メルマガ文章の書き方|欠かせないスキルとマインドセット

どうも、仙道です!

コーチ・コンサルなどの起業家が
売上を獲得するために欠かせないメルマガ。

メルマガで売上を作るためには、
次の3つが重要になります。

  1. 質の高いリストを集める
  2. 信頼関係を作る
  3. 商品・サービスをオファーする

3つの中でも特に重要な信頼関係に
欠かせないメルマガの文章の書き方について
詳しく解説していきます。

内容を参考にして、
すぐに活用してみてください!

メルマガ文章の書き方|スキル・テクニック編

メルマガ文章を見込み客に
読んでもらうためには
3つ重要なポイントがあります。

1:メルマガタイトル
2:メルマガ本文の内容
3:メルマガの読みやすさ

3つのポイントでは
どんなことを意識していけばいいのか。

記事を読んだ後にすぐ使える
スキル・テクニックをご紹介していきます。

 

読まれるメルマガタイトルの書き方

メルマガは、タイトル(件名)が
一番重要です。

よくメルマガの本文の書き方や
本文の内容に迷っている人がいますが、
メルマガは本文よりもタイトルが重要になります。

もしメルマガ本文の内容が良くても、
タイトル(件名)がダメだと、
読者(見込み客)はメールを読んでくれません。

そもそもメール自体を
開いてもらえないということです。

メルマガを読んでもらうためには、
全力でメルマガタイトルを考えること。
これを常に意識してメルマガを作成しましょう。

 

■読まれるメルマガタイトルを作る2つのポイント

メルマガタイトルを作成するときは、
次の2点を意識してください。

  1. タイトルは興味を引くものになっているか?
  2. ライバルよりも目立つタイトルになっているか?

・読者が自分のためのメルマガだと感じられるか
・数字・記号を入れてなど目を引くものになっているか
・緊急性、限定性を表現しているか
など

読者にとって興味・関心を引きつける
タイトルになっていることで、
読者にメルマガを読んでもらうことができます。

2つのポイントを意識するだけでも
完成するタイトルの質が変わってきますが、
さらに具体的な手法を知りたい場合は、
読まれるメルマガタイトルを作る16の方法をご覧ください。

 

価値あるメルマガ本文の書き方

メルマガの内容に
価値を感じることができないと
読者はメルマガを解除してしまいます。

・つまらない
・中身があるようでない
・読む意味がない
など

ではどんな文章を書けば
読者にとって価値ある
メルマガにすることができるのか。
次の3つを意識してください。

1:ノウハウを出し惜しみしない
2:ライバルより「わかりやすく」する
3:ライバルや業界とは「対極」の意見を言う

 

1:ノウハウを出し惜しみしない

「どこまでノウハウを出せばいいのか?」

メルマガを発行する上で
多くのコーチ・コンサルが
迷うところです。

しかし、迷う必要はありません。
自分が持っているノウハウは
どんどん出していきましょう。

判断のポイントは、
有料並みのノウハウを提供することです。

・本当にこんなこと教えてもらっていいの?
・えっ、こんなノウハウが無料でいいの!?

読者が「本当にいいの?」と感じてしまうような
ノウハウを提供することで
メルマガの価値を大きく高めることができます。

有料並みのコンテンツを発信することに
少し抵抗感はあるかもしれませんが、
とても効果があるのでぜひ試してみてください。

 

2:ライバルより「わかりやすく」する

『ライバルのメルマガを読んでみて、
ライバルよりもわかりやすく書く。』
これはシンプルですがとても効果的です。

「わかりやすく」のポイントは
具体的に文章を書くことです。

例えば、
・具体的な数字を使ってみる
・ノウハウをステップ1・2・3のように分けてみる
・メルマガの解説にプラスして動画解説も使ってみる
など

ちょっとした手間を加えることで
ライバルよりもわかりやすい
メルマガを作ることができます。

 

3:ライバルや業界とは「対極」の意見を言う

「この人のメルマガはなんか違う・面白い」
そんなふうに感じてもらうための秘策として有効なのが
ライバルや業界とは「対極」の意見を言うことです。

例えば、自分のライバルが
「ブログ集客しましょう!」と
メッセージを出していた場合。

「ブログ集客なんてするな!」
「ブログ集客するやつは負ける!」
「ブログ集客は時代遅れだ! 」

上記のように「対極」の意見を言うことで
読者の興味を強く引きつけることができます。

しかし、1つ注意点があります。
それは「理由・根拠・意見」を
しっかり示すことです。

「なぜそう言えるのか?」
その根拠や理由が明確でないと
ただの批判になってしまいます。

「対極」の意見を言うことは、
メルマガの文章の書き方としては
少し高度なテクニックですが、
有効な手段なのです。

メルマガを書き慣れてきた頃や
少しインパクトを与えたいときに
ぜひ活用してみてください。

 

読者が読みやすいメルマガの書き方

メルマガは文章の内容も
もちろん大事ですが、
文章の書き方も非常に重要です。

どんなに素晴らしい内容を
書いていても書き方がダメだと
読者に読んでもらうことができません。

「読まれるメルマガの書き方」を
お伝えするので、しっかりと理解してから
メルマガを書くようにしてください。

 

