読まれるメルマガタイトルを作る16の方法

目次

ども、仙道です!

FacebookやLINEなどSNSの登場で、メールマガジン(以下:メルマガ)の効果はどんどん下がってきていると言われることがあります。しかし、メルマガはブログ集客を実践していく上では欠かすことができない媒体です。メルマガをうまく活用することで、大きな成果を手にすることができるようになります。

メルマガで大きな成果を手にするための大前提として『メルマガを読んでもらうこと』が重要になります。そこで、メルマガを読んでもらうために最重要な「メルマガタイトル」の作り方について詳しくご紹介していきます。

知っておくべきメルマガタイトル作成ルール

タイトルの文字数を意識する

メルマガのタイトルは20文字以内に収めることが理想的です。文字数を気にする理由は、スマホの普及によりパソコンメールをスマホで確認する人が増えてきことにあります。スマホでメールを確認する際に表示されるメルマガタイトルが長すぎるとタイトルの内容が理解できなかったり、読みづらくなってきます。

もし仮にiPhoneであれば、20文字前後まで表示されます。ですので、タイトルを20文字以内に収めることで、見込み客(あなたのお客様になる可能性がある人)のスマホにキレイに表示され、読まれやすいメルマガにすることができます。

 

タイトルはメルマガを読ませるためあることを意識する

見込み客がメルマガタイトルを見た瞬間に「読みたい」「気になる」と瞬間的に感じてもらうことが重要です。見込み客のメール受信ボックスには、毎日、多くのメールが届いていることが予想されます。さらには、FacebookやLINEなどSNSの登場により、「メルマガの効果はどんどん下がってきている」といわれることもあります。

毎日のように届くメールを見て「興味ない」と感じたり、「これはセールスだ」と感じるメルマガは、すぐに削除されてしまいます。見込み客の中には、削除することが習慣になっている方もいるかもしれません。

そんな状況の中、「このメールが読みたい」と読者に感じてもらい、実際にメルマガを読んでもらう必要があります。その為に重要なのが『メルマガタイトル』です。「メルマガを読んでもらうためにはどんなタイトルにすれば良いのか」を常に意識して、タイトルを作成するようにしてください。

 

タイトルの良し悪しの判断基準

メルマガは「読んでもらう」ということが重要であり、最初の壁になります。(メルマガのタイトルの重要性については「目次4メルマガタイトルが重要な理由」で詳しくお伝えしています。)そして、メルマガを読んでもらえたかどうかは、メルマガの「開封率(※1)」を確認することで確かめることができます。開封率の高いメルマガを「読まれるタイトル」と表現してここではお伝えしていきます。

開封率とは、1000人にメルマガを配信した際に、何名がメルマガを開封してくれたのかを示す数字です。

<例>

1000人中200人が読んでくれたならば、開封率20%

■メルマガ開封率の測定方法

メルマガの開封率を測定するためには、HTMLという形式のメールを送る必要があります。HTML形式のメールはメルマガ配信スタンド(※2)(メルマガ配信に必要なシステム)によって利用できる・できないが決まってきます。なので、HTML形式のメールが利用できるメルマガ配信スタンド、もしくは、開封率を測定するサービスのついている配信スタンドを利用する必要があります。

(※1)メルマガの開封率についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
メルマガ開封率を上げる為に欠かせない3つの法則

(※2) メルマガ配信スタンドについてはこちらの記事で詳しく解説しています。
成果に繋がるメルマガ配信スタンド8選

 

メルマガタイトルが重要な理由

メルマガタイトルが重要な理由は、メルマガタイトルが売上をつくるためにとても重要な要素だからです。

<メルマガ初心者によくある誤解>

1メルマガ配信

2メルマガ到達

3メルマガ開封

4メルマガ閲覧

5売上につながる

メルマガを送れば、このような1〜5の流れるとは限りません。その理由は『そもそもメルマガを読んでもらえるかわからない』からです。『メルマガを送れば読んでもらえる』と考えることがそもそもの間違いであるといえます。

まず『メルマガを読んでもらうこと』が重要な課題です。そしてメルマガを読んでもらうために必要となるのが、メルマガのタイトルです。「ついつい、タイトルが面白かったのでメールを読んでしまった」という状態を作り出すことが理想的です。

