起業成功に欠かせないセルフイメージを高める方法

セルフイメージを高める方法

どうも、仙道です!

起業して成功を手にするためには、セルフイメージを高めることが必要不可欠になります。セルフイメージが低いままでは、集客やマーケティングの知識・スキルを勉強しても売上獲得につなげて行くことができません。もしくは、獲得できる売上に限界がきてしまいます。

セルフイメージは成功を手にするための基盤です。だからこそ、セルフイメージを高める作業は、仙道塾でも1番最初に取り組んでいます。セルフイメージを高めて、成功できる起業家として基盤を身につけるために、続きをご覧ください。

はじめに|セルフイメージを高める方法について

起業家として、セルフイメージを高めるための方法を解説していきます。けれどもセルフイメージを高める方法を解説する前に、「セルフイメージとは何か」について明確にしておきます。セルフイメージについての認識を明確にすることで、セルフイメージを高めやすくなるからです。

セルフイメージについての確認

■セルフイメージの定義

  • 自分が『自分自身に対して』持っているイメージ・自己評価
  •  潜在意識(=自覚できない意識)の中にあるもの

<例>

  • 自分は〇〇な人間だ
  • 自分は〇〇が得意だ
  • 自分は〇〇が苦手だ

「自分で自分という人間をどう思っているか」ということ

※すべて『自分』が主語になることがポイント

■ポジティブなセルフイメージ=高いセルフイメージ

<参考例>

  • 自分はお金持ちだ
  • 自分は異性からモテる
  • 自分は人と話すのが好きな人間だ
  • 自分は頭の回転が速い人間だ
  • 自分は文章を書くのが得意な人間だ など

 

■ネガティブなセルフイメージ=低いセルフイメージ

<参考例>

  • 自分は口下手が
  • 自分は集中力がない
  • 自分には文章を書く才能がない
  • 自分はセールスのセンスがない
  • 自分は年収300万円程度の人間だ

 

成功できる起業家としてのセルフイメージとしては、

  • クロージングが得意な人間だ
  • ブログの記事を書くのが好きな人間だ
  • どんな人とでもすぐに仲良くなれる人間だ など

高いセルフイメージを持っておくことで、成功を手にすることができます。もし「自分にはクロージングの才能がないからダメなやつだ」というように、低いなセルフイメージを持っていたら、起業家としての成功は難しくなります。

なぜなら、どんな人でもセルフイメージ通りに自分という人間が作られて行くからです。つまり、セルフイメージが高ければ、自然とどんな状況に対しても上手く対処していける自分であり続けることができます。一方、セルフイメージが低いと「どうせ自分にはできないから」といった具合に、すぐに諦めてしまう・何をやっても上手くいかない、といった自分が自然と形成されていきます。

セルフイメージが低い状態では、どんなに素晴らしい知識・スキルを学んでも、自分のものとして現場では使いこなすことができません。「自分にはできない」と決めつけてしまっていることで、無意識のうちに、自然と行動が取れなくなって行くのです。

起業家として成功を手に入れるためには、マーケティングや集客の知識・スキルを勉強することも重要ですが、その前に、高いセルフイメージを構築することを優先してください。

 

セルフイメージについて必ず理解しておくべきポイント

行動からセルフイメージが形成されるのではなく、セルフイメージから行動が形成されることをしっかり理解しておいてください。

月収100万円を手にしているから「月収100万円の自分」というセルフイメージが形成されるのではありません。「自分は月収100万円を手にして当然だ」というセルフイメージがあるから月収100万円を手にすることができるのです。

 

高いセルフイメージと起業成功の関係性

高いセルフイメージが起業成功にどう繋がっていくのかいまいちイメージできないという疑問があるかもしれません。そこで、高いセルフイメージがどのように起業成功へとつながっていくのかをよくあるケースを用いて解説していきます。

売上獲得に悩んでいる起業家に圧倒的に多い悩みは「セールスできない」という悩みです。売上獲得は、起業成功に欠かすことができない要素です。そして、売上を獲得するためには、自分の商品・サービスをお客様に対してセールスをする必要があります。つまり、セールスなくして、売上獲得はないということです。

しかし、起業して思うような成果を手にすることができないと悩んできる起業家の多くは、セールスが上手くいかずに悩んでいることが多いです。

  • 自信を持ってセールスできない
  • セールスしても悪い気がしてしまう
  • そもそもセールスできない など

つまり「セールスできない」という悩みを解消し、セールスできるようになれば、売上を獲得できるようになり、起業家としての成功を手にすることが可能になっていきます。そして、セールスできるようになるために必要不可欠となる要素が「セルフイメージを高めること」なのです。

