痛みと快感のモチベーションでは効果がない!?

ブログが継続できないときに効果的な解決策8選

どうも仙道です。今日は、痛みと快感を使ったモチベーションアップ方法がいかに効果がないか。そして、もっと効果があるモチベーションの管理方法というのは何かというのを詳しく説明していきたいと思います。

個人で起業をしてビジネスを始めると、やることの多さや、やったことへの反応の無さに対してモチベーションが保つことができない。このような悩みをよく相談されます。どのようなことであっても、行なった行動に対して反応がなければ確かにモチベーションを維持し続けることは難しいものです。

私も起業をした頃はモチベーションを維持する方法を模索していました。そして様々な方法を勉強し実践してきましたが、本当に成果のあるものは少なかったように感じています。今回はそうしたモチベーション管理方法について、よく言われる痛みと快楽では効果がないということについて解説をしていきます。

 

 

自己啓発やコーチングでの教え「痛みと快楽」

日本のコーチングや自己啓発について僕もそれなりに勉強していますが、だいたいその内容を集約すると、この痛みから逃げるモチベーションと、快感を手に入れるためのモチベーション、この二つを使いましょう、とよく言われています。

その中で、快感を使うというのをもっとやさしく言うと、やりたいことだけやりましょう、やらなくてはならないことはしてはならないのだということです。

一方で、痛みの方は、とことん自分を追い込む必要があるのだ、と言っていて、自己啓発本などは人によって全然意見が違っています。痛みを使って限界まで追い込んで、追い込んだ時こそ本領を発揮するということです。

 

よくあるモチベーションを管理する方法とは

まず最初に、コーチンや自己啓発でよく言われているモチベーション管理法についてお伝えしました。おそらく、勉強をしている方、様々なセミナーや塾などに参加をされている方は、快楽を使う方法と痛みを与える方法、この2つの管理方法をこれまでに学んできている可能性が高いと考えられます。

書店でモチベーションというキーワードの書籍を手にとってみても、快楽と痛みに分類して管理するという内容は今でもよく見ます。また、やりたいこと、やりたくないことを分別してやりたくないことはやらないでモチベーションを管理する方法についても今でもよく見る方法です。

例えば、コピーライティングを用いて文章を書く際、時間やデッドライン(期限)を決めて書くと効果が出やすい。こうした成果に繋がる方法も中には存在しますが、それはあくまでも1つの作業に対してゴールがあるものに対しては効果的です。このやりかたは痛みを用いた手法です。

それに対してモチベーション管理というゴールのないものに対しては、同じような方法は効果が出にくい傾向にあります。それは何故なのかをもう少し解説していきます。

 

モチベーション管理で痛みと快楽で結果が出ない背景

確かに痛みと快感として言ってることは両方ともわかりますが、これをやっても皆うまくいかないじゃないですか。100人中1人2人はこれですごく結果が出る人もいれば、ほとんどのコーチ・コンサル・セラピストの人がやりたいことだけやっていて1年2年経っても何も変わってないじゃないですか。コーチ・コンサル・セラピスト等が僕のところによく、マーケティング面で言えば収入があがってないために相談にきてますから。

もちろん、やりたいことだけをやっている方の価値観という面では良いとしても、やはり稼ぐモチベーションや、マーケティングのモチベーションや、もっと自由なライフスタイルを過ごせるようになるモチベーションも欲しいのではないでしょうか。

それを、僕の場合はどういう風にやっているのかというと、これは日本のNLPの第一人者の北岡泰典(きたおかたいすけ)先生という方がいるのですが、彼とよく話すことがありまして、日本人はよく痛みと快感を行ったり来たりしているというのです。

セミナーとかに参加してすごくモチベーションはあがる、自己啓発やコーチングなどを勉強してモチベーションはあがるけど、やはり痛みと快感を行ったり来たりして永遠に苦しんでいます。

さらに、それだけならまだいいのですが、快感にいけるよと謳っている団体などからお金を大量に取られる苦痛で凹んで、また別のところに快感を求めていってまた凹んで、を永遠に繰り返しています。恐ろしい話ですよね。では、どうすればいいのかをちょっと考えてみましょう。

どうすれば、この痛みと快感の悪循環から抜け出せるのでしょうか。

 

モチベーションを管理する前に種類を把握する

ここでは痛みと快楽では効果がないという現実についてお伝えしました。セミナーなどに参加をする。様々な本を読んでみる。確かに何かを学ぶとモチベーションは上がることはあります。ですが、それは一時的なものであって継続性はありません。同時にモチベーションが上がったからと成果に直接繋がるものとは言えません。