メルマガのタイトルが重要とされる理由の1つとして、「マックスウェル・サックハイムの3原則」というものがあります。3つの原則はメルマガやブログなど、文章を書く際に適応される原則です。

  1. お客さまは広告を100%読まない(見ない)
  2. お客さまは広告を100%信じない
  3. お客さまは広告を読んでも100%行動しない(買わない)

つまり、どんな広告も基本的に見込み客には読まれないということです。メルマガもそのうちの1つになります。ではどうすれば、見込み客メルマガを読んでもらえるかを考えた時に、ポイントとなるのが「メルマガのタイトル」」です。このタイトルで見込み客の注意・興味・関心を引きつけることができれば、「1.お客さまは広告を100%読まない(見ない)」という最初の壁を突破することができます。

■メルマガタイトル=キャッチコピー

チラシなどの普段の生活で目にする広告において『キャッチコピー』が重要であることを聞いたことがあると思います。キャッチコピーは人の注意を引くために欠かすことができない重要な要素です。

メルマガにおいて、このキャッチコピーと同じ役割をしているのが「タイトル」になります。見込み客は、メルマガのタイトルに注意・興味・関心を引かれた時だけ、そのメルマガを読みます。その時の、読む・読まないの判断は一瞬です。

つまり、タイトル次第で、読んでもらえるか・読んでもらえないかが決まってくるということです。メルマガの時代は終わったと言われているとしても、タイトルが興味深いものであれば、メルマガを読んでもらうことは十分可能です。

 

読まれるメルマガタイトルを作る16の方法

見込み客に読まれるタイトルを作るための方法を9つご紹介します。ここでご紹介する方法を活用することで、読まれるメルマガタイトルを作ることができるので、ぜひご活用ください。

  1. タイトルに具体的な数字を入れる
  2. 読者の注意・興味を引きつけるキーワードを使う
  3. 同業者よりも1歩具体的にタイトルをつける
  4. タイトルで読者に質問する
  5. 人名・固有名詞を使う
  6. 業界のNews(ニュース)を取り入れる
  7. 緊急性・限定感を表現できている
  8. 短くシンプルなタイトルになっている
  9. 読者を絞って限定する
  10. 読者の常識を否定する
  11. 「無料」というキーワードを使う
  12. 「重要」というキーワードを使う
  13. 「警告」というキーワードを使う
  14. 見込み客にとっての問題刺激する
  15. 見込み客の手にしたい未来像を見せる
  16. 差出人の名前・配信元のアドレスが信頼できる

 

【1】タイトルに具体的な数字を入れる

タイトルに具体的な数字を入れることで読まれやすいタイトルにすることができます。具体的な数字を入れることで、結果や成果のイメージがしやすくなり「どうすれば自分もそうなれるのか」という読者の好奇心を刺激し、開封につなげることができます。

<例>

  • 仙道塾3ヶ月で1520万円
  • 1円も広告費を使わず1000万達成!
  • 107名が100万~2000万売れた理由
  • 商品に組み込むと良い11のコンテンツ

 

【2】読者の注意・興味を引きつけるキーワードを使う

メルマガタイトルの中に、読者の注意・興味・関心が高いキーワードを使用することで開封率を高めることができます。「読者が知りたくて仕方のない」というキーワードを探して、利用することを意識して見てください。読者の頭の中にあるキーワードを使うだけで、読者の興味を引きつけ、「読んでみたい・内容を知りたい」という感情を刺激することができます。

<例>

  • メルマガタイトルのコツ4点とは?
  • 稼げるブログの作り方
  • 失敗しないコーチング起業とは?