低いセルフイメージ=セールスできない=売上が作れない


高いセルフイメージ=セールスできる=売上が獲得できる

例えば、自分にはセールスなんてできるはずがない。セールスの才能がないからダメだ。というセルフメージを持っていれば、必然的にセールスがうまくいかない状態になってしまいます。当然、売上獲得もできません。

セルフイメージが低い状態では、どんなにセールスのスキル・テクニックを勉強しても、実際の現場では使いこなすこともできません。「自分にはできない」と決めつけてしまっていることで、無意識のうちに、自然と行動が取れなくなっていくからです。

セルフイメージを高めておくことがとても重要になります。自分はセールスが得意だ。自分は簡単に50万円の契約が取れる。などのセルフイメージを構築していくこようにしてください。それが、起業家としての成功に繋がっていきます。

 

セルフイメージを3ステップで高める方法

セルフイメージを高める方法を3ステップで解説していきます。1つ1つのステップを確実に実践していくことで、短期間のうちに自分のセルフイメージを高めることができます。

高いセルフイメージは起業家として成功を手にするために欠かすことができない要素です。ここで解説する方法を活用して、成功につながるセルフイメージを手に入れてください。

 

【ステップ1】理想のセルフイメージを把握する

セルフイメージを高めるためには、自分が理想としているセルフイメージを明確にすることが重要です。ただ何となく「起業して成功したい!」「月収100万円になりたい!」と考えても効果はありません。

自分が実現したい理想のセルフイメージをできる限り具体的にする必要があります。

  • 起業に成功している自分とはどんな自分なのか
  • 月収100万円を手にしているとすれば、どんなことを実現しているのか
  • なぜ、そのような自分になりたいのか

など。思いつく限り書き出していくことが有効です。
最低でも10個以上は書き出すことを意識してください。

具体的にすることは大事ですが、難しく感じる場合は、とにかく数多く書き出すことを意識して実践してください。

 

■理想のセルフイメージを把握するコツ

  • 自分がどうなりたいのかをイメージする
  • 仕事・プライベートなど多角的な視点から考える
  • 「それはなぜか」を考える

 

【ステップ2】理想の「上位3位」を書きだす

ステップ1で書き出した理想のイメージの中から、自分にとって上位3つを、1位・2位・3位という形で順位をつけてください。自分の主観的な順位で大丈夫です。順位をつけることで、自分がどんな理想のイメージを持っているのかを客観的に認識することができます。客観的に認識することができれば、理想を実現していくための具体的な行動プランが立てやすくなります。

また3つの絞ることで、本当に実現したい理想にフォーカスできるというメリットもあります。「あれもこれも実現したい!」という状態よりも、「これを実現する!」とゴール(目標)を絞ったほうが、成功の可能性は高めることができます。

もし、自分にとっての上位3位がどうしてもわからないという場合は、書き出したイメージに対して得点をつけてください。例えば、100点を最高点、0点を最低点として、自分の直感で得点をつけてみてください。

得点をつける中で、自然と得点が高くなったものが、自分がもっとも実現したいと感じている理想のイメージということになります。

 

【ステップ3】理由を出していく

ステップ3では、理想のセルフイメージに対するリアリティを強めるために、セルフイメージに対する理由づけを行なっていきます。

例えば、「私は50万円の契約を簡単に獲得できる人間だ」という理想のセルフイメージを掲げたとします。この理想のセルフイメージに対して、「なぜなら」という質問をくらい返し投げかけ、回答を深掘りしてください。

<参考例>

『私は50万の契約を簡単に獲得できる人間だ』

⇒ なぜなら、300万円分の投資してきた知識から提供するから安すぎる
⇒ なぜなら、友達に「話を聞くのがうまい」と言われたから
⇒ なぜなら、クライアントに「もっと値上げしてよい」と言われた
⇒ なぜなら、100万分の内容で作っているから
⇒ なぜなら、1000時間以上、その分野を勉強しているから

 

■理由を書き出すときのポイント

理由は自分が思いついたことを書いていけば大丈夫です。考えついた理由が的確かどうかは気にしなくて良いです。人に見せたら「そんな理由は大したことないじゃん」と言われてしまうような理由でも気にしないでください。

書き出す理由は、的確かどうかよりも「自分の感情がこもっているかどうか」の方が大事です。感情が強いものであればあるほど、理想のセルフイメージを実現するための理由づけが強くなります。理由づけが強くなると、自分の中の理想のセルフイメージがブレなくなるからです。

