集客で売上を作る2つのメディア戦略

コーチコンサルのための集客方法

ども、仙道です!

コーチ・コンサルなどの起業家は、起業から1年以内で約60%が廃業する』という統計データの話をあなたはご存じでしょか。コーチ・コンサルのような個人でビジネスをしていくことが、とても大変なことであると再認識させられるデータであるといえます。ではなぜ、1年以内に約60%もの方が廃業してしまうのかというと、その原因の1つとして「集客できない」ということがあります。なぜなら、どんなに良い商品・良いサービスをあなたが持っていたとしても、集客できなければ1円も稼ぐことができないからです。

もし仮に、あなたがセールストークがとても上手だとして『直接セールストークできれば100%お客様に商品を購入してもらうことができる』 という能力があったとしても、そもそもお客様に会うことができなければ、セールスすることすらできません。つまり、集客できないということは、「ビジネスを続けることができない」と同じ意味であるといえまます。

集客の方法は既存の方法から最新の方法まで様々なものがあります。その中から、どの集客方法に取り組んでいけば、自分の求める成果につながるのかわからなくなってしまいます。そこで、数多くある集客方法の中から、コーチ・コンサルなどの個人事業主にとって、オススメの集客方法を解説していきます。ぜひ、成果(=売上)につなげる方法として参考にしてください。

集客の目的と原則

◼️集客の目的

集客の目的は集客して人にあなたが1番売りたい商品・サービスのセールスをかけて成果(売上)を手にすることです。とても当たり前のことを伝えていますが、この目的を忘れてしまう人が多いので、はじめにしっかり確認してください。

集客方法を学び、集客活動に取り組み出すと「集客すること」が目的になってしまうことがよくあります。集客できた時点で満足してしまう、もしくは、集客できたけれど売上に繋げることができない、と悩んでしまう方がいるので、あなたはそうならないように気をつけてください。

◼️集客の原則

集客は『集客し続けること大事』ということを決して忘れてはいけません。1一時的に集客を成功して売上をてにすることができても、集客し続けることができなければ、ビジネスを継続させることができなくなります。なので、1つの集客方法に頼るのではなく、様々な集客方法を組み合わせながら実践していき、継続的に集客できる状態(仕組み)の確立を目指してください。

 

WEB集客とオフライン集客

集客方法は大きく分けると「WEB集客」と「オフライン集客」の2つに分けることができます。それぞれのコーチ・コンサルにとって活用するべき集客方法を解説していきます。

◼️コーチ・コンサルにオススメの集客方法|全体像

▼WEB集客の場合

web集客全体像

web集客全体像

 

▼オフライン集客の場合

オフライン集客の全体像

オフライン集客の全体像

WEB集客の方法

コーチ、コンサルなどの個人起業家にオススメの6つのWEB集客の概要を解説していきます。

1:ブログ集客
・アメブロ
・ワードプレス
2:メルマガ
3:Facebook
4:Twitter
5:YouTube
6:WEB広告(有料広告)
・Facebook広告
・PPC広告(Google、Yahoo!)

 


ブログ集客

「ブログ」は、コーチ・コンサルなどの個人起業家と相性のいい媒体です。ブログに自分の考え方・ノウハウ・伝えたいことを記載して情報発信することができます。


◼️集客ブログ構築にオススメのシステム・サービス

『ブログ』を作るためのシステムやサービスは非常にたくさんあります。その中でも集客できるブログを構築するためにオススメのシステム・サービスとして、2つ代表的なものをご紹介します。

1:アメーバブログ(以下:アメブロ)
2:ワードプレス

アメブロ

「アメブロ(URL)」は無料でブログを構築できるサービスです。このサービスを使って作成したブログを利用して集客を実践していきます。アメブロは、書いたブログ記事をすぐに読んでもらうことができ、アメブロにはユーザー同士の交流が盛んなことが特徴です。

 

ワードプレス

「ワードプレス」というシステムを利用して集客ブログを構築していく方法になります。「ワードプレス」自体は無料で使えるのですが、ワードプレスでブログを作るための環境を作り(サーバーやドメイン)に月額1000円前後の費用が必要になります。ワードプレスのブログについては、こちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

集客ブログはなぜワードプレスがいい?~アメブロとの違い~

 

◼️ブログへのアクセスの集め方

ブログ集客を成果(売上)に繋げるためには、大前提として「ブログへのアクセスを集めること」が重要になります。どんなシステム・サービスを使ってブログを構築するのかによって、アクセスの集め方に違いが出てきまので、それぞれ代表的な3つのパターンを解説していきます。