<解説>

■『メルマガタイトルのコツ4点とは?』

メルマガタイトルの作り方を知りたい人をターゲットにして、キーワードを絞っています。

■『稼げるブログの作り方』

読者の気になるキーワードを利用して誰もが知りたいであろう内容を示しています。「どんな感じなんだろ」と読者に感じてもらえれば、開封に繋げることができます。

  • メルマガタイトルのコツ
  • 稼げるブログ
  • 失敗しないコーチング起業

など、読者の気になるキーワードを利用しています。

 

【3】同業者よりも1歩具体的にタイトルをつける

メルマガ配信者が増えてきた現代において、周りのライバルと同じようなタイトルを利用していては見込み客の興味・注意・関心を引きつけることができません。

よく見かけるタイトルを1歩具体的にすることで、周りのライバルとは違いのあるタイトルにすることができます。見込み客に合わせたキーワードを使って、少し具体的にすることで、見込み客の興味・注意・関心を引きつけることができます。

<例>「左|一般的なタイトル」→ 「右|具体的にしたタイトル」

  • 起業成功のマインドとは!? → コーチング起業成功のマインドとは!?
  • 起業で安心できる年商は? → コンサル起業で安心できる年商は?
  • この先も生き残るコーチコンサルとは!? → 100年生き残るコーチコンサルとは!?

 

【4】タイトルで読者に質問する

人は質問をされるとどうしても自然と質問の答えを考えてしまい、答え合わせをしたくなる生き物です。この習性を利用して、タイトルを疑問形にすることで開封率をあげることができます。「どうゆうことかな」「どんな内容なんだろう」といった読者の感情を刺激することができます。

<例>

  • 集客の勉強でこんなミスしてません?
  • あなたのブログにコレ入れてますか?
  • コーチ・コンサル起業に興味ありませんか?

<解説>

ただ疑問文にするというよりも、読者が知りたいであろう情報を使って疑問文を作ることがポイントです。例文の場合、「集客」「ブログ」「コーチ・コンサル起業」といった部分がそれにあたります。

 

【5】人名・固有名詞を使う

人名や固有名詞を活用することで、見込み客の興味を引きつけるタイトルを作成することができます。人名・固有名詞には読者の興味を引きつける力があり、「どんな内容か知りたい」と読者に感じさせ、開封させるために有効です。

<例>

  • 仙道が1年目から成功した秘密
  • なぜ、ディズニーは人気が衰えないのか?
  • ドナルドトランプの影響力

<解説>

  • 自分の名前
  • ビジネス界の有名人・著名人の名前
  • 誰もが知っているであろう固有名詞

などを利用することがポイントです。読者がどんな人物に興味があるのか事前にわかっていれば有効活用しやすい方法です。

 

【6】業界のNews(ニュース)を取り入れる

業界のニュースを取り入れて、見込み客の興味・関心を引きつけることができます。ニュースとは、新しいスキル・ノウハウや自分の活動に関する最新情報をネタにして作成することがオススメです。

<例>

  • ついに公開!新差別化ブログノウハウ
  • お役立ち新サイトを公開します!
  • コーチングの最新ノウハウが発表されます!

<解説>

ニュース性の高い情報をタイトルに入れることで読者の「知りたい」という感情を揺さぶることができ、開封につなげることができます。

 

【7】緊急性・限定感を表現できている

読者がタイトルを見た際に緊急性・限定性を感じることで、読まれるメルマガタイトルを構築することができます。緊急性や限定性を表現することで「今すぐ登録しないと損する・損するかも」といった読者の感情を刺激することができます。

<例>

  • 【緊急告知】今すぐ確認してください
  • 【30名限定】初コンサル養成講座やります!
  • 【今日まで】コーチングの致命的な間違い

<解説>

緊急性や限定性を表す言葉をタイトルの先頭に持ってくることで、読者の目に止まりやすくしています。「急がないといけない」「今しか手に入らない」といった感情を刺激することで開封につなげることができます。

 

【8】短くシンプルなタイトルになっている

タイトルを短くシンプルにするこ視覚的にインパクトを与えることができます。それが結果として読まれるメルマガタイトルになります。シンプルに短くすることで、純粋に読者の好奇心を刺激し「読んでみたい・内容が気になる」という感情を刺激することができます。

<例>

  • 
約束します
  • ホントくやしかった
  • ちょっと待って!

