ってネタを探しているかと言うと、本を読んだり、街中でアンテナを張ればネタが出るよとか、コンサルタントが言ってますけど、それができないから皆さん困ってるわけで、本や街で探す方法じゃなくてですね、もっと簡単で売れるネタになる方法があるんです。

売れるネタというのはどうやって考えているかというと、言いますよ!非常に簡単なんですけれども、既存のクライアントさんから悩みを聞くのが一番良いです。

多くのセミナーやコンサルが伝えるやり方では行動できない理由

まずはよくあるネタの探し方と私が実際に行っているネタの見つけ方を比較としてお伝えしました。様々なセミナーやコンサルなどで、ブログやメルマガのネタについては課題となり、その解決策を教えているところはあります。しかしその多くは、わかっているけど行動できない。行動できてもどう使っていいのかわからない。こうしたケースが多いように感じています。

解決策というのは、やり方がわかって、それが実際に行動できて、次に繋げられるものでなくてはいけません。どの方法が間違っているわけでもありませんが、ネタに困っているであろうあなたが、行動できなければ意味がありませんからね。

その為の方法として、私が実際に今でも使っている方法「クライアントから悩みを直接聞く」というやり方をお伝えします。

 

自分の発想ではお客様の悩みに答えられない

普段、個別のコンサルをしているときに、僕は悩みをクライアントに聞きまくってるんですけど、やはり、皆さん似たような話が出てくるんです。なので、ネタがないとか、ライティングが進まないとか、差別化ができないとか、僕の場合、そういう話が多いなあと。

そこでメモとってるんですね。それにコンサルしてるので、ダイレクトに答えてるんですけれども、もうダイレクトに答えているのをただブログとかメルマガに書いて送ってるだけなんです。だから、ブログやメルマガのネタに困らないんです。クライアントさんがいる限り。

何がいいかと言うと、自分で発想したアイディアとか本でみたアイディアというのはちょっと漠然としちゃってるんですよね。お客様の悩みにダイレクトに答えてない可能性がありますので、お金を出してくれた人の声というのは僕は神様の声だと思っています。

なぜかというと、その声にダイレクトに答えると、向こう(お客様)はすごく満足するので、要は、お客様が「この人、私の困ってることを理解してくれてる」となります。ちょっといやらしい言い方なんですけれども、お金を出してくれた方の悩みだけ聞いてください。それ以外は聞かないでください。

コーチやコンサルがブログネタを見つける3ステップ

私が普段どのようにブログやメルマガのネタを探しているかお伝えしました。正直、ここでお伝えした内容は、すでにコーチやコンサルとして活動されている方であれば比較的簡単にできる方法です。その際に大切なポイントを3点お伝えさせていただきます。

 

Point1:クライアントの言葉をそのまま使う

Point2:クライアントの悩みをそのまま書く

Point3:コンサルで伝えたことをそのまま書く

 

この3つのポイントを守ることが大切です。ブログやメルマガのように文章にして大勢の方に見られるケースでは、「もっとこうした方がいいかな」「こっちの表現の方がわかりやすい」「もっと盛りだくさんの内容にしなきゃ」このような思考が働いてしまいがちです。

クライアントの言葉は、実際のお客様の言葉です。そのお客様はブログやメルマガを読んでくれている人にそのまま直結します。このように道筋を立てて考えてもらうと、クライアントの言葉は読み手の言葉と考えられます。あなたが思う言葉に変換する必要はないということですね。

また、ブログやメルマガを書く際には一人の人に絞って書きましょう。このように学ばれた方も多いかもしれません。一人の人に絞り込むということは、一人の人に向けてメッセージを書くことです。今回のクライアントの言葉をそのまま使うということは、すでに目の前の一人のクライアントに向けた言葉になっています。つまり、クライアントの言葉をそのまま使うことは、一人の人に向けたメッセージとなるので難しく考える必要もなくなります。

 

クライアントがいないなら必見!ブログネタを見つけるもう一つの方法

でも、僕がこう言うとですね、「私にはクライアントまだいないから、まだ仙道さん無理ですよ。」という方もいます。そうしたケースには二つ目の方法としてもう一つあります。本や街で探すのではなくて、二番目はこれも非常に簡単なんですけれども、言いますよ!

売れている同業者さんからネタを参考に頂いてください。これですね、僕がクライアントさんがいないときやってました。なぜかと言うと、売れてる同業者さんは、あなたより明らかにクライアントさんの数も多いし、その分見込み客さんの悩みを知ってます。

同業者じゃないですか。ということはですね、ダイレクトに答えると喜ぶネタを書いてるはずなんです。ですので、売れている方!もちろん中途半端に売れてる方は駄目ですよ。最低でも、そうですね、月収200万とか300万とか。月収50万とか100万どころじゃねえなあと。明らかに売れてるなあこの人はという方が理想です。そういう方を一人二人見つけて、メルマガをとるんです。そうすると、やっぱり同じようなネタがくるんですよね、僕が考えてることと同じようなことが。

 