1:SEO
2:SNSなど外部からのリンク
3:ブログサービスの特性を利用する

【1】SEO

SEOとは、見込み客(あなたのお客様になる可能性がある人)がGoogleやYahoo!で検索した時に検索結果の上位画面に表示されるようにすることです。

つまり、ブログは読者がGoogleやYahoo!といった検索エンジンを使って検索した時に、見つけてもらえるようにしておくことが望ましいといえます。そのために「SEO」といわれる対策が必要になるということです。検索エンジンからアクセスを集めることができることを「SEOに強い」逆に、アクセスを集めることができないサイトを「SEOに弱い」と表現します。

「SEO」に強いサイトを構築できると以下のような流れを構築することができます。

<SEOに強いブログの例>

あなたはコーチとして起業しているとします。SEOに強いブログで集客できると以下のような流れを構築し、それを自動化することができるようになります。

コーチングに関連するブログ記事を書いてブログ構築

ブログへのアクセスを集める

ブログからメールマガジン(メルマガ)の読者を集める

読者をステップメールで教育・フォロー

ステップメールの中に個別体験セッションの募集

個別の体験セッションの申込みが入る

実際にこの流れを構築することができてしまえば、毎月数名の方があなたの個別の体験セッションの申し込みをしてくれます。そこから本契約に結びつけることができれば、成果を手にすることができます。  SEOに強いブログは一度アクセス数が安定すれば、突然ダメになることがほとんどありません。なので、ほぼ自動的にブログから集客できるようになるのがSEOに強いブログの大きなメリットです。

【2】SNSなど外部からのリンク

・Facebook
・Twitter
・Youtube
・LINE@

などに見て欲しいブログ記事のURLを貼り付けて見込み客にブログを見てもらうというアクセスの集め方になります。この方法でアクセスを集めるポイントは、各SNSでURLを紹介する時に「思わず見たくなるような紹介文」を掲載してあげることです。

<例>

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【3】ブログサービスの特性を利用する

「アメブロ」では、同じアメブロユーザーからアクセスをたくさん集めることができます。基本的に、ブログは構築した初期段階でアクセスを集めるのが難しいものです。しかし、アメブロでは同じアメブロユーザーがブログを見てくれて読者になってくれることが良くあるのでアクセスが集まるのが早いです。この特性を活用して、早段階からアクセスを集めてブログから集客に結びつけることができます。

「ワードプレス」はアメブロと違い、はじめは誰かに見てもらえることがほとんどありませんが、SEOに強いサイトを構築することができます。そのため、時間をかけてアクセスのあつまるブログを構築するシステムとして利用してください。

 

メルマガ

メルマガとは「メールマガジン」の略称で、読者に向けてEメールで定期的に情報を配信するものです。コーチ・コンサルがメールマガジン(以下:メルマガ)に取り組む場合は、以下のような流れになります。

ーーー

1:メルマガ読者を集める

2:定期的にメルマガの発行

3:セミナー・お茶会の販促活動(集客)に繋げる

ーーー

メルマガを通して、あなたの考え方・価値観・ノウハウなどを伝えながら、読者のとの間に信頼関係を構築していき、最終的にセミナーやお茶会への集客に繋げることができます。


◼️メールアドレス(リスト)を集める

一般的にメルマガ読者のを集めることを「リストを集める」と表現します。リストを集めるとは、読者のメールアドレスを集めることを意味しています。集めたいメールアドレスは、あなたの商品・サービスに興味を持っている読者のものである必要があります。

例えば、あなたが女性起業支援のコンサルをしているとします。その場合、集めたいメールアドレスは「これから起業したい女性」のメールアドレスになります。すでに起業して活躍している男性のメールアドレスは必要ありません。なぜなら、自分の商品・サービスを購入してくれる可能性が低い人のメールアドレスを集めても成果に繋げることが難しいからです。

  • これから起業したい女性=商品・サービスを購入してくれる可能性が高い
  • すでに起業して活躍している男性=商品・サービスを購入してくれる可能性が低い

つまり、メールアドレスを使って集客をしたい場合、自分の持っているメールアドレスが「お客様になる可能性が高い人のメールアドレスなのか」がとても重要になるということです。「お客様になる可能性が高い人のメールアドレス」を「濃いリスト」と表現することもあります。


◼️メルマガリストを集める方法

リストを集める方法はたくさんありますが、「ランディングページ」というものを使ったリストを集める方法がオススメです。ランディングページとは、WEB広告やWEB上のURLをクリックしたときに1番最初に表示されるするWEBページ全般のことをいいます。ですが一般的には「ランディングページ」=「一つの商品やサービスを売る縦長のWEBページ」と認識されています。メルマガリストを集める場合は、メルマガ登録してもらうためのランディングページを利用することになります。ランディングページの参考を1つご紹介しておきます。