とても単純な手法ですが、やればやるほど、どんどんセルフイメージが強化され、高まっていきます。私自身、まだ自分に自信が持てなかった頃は、このステップ3のワークをよくやっていました。自然とセルフイメージが高まめるためには毎日のように実践することがオススメです。

 

3ステップを実践することで得られる変化

3ステップのワークを実践してセルフイメージが高まってくると、『今の現実を否定』するようになります。この現象を心理学用語では「認知的不協和」といいます。

■認知的不協和

認知的不協和(にんちてきふきょうわ、英: cognitive dissonance)とは、人が自身の中で矛盾する認知を同時に抱えた状態、またそのときに覚える不快感を表す社会心理学用語。アメリカの心理学者レオン・フェスティンガーによって提唱された。人はこれを解消するために、自身の態度や行動を変更すると考えられている。

引用元:Wikipedia(認知的不協和)

<「認知的不協和」参考例>

  • 認知A=自分は月収100万円が当然の人間だ
  • 認知B=月収30万円しか手にすることができていない

認知AとBはリアリティー(現実味)が強い方が生き残る。そして、リアリティーの強い方に合わせて、自分自身が自然と行動するようになる。

「現実を否定する」というと、イメージが悪いかもしれませんが、誤解しないでください。「月収30万円の現実を否定する」ということは、「月収100万円を手にする自分が当たり前だ」というセルフイメージがしっかり確立されているからこそ起きる現象なのです。

「確立された理想のセルフイメージ(認知A)」「現状の自分(認知B)」との間にあるギャップに我慢できなり『今の現実(月収30万円しか手にすることができていない現状)』を否定し始めるということです。

そして、月収30万円の現実に我慢できなくなり、自然と月収100万円に向けて行動が生まれていきます。「自然と」という部分が、セルフイメージの持つ力なのです。


■認知的不協和が働いているときに抱く感情

  • こんなはずじゃない
  • 自分はもっと〇〇できる人間だ
  • 自分はこの程度の人間ではない
  • 自分が月収〇〇万円無いなんておかしい など

 

セルフイメージを高める時の問題点と対処法

セルフイメージを高める方法についてお伝えしてきましたが、実際にセルフイメージを高めていく際には問題点が2つあります。2つの問題点は誰でも経験するものなので、簡単な対処法を解説しておきます。しっかり確認してください。

 

■セルフイメージを高める時の2つの問題点

  1. セルフイメージが自分の中に複数ある
  2. 高すぎるセルフイメージは リアリティーを保てない

 

1.セルフイメージが自分の中に複数ある

「あれもこれも実現したい!」というセルフイメージでは、リアリティーに欠けるため、実現することが難しくなります。セルフイメージは具体的にイメージすることがとても重要です。

起業に成功するためには、自分が実現したいセルフイメージを絞ることが重要になってきます。セルフイメージを絞るためには、セルフイメージを3ステップで高める方法の「ステップ2:理想の「上位3位」を書きだす」をしっかり実践してください。

 

2.高すぎるセルフイメージはリアリティーを保てない

セルフイメージが高すぎるとリアリティー(現実味)を持つことができません。ですので、イメージできる範囲でセルフイメージを構築する必要があります。

例えば、心理学や自己啓発の本を読むと「目標は高くしよう」「高いセルフイメージを持とう」などと書かれていることがあります。これは間違いではありませんが、掲げた理想を達成するために、1歩1歩階段を作ってあげることが大切です。

月収30万円の人がいきなり月収1000万円になることは、現実的に難しいです。月収100万円、月収200万円という段階を経て、月収1000万円という理想に到達することができます。


■ゴールから逆算したセルフイメージを形成していく

理想のゴール(目標)は、どんなものでも構いません。極端な話『世界平和』でも良いです。重要なのは、理想のゴールから逆算して、ゴールに到達するまでの階段をしっかりイメージすることです。そして、1つ1つの階段ごとにセルフイメージを構築します。

1つ1つの階段は長くても1年以内でイメージすることがオススメです。

 

 

セルフイメージを高める日常の習慣

目次2では、セルフイメージを高めるための実践的なワークを解説しました。ここでは、ワークではなく、日常生活の中で自然とセルフイメージを高めていくことができる手法を解説していきます。

セルフイメージは、日々の生活の中で作れていきます。親の影響や周りにいた人の言葉、友達の言葉、見てきたテレビ、読んできた本など様々な箇所から影響を受けて構築されていくのです。

そして、自分の生活の様々な場面から影響を受けることで「習慣」が作られていきます。この「習慣」がセルフイメージを形成していく大きな要因になるのです。なので、習慣を変化させるで、セルフイメージを高めることができます。

セルフイメージを高める方法として、5つの習慣を解説していきます。

 

