コンフォートゾーンを使って売上を上げる方法

ども、仙道です。今日は、コーチングで人を変えたいと言ってる方がなぜ全然売れないのかという秘密を解き明かしたいと思います。多くのコーチやコンサルが聞いたことのあるであろうコンフォートゾーン。この使い方と考え方を変えるだけで、ビジネスにおける売上に繋げることができます。もしコーチングを売っているけど買ってもらえないと悩んでいるなら必見の内容です。

 

「コーチングで人を変えたい」 だと売れない理由!を公開

 

2つのコンフォートゾーンわかってますか?

 

早速ですけれども、こちらのホワイトボードに書いた通りですね、左側(悩み→お金、ダイエット、恋愛)がお客さんの悩みのゾーンと思ってください。コンフォートゾーンとか呼ばれていて、常にこればっかりを考えていて、これを考えるのがここちよいゾーンになっているんですね。

一般の方のお悩みというのは、お金の悩みだったり、ダイエットだったり、恋愛の悩みだったり、あと人間関係の悩みだったり、色々ありますけど、ネットで売れてる分野を出してみました。お金、ダイエット、恋愛、今日はこういうところにしておきましょう。

それでですね、コーチングやコンサル、セラピー、心理学系のことを勉強している方っていうのは、コーチングや心理学を勉強するのがコンフォートゾーンなんですよ。右側の輪(悩み、コーチング心理学)から両者とも出れないんですよね、要は。

 

そもそもコンフォートゾーンとは何か?

 

買い手側と売り手側、双方のコンフォートゾーンについてお伝えさせていただきました。コンフォートゾーンとは、安全、快適な領域とも言われる一言で言えば「居心地の良い居場所」のことです。パーソナルスペースと呼ばれることもありますが、パーソナルスペースの場合は、人や物との距離感などで数値的に示すこともできます。

ここでお伝えしているコンフォートゾーンは前者の意味で使われてる「居心地の良い居場所」になります。何かを考える時、何かを決断する時、何か行動をする時。様々な状況がありますが、自分の体験したことのある、自分の知っている、自分が大丈夫だと思える常識内というのは、何をするにしてもストレスも少なく居心地の良い居場所を作りやすくなります。

それに対して、知らないことや、やったことのないことなどはストレスもかかりますし、恐怖や不安という感情が襲ってきます。そうすると、自分にとって安全ではない場所となってしまいます。人は、そうした不安や恐怖から逃げたいという感情を常に持ち合わせています。ストレスなく、自分にとって楽で安心できる居場所、そのことばかりを考えているということです。

売り手も買い手も、どちらもそれぞれが違うコンフォートゾーンを持ち合わせています。もとろん、人によって違いはありますが、常に自分にとっての「居心地の良い居場所」を求めていることに違いはありません。コンフォートゾーンがコーチやコンサルにとってどのような影響を与えるのかを解説していきます。

 

コーチやコンサルが見込客に商品を売れない理由

 

コーチングを勉強している人は資格取ったり、勉強会に行ったりしてですね、同じような仲間が集まるわけですよね。仲間と集まれば集まるほど、この輪(コーチング、心理学)は強化されると思ってください。

ではですね、もう答えはほとんど分かったかと思うんですけれども、このお互い譲らない輪(悩み、コーチング心理学)を形成しているとですね。「コーチング買ってください。コーチングいいですよ。」と言うと、悩みのある人たちがどう思うかと言うと、逃げるんですよね。

コーチング心理学をすすめる側が近づくほど、悩みのある人が逃げてしまいます。なんでかと言うと、恋愛で悩んでる方は、もう恋愛のことで頭が一杯、ダイエットで悩んでる方はダイエットで頭が一杯、お金で悩んでる方は、何か副業できないかなあとか株とかできないかな、とか起業した方がいいのかなあとお金のことで一杯いっぱいなわけですよね。

そのお金のことで一杯いっぱいの人に向けてコーチングいいですよと伝えても伝わらないんですよね、残念なことに。コーチングがいいというのは分かってるんですけれど、どうも売れないというのはこういう現象が起こってます。

じゃあですね、コーチングで人を変えたいと言ってるとどうなるかと言うと、「コーチングで人を変えたいんで、私たちは変わらなくていい。他人を変えればいいと。」つまり、悩みの輪っかを広げてこっちに来いよと言ってるようなものなんですよね。

そうなると、残念ながら、悩みをもった人達は自分の悩みとは関係ないところに逃げてしまいます。あなたもそうだと思うんですけれども、自分が悩んでることに対して一直線に答えて欲しいわけですよ。

 

売り手と買い手のコンフォートゾーンのズレを知れ

 

売り手と買い手の輪の違い、多くのコーチやコンサルはここを間違ってしまう傾向があります。自分の商品やサービス、学んできたことに自信があったり、本当に良いと思っている場合、特にこの問題は発生しやすくなります。

ビジネスにおいて、顧客の悩みや問題を解決する。またはそのお手伝いをすることで初めて報酬が発生します。しかし、売り手と買い手の輪の中身の違いのズレを知っておかなければ決して成果に繋げることはできません。自分の商品やサービスへの自負が強ければ強いほど、この現象は起こってしまいます。その結果はどうか、もちろん売れることはありません。

まずは、顧客の輪(頭の中)の悩みや問題をしっかりと把握することが、コーチやコンサルとしてのビジネスを成功さえるための第一歩になります。

 

見込客を動かす共感ゾーンの作り方

 

悩みに一直線に答える。だからお金払うんですよね。全く関係のないものにお金出したくないわけですよ。もう本当に1円も出したくないと思いますので、ちょっと厳しいことを言ってしまいますけれども、じゃあどうすればいいかと言うと、