ーーーーー
仙道達也ランディングページ
https://sendo-coach.com/landingpage/
ーーーーー

ランディングページを利用してメルマガリストを集める方法は、以下の3つの方法がオススメです。

  1. ブログにランディングページのURLを設置してリストを集める
  2. FacebookにランディングページのURLを設置してリストを集める
  3. WEB広告からランディングページに見込み客(お客様になる可能性がある人)を集めてリストを集める

 

<集めたリストから集客に結びつける流れ|まとめ>

ステップ1:ランディングページを用意する

ステップ2:ランディングページから見込み客の「メールアドレス」を手に入れる

ステップ3:定期的にメルマガでメッセージを送り読者との信頼関係を構築

ステップ4:セミナーやお茶会などの募集をかける

ステップ5:集客に結びつける

◼️コーチ・コンサルにとってのメルマガ

コーチ・コンサルにとってメルマガはセミナーやお茶会の集客に繋げるために有効かつ重要な集客方法になります。その理由として、メルマガではメールの配信者が主導権をとって見込み客にアプローチすることができるからです。

  • ブログ
  • Facebook
  • Twitter
  • Youtube

などの集客方法は見込み客がこちらのWEBサイト・SNSを見つけてくれる必要があります。一方、メルマガはこちらから見込み客に実践することであることができる実践した方が良い集客方法であ

 

Facebook

Facebookはコーチ・コンサルが実践するSNSの集客方法としては、もっとも相性が良い媒体です。なぜなら、Facebookのユーザーは30代・40代の方が多く、ビジネスをしている方もユーザーとして多いとされているからです。

あなたの考え方や価値観、日常を発信していけるので、濃い見込み客をあつめることができます。濃い見込み客とは、「最終的にあなたの商品・サービスを購入してくれる可能性が高い人」のことをいいます。

Facebookでは友達を着実に増やしていき、最終的にはメルマガの読者になってもらうという流れが理想的です。もしくは、ともだちに個別メッセージを直接送ることで、自分の開催するセミナーやお茶会に集客することもできます。

Facebookの特徴は、あなたの投稿内容が拡散されることにあります。あなたのFacebook投稿に「いいね!」「コメント」「シェア」をされる事で、あなたの投稿した内容がどんどん拡散されていき、たくさんの人に見てもらうことができます。

Facebookのメリットは、集客と見込み客(お客様になる可能性がある人)との信頼関係の構築が同時進行でできることにあります。ここでFacebook集客の一例をご紹介します。

<Facebook集客の流れ:一例>

1:タイムラインの投稿から集客する

2:イベントを立ち上げて集客する

3:ブログへのリンクを掲載してランディングページから集客する

上記のように1〜5の流れを繰り返すことで、集客と見込み客(お客様になる可能性がある人)との信頼関係の構築を同時に進行していくことがFacebook の強みです。1〜5の流れを作るポイントになるのが、『2:見込み客の興味を引く投稿・見込み客にとって魅力的な投稿をする』です。どんな内容を投稿するのかによって、Facebookから得ることができる成果は大きく変わってきます。

Twitter

Twitterはツイート(投稿)をすることで、見込み客の興味を引きつけ集客に結びつけます。Twitterを活用しているユーザーの年齢層が若いので、若者向けの商品・サービスを販売する場合は有効的であるといえます。Twitterで読者(フォロワー)を増やすために重要な要素は以下の3つです。この3つの要素でユーザーを興味付けして、あなたのメールマガジンに登録させることが理想的です。

  1. 写真
  2. プロフィール
  3. 普段のツイート
  4. フォロー数、フォロワー数

 

 【1】写真

写真とは、プロフィール写真のことをいいます。プロフィールの写真は第一印象に大きく関わります。例えば、動物の写真や風景の写真など、本人の写真を使っていない場合は、それだけで信頼されにくくなります。あなたがお客様の立場になってみるとわかりやすいですが、ふつう顔の見えない人・わからない人の商品・サービスを購入したいとは考えません。もちろん例外もありますが、第一印象を考えるとやはり顔をしっかり出しておくことで信頼性を高めることができます。

【2】プロフィール

コーチ・コンサルが書くべきプロフィールは次の2つのポイントをいれるようにしてください。
1:共感してもらえるストーリー2:あなたのターゲットだけが反応する濃いストーリー
濃いストーリーとは、ありきたり・ありがちなストーリーのことをいいます。なので、ありがちなストーリーになってしまわないように、ターゲットを絞って、あなたのターゲットだけが共感できる濃いストーリーを作ることが重要になります。

【3】普段のツイート

Facebookの投稿方法と同じで、『あなたの考え方や価値観、日常を発信してながら、あなたに興味・関心を持ってもらえるような投稿(ツイート)』をしていくことが重要になります。

