webライティング初心者でも成果がだせる3つのコツ

どうも、仙道です!

ブログ・メルマガ・ランディングページなど、
web集客を実践して成果と出すためには、
『webライティング』のスキルが非常に重要です。

しかし、多くのコーチ・コンサルの方が、
webライティングがうまくできずに
成果を出すことができていません。

webで読まれる文章を書くためには、
いくつかのコツがあります。

ライティング初心者のコーチ・コンサルでも
web集客で成果を出すことができるようになる
webライティングのコツをお伝えしていきます。

webライティングのコツ1:成果を出すために欠かせない大前提

webライティングのコツを理解して、
成果を出せるようになるために、
「絶対これは忘れてはいけない!」という
大前提をお伝えします。

「webライティング」というと、
どうしても一発逆転の魔法のような
文章スキルを求めている人は少なくありません。

・たった1週間で売上50万円を得る
・わずが30日で月商100万!
・売上アップの秘訣は〇〇するだけ
など

ライティングのテクニック的な要素は
確かに重要です。

キャッチコピーに活用したり、
セールスレターに活用することで
見込み客の反応率を上げることができます。

しかし、ライティングのテクニックよりも
重要で忘れてはいけないことがあります。
それは次の3つです。

  • 大前提1:ライティングの3原則
  • 大前提2:商品のベネフィットを語る
  • 大前提3:お客様の頭の中を意識する

 

大前提1:ライティングの3原則

マーケティングやコピーライティングの世界に
大きな影響を与えた有名人がいます。
マクスウェル・サックハイムという方です。

マクスウェル・サックハイムが提唱した
3つの原則は今でも文章を書く上で、
需要な原則として広く知られています。

マクスウェル・サックハイム3つの原則

  1. お客様はコピーを読まない
  2. お客様はコピーを読んでも、内容を信じない
  3. お客様はコピーの内容を信じたとしても行動しない

つまり、ひと言で言ってしまうと
「誰もあなたのコピーには興味ない」
ということです。

・興味ない
・読む気がない
・知りたくない
・信じない
・行動しない
など

自分の見込み客も
こうした状況にあることを
理解しておくことが非常に重要です。

見込み客は自分の文章に興味ないからこそ、
・興味を引く表現
・誰でもわかる表現
・思わず読みたくなる工夫
などが必要になってきます。

 

大前提2:商品のベネフィットを語る

「ライティングではベネフィットを語る」
もしかしたら、一度は聞いたことがあるかもしれません。

ベネフィットとは、
お客様(見込み客)が手にいれる
嬉しい変化・未来のことです。

商品を使ったら何ができるようになり、
その結果、どんな素晴らしい変化・体験が
手に入るのか。

自分の商品・サービスを利用することで
見込み客が手にいれる嬉しい変化。
それがベネフィットです。

しかし、多くの起業家は、
自分の商品がいかに素晴らしいかを
一方的に伝えてしまいます。

参考例

・世界No.1のコーチングメソッドです
・コンサルを受けたら月収100万円になれます
など

商品・サービスの機能や特徴を
熱く解説しているだけでは、
見込み客を惹きつけたり、
行動させることはできません。

「世界No.1のコーチングメソッド」を受けたら、
どうなるのか・どんな成長があるのか。

コンサルを受けたら月収100万円になったら、
どんな生活が手に入るのか。

見込み客が価値を感じていることに
フォーカスして、ベネフィットを
伝えることを忘れないようにしてください。

 

大前提3:お客様の頭の中を意識する

お客様の頭の中を意識するとは、
お客様の考えていることを意識することです。

お客様は
・何に悩んでいるのか
・何が欲しいのか
・どんな不安があるのか
など

自分がメッセージを書くときは、
文章を書く相手のことを
しっかり思い浮かべてください。

「広告はラブレター」ということを
昔から言われています。

ラブレターを書くときは、
相手のことを思い浮かべて
ひと言一言に注意して文章を書くはずです。

好きな人にラブレターを書くように、
見込み客にも文書を書いて、
メッセージを伝えることを忘れないでください。

自分が一番メッセージを伝えたい相手は
誰なんだろうか。どんな悩み・不安を
抱える人が見込み客になるんだろう。

webライティングをするときは、
見込み客のことを考えれば考えるほど、
反応が取れる文章を書きやすくなります。

自分が最もメッセージを伝えたい相手は、
「ペルソナ」と言います。

ペルソナについては
別の記事で詳しく解説しているので、
ぜひチャックしてみてくださいね。

個人起業家のためのペルソナ設定5つの手順

 

webライティングのコツ2:文章が読まれるようになる3つの秘訣

ライティング初心者でも簡単に実践できる
文章が読まれるようになるための秘訣を
3つご紹介します。

簡単にできることなので、
今日から実践してみてください。

 