漢字をひらがなに

「読みやすいメルマガ」を作る
一番シンプルで重要なポイントが
漢字とひらがなのバランスです。

メルマガを書いたことがない人は
漢字が多くなり、文章に固い印象を
持たれてしまいます。

一方、「ひらがな」を使うと
読者に柔らかい印象を
与える事ができるのでます。

・集客出来る→集客できる
・売上を上げる→売上をあげる
・難しい→むずかしい
・優しい→やさしい
など

「やわらかい」印象
=「読みやすい印象」
を与えることができます。

自分の書いたメルマガの文章を
見直してみて、漢字が多すぎた場合は、
意識的に「ひらがな」に変換してみてください。

自分にとっては当たり前に読める漢字でも、
読者にとっては、読めない漢字であることも
よくあることです。

「ちょと難しいかな」と感じるような漢字も
意識的にひらがなにしていくようにしましょう。

 

スマホを意識した文字の書き方

スマホが普及してきた現代では、
読者の多くがスマホでメルマガを見ると
考えておく必要があります。

スマホを意識した時は、
メルマガの文章を「左寄せ」にすることが
とても大事です。

デザイン的な理由から
「中央寄せ」がいいと考える人も稀にいますが、
「中央寄せ」の文章はスマホで見ると
非常に読みづらい文章になります。

メルマガを書く時は
必ず「左寄せ」で文章を書くようにしましょう。

■メルマガ1行あたりの文字数の目安

メルマガ文章の1行あたりの文字数も
意識しておくと理想的です。

・スマホは 1 行が約19文字前後
・パソコンは1行が約23文字前後

読者が利用しているスマホの種類によって
文字数が変動してくるので、
厳密に守る必要はありません。

しかし、読みやすいメルマガを
作るための1つの参考として
覚えておいて損はありません。
ぜひ活用してください。

 

改行や箇条書き

メルマガの文章を書いていく中で
改行や箇条書きを利用することを
しっかり意識しておきましょう。

改行や箇条書きがある文章とない文章では
読みやすさが大きく変化してくるからです。

参考例:改行・箇条書きがある文章とない文章

左右の文章は同じ内容です。

 

メルマガ文章の書き方|マインドセット編

メルマガ文章の目的は
読者との信頼関係構築です。

読者との信頼を構築できるからこそ、
セミナーなどの集客や商品セールスに
繋げることができます。

ではどんなことを意識して
メルマガを発行していけば
信頼獲得に繋げることができるのか。

信頼獲得のポイントとなる
3つのポイントをお伝えします。

 

継続こそ「最大の信頼」

メルマガを継続すること。
当たり前のことに思えますが、
これが信頼構築のために非常に重要です。

メルマガを継続して続けていることで、
「この人はちゃんとしている」
「ちゃんとビジネスをしている人だ」
という印象を与えることができます。

例えば、もし仮に
店長が気が向いた時だけ
営業している薬局があったとしたら、
そんなとこ行きたくないですよね。

毎日ちゃんと営業しているからこそ、
使いたいと思うし、信頼できる。

リアルで考えると当たり前のことですが、
メルマガになると忘れてしまう人が多いです。

メルマガを継続すること。
ぜひ忘れないようにしてください。

もし「継続が難しい!」と感じるならば、
効果的な解決策8選をチェックしておいてください。
メルマガやブログの継続に有効な8つの解決策
わかりやすくご紹介しています。

 

文字数よりも大事なもの

メルマガは文字数よりも
『読者が知りたいこと』に
意識を向けることが大事です。

「メルマガの文字数は
何文字ぐらいがいいですか?」

メルマガを始める人から
よく聞かれる質問です。

メルマガ本文の文字数は
一般的に1000文字〜1500文字
前後あれば十分です。

しかし本当に重要なことは
文字数ではなく読者のことを
考えることです。

・読者は何が知りたいのか?
・そのために何を伝えればいいのか?

もし500文字で、
わかりやすく伝えることができるなら
文字数が500文字でも大丈夫です。

逆に必要なことを書いていて
2000文字になったのであれば
それが必要な文字数です。

文字数を気にするのではなく、
読者が知りたいことに
しっかり意識を向けるようにしてください。

 

ネタに困らなくなる方法

もしネタ作りに悩んだとしても
安心してください。

メルマガのネタを作り続ける3つの方法があるので
3つの方法を使えば、ネタに困ることなく、
メルマガを書き続けることができます。

 

読者との信頼を生む考え方

メルマガの本文を書くときは、
読者との信頼関係の構築を
意識する必要があります。

メルマガを読んでくれた読者が
「この人いいな」
「この人の話もっと聞きたいな」
そう感じてくれる文章が必要です。

しかし、多くのコーチ・コンサルが
やってしまうのは大きな間違いは、
『自分が言いたいことを書いてしまう』ことです。

メルマガは一方的に伝えたいことを
伝えているだけでは、読者は離れていってしまいます。

「自分のことばかり話す人は、嫌われる」
リアルの会話とまったく一緒です。

普段、起業家として活動する中で、
見込客を惹きつけるために意識していることが
何かしらあると思います。

・どうすれば信頼してもらえるのか
・どんな言葉をかけたら信頼してもらえうのか

リアルで実践している時と
同じ意識でメルマガも発行していくようにしましょう。

 

まとめ

メルマガ文章の書き方を
・スキル・ノウハウ
・マインドセット
2つの視点からお伝えしました。

コーチ・コンサルとして売上を獲得し続けるために
メルマガの活用は欠かすことができないので、
ぜひ今回お伝えした文章の書き方は
身につけておいてください。

どれも基本的な内容ではありますが、
欠かすことができない重要なものばかりです。

基本的な書き方をおさえておくだけでも
メルマガの質が高くなり読者からの
反応を得ることができます。

ぜひ自分のメルマガで実践してください。

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