売上につながる4タイプの集客方法

成果につながる4タイプの集客方法

ども、仙道です!

お客様を集客するためには様々な方法があります。しかし方法が多すぎて悩んでしまうことがあると思います。

  • どんな集客方法があるか知りたい
  • どれが自分に合っているのか分からない
  • どうしたら実践できるのか知りたい
  • 費用がいくらかかるのか知りたい
  • 簡単なのか、難しいのか知りたい

ここではコーチ・コンサルにおすすめできる集客方法の種類・特性・必要な費用・実践難易度などをご紹介していきます。ご紹介する集客方法の中から自分にできそうな方法を見つけて実践につなげてください。

オンラインとオフラインの集客方法

集客の方法は大きく分けると「オンライン」と「オフライン」の2つに分類することができます。

  • オンライン集客:インターネットを活用して集客する方法
  • オフライン集客:インターネット上ではなく、直接、リアルで行う集客する方法

オフライン集客方法の特徴

  • ネット環境とパソコン・スマホがあれば、どこでも実践できる
  • スマホ1つで実践できるものもある
  • 取り組み方次第では日本全国の見込客(あなたのお客様になる可能性がある人)を集客できる
  • 実践〜結果が出るまでのスピードが早いのでPDCAが早く回せる
    (P:計画 D:実行 C:検証 A:改善)
  • 成果(=売上)を手にするまでに時間がかかる傾向にある
  • 無料でスタートできるものもあるため、心理的なハードルが低く、取り組みやすい

オフライン集客の特徴

  • チラシ・名刺などの実物を使うのでWEBよりも相手に印象を与えやすい
  • お客様にしたいに人に対して面談などの方法を使って直接アプローチできる
  • WEB集客に比べるとPDCAを回すのに時間がかかる

 

プル型とプッシュ型の集客方法

集客方法を考えるときには、オンライン・オフラインという視点の他にもう1つ重要な視点として、「プル型」「プッシュ型」という視点があります。

 

プル型(PULL=引く)の集客方法

プル型は、見込み客側に主導権がある集客方法です。見込み客が自発的に行動を起こし、あなたの提供する商品を自分から購入してくれるように仕掛ける集客方法です。プル(pull:引く)という言葉が付いているように、見込み客をあなたの元へ引っ張ってくるイメージです。

  • ブログ
  • Facebook(ライムラインへの投稿)
  • Youtube
  • PPC広告
  • Facebook広告

などを利用いして情報を配信しながら見込み客からのアプローチを待つことになります。

<例>

ブログなどのメディアを通じて情報発信を行う

そのメディアを見たお客さんがあなたのブログもしくは商品に興味を持つ

メルマガ登録やお問合せなどの行動してくれる


■プル型のメリット

  • 見込み客から情報を求めてくるので、お客様になる可能性が高い人が集まりやすい
  • ブログの場合、継続的に情報を発信し続けることになるので、SEOに強い(検索結果の上位に表示されやすい)サイト構築につながる
  • プル型の集客方法は低コストで実践できる
  • ブログやSEOは誰かに作ってもらう必要もなく、全て自分で実行することが可能

■プル型のデメリット

  • すぐに成果ににつながる方法ではないので、時間がかかることが多い
  • 成果に繋げるためには継続的にブログ記事などのコンテンツを作成する必要がある
  • WEB広告を出して見込み客をサイトに集める必要性があるときは広告費が掛かってくる

 

プッシュ型(PUSH=押す)の集客方法

プッシュ型は、売り手側に主導権がある集客方法です。見込み客が自ら商品を購入してくれるように直接アプローチしていきます。プッシュ(push:押す)という言葉が使われいることから「押しの集客方法」とも呼ばれます。売り手側が見込み客に対して能動的に働きかけるため、プル型と比べセールス色が強い傾向にあります。

  • ブログから商品・サービスの提供
  • メルマガから商品・サービスの提供
  • Facebookの個別メッセージ
  • LINE@

■プッシュ型のメリット

  • 意図的に見込み客に向けてメッセージを配信して行動しやすい状況を作ることができる
  • 見込み客が抱えているお悩み解決商品を提供する場合はプッシュ型が効果的

■プッシュ型のデメリット

  • 情報配信の頻度が多すぎると見込み客に嫌われる可能性がある
  • 配信頻度が少なすぎても、見込み客からの信頼を得ることができず、成果につなげることが難しくなる(最低でも週に1回の配信が必要)

プル型とプッシュ型、どちらも使うことがとても有効的な手段です。集客を考えるときは、プッシュ型とプル型、2つの型を取り入れて集客の方法を実践していくことが望ましいといえます。

 

コーチ・コンサルにおすすめのプル型・プッシュ型集客方法

■プル型

  • ブログ
  • Facebook (ライムラインへの投稿)
  • Youtube

■プッシュ型

  • メルマガ
  • Facebook(個別メッセージ)
  • LINE@

 

【集客方法1】オンライン×プッシュ型

  • メルマガ
  • WEB広告(プッシュ型)

 

メルマガ

メルマガ集客は、見込み客にとって価値のある情報をメール配信しながら、セミナーや商材の広告をメール内に掲載する手法です。メルマガで売上を出すまでには、以下の「3つの要素」があります。

  1. メルマガリストを集める
  2. 読者との信頼関係を作る
  3. セールスする

メルマガ集客はこの3点を強化することが重要になります。さらにコツとしては、このうちの「2つ」がとても重要になります。その2つがこちらです。

  1. メルマガリストを集める
  2. 読者との信頼関係を作る

メルマガでセールスをしずぎることは、あまり良い方法ではありません。最低限のセールスは必要になりますが、毎回のようにセールスをするのは、メルマガ上級者になってからの話です。なぜなら、「2:メルマガ読者との信頼関係」が壊れやすくなってしまうからです。