同業者のネタを参考にする際の注意点

ここでは、起業して間もない。まだクライアントがいない方の対処法を解説しました。その方法が売れている同業者をネタの参考にするという方法です。この方法は最初は抵抗があるかもしれません。後から問題になるかもしれないと考えるかもしれませんね。その辺は安心してください。

どんな業界であっても、ゴールが同じであればやることや伝えることはどうしても似てきます。その場合の対処法については次に解説していきますので、合わせて参考にしてください。

他の同業者の方をネタの参考にする場合の注意点とポイントを解説させていただきます。注意するべき点は2つ。ポイントとしてもらいたい点は3つあります。それぞれ見ていきましょう。

 

<同業者を参考にする場合の2つの注意点>

  • 参考にしたからといって文章をそのまま使わないこと
  • ネタとノウハウを混同しないこと

 

あくまでも、参考とする内容はネタです。何について書くか。どんなことを書くかです。売れている人のメルマガやブログを見ていると、そのままマネしたくなりますが実際にはやらないように注意してください。

またネタとノウハウを混同して使用するのも注意が必要です。参考にするのは、あくまでもネタです。ノウハウをパクるのではないということは気をつけましょう。中にはノウハウも同じというケースも出てくると思います。同じ業界で活動をしていればどうしても避けられないことはあります。次にそうした時の対処法を解説していきますので、参考にしてください。

 

まとめ!売れるネタの発想法と使い方

僕の場合、集客コンサルティングなので、差別化できないとか、ライティングできないとか、あとセールスのマインドブロックがあるとか。もうそういう教材はいっぱい出てると思うんですけれども、やっぱり同じになってくるんですよねある程度は。

同じネタでもいいんですけれども、あなたなりの意見を加えるとオリジナリティが出るので、もう安心してパクッてください。僕のネタをパクって頂いても結構でございますので、はい、以上になります。ではまとめます。

一つ目は既存のクライアントさんからネタをいただく、

2つ目は売れてる同業者を参考にする。

そうすればネタに困らないです。

はい、今日は以上になります。有難うございました。

 

あなただけのオリジナリティのある文章を作る5つのポイント

どんなジャンルでコーチングやコンサルティングのサービスを提供していても、必ず同業者とやっていることや伝えていることが被ることはあります。ブログやメルマガのネタの参考にする際にも、同じことを書いているけど大丈夫だろうか。もっと別の伝え方や詳しく書かなくてはいけないのではない。このように考えてしまうことはあります。

このような時には、あなたの意見を加えるとオリジナリティが出るとお伝えしました。最後に、オリジナリティの出る文章を作るポイントをお伝えします。意見を書くといってもどのように描けばよいか考えてしまうでしょう。そんな時は次の5つの視点から意見を加えていきます。

 

  1. 自分が実際にやってみた意見を加える
  2. 参考にした人とは逆の意見
  3. 参考にしたネタの言い方を変えてみる
  4. 参考にしたネタに対しての感想を伝える
  5. あなたがクライアントに伝えるならどう伝えるかを書く

 

このように視点を変えてネタを参考にしていくことで、1つのネタでも5つのブログやメルマガの記事を作ることができるようになります。もしかしたらあなたの知らない知識や情報も中にはあるかもしれません。そうした時にはチャンスだと思い、そのネタの意味や使い方を調べて書いてみてください。

知っている人が書く記事とはまた違った、あなた独自の視点での書き方がそこから生まれます。それでも難しい場合には無理にそのネタを使う必要はありません。ネタというのは他にもたくさんあるからです。まずは自分の書きやすいもの、実際にやったことのあるもの、実際に学んだことのあるものから参考にして活用していきましょう。

 

ブログやメルマガのネタを集める2つの方法:まとめ

既に活動をしていてクライアントがいるケース

クライアントの悩みや問題について、
クライアントの言葉をそのまま使う

クライアントに対してあなたが伝えた言葉をそのまま書く

 

まだクライアントがいないケース

売れている同業者のメルマガやブログを参考にしてネタを見つける

あなたの意見や感想や体験談などを加える

 

この2つの方法を用いることで、あなたもブログやメルマガのネタに悩むことから解消されます。コーチやコンサルタントとして活動をする上で、同じような悩みは何度も出てくるでしょう。セミナーや勉強会、コンテンツを作る際にもネタに悩むことがあるからです。

もし同じようにネタに困ることがあったなら、今回お伝えした方法を活用してください。お客様の悩みや問題はお客様が持っているこのことを覚えておくだけで、リサーチをする時、お客様の悩みや不安を知りたい時には有効的に使うことができるようになります。ぜひ、これからの活動にも活かしてください。

ブログやメルマガのネタよりも前に、読者やメルマガリストが増えないと思ったなら、その時はネタよりも前にブログやメルマガの内容を見直す必要があるかもしれません。しっかりと差別化されたブログを作り、少ないリストでも売上に直結させることができるあなただけのメディアを手に入れてください。その方法を無料で公開しているので、土台から見直したい時には是非ご覧ください。

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