モチベーションにも種類があります。動画でもお伝えしているように次のようなイメージです。

  • 稼ぐモチベーション
  • マーケティングのモチベーション
  • セールスのモチベーション
  • 自由なライフスタイルのモチベーション
  • プライベートのモチベーション
  • ライティングへのモチベーション
  • ビジネスライフのもチベーション  など

モチベーションと一括りで考えても様々な場面においてモチベーションが絡みます。しかし本当に様々な場面でのモチベーションは必要なのかと考えるとそうではありません。あなたが必要とする場面においてモチベーションを管理することができれば良いのです。

その為には次にお伝えする、モチベーションという存在の視点を変えることが効果的です。少し難しい内容かもしれませんので、動画でも何回か見直してもらえると、より効果的にモチベーションをコントロールする方法がわかるようになります。

 

モチベーション管理は次元が2つあると考える

いつまで経ってもモチベーションをコントロールできないのをどうしたらよいか、その答えは、次のように考えてください。実は、痛みと快感の循環をする次元と、その上にある痛みと快感とは無関係の次元、次元が2つあるのだと考えてください。

痛みと快感を循環するのは次元が低い状態で、感情で動いてしまっている状況ですよね。つまり、周りの影響を受けて、何かこれが気持ち良さそうだから、これにお金を使ってみる、あるいは、これが怖いから避けてみる、周りに影響を受けるようなモチベーションと状況なのです。

この図を書いて、賢い方ならもうわかったかもしれないのですが、痛みと快感を行き来するのではなくて、痛みと快感とは無関係の上の次元に行きましょうということです。この状態をよくコーチングや脳科学の本では「抽象度を上げる、俯瞰する」という言葉を使っています。

つまり、次元の高いところにいるので、一歩高い視点で見るので、痛みも快感も冷静に好きな方を選べます。ちょっと話がわかりづらいかもしれないですが、好きな時に自分を追い込むことができる。好きなときにやりたいことをやって楽しいモチベーションも続く。

つまり、バランスを客観的に見ながら調整できる、今は自分がやるべきことをやって自分を追い込んでいる、今はやりたいことだけやってモチベーションをあげてるという調整ができればよい話なのです。

 

モチベーション管理をする時に欠かせない明確な目的

痛みと快楽とは無関係の上の次元に行くということについてお伝えしました。抽象度を上げるという言われ方はよく使われているかと思いますが、実践をするには難しい内容だと思います。このように、実践に落とすには難しい内容を行う時には、どういうことなのかと考えることから始めると行動が取りやすくなります。

痛みや快楽の要素を使うということは、イメージとして具体的な方法の選択を取れる行為と言えます。それに対して、痛みや快楽の上にある状態というのは、痛みや快楽どちらを使うかを選択できる状態のことを言います。抽象度をあげた状態に行くにはどうしたらいいのか、もう少し解説を加えると次のようになります。

痛み・快楽を選ぶには、そもそもの問題やその時に抱えている悩み、ゴールを明確にする。

どのような場面においても共通することですが、何かを選択する時には目的やゴールがあって、それを達成する為に具体的な方法を選択して行動をします。しかし、ゴールや目的が曖昧な状態では、どのような行動をとればよいのか、どのように行動を選択すれば良いのかがわからない状態に陥ってしまいます。

大切なことは、ゴールや目的を明確にすることから始める。そうすることで、モチベーションをコントロールする為には、痛みと快楽どちらを選択するべきなのかが明確になります。ではもう少し、次元を上げることについて解説を加えていきます。

 

モチベーションを管理するには自分を俯瞰してみること

確かに痛みと快感、この2つは強烈ですが調整できないものなので、調整できないから方向をずれてみたり自分を追い込んで鬱になったりします。僕も過去にそういうことがあったのですが、そういう人が非常に多いのです。特にコーチングやセラピーを勉強している人ほど精神的に不安定な方が多くいらっしゃるので、2つの次元があって抜ければいいということを科学的に覚えてほしいのです。

では抜けるために具体的にどうやればいいのかというと、1つ目は、自分を一歩おいて客観的に見る、ということです。僕の場合はコールセンターで3年半以上、1万5千人に対応していたときにクレームが非常に多いところもありましたので、自然と「痛みと快感の循環から抜けて客観的に自分を見る」ことをやらないと、クレーム対応の仕事ができなかったのです。