【4】フォロー数、フォロワー数

  • フォロー数:自分がフォローしている人数
  • フォロワー数:自分のことをフォローしていくれている人 

「フォロー」とは、簡単にいえば「お気に入り登録」「読者登録」のことです。この「フォロー数」「フォロワー」のポイントは、「フォロー数」が「フォロワー」よりも少ない状態になっていることです。

たとえば、「フォロー1万人、フォロワー30人」となっていると、とても印象が悪いです。「自分からいろんな人をフォローするだけの人」と思われて、自然と悪い印象を与えてしまいます。 一方「フォロー30人、フォロワー1万人」だとしたら「フォロー数は少ないのに、フォロワーが多いってことはすごい人なのかと考えることができなます。

このようにツイッターでは、フォローとフォロワー数を増やしていき、あなたのメルマガにつなげることが目的になります。

 

Instagram

Instagram(以下:インスタグラム)は写真投稿が基本のSNSになります。そのため、若い年代層、特に女性をターゲットにした場合有効です。インスタグラムで集客する場合に行う場合の一例は以下の流れになります。

<インスタグラム集客の一例>

1:写真投稿がきっかけになる

2:Instagramで広告を出す

3:投稿がシェアされる

4:ダイレクトメッセージを送る

インスタグラムはプロフィール欄にだけ「URL」を設置することができます。なので、あなたの集客につながるURLを設置することを意識してください。コーチ・コンサルの場合、上記の例のように、メルマガリストの獲得LP(ランディングページ)へのURLを設置して、そこからメルマガリストを集めることがオススメです。メルマガ登録してもらってからステップメールを活用して、読者との関係を構築していくようにする方が、成果(=売上)につながりやすくなります。

※ステップメールの詳しい活用方法はこちらの記事をご覧ください。

ステップメールでファンを量産させる具体的な方法

 

YouTube

動画を活用した集客方法としてはYoutubeがオススメです。Youtubeは動画を通してあなたの考え方・価値観・ノウハウを伝えることができる分、あなたに共感してくれる見込み客を作って集客に繋げることができるからです。基本操作を覚えてしまえば簡単に動画をWEB上にアップできます。動画は、メルマガやFacebookなどに比べて、あなたの人柄を伝えやすいので、見込み客の興味を引き付ける効果が高いです。

  • あなたの話し方
  • あなたの声
  • あなたの雰囲気
  • あなたの仕草
  • あなたの服装
  • 動画を撮ってる場所
  • 動画に写り込んでいるもの

 

◼️YouTube集客の特徴 

動画では文章で伝えきれない情報をたくさん伝えることができるため、見込み客が自然と親近感を抱いてくれる効果があります。なので、メルマガやFacebookに比べて、Youtubeの方があなたの商品やサービスを購入してくれる可能性が高い『濃いリスト(見込み客)』を集客できる可能性が高いです。

セミナーなどを開催した際に、はじめてお会いした方から仙道さんの動画いつも見てます!」 と参加者の方から声をかけてくれることもよくあります。

Youtubeは「100%人から好かれるのは無理」と考えて取り組んでいくことが大事です。動画を公開した事で「仙道って変なやつ」というように嫌らわれてしまうケースがあります。しかし、そういった方はお客様になってくれる可能性も低いと言えるので、「合わないこと」が早くわかって良かったと捉えておけば大丈夫です。 逆に、誰にでも好かれようとすると、特徴のない動画内容になってしまい見込み客の興味を引き付けることもできません。

 

◼️動画の取り方

動画はiPhoneなどのスマホを使って撮ったもので、集客動画としては、十分効果があります。撮った動画をYoutubeにアップロードだけです。手軽に撮影してアップできるので専門的な動画撮影の機材は必要ありません。 しかし、あまりにクオリティの低い動画になると見てもらうことが難しくなるので、次のチェック項目だけは意識して動画を撮影してください。

<動画撮影時、最低限のチェックポイント>

  • ピントがあっているか
  • 声が聞き取りづらくないか
  • 周りの雑音がうるさくないか
  • カメラと自分の距離が近すぎないか・遠すぎないか

 

◼️Youtube集客の流れとポイント

まず大前提としてYoutubeのアカウントを作成して、動画をアップできるようにしてください。Youtubeではアップした動画の説明欄にURLを掲載することができるので、そこにランディングページのURLを掲載してメルマガリストを集めることが有効な方法になります。

YouTubeのランディングページへのURL

YouTubeのランディングページへのURL

<例:集客に繋げるYoutubeの使い方>

1:ブログやメルマガに動画を設置する

2:動画のシェアから視聴してもらう

3:検索エンジンから動画を見つけてもらう

 

▼動画を作る際のポイント

  • 説明欄にランディングページのURLを載せておく
  • 3分〜4分前後の短い動画を意識する
  • 動画の見栄えよりも「本数」を意識する
  • 動画のタイトルに検索して欲しいキーワードを入れる

 

PPC 広告(Google、Yahoo!)

