Facebook集客だけだと危険!? 「表の理由」と「裏の理由」

Facebook集客の危険性

どうも、仙道です!

今日は、ブログとFacebookを顧客視点で見たら最終的にどちらが良くて、Facebookだけでやっていると結局問題が出てくると言うお話をしていきたいと思います。

Facebookだけだと危険な『表の理由』

簡単に言うと、前回のメルマガの復習なのですが、ブログは具体的な悩みを持っているから具体的なノウハウを求めている人が来て、Facebookは割と繋がりとか共感とかを求めていて、見ていてそこに何となくいいものがあったからいいね、を申し込んで見たと言うケースが多いのです。

だから、基本はターゲットがどちらにいるのかを見極めてから、一方を攻めて行ったほうが良いと思います。

ただ、顧客視点から見て、最終的にブログありきのFacebookを余裕があったらやってくださいとオススメしています。

理由がありまして、まず表の理由としてブログの方が圧倒的に貯金ができるということです。貯金というのは100記事書けば100個のコンテンツ、200記事書けば200個のコンテンツ、という形で一年前や半年前に書いていた記事がまだ残っているのです。

記事が残っているというのがどういうことなのかと言うと、200記事、300記事とたくさん書けば書くほどYahoo!やGoogleの検索エンジンでいろんなキーワードが上位に上がります。

その結果、具体的な悩みを持った人が検索をしてあなたのブログに来ますので、結構やる気・買う気のある方が集まってくると言うことです。仮にブログをサボった期間があったとしても、ずっと記事が貯金されて残っているので、ずっと人が入ってくると言うことです。

Facebookの弱点はこの貯金が出来ないのです。

なぜかと言うと、NEWSフィールドのところに1日3回、5回、10回とか投稿したとしても、その投稿した記事がどんどん下に流れて行ってしまいます。

よほどたくさんのいいね!とコメントがつく場合は何回も記事が上に上がるのですが、ほとんどの方がなかなか難しいと思いますので、貯金が出来ないと言うことで半年後一年後に全然残らないと言うことになります。

だから、僕はブログ中心でやって来ました。そこが「表の理由」です。

 

長期的な目線でビジネスを考えてみる

ブログとFacebookの決定的な違いは「投稿した記事が資産になっていくかどうか」というポイントです。ここでいう資産とは、「インターネット上に1つのコンテンツとして存在できるかどうか?」ということを意味します。

例えば、ブログ記事が100記事あれば、100個のコンテンツがインターネット上に存在することになります。それは次のように考えることができますよね。

『あなたのことを知るためのきっかけが、インターネット上に100通り存在する』

ブログ記事はGoogleやYahoo!の検索結果に引っかかるため、1年後も2年後も、検索結果に表示されることができます。そしてそこから、あなたのお客様になる人があなたのことを知ってくれるのです。

しかし、Facebookではそれができません。Facebookはあくまでも一過性の投稿です。1年前のFacebookの投稿記事を探すことはかなり困難ですよね。

そして何より、Facebook投稿は検索結果に表示されません。だから資産にはならないんです。あくまでも一過性のもの。効果に即効性のある集客媒体だと考えるようにしておいてください。

あなたが5年・10年とビジネスを継続していきたいなら、絶対にブログを作るようにしてくださいね。

 

Facebookだけだと危険な『裏の理由』

もう1個あまり話していない「裏の理由」がありまして、実はブログもしくはメルマガから移行して来たお客さんと、Facebookからメルマガに移行してきたお客さん、何が違うかと言うと、結果を出す率が結構違います。

これは結構ほとんど言っていないことなのですが、なぜかと言うと理由ははっきりわかるのですが、ブログを真剣に見てメルマガに移行してくる方というのは自分で問題解決の糸を探している人です。

だから、自分で何とかしてやろうと思ってくるので、結構、僕がそんなに激しくアドバイスをしなくても勝手に動いて結果を出しているケースが多いんですよね。

逆にFacebookだと共感とか感覚で好き嫌いを判断して買う方が多いのですよね。

これは、Facebookを頑張っている方には申し訳ないのですが、結果を出すのか出さないかで行くと、やはりブログで自分で問題解決しようとしている人の方が早く結果を出します。

これは何がいいかというと、やはり起業コンサル、経営コンサルとか、あとはダイエットとか集客コンサルもそうですが、クライアントが結果を出さないと来年、再来年の展開がなかなか難しいというジャンルの方はやはりブログをオススメしております。

そして、Facebookとかの共感や感覚とかでそんなにクライアント層がガンガン結果を出さなくても成り立つビジネス、もしくは物販とか、買って終わりなのであれば、別にFacebookでどんどん売ってもいいのではないかなと思います。

そういう理由でコーチ・コンサル・セラピストの方の場合、クライアントが結果を出してもらわないとなかなか先に進めないので、問題解決をしようとしている方、ブログから来た方の方が、非常に良いクライアントになります。

だから、僕はブログを作った上でのFacebookということでオススメしております。

もちろん、中にはFacebookじゃないとなかなか気分が乗らないとか例外でそういう方がいますので、そういう方はFacebookから初めて慣れたらブログを作って行くという流れにして、最終的にはブログは必ず必要になりますので、今回の理由を覚えていただくとよろしいかと思います。

今日は以上です。いかがでしたでしょうか?今日の「裏の理由」は上級者向けかもしれないのですが、1年後2年後あなたの役に立つので、今日はお話ししました。

 

集まるお客様の“質の違い”を意識しよう

ブログとFacebookでは、集まってくるお客様の質に違いがあります。このような言い方は不適切かもしれません。でも、実際に僕が経験してきて感じたことですので、正直にお伝えしておきますね。

ブログ読者の方が、やる気・向上心がある人が集まります。ブログってそもそも、自発的に行動しないと見つけないものですからね。だから、ブログから来てくれるお客様は高確率で質が高いんです。

質が高いというのは、こちらが伝えた通りに行動してくれたり、実践してくれるということです。つまり、結果を出してくれやすい。

お客様が結果を出しれくれれば、それはあなたの実績になりますよね。実績が増えていけば、自信も付いてきます。そして何よりも、結果を出してくれたお客様が次のお客様を紹介してくれるようになるんです。

こうした相乗効果を考えると、ブログ集客は個人起業家にとって欠かせない存在だと言えますよね。

一方、Facebookのお客様は比較的、質が低いです。つまり、自発的に行動する人が比較的少ないということです。なので、こうした人たちを「どのようにしてサポートしていくのか?」という部分を、真剣に考えて、準備しておく必要があります。

 

初心者コーチ・コンサルにとってFacebook集客は…

もしあなたがコーチ・コンサルとして活動していきたいなら、ある意味、Facebookからくるお客様は1つのチャレンジになると言えます。

比較的、成果を出しづらい人が集めるという部分だけ見るとマイナスに思えます。しかし、成果が出しづらい人をうまくコーチ・コンサルできれば、あなたの実力は飛躍的にアップしますよね。

自信と実績とスキルを同時に鍛えていくことが可能になるということです。

なので、Facebookの特性を理解した上で、Facebook集客に軸を置いていくなら、それは1つの手段としてアリだと思います。

もしあなたが自分の力を高めていきたい、チャレンジしてみたいと感じるなら、ブログ集客よりも先に、Facebook集客から取り組んでみてくださいね。

 

まとめ

ここでお伝えしたブログとFacebookの違いは、あなたが集客していく上で、ぜひ参考にしてくださいね。あなたの目指す方向性やコンセプトに合わせて、実践する集客方法を選んでいきましょう。

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