<解説>

どれも短くシンプルに伝えることで、「どうゆうこと」「何があったの」という疑問や好奇心を刺激し、メルマガの開封につなげることができます。

 

【9】読者を絞って限定する

メルマガを配信する相手(読者)の年齢や性別、職業などを絞って、タイトルを作成することで、ターゲットにした読者から反応を得ることができます。読者を限定してメッセージを送ることで「これは私のことだ」と感じてもらい、開封につなげることができます。

<例>

  • ブログ集客できないコーチ・コンサルへ
  • コンサル起業で成功したい人へ
  • 【コーチ専用】セールス3つの秘訣

<解説>

『コーチ』『コンサル』といった「職業」で限定して、読者を絞っている。

 

【10】読者の常識を否定する

読者が常識と思っている内容とは正反対の内容を伝えることで、興味や関心を引きつけることができ「読みたい・気になる」という感情を刺激することができます。なぜなら人は自分が正しいと考えていたことを否定された場合、強く感情を揺さぶられます。そして、否定された後に自分が思ってもいなかったことを言われることで「なぜそうなのか」という理由を知りたくなり、思わず開封してしまいます。

<例>

  • ブログ集客なんて超カンタンです
  • 商品のセールスなんて必要ありません
  • アクセスを集めないでください

<解説>

■『ブログ集客なんて超カンタンです』

これはブログ集客が難しいと思っている見込み客に対して「ブログ集客なんて超カンタンですよ」という内容をアピールしています。その結果「じゃあ、具体的にはどうゆうこと」と興味を引きつけ、開封につなげることができます。

■『商品のセールスなんて必要ありません』

これは商品を売るためにはセールスしないといけないと思い込んでいる読者の常識を否定しています。「セールスしないでどうやって売るのか」という疑問を自然と抱かせることができ、メルマガの開封につなげることができます。

■『アクセスを集めないでください』

ブログ集客には大きなアクセス数が必要と考えている見込み客の常識を否定しています。「いったいどうゆうことなのか」といった感情を抱かせ、開封につなげることができます。

 

【11】「無料」というキーワードを使う

「無料」というキーワードには、読者の興味・関心を引きつける力があります。特に有料級のスキル・ノウハウ情報を無料で提供すると高い開封率を期待できます。PDFレポートや特典動画などをプレゼントする際に有効な方法です。

<例>

  • 【無料】ブログ集客成功の秘訣PDF
  • 最新のYoutube活用ノウハウを無料プレゼント
  • 3万9800円のセミナー動画を無料公開!

 

【12】「重要」というキーワードを使う

「重要」というキーワードにも、読者の興味・関心を引きつける力があります。「どんな情報があるのか」「何か特別なノウハウが公開されるんじゃないか」という感情を刺激し、開封につなげることができます。セミナー情報やどうしても読ませたい内容がある際に有効な方法です。

  • 【重要】本日18時から募集開始です
  • 【重要】1億コンサル3つの条件
  • 【重要】少ないアクセスで1000万の裏側

 

【13】「警告」というキーワードを使う

「警告」というキーワードには、読者の不安を刺激する力があります。「何か危険な情報があるのか」「いったい何に対して警告なのか」といった感情を刺激し、内容を確かめずにはいられない状況を作ることができます。読者に知らせたい情報や、読者の現状を否定して、別の解決策をしめす時などに有効な方法です。

  • 【警告】コーチング起業で失敗する3つのパターン
  • 【警告!】アメブロは普通に書いてもダメです
  • 【警告】起業セミナーに出ても成功はできません

 

【14】見込み客にとっての問題刺激する

見込み客が普段から感じているであろう問題を予測し、その抱えている問題を刺激するようなタイトルをつけることで、感情を刺激し、メルマガの開封につなげることができます。

<例>

  • 作業時間が多いのに成果が出ない…
  • 毎月の支払いが苦しくて胃がキリキリする…
  • 集客できないコンサルの特徴

<解説>

見込み客にとっての問題を探す為には、見込み客が普段から抱えている悩み・不安に注目することがポイントになります。上記の例文では、以下のポイントを意識しています。

  • 思うように成果のだせない悩み
  • お金に対する不安からくる苦しみ
  • 集客できない悩みを刺激する表現

 

【15】見込み客の手にしたい未来像を見せる

見込み客が手にしたい未来像のことをベネフィットと言います。このベネフィットをうまく表現することができれば、高い確率でメルマガを読んでもらうことができます。

<例>

  • コーチ・コンサル仕事の取り方5選
  • 起業1年目で年収1000万円を達成する秘訣
  • 自動で商品が売れるステップメールの書き方

<解説>

見込み客が手に入れたい未来像をタイトルの中で表現し、頭の中でシメージさせることを意識することが重要です。上記の例文では、以下のポイントを意識しています。

  • 仕事が取れるようになってバリバリ働いている自分のイメージ
  • 年収1000万円になって成功を手にしている自分のイメージ
  • 自動で売れたら簡単に稼げるというイメージ

 

【16】差出人の名前・配信元のアドレスが信頼できる

タイトルと一緒に表示される『差出人の名前・配信元のアドレス』は読者の信頼獲得に繋がり、読まれるメルマガタイトル

タイトルとは少し違いますが、「差出人の名前」「配信元のアドレス」の2つもタイトルと同じようにメルマガを開封する前の段階で自然と確認される項目であり、メルマガ開封率に影響する要素です。

■差出人名

メルマガの差出人の名前は、会社名よりも個人名にした方が、開封率をあげることができます。コーチ・コンサルのような個人起業家の場合は、お客様にする相手が中小企業よりも個人であることが多いです。その場合は、会社名を利用するよりも、個人名義でメルマガを配信した方が親近感を感じてもらうこともできます。その結果として、メルマガの開封率をあげることができます。

■オススメのタイトルの形|「メルマガタイトル+個人名」

<例>

  • ×:【集客コーチング】マーケティングフルサポート
  • ○:【集客コーチング】仙道達也

■配信元アドレス

配信元のアドレスとは、見込み客が受け取ったメルマガが「どこのアドレスから送られてきたのか」を示すメールアドレスです。コーチ・コンサルのような個人起業家の場合は、「Google(***@gmail.com)」や「Yahoo!(***@yahoo.co.jp)」などのフリーメールのアドレスを利用している方も多くいます。

しかし、こうしたフリーアドレスを利用していることが、相手に不信感を与えてしまう場合があります。これはあくまでも「印象」というレベルでの問題にすぎませんが、独自ドメインと言われる自分のアドレスを利用している方とフリーアドレスの方では、「独自ドメイン」を利用していた方が信頼されやすい傾向にあります。

  • 【好ましくない】 :***@gmail.com / ***@yahoo.co.jp
  • 【好ましい】  :***.com / ***.net

 

反応が取れるメルマガタイトルのテンプレート41選

実際にメルマガタイトルとして配信し、反応が良かったものを事例としてご紹介します。自分のメルマガタイトルを考える際の参考にしていください。

  1. 6ヶ月で700万円!自動システムが構築できました!
  2.  一瞬でUSPを生む質問とは!?
  3.  僕が最短で1億、2億を達成できたワケ
  4.  1番教えたくないコンサルスキル
  5.  僕がとったニッチ戦略
  6.  【初級】アメブロはもう使えないのか?
  7.  え、3名の集客で493万円達成!?
  8.  共感で売れる人がやっていることは!?
  9.  集客仕組み化は損している!?
  10.  泣くほどうれしいです(´;ω;`)`
  11.  魔法学校ではありません
  12.  バカにされキレそうだ
  13. すべてゼロになっても月100万は可能!?
  14. 読まれるメルマガ飽きるメルマガ
  15.  高単価=責任が重い?軽い?
  16. こんなコンサルは価値がない!?
  17. どっちが得なのか?
  18. 集客が先か?高額商品が先か?
  19. 高額ほどクレームが減る!?
  20. お金のない人でも高額契約する!?
  21. 未経験から35万が売れた事例
  22. え?そんな地味な集客が最強なの?
  23. 仙道が起業1年目に意識したこと
  24. メルマガ開封率が上がる3大法則!
  25. 未来側からUSPを設定すると・・・
  26. クライアントが取れない状態が3ヶ月・・
  27. マネされない差別化3つの複合技
  28. メルマガネタを一生作り続ける3つ
  29. お金のブロックが外れる秘密
  30. ライバルを味方に変える術
  31. 年商1000万を生むステップメール
  32. FBとステップメールで1週間で30万!?
  33. メルマガ登録率がコレで倍増!?
  34. 売上1000万円を超えました!サポート力に毎回感心
  35. 中毒性のあるブログネタ本質論
  36. 売上爆発のライフワークバランス!?
  37. 【保存版】コーチ、コンサルの集客大全集
  38. 【5秒で完了】プレゼントもらいましたか?
  39.  年商1000万円突破!自動でメルマガリストも増え続ける!
  40. はじめてのファッションコンサル
  41. コンサル起業1年目から成功する秘訣

 

読まれないメルマガタイトル3つの特徴

  1. タイトルが「興味を引かない」
  2. タイトルが「他のメルマガ」と似ている
  3. タイトルが「売り込みタイトル」ばかり

 

【特徴1】タイトルが興味を引かない

メルマガのタイトルが“1人称の視点”の時は、読者の注意・興味・関心を引きつけることができません。つまり、「僕は・・・」「私は・・・」というように自分が中心になっているタイトルです。

■例1|自分中心のタイトル

  • ○○へ旅行へ来てます
  • 私の過去は・・・
  • 申込みが殺到してます!

“1人称の視点”のタイトルで開封率を高めることができるのは、すでに年商で億以上を超えるほど圧倒的に稼いでいる方、同じ業界なら名前を知らない人はいないというぐらい業界で人気・実績のある方だけです。これは大きな成功を手にした業界のエキスパートだけが許される特権であるとも言えます。

まだ実績のない段階で使える機会があるとすれば、既にファンになっている読者に対しては有効なメルマガタイトルであると言えます。しかし、まだメルマガでファンがついていないような初期段階では、“1人称の視点”のタイトルを利用してはいけません。常に「読者視点」に立って、メルマガのタイトルを考えるようにしてください。

具体的な改善方法はポイントは「目次2-2. 読者の注意・興味を引きつけるキーワードを使う」を参考にしてください。

■例2|定型文的なタイトル

  • ブログ集客通信 Vol.8
  • 魔法のコーチングメルマガNo.17
  • コンサルタントの起業術|12月24日号

このようなメルマガタイトルでは、見込み客の注意・関心・興味を引くことができずに、読んでもらえる可能性が低くなります。

  • 単純に読みたいと思わない
  • メルマガの件名から内容が想像でない
  • 気にならない、興味がわかない

見込み客がこのように感じることはメルマガタイトルとして好ましくありません。

 

【特徴2】他のメルマガと同じようなタイトル

これも非常に多いタイトルのつけ方です。「またか」「どこかで見たことある」と感じてしまうようなタイトルでは、読者の興味・注意・関心を引くことができません。

  • 起業成功のマインドとは?
・成功する為の3つの条件
  • メルマガタイトルの秘訣3選

このようなタイトルを改善するためのポイントは「目次2-3.同業者よりも1歩具体的にタイトルをつける」を参考にしてください。

 

特徴3:売り込みとすぐにわかるタイトル

メルマガでセールスをする際は、注意が必要です。リアルに飛び込み営業されることと同じで、メルマガでも、いきなりセールスされることを見込み客は嫌がります。よくあるセールス目的のタイトルは以下のようなものがあります。

<例>

  • 残り【3日】です・・・
  • 残り【1名様です】・・
  • 本日24時で終了です!!

このようなタイトルは、商品・サービスを購入する気がある見込み客にとっては悪くないです。しかし、商品・サービスを購入する気がない方、もしくは、このようなタイトルを連発し過ぎると信用を無くしてしまいます。

ひと目でセールスとわかるタイトルを利用する際は、タイミングをしっかり見極めることが重要です。セールスメルマガは、“隠し玉”というイメージで利用してください。

  • キャンペーンなどを使ってセールス期間を実践している
  • 何通に1度、ベストなタイミングでセールスをする

 

まとめ

タイトルに力を注ぎメルマガを読んでもらう目的は、成果を手にするためです。あたり前のように思えますが、この目的を忘れてはいけません。

メルマガの開封率をあげることができれば、次はメルマガを通してセールスをしていく必要があります。そのためにどんなことをしていけば良いのかについては、無料セミナーの方で詳しくお伝えしています。成果を手にする具体的な方法をお伝えしているので、ぜひご覧ください。

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