PPC広告とは「Pay Per Click」の略称で、クリックされるたびに課金される 広告のことをいいます。PPC広告は、GoogleやYahoo!の検索エンジンで何か検索をしたときに検索結果の上部に表示されます。(PPC広告の中でもGoogleやYahooの検索結果に連動して表示される広告を「リスティング広告」といいます。)

リスティング広告のイメージ

リスティング広告のイメージ

 

PPC広告で集客するためにオススメの方法は、メルマガリストを獲得するためのランディングページの広告をだすことです。具体的には以下のような流れになります。

 

◼️PPC広告の特徴

PPC広告は「クリック課金型」 という特徴があります。「クリック課金型」というのは広告がクリックされたらお金がかかるので、WEBに表示されるだけなら広告費は「無料」ということになります。つまり、広告の表示そのものに費用がかからないけれど、広告をクリックされたたら費用がかかるということです。

なので例えば「広告費を10万円使ったのに、全くランディングページにアクセスが集まらなかった」ということがありません。逆にランディングページにアクセスを集めた分だけ広告費が発生します。この特徴が、チラシやFAXDMといったオフライン集客の方法で使う広告とは違う部分になります。  

 

◼️PPC広告に使う費用の考え方

PPC広告は「クリック課金型」 という特徴があるとお伝えしましたが、「広告が1回クリックされるごとにかかる金額」を「クリック単価」といいます。PPC広告を出す際は、この「クリック単価」が非常に重要になります。

PPC広告は一般的な新聞広告・看板広告のように広告枠を買うわけではありません。PPC広告は「検索されるキーワード」に対してお金を支払います。つまり、自分が広告を出したいキーワードを入札することになります。

イメージとして
ーーーーー
『見込み客が「コーチング」というキーワードを検索した時に広告を出したい!』という場合は、「コーチング」というキーワードの「クリック単価」に〇〇円まで出します。
ーーーーー
ということになります。

『〇〇円まで出します』とキーワードを入札した価格を「上限クリック単価」といいます。この「上限クリック単価」は、実際の検索結果に表示される広告の掲載順位に影響を与えます。

 

<例>

  • あなたのライバルが「上限クリック単価」1000円
  • あなたは「上限クリック単価」500円

この場合、「上限クリック単価」1000円のライバルの方が、広告の掲載順位が上になります。

では、“お金がないと広告の掲載順位が上にならないのか”というと、必ずしもそうではありません。広告の掲載順位を決める要素は「上限クリック単価」の他にもう1つあります。それが「品質スコア」とよばれるものです。(Googleアドワーズを使って広告を出す場合の呼称です。)

「品質スコア」とは、広告の内容や広告のリンク先のランディングページの内容が、入札したいキーワードに適したものかを確認されて、出された指標になります。この「品質スコア」のおかげで、コーチ・コンサルのような個人の起業家でも広告資金が豊富な企業と公平性を保ってPPC広告をだすことができています。

ですが、もし「品質スコア」が同じ2つの広告があった場合は、「上限クリック単価」に対して多くのお金を出せる方が圧倒的に優位であることは間違いありません。


<ポイントのまとめ>

  • PPC広告は「検索キーワード」に対してお金を払う
  • 「上限クリック単価」と「品質スコア」が広告の検索順位に関わる
  • PPC広告では「資本金」「広告の質」「ランディングページの質」の3つが重要

 

◼️PPC広告の出し方(Googleの場合)


ステップ1:Googleアカウントを取得
ステップ2:「狙うキーワード」と「1日の予算」を設定
ステップ3:広告に掲載する文章の作成
ステップ4:広告費の支払情報を設定
ステップ5:広告の掲載スタート

上記の5ステップでPPC広告をだすことが出来ます。1日いくら使うのかといった設定ができるので、自己資金に合わせて設定することができます。また、広告に対する反応がないと思ったらすぐ広告の掲載を停止することもできます。

 

Facebook 広告

Facebook広告は、有料の集客方法になりますが、非常に安価な価格から広告を出稿することができます。大きな広告費をかけなくても導入できることは、コーチ・コンサルなどの個人起業家にとっては1つの魅力といえます。さらに、Facebook広告は、最も広告効果が高いともいわれています。(2017年11月時点)

Facebook広告イメージ画像

Facebook広告イメージ画像

Facebook広告は、Facebookアカウントを持っている方であれば誰でも利用することができるので、ぜひ集客方法の1つとして取り入れて欲しいと思います。

 