秘訣1:キーワードは最初に入れる

webライティングでは
キーワード(重要な言葉)を文章の
最初に入れることが重要です。

例えば、キーワードが
『売れる文章』だった場合。

  • ◯:売れる文章を書く3つの法則
  • △:脳科学も基づいた、売れる文章の法則

「◯」の例文のように
売れる文章というキーワードが
文章の最初(左側)に配置さている方が
見込み客の興味・関心を惹きつけやすくなります。

特にブログのタイトルや
メルマガのタイトルなどは
キーワードを左側に入れることで
見てもらえる可能性がグッと高くなります。

 

■キーワードを左に入れると良い理由

webを見ている見込み客は
基本的に文章を読みません。

ほとんどの見込み客は文章を
読むのではなく『見る』という状態です。
それもなんとなく見ています。

人がなんとなくweb(ネット)を見るときは、
表示されている画面の左上から
アルファベットの『F』もしくは『Z』を
描くようにして文章を見るといわれています。

 

F字視線

F字視線(目線が『F』の字に動く)

 

Z字視線

Z字視線(目線が『Z』の字に動く)

 

・F字の視線
・Z字の視線
このように言われることもあります。

目線が『F』や『Z』を描くように
なんとなく画面を見ると
画面の『左側』に目線が集まります。

F字視線やZ字視線という見込み客の行動を
考慮すれば、キーワードを左側に入れることが
とても有効な手段だということです。

1つだけ注意点があるとすれば、
キーワードが見込み客の頭の中で
重要な単語であることです。

見込み客の中え重要と感じていないキーワード、
惹きつけられないキーワードでは、
意味がありませんのでご注意ください。

 

秘訣2:簡潔に書くこと

ネットの文章はなるべく簡潔に書くほうが
反応が取れやすいです。

例えば、多くの人が見ている
Yahoo!のトップページ。

ここで紹介されているトピックのタイトルは、
9文字〜13文字のものばかりです。

9文字〜13文字は、人が一度に
認識できる文字数だと言われています。
人間の特性をうまく利用した良い例です。

Yahoo!のトップページを見てもらえば
わかると思いますが、
無駄な表現がなく、要点だけを
うまく要約しています。

短い文章なのに、記事の大まかな内容がわかる。
そして、興味が湧いてきてしまい
タイトルをクリックして記事を見てしまいます。

Yahoo!は一つの例ですが、
web上には他にも様々なサイトが
短く要約して伝えることを実践しています。

 

■簡潔に書けるようになるためのコツ

自分がネットを見ているときに、
思わず見たくなったタイトルや
思わずクリックしてしまったタイトルは
ぜひメモしておくことがオススメです。

自分が文章を考えるときの
参考として使うことができます。

 

■簡潔に書くことの効果

ブログやメルマガのタイトルを考えるときや、
ランディングページのキャッチコピーを
考えるときも「簡潔に書く」という
コツが成果につながる場合が多いです。

簡潔に書くことができると、
パッと見た瞬間に意味が通じる文章、
わかりやすい文章になるので、
読者を次の行動につなげやすいからです。

webライティングにおいては、
ページを見てくれている見込み客を
迷わせたり・考えさせたりしたらダメです。

「これどうゆう意味?」と思われた時点で
見込み客はあなたのサイトから離れていきます。

見込み客が考えなくても
内容がわかる簡潔な文章を書く練習をして、
ブログ・メルマガ・ランディングページなどの
反応率アップに繋げてください。

 

秘訣3:結論から伝える

webで文章を書くときは、
結論から書くことを意識しましょう。

webを見ている見込み客は
ゆっくり自分のページを見てくれません。

ページに表示されている最初の文章を
流し読みして、続きを読むかどうかを決めています。

ネットの文章は実際の書籍と違い、
読みたいページから読むことができない。

どんなページを開いても、
必ず上から下に向かって、
表示されている順番に文章を読むことになります。

もし、一番伝えたい結論が
一番最後に書かれていたら、
見込み客はその結論を見るまで
ページをスクロールすることが非常に苦痛です。

さらに多くの場合は、ページの下まで行って
結論を確認する前にページを閉じてしまいます。

どんなに素晴らしい結論が書いてあっても
ページの後半に表示されている限りは
読んでもらえる可能性が非常に低いということです。

 