自分を客観的にみないと、お客様と自分がどんなやりとりをしているのかが見えないのです。そういう意味で悟るとか必要で、コーチ・コンサル等を勉強してる人はある程度わかってると思いますが、このように2つの次元から抜け出す図を書いてしっかり説明してくれる人がいないので、

腑に落ちるようにできてない、そこが日本のコーチ・コンサル系の痛いところでだと僕は今でも思っています。

 

モチベーション管理で俯瞰してみるとどうなるか

自分自身のことを客観的に見るということについてお伝えしました。これは先ほどにもお伝えしたように、ゴールや目的を明確にしておくことから派生した要素になります。解説を加えると、ただなんとなくに自分自身を客観的に見ても、何をどう見たらいいのかが曖昧になります。しかし、ゴールや目的が明確になっている状態で客観視することができれば、その見方も変わります。

例えば、クロージングを目的とした状態、それを客観的に見ると思うとします。自分はどんな表情で会話をしているのか。どんな声色で話をしているのか。どんな姿勢で会話をしているのか。そうしたことを客観的に見ることで改善にも、モチベーションの維持にも繋げることができます。

今回、モチベーション管理という内容でお伝えをしていますが、痛みや快楽どちらを選択するのか、それも同様にしてゴールや目的から逆算をしてどちらの選択をするべきか、どちらを選択したら自分が行動しやすくなるか。そうした視点を取り入れることがとても重要になります。

 

まとめ:モチベーションを自分でコントロールできるようになる

以上、今日わかってほしいのは、痛みと快感だけではない、痛みも快感もコントロールできないのだから、客観的に上の次元から自分を見て、自分をコントロールできるようになりましょうということです。どうしても、ずっと快感でいたいと思うモチベーションで皆さんは動いているのですが、快感をずっと受けているということは、反対側の痛みがずっと隠れているということなのです。光があれば必ず闇があるのです。ずっと快感でいられるというのはありません。

快感を受けている間も恐る恐る痛みが迫ってきてますので、どんなに快感を得ても常に不安になるのです。痛みと快感に右往左往せずにその上の次元にいって、NLPの北岡先生は、その次元に行く状況を何かの宗教用語で至福の時だと表現しています。

そこで、僕も至福になるほどなと思って今は体感できるようになったのですが、この状態になると、自分を追い込んでももう自分は苦しくないのです。適度に自分を追い込める感じになります。

皆さんも、適度に自分を鞭うつときと快感をえるときをもちましょう。

今回は具体的なことはお話できなかったのですが、具体的な方法を思いつけばこの後発信していきます。今日はいかがだったでしょうか?今日の内容がすごく役にたったと思った方はいいね!を押していただいたりコメントをつけていただけると、僕のモチベーションも非常にあがりますのでよろしくお願いします。

では仙道でした。ありがとうございました。

 

抽象度を上げることでモチベーションを自由にコントロールできる

いかがでしたでしょうか?今回は、モチベーション管理方法として、痛みと快楽では効果がないという内容をお伝えしました。多くの個人起業家の方はモチベーションをどのように維持するか、どのように管理するのかを今でも常に迷っている状態を多く見ています。

痛みや快楽という要素は、確かに効果的な方法ではあります。しかしそれだけでは効果に繋げることが難しい。実際に痛みと快楽で効果が出るのであるならば、既に多くのコーチやコンサルタントがその効果を元にして成果を出していると考えることができます。

次元(=抽象度)をあげて、自分を俯瞰して見る。その為にもゴールや目的を明確にする。そうした手順を追うことで、痛みや快楽どちらを使うのか選択できる状態を作る。そうすることでモチベーションをより管理しやすくできます。個人起業家にとって、モチベーションを維持することはとても大切なことです。

モチベーションが保てないことによる、作業や行動の妨げになることは避けた方が成果に繋がります。あなたがもし、今でもモチベーションによって行動を左右されているとするならば、今回の動画を何回も見直してもらい管理できる自分になってください。

ゴールや目的は明確だけど、何をしたら良いのかわからない。そのことが原因でモチベーションが維持できないなら、無料で公開しているWEBセミナーを参考にしてみてください。具体的に何をどの順番で実践すれば成果に繋がるのかを徹底解説しています。成果が出ることでモチベーションが上がるというのも1つの事実としてありますのでオススメです。

 

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