◼️Facebook広告の特徴

Facebook広告は、基本的にはFacebookのユーザーに向けて出稿される広告です。そして、各ユーザーがFacebookに登録している個人情報を利用して広告を出すことができるので、上手く利用すれば、あなたの見込み客に対してピンポイントで広告を出すことも可能になります。広告を出す前の段階で、以下のような項目を設定してから広告を出すことができます。

<一例 :Facebook広告で設定できる項目>

  • 年齢
  • 性別
  • 言語
  • 出身地
  • 居住地域
  • 職業
  • 交際情報
  • 趣味
  • 関心事
  • 興味のあるジャンル

他の広告媒体ではここまで厳密に設定を絞ることは難しいです。つまり、Facebook広告であれば、自分が広告を出したい見込み客、もしくは、見込み客候補の人をピンポイントで狙って、広告をだすことができるということです。Facebook広告は「あなたがお客様にしたい見込み客」を集めやすい広告媒体であるといえます。

 

<比較例:Twitter広告>

Twitterも広告をだすことができます。

  • 年齢
  • 性別
  • 言語
  • 居住地域
  • 利用している端末

など、ある程度必要な設定をして広告を出すことができます。しかし、Facebookと違いユーザーは実名登録ではないので、どこの誰が情報を掲載しているのか分からないです。そのため、Facebookに比べて情報の信憑性が低くなります。

極端な例ですが、本当は30代のサラリーマン男性が、10代の男子高校生のふりをしてTwitterをやることもできるので、そうなったときには、広告を出すときの設定があまり意味をなさなくなってしまいます。

 

<「グーグルアドワーズ広告」との比較事例>

コーチ・コンサル業界であれば、グーグルアドワーズ広告を使って1人のメールアドレスを獲得する場合は、クリック単価が2000〜3000円必要になります。(参照データ:仙道自身のPPC広告運用成績・2017年11月時点)

一方、Facebook広告であれば、1人メールアドレスを獲得するために必要な費用を100円以下、500円以下など、非常に安価な価格に抑えることができます。この費用は、どれだけ効果の高い広告をだすことができたのかに左右されます。

なので、Facebook広告を上手く出せるようになれば100円以下で1人の見込み客のメールアドレスを獲得することができるいうことです。仮に100円で1人のリストを獲得できるとして、グーグルアドワーズ広告と広告効果の差を比較してみます。

<例題>

▼グーグルアドワーズ広告で100人のリストを獲得したい場合

・PPC広告は1人獲得に2000円かかる→ 100人 × 2000円 = 200,000円(20万円)

Facebook広告で100人のリストを獲得したい場合

・Facebook広告は1人獲得に100円かかる→ 100人 × 100円 = 10,000円(1万円)

もしFacebook広告を使って、100円で1人の見込み客のメールアドレスを獲得することができれば、 1万円使うだけで100人のリストを獲得できるということです。PPC広告とは19万円も差が生まれます。このように費用の面から考えても、ぜひFacebook広告には取り組んでいただきたいと思います。


◼️ Facebook広告の費用対効果

まず大前提として、コーチ・コンサル業界であれば、広告をだす目的はメルマガリストを集めることにあります。広告から商品を売るサイトに直接つなげることもありますが、「集客に繋げる」という意味ではメルマガリストを集めることが有効になります。

費用対効果とは使った費用に対して、どのくらい成果に繋がったのかをいいます。この場合、Facebook広告をだした費用に対して、どのぐらいメルマガリストを獲得できたのかを指します。

上記例題の場合『1万円の広告費を使っていくらの売上を作れたのか』ということになります。

・売上が10,000円以下の場合:費用対効果は低い(悪い)
・売上が10,001円以上の場合:費用対効果は高い(良い)

1万円の広告費に対していくら売上を作れたのかということです。

 

◼️Facebook広告を作るときのポイント

以下の画像がFacebook広告です。4つのポイントを確認しながら広告を作成してみてください。

  1. 導入文を引きのあるものに
  2. 画像は目を引くものにする
  3. タイトルを見込み客にとって魅力的なものにする
  4. ボタンの文章をしっかり考える

 

◼️PPC広告とFacebook広告に共通する重要な考え方

広告に成果はありません。これは大切な考え方なので、ぜひ覚えておいてください。広告にとって大切なことは「テスト」です。

広告作る

広告出す

反応(結果)を確認する

改善する

このように一連の流れを繰り返して、1つ1つ広告の反応をテストして検証していくしかありません。 それを繰り返しながら反応が良い広告を作っていきます。「広告はテスト→改善』この繰り返しが必要不可欠になります。
 

オフラインでの集客方法

「オフライン集客」とは、ブログやSNSなどWEB上のサービスではないところで、直接、リアルで行う集客のことをいいます。コーチ・コンサルにオススメの代表的なオフライン集客方法は以下の6つとなります。