メルマガでセールスばかりしていると「読者から嫌われる可能性が高くなる」ということです。特に継続安定収入をメルマガで作りたいのであれば、セールス要素が多いメルマガ配信は避けた方が良いです。

メルマガの具体的な書き方については、こちらの記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。→ 売れるメルマガの書き方3つ秘訣

 

WEB広告(プッシュ型)

WEB広告を使った集客は「プッシュ型」と「プル型」に分けて考えることができます。「プッシュ型」と「プル型」のWEB広告では、見込み客との関わり方に違いがでてきます。

  • プッシュ型のWEB広告:不特定多数の見込み客にこちらから情報を届けることが目的
  • プル型のWEB広告:特定の見込み客から能動的に情報を探してもらう(見つけてもらう)ことが目的

WEB広告(プッシュ型)を使った代表的集客方法

  • 動画(Youtube)広告
  • アフィリエイト広告

<メリット>

  • 認知度アップには効果的
  • WEBサイトへの誘導に向いている

<デメリット>

  • 見込み客以外にも広告が配信されてしまう
  • 広告費が高くなりやすい

 

【集客方法2】オンライン×プル型

  • コンテンツ記事(SEO対策)
  • WEB広告(プル型)
  • ソーシャルメディア(SNS)
  • 動画(Youtube)

 

コンテンツ記事(SEO対策)

GoogleやYahoo!のような検索エンジンから、自分のサイトを見つけてもらう集客方法が「コンテンツ記事(SEO対策)」の手法になります。代表的なものが「ブログ」です。

この手法の強みは、広告費をかけずに24時間WEBサイトから見込み客を集客できることにあります。見込み客がGoogleやYahoo!でキーワードを検索した際に、自分のサイトを見てもらうことができれば、高い確率で集客に結びつけることができます。

  • 解決したい目的が明確になっている見込み客の集客
  • 見込み客に商品やサービスの機能、特徴などを理解してもらう

といった場合に有効な方法です。

■必要な費用

無料ブログサービス(アメブロ)を利用すれば、無料で始めることができます。しかし、無料ブログサービスでは「SEOに弱い(Googleなどで検索された際に上位表示されない)」という欠点があります。

有料で運営できるブログサービスのオススメは『ワードプレス』です。『ワードプレス』というサービス自体は無料ですが、「サーバー」「ドメイン」といったものを準備する必要があり、そこに費用が必要になります。

  • サーバー:年間1万円前後
  • ドメイン:年間1000円前後

※ワードプレスのブログについて詳しくはこちらの記事で解説しています。
→ 集客ブログはなぜワードプレスがいい?〜アメブロとの違い〜

※ サーバー・ドメインについて詳しくはこちらの記事で解説しています。
→ 成果に繋がるメルマガ配信スタンド8選


■実践の難易度

はじめにサイトを構築する手間がかかりますが、1度サイトを構築すれば実践していくことは簡単です。しかし、しっかり集客できるサイトにして成果(売上)を出すとなると、実践的なスキルや知識を必要としてきます。

※ワードプレスブログの実践方法について詳しくはこちらの記事をご覧ください。
→ 集客ブログはなぜワードプレスがいいのか?〜アメブロとの違い〜

※ ワードプレスブログをゼロから自分で構築する方法についてはこちらの記事をご覧ください。
→ ワードプレスブログの作り方|ゼロから初期設定まで解説


■コンテンツ記事で得られる成果

見込み客(あなたのお客様になる可能性がある人)がGoogleやYahoo!で検索した際に、あなたのサイトを見つけてくれるようになり、そこから集客できるようになります。24時間集客活動をしてくれる営業マンがWEB上にいるようなイメージです。1度集客できるサイトを作ってしまえば、半自動的に集客が可能になります。

 

WEB広告(プル型)

WEB広告を利用することで新しくお客様になりそうな見込み客を集めることができます。主なWEB広告の方法としては次の2つがあります。

  1. PPC広告(リスティング広告)
  2. Facebook広告

 

PPC広告(リスティング広告)

PPC広告(リスティング広告)はGoogleやYahoo!を使った検索から集客することができます。検索されたキーワードに応じて、検索結果のページにテキスト形式で広告が掲載されます。

<呼ばれ方>

  • PPC広告
  • リスティング広告
  • キーワード広告

PPCとは「Pay Per Click ペイ・パー・クリック」の略語です。クリック課金という意味で、広告がクリックされるごとに広告料金が発生します。一方、クリックされなければ何度表示されようとも広告料金は0円です。

リスティング広告のイメージ

リスティング広告のイメージ

上記の画像のように、広告が掲載されます。その際になるべく上位に表示される方がクリックされる率も高く、集客に結びつけやすいです。

■ PPC広告について最低限知っておくべきルール

クリック課金制というルール

PPC広告は、表示されている広告がクリックされた時に料金が発生します。その特徴から「PPC広告(Pay Per Click)」と呼ばれています。クリックされたときに発生する広告料金は、広告主が設定した「入札価格」と「広告品質」によって決定します。なので、広告がクリックされた回数によって、実際に支払う広告料金は変わってきます。


PPC広告の掲載ルール

PPC広告が掲載される順位は「クリック単価」×「広告品質(※1)」で決まります。クリック単価とは出稿している広告が1回クリックされた時に発生する料