【セルフイメージを高める習慣1】他人と比較しない

他人と比較する習慣を手放すことでセルフイメージを高めることができます。けれども、多くの場合、私たちは他人と自分を比較してしまうものです。特に自分より優れている人と比較しては、ショックを受けたり、劣等感を感じてしまいます。もしくは、嫉妬、妬みといった感情を抱くこともよくあるケースです。

他人と比較することで感じるエネルギーを「自分が頑張るエネルギー」として、ビジネスを頑張ることも1つの方法としてはありだと思います。しかし、このエネルギーは長く使えるものではありません。なぜなら、どんな業種・業界にも「上には上がいる」からです。

  • ライバルの〇〇さんより稼ぐぞ!
  • ライバルの〇〇さんより有名になるぞ! など

もし「〇〇さん」を超えても、次の「××さん」というさらにスゴイ人が必ず出てきます。この比較には終わりがありません。

起業家として成功を手にするために本当にしなければいけないことは、自分の中になる劣等感や嫉妬心を克服して、自分自身に自信を持つことです。自分に自信を持てる状態は、セルフイメージが高いことで形成されていきます。

だからこそ「他人と比較する」という習慣をなくするようにしてください。そして、本当に比較するべきは「他人」ではなく「自分自身」です。

  • 昨日の自分
  • 1ヶ月前の自分
  • 1年前の自分 など

過去の自分と今の自分を比較することを習慣づけてください。それが自然とセルフイメージを高めることに繋がっていきます。

 

【セルフイメージを高める習慣2】他人に好かれようとしない

起業家としては活動していれば、お客様を含めて、様々な人との出会いがあるものです。そして、「この人に好かれたい」などの気持ちを抱いてしまうことが自然とあると思います。しかし、「この人に好かれたい」などの感情を抱いてしまうと、知らず知らずのうちにセルフイメージが低くなっていきます。

  • 自分はこの人よりも格下の人間だ
  • 自分がこの人に比べたらまだまだの人間だ など

他人に好かれようとすることで、習慣1で解説した「他人と比較する」という悪い習慣に繋がってしまいます。

成功する起業家として、高いセルフイメージを形成するためには「別に好かれなくてもいいや・嫌われてもいいや」ぐらいの気持ちで人と接することです。これは開き直りとかではなく「自分は自分だ」という強い意志を持つことでもあります。

他人に好かれようとしないということでは、自分に正直に、自然体で人と接するということです。そうすることで、高いセルフイメージが形成されていきます。

 

【セルフイメージを高める習慣3】小さな成功体験を重ねる

小さな成功体験を重ねることで、セルフイメージは高まっていきます。小さいな成功体験とは、どんな小さなことでも構いません。

例えば、

  • ブログを書くためにパソコンを開いた
  • ブログのタイトルだけを書いてみた
  • メルマガの下書きが書けた
  • ステップメールを1通書けた
  • Facebookに1つ投稿できた など

どんな小さな出来事でも、それが自分が目指す目標の達成につながる行動であるなら、それは立派な成功体験です。

逆に小さな成功体験を重ねることなく、失敗ばかりを繰り返し、感情的に落ち込んだりしていたら、成功することができせん。セルフイメージは低くなり「自分は何をやってもダメな人間だ」といったセルフイメージが構築されていっていまします。

どんな小さなことでも成功体験を積み重ねることで、自然とセルフイメージは高くなっていきます。自分の日々の行動を振り返りながら、日々の生活の中で小さな成功を見つけるようにしてください。

 

【セルフイメージを高める習慣4】エジソンから学ぶ物事に対するポジティブな反応

自分の周りで起きている出来事に対して、ポジティブな反応をすることでセルフイメージを高めることができます。「ポジティブに反応する」というのは、起きた出来事に対して、ポジティブに反応することをいいます。

有名な例では、発明王トーマス・エジソンのエピソードが有名です。

電球を発明するときに、「私は失敗をしたのではない。うまくいかない方法を見つけたのだ」という有名なエピソードがあります。これは「実験がうまくいかなかった」という事実に対して、「うまくいかない方法があった!」というポジティブなリアクションをしているのです。

もし仮に、エジソンがポジティブなリアクションができていなかったとすれば、「あ〜また失敗した。もうダメだ・・・」となっていたかもしれません。

自分自身に対しても、ポジティブに反応するということで、自分のポジティブな部分をたくさん見つけることができます。それが結果として、セルフイメージの向上につながるということです。

 

<ポジティブな反応の参考例>

■ブログを1記事を書こうと思ったけど、書けなかった場合

  • マイナスな反応:どうせ自分には文章を書くスキルなんてないから仕方ない
  • ポジティブな反応:1記事は書けなかったけど、3分の1は書くことができた!少しだけ書く力がついて気がする!