 

1:紹介
2:交流会・イベント

以下は店舗ビジネス・法人に向けて有効です。

3:チラシ
4:FAXDM
5:ニュースレター
6:ジョイントベンチャー

 

1.紹介

「紹介」は最も成果(売上)に繋げやすいオフラインの集客方法です。あなたの既存客(顧客)が紹介してくれたお客様(見込み客)は、あなたの商品・サービスを購入してくれる可能性が高いお客様であることが多いです。そのため、日頃からお客様との信頼関係を築くことを意識しておく必要があります。

  • メルマガで有益な情報を送る
  • 商品・サービスを購入してくれた後もフォローメールをしっかり送る
  • お客様の求めているものを常に把握しておく
  • サプライズで無料プレゼントを送る

などの小さな行動の積み重ねから信頼関係の構築を意識してください。

 

2.交流会・イベント

異業種交流会・ビジネス交流会・起業家の集まる〇〇イベントという名目で開催される、個人起業家・法人経営者の集まりがあります。そこに参加して集客に繋げるという方法になります。

こうした交流会やイベントに参加される方は、みんな同じように見込み客を探しに来ていることがほとんどです。なので、自分の集客に結びつけるという面では少し難しい方法ではあります。しかし、決して集客が不可能な方法ではないので、以下のポイントを参考にしてください。

◼️集客に繋げるポイント

  • できる限り参加費の高い交流会・イベントに参加する
  • スーツや正装をして、身なりを整える
  • 名刺をしっかり持っていく
  • とにかく相手の話を聞くことに徹底する
  • その場で集客しようとしない。後日に繋げることを意識する

 

3.チラシ

チラシはオフラインの集客方法としては、有効な媒体ですが、反応率をあげるたのポイントがあるのでご紹介します。


◼️チラシを作成するときの大事な考え方

チラシは「見てもらえない・読んでもらえないことが当たり前」です。見込み客は気にも留めない可能性の方が、読んでもらう可能性よりもはるかに高いです。ですので、まずはこの考え方をしっかり覚えておいてください。

◼️ 反応がいいチラシに書く項目

1:キャッチコピー



キャッチコピーの役目は、チラシを見たお客様の注意を一瞬で引き付けることです。ここが上手く書けているかどうかで、チラシを見てもらえるかどうか、そして、集客に結びつけることができるかどうか(反応率)が大きく変わってきます。

 

2:ボディコピー



チラシを読み進めてくれた見込み客に商品・サービスの内容を説明する文章を書いていきます。基本的には、見込み客が知りたいであろう項目を書きます。例えば、セミナーに集客するためのチラシなら、セミナーの内容・学べること・参加するべき理由などです。

  • セミナーの内容
  • セミナーに参加するメリット
  • ライバルの商セミナーとの違い
  • チラシで伝えている内容の証拠
  • セミナーに参加するべき理由

 

3:オファー

オファーとは、お客さまに提供する「取引条件」のことです。

<例:オファー>

  • 無料で〇〇のPDFファイルをプレゼント
  • 価格の割引(通常価格10000円 → 5000円)
  • セミナー参加者限定特典をプレゼント
  • 全額返金保証付き
  • 参加後1週間はサポート付き

上記の各項目1つ1つをオファーと考えるのではなく、上記の各項目“すべてひっくるめて”オファーといいます。

 

4:レスポンスデバイス

レスポンスデバイスはとても重要ですが、書き忘れてしまう方が意外と多いので注意してください。

  • 電話番号
  • FAX番号
  • 問合せ先(申込み先)
  • QRコード

などを書く部分になります。見込み客に使って欲しい媒体を1つ記載するようにしてください。一般的には「電話番号」を使います。

 

5:CTA(コール・トゥー・アクション)

CTAは行動喚起といいます。チラシを見てくれた見込み客に、どんな行動をして欲しいのかを最後に記載します。

<例>

  • ご参加のお申込みは今すぐお電話ください!
  • お申込みは下記のFAX番号にFAX送信してください!
  • 今すぐQRコードを読み取ってください!