■読まれる文章の構成【結論→本文→結論】

読まれる文章は、
【結論→本文→結論】
この流れで構成されることが多いです。

<参考例>

最初に伝えたいことを伝える(結論)
・・
そもそもの問題点
・・
解決策の提示
・・
結論が出た理由・根拠
・・
再び結論

結論を最初に伝えて、
文章の冒頭から内容を掴みやすくする。
それが見込み客に読まれやすい文章の構成です。

<参考例文:結論から伝える>

  • ◯:webライティングには3つのコツが欠かせない。なぜなら・・・
  • △:見込み客が文章を読んでくれるコツってなんでしょうか?それは・・・

 

webライティングのコツ3:ターゲットは絞れるだけ絞る

コツ1「大前提3:お客様の頭の中を意識する」
この中でも少しお伝えしてきましたが、
見込み客(ターゲット)を絞ること。
これが非常に重要です。

webライティングで成果を出せていない
コーチ・コンサルの多くは、
ターゲットを絞りきれていません。

・みんなにサービスを受けてほしい
・みんなに届けたい
・誰にでも効果があるから受けてほしい
など

まるで日本人全員をターゲットにしているかのように
「誰でも」「みんなに」という人が多いです。

しかし、ターゲットが絞りきれていない人は、
見込み客に読まれる文章を書くことができません。

インターネットが普及し、情報が溢れている
現代では、情報がありすぎて
人は簡単に反応しなくなってきています。

目新しい情報と言えるものは少なく、
よほどのビックニュースでもない限り
「誰でも」というターゲットを振り向かせることができません。

では、どうすれば振り向かせられるのか?
その答えが『ターゲットを絞ること』です。

 

■ターゲットを絞るとは?

参考例:ダイエットコーチの場合

「女性のダイエットサポートします」

これではターゲットが広すぎます。
日本中の女性がターゲットといっても過言ではありません。

・・

「40代女性のダイエットサポートします」

少しターゲットを絞れましたが、
まだまだ広いといえます。

・・

「妊娠後、体重が戻せない
40代女性のダイエットサポートします」

だいぶターゲットを絞れましたが、
まだまだ絞ることもできます。

・・

「出産後、40歳をすぎて、
ぽっこり出たままの下腹、、、
ダイエットをサポートします」

人ではなく、提供するサービスの面から
ターゲットを絞ることもできます。

・・

「出産後、40歳をすぎて、
ぽっこり出たままの下腹を凹まして
美ボディになりませんか?」

「ダイエット」という抽象的な言葉を
別の表現に変えることで、
ターゲットを絞ることもできます。

例文の場合「美ボディ」という言葉に
興味・関心がある女性を引きつけることが狙いです。

 

<ポイント>

「コーチング」や「コンサルティング」
こうした言葉も、抽象的な言葉なので、
別の表現に変えることを意識してみてください。

 

■ターゲットを絞る3つのポイント

ターゲット設定の際に活用できる
3つのポイントをご紹介します。
ぜひターゲット設定にお役立てください。

【ポイント1】

「ターゲット」が過去に自分の商品・サービスと
同じようなサービスに対して、高額費用を支払った経験が存在する

<解説>

自分のターゲットが、自分の商品・サービスと
同じような商品・サービスに対して、
お金を払ったことがあるかどうかを調べます。

 

【ポイント2】

「お金を払ったデータ」は存在するのであれば、
「いくら払った」のか

<解説>

1万円しか出せない人と、
10万円出せる人では層が違うので、
価格がターゲット設定の参考になります。

 

【ポイント3】

「同じターゲット」を狙っている
ライバルは存在するのかどうか。

<解説>

自分が狙う市場にライバルが存在していることは
とても重要なことです。

ターゲットを絞りすぎて、
ライバルが誰もいないような市場で
ビジネスをしても上手くいかない可能性が高いです。

「ブルーオーシャン」という言葉もありますが、
基本的に1人個人起業家が「ブルーオーシャン」を
発見することは難しいと考えてください。

もし自分がターゲット設定した市場に
ライバルが1人もいなければ、
ターゲット設定を見直してみてください。

 

ターゲット設定について、
さらに詳しい手法は
こちらの記事をご確認ください。
ターゲット設定から業界No.1ポジション獲得する方法

 

まとめ

見込み客に文章を読んでもらうための
webライティングに欠かせない3つのコツ。
これについてお伝えしてきました。

  • コツ1:成果を出すために欠かせない大前提
  • コツ2:文章が読まれるようになる3つの秘訣
  • コツ3:ターゲットは絞れるだけ絞る

3つのコツはwebライティングの基本的なものですが、
1つ1つしっかりと実践することで
見込み客に読まれる文章を書くことができます。

どんなスキルを身につけるときも
基本は非常に重要です。

プロのコピーライターを名乗る方でも
3つのコツを実践できていない人を
よく見かけるほどです。

webライティングで成果を出すためには、
才能やセンスは必要ありません。

読まれる文章を書くために必要となる
コツを知って、それを実践すること。
それができれば誰でも読まれす文章を書けるようになります。

なので、今回お伝えした内容の1つ1つを
復習しながら、1度文章を作成してみてください。

  • ブログ
  • メルマガ
  • ランディングページなど

どの媒体でも使える内容なので、
ぜひ今日から実践してみてください。

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