 

■メルマガでセミナーの集客したけれど、申込みが0人だった場合

  • マイナスな反応:「自分はだめだ」「自分の力じゃ集客できない」と感じる
  • ポジティブな反応:メルマガの内容が伝わりにくかったのかも。次はもっと簡潔にわかりやすい文章を書こう!

 

■セールスしたけれど、契約が取れなかった場合

  • マイナスな反応:自分にはセールスの才能がない。自分の商品なんてどうせ売れない
  • ポジティブな反応:オファーが魅力的じゃなかったのかも、次はもっとオファーと魅力的にしよう!

 


■ポジティブ思考との違い

ポジティブな反応はポジティブ思考とは違います。ポジティブ思考は「どんなときもポジティブでいないといけない」というある種の強迫観念じみたものがあります。しかし、現実的には、どんな時もポジティブでいられる人なんていません。

落ち込むこともあれば、ネガティブな感情になることもあります。少しぐらいネガティブになっても良いのです。

ポジティブに反応するというのは、たとえ落ち込んだり、ネガティブな感情になったとしても、その出来事から、次の未来につながるポジティブな側面を見つけ出すことをいいます。

例えば、セールスが失敗して場合。

  • トークのスピードが早かったかもしれない
  • セールスのオファーが弱かったかもしれない
  • 今日の人は、ターゲットからずれていたかもしれない など

次に繋げるようなヒントを失敗から学ぶことが「ポジティブな反応をする」ということです。うまくいかなかったことに対して、自分を責めたり、否定することはありません。

 

【セルフイメージを高める習慣5】他人の批判を気にしない

起業家として成功したいのであれば、批判の声に強くなることが求められます。なぜなら、批判の声を気にしている限り、どんどんんセルフイメージが低くなってしまうからです。

売上が伸びてきたり、有名になるに連れて、批判の声は必ずと言っていいほど出てきます。これは成功することと引き換えに必ずあるものなので、避けて通ることはできません。芸能人・タレントと言われる職業の方を思い浮かべてもらえば、よくわかると思います。ありとあらゆる人に好かれることなど、不可能なのです。

他人の批判は自分でどうすることもできません。自分がコントロールできない部分にフォーカスし続けても、無駄にエネルギーをとられていくだけです。

批判の声を気にしない自分になることで高いセルフイメージを保つことができます。他人の批判の声を機にするのではなくて、自分のミッション・ビジョンを大切にしてください。

習慣4でお伝えしたポジティブな反応を活用して、他人の批判に対してもポジティブに反応することで、高いセルフイメージを保ち続けてください。

 

まとめ

セルフイメージは、いろいろな本・教材・セミナーで重要であるといわれています。しかし「起業家としての成功」という目的に特化して、セルフイメージについては発信されている情報はほとんど目にしません。

今回お伝えしたセルフイメージを高めるため3ステップの方法は、仙道塾でも実際に実践し、生徒の多くが成果を出してきた内容です。なぜ、そこまでの重要な情報をブログに掲載しているのか。その理由は、セルフイメージがそれだけ起業の成功には欠かすことができないからです。

セルフイメージは起業成功を大きく左右する要素です。だからこそ、この記事の内容を何度も確認し、実践してもらうことで、起業成功への第一歩を踏み出して欲しいと思います。

最後にセルフイメージを高めるためのチェックリストをご紹介しておきます。セルフイメージを高める3ステップの方法を実践した後、自分のセルフイメージを確認するために活用してください。

セルフイメージ高めるチェックリスト

  • □ 自分はビジネスの経験なんてないから成功できるはずない
  • □ 自分は何をやっても上手くいかない・平均以下だ
  • □ 自分には実力・実績がないから集客できないと思う
  • □ 自分にはお客様を惹きつける・魅了するポイントがない
  • □ 自分が年収1000万円を獲得するなんて想像できない
  • □ 自分の商品・サービスでお金をもらうのは悪い気がしている
  • □ 自分の商品・サービスを30万円で売るのは無理だと思っている
  • □ 自分の商品なんて正直、誰も買わない気がしている
  • □ 自分にはブログやメルマガなんて書けない・書ける気がしない
  • □ 成功している人みたいに自分にはビジネスの才能・センスがない

上記の項目に1つでも当てはまる場合は、セルフイメージが低い可能性が高いです。セルフイメージが低いままでは、起業して成功することができません。ですので、次の目次2で解説している『セルフイメージを3ステップで高める方法』をしっかり実践してください。

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