 

4.FAXDM

最低3000件できれば、5000件ほど出すようにしましょう。なぜなら、それぐらいは出さないとFAXDMの効果を正確に判断できないからです。一般的にFAXDMの反応率は0.1%〜0.2%あれば良いとされています。もし仮に1000枚FAXDMを出したとすると、1000件送っても反応が全く出ない可能性もあります。もし反応がゼロの場合はFAXDMの反応が良いのか悪いのか判断が難しくなります。なので、最低でも3000件ぐらい配信することが、FAXDMの良し悪しを判断する条件になるということです。

 

◼️ FAXDMの出し方

FAXDMを出す相手は大きく分けて次の2つのパターンになります。

  1. 自分の持っているリスト(お客様の情報、名簿)
  2. FAXDM業者がレンタルしてくれるリスト

自分のリストがないとFAXDMは出せないと思っている方もいますが、FAXDM 業者がリストを借りてFAXDMをだすことができます。つまり、原稿さえ作ってしまえば、FAXDMは誰でもだすことができるということです。ただし、FAXDM業者のリストをレンタルする場合はFAXDM1枚の費用が数円程度高くなることがあります。

入稿できる原稿のタイプにも違いがあることが多いので、自分にあった業者をしっかり調べてからFAXDMをだすようにしてください。

 

◼️ 集客につなげるポイント

FAXDMは3回ほど出すことがポイントです。その際、本文の内容は同じもので大丈夫です。なぜなら、見てもらえている可能性の方が低いからです。変更を加えるとすれば、「締め切り」の部分を手書きで書き直したりして、見込み客の目を引き付けるポイント作りを意識してください。

 

5.ニュースレター

ニュースレターに掲載する内容は主に以下の3つです。

  • 役立つ情報・ノウハウ
  • 成功事例・お客様の声
  • 自己開示

ニュースレターといってもA4用紙の表と裏を埋めるぐらいの分量で十分です。もしそれも難しいと感じれば、A4用紙の表を1枚埋めるだけでも大丈夫です。ポイントとしては、A4用紙の表と裏を使うのであれば、上記3つの内容をバランスよく掲載するようにしてください。A4用紙の表とのみであれば、3つのうち1つの内容に絞って内容を掲載することがオススメです。

◼️ニュースレターを発行する目的

ニュースレターはお客様との信頼関係の構築が目的です。お客様に価値ある情報や内容、そして、あなたの人間性を伝える内容を掲載して信頼関係を構築していきます。信頼関係が構築できたタイミングで、セミナーやお茶会への集客に結びつけることが理想的といえます。

 

6.ジョイントベンチャー

ジョイントベンチャーとは、個人起業家や法人と手を組んで、お互いの成果(売上)のために一緒に同じ事業・イベントをを行うことです。同じ業界、または、違う業界でも自分より有名な方や実績のある方と組むことができると、集客に繋げやすくなります。


◼️ジョイントベンチャー2つのタイプ

  1. 協賛・後援型
  2. コバンザメ型

【1】協賛・後援型

有名企業や社会的な信頼性が高い団体などを協賛・後援として集客に繋げる方法です。この方法であれば、セミナーの信頼性が高くなるので、それだけでも大きな集客効果があるといえます。


【2】コバンザメ型

集客できる企業・団体に主催者になってもらい、主催者が定期的に行う研修やイベントに参加させてもらい集客に繋げる方法です。

<一例:集客できる企業・団体>

  • 業界で有名な法人・中小企業
  • 商工会議所
  • 税理士・会計士など士業の協会
  • 協同組合

◼️ジョイントベンチャーを成功させるポイント

コーチ・コンサルがジョンイントベンチャーに取り組む場合、手を組んでもらう方の力をかりて、自分のことを紹介してもらうというケースになると思います。その際に、紹介のために使うツールや紹介のときに話して欲しい内容(紹介文)を全てこちら側で用意しておくことがポイントです。

「紹介してください」「一緒にやりましょう」という口約束だけで相手がスムーズに動いてくれることは少ないものです。なるべく相手に負担と手間をかけずに、こちらで必要なものを全て準備して、ジョイントベンチャーを進めていくことを心がけてください。

◼️ ジョイントベンチャーの注意点

ジョイントベンチャーはメリットよりもデメリットの方が多いので、しっかり特性を理解した上で、実践するようにしてください。

<メリット>

  • 短期間で実績が作れる・作りやすい
  • 他社・他人の信用を借りることができる

<デメリット>

  • 他社・他人に仕事を任せるリスク
  • 作業の負担は50:50にはなりづらい
  • うまくいかない時はお互い信用を失うこと可能性がある
  • 自分1人ででやるわけではないのでコントロールできない部分がでてくる

 

まとめ

様々な集客方法がありますが、焦ることなく1つ1つできるようになっていくようにしてください。また、1つ1つを単独で実践するのではなく、いくつかもの方法を組み合わせて実践していくことが、集客から成果に繋げるためには重要です。できるところからでいいので、1つ1つ、実践するようにしてください。

オススメは「ブログ」を中心にした集客方法です。ブログを中心にして、メルマガ、FacebookなどのSNSを組み合わせていくことで、集客が安定する仕組みを構築することができます。集客が安定する仕組みを作るための具体的な方法は、無料オンラインセミナーでお伝えしています。無料オンラインセミナーの内容を活用していただき、しっかり成果手に入れて欲しいと思います。

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