コーチング、コーチング言うんじゃなくて、相手の悩みにまず共感してあげたらどうですか。

相手のコンフォートゾーンンをまず理解する、ということですね、ちょっと専門用語を使うと。

どうするかというと、例えばお金で悩んでる人に対しては、自分のコンフォートゾーンをを広げていくんですよね。

広げていくと何が起こるかと言うと、この悩みとコーチング心理学の共通領域ができるじゃないですか。僕はここを共感ゾーンと呼んだりしてるんですけどね、このエリアができると、お金の悩みに対してお互い話し合えるようになるんですよね。ダイエットに関してお互いに話し合えるゾーンができるねと。

まずは、このゾーンから攻めてください。ただのコーチングとか自分発見とか何らかの自信をつけるとかコミュニケーションアップとか本当の自分を知るとか皆さん勉強したまんまブログを書いちゃうんですけれども、それだとですね、ここのゾーンが合ってないので、まずはお金に関しては起業とか株とかもう色々ありますよね、お金の悩みに対しての知識とか、そういうのを共有してあげていくとですね、この人たちは自分のコンフォートゾーンの中なんで話を聴いてくれるんですよ。

 

コーチやコンサルで成功する商品マインド

 

コンフォートゾーンを広げるということは、ビジネスで成功させる重要なポイントでもあります。顧客が抱える悩みや問題に対して、共感を生みそこからセールスに持っていく。これは王道のセールスパターンとも言えます。

売り手も買い手もそうですが、人は基本的に自分の優先して考えてしまう生き物です。しかし、ビジネスにおいてそのままやっていては成功はありません。むしろ売上を作ることができずに廃業ということにすら繋がってしまいます。

顧客の悩みや問題に対して、寄り添ってあげる。サポートするという言い方をよくしていますが、相手に対してサポートしてあげる気持ちがないと、ビジネスとしての共感を作ることは難しくなってしまうわけですね。逆にサポートしてあげる気持ちを持てば成功への距離がグッと縮まるとも言えます。あなたのビジネスはどうですか?ここで一度振り返りながら続きを読んでみてください。

 

コンフォートゾーンから売上に繋がる瞬間と理由

 

それでですね、共通ゾーンが満たされたと思ったら、今度はコーチングの話をしていいんです。なぜかというと、このお金に対しての悩みとコーチングは一緒ですよ、と解決できますよと、価値の教育ができるわけですよね。

そうなると、悩みのことでいっぱいのコンフォートゾーンを持った人がのゾーンがどんどん広がってきますよね。コーチングを受けてみようかなとか、コンサルティングとか心理学とか面白そうだなとか。ここまでくれば、あなたのコンフォートゾーンが得意分野ですよね。

得意分野を徹底的に教えることができる。ここまできて、ちょっとお金出してみようかな、ちょっと人生変わるんだったらねお金出してもいいいかなあという考えに変わっていきます。こういう流れなんですけれども、ほとんどの方がコーチングで人を変えたいって言っている。僕はそういう発言をする方はまず売れないと思います。はっきり言わせてもらいますけど。だって、自分が変わろうとしていないんで、そういう人って。

自分が変わって、コンフォートゾーンを少し延ばしてですね、相手の恋愛の話の悩みをしようとか、ちょっと恋愛の知識を蓄えてそういうブログを書こうとか、そういう意識がやっぱり必要だと思うんですよね。自分が過去に勉強してきた事だけで何かやりたいという人はですね、売れないのでですね、もうちょっと色々柔軟に考えてですね、顧客のニーズを満たす手法を入れていきましょうという話です。

今日は以上になります。ちょっと厳しめなこともはいっちゃいましたけど、やっぱり売れてる人って、この自分からコンフォートゾーンを変えてですね、歩み寄っていく傾向がありますので、そこを見習っていきましょう。では以上です。有難うございました。

 

コンフォートゾーンから具体的に売上に繋げる手法

 

最後にもビジネスとしてお金をもらうまでの流れをお伝えしてきました。コンフォートゾーンについては、それくらい売上に直結する重要な役割を担ってくれています。自分の商品やサービスを売ることばかり考えている人は、実際には顧客のことを考えられていないケースがあります。

まずは相手に寄り添う気持ちがなければ、見込客はあなたの商品やサービスに対してお金を支払おうとはなりません。これは感情の面からも、心理学の面からも言えます。

自分のことを知ってほしい、自分の商品やサービスを購入してほしい。本当にそう思っているなら、この道で売上を作りたいなら、このビジネスで成功を収めたいなら、まずは自分自身のコンフォートゾーンを広げていき、見込客のコンフォートゾーンに侵入して共感ゾーンを作り上げてください。そうすることでビジネスにおける成功の道は拓けます。

最後に、どのように共感ゾーンを広げていくのかもお伝えします。その答えは、コーチ、コンサルとして活動をしていくならばブログやメルマガの中で、あなたのメッセージを伝えていきます。なので、ブログのコンセプトや発信する記事はとても重要な役割を持ってきます。

あなたが発信するメッセージの1つ1つがあなたのビジネスを大きく左右することになりますから。その時に失敗しない為にもブログやメルマガで発信する情報のコンセプトをしっかりと作り込むことに力を注いでください。そうすれば、あなたのビジネスで求める売上や収入を得られるようになる日もが自然と見えてきます。

なんとなく学んできたかもしれないコンフォートゾーンですが、使い方や見方を変えるだけで、売上に直結するフレームにもなる良い例だったかなと思います。ぜひ、あなた自身のコンフォートゾーンは何か。あなたの見込客となる人のコンフォートゾーンは何か。もう一度しっかりと見直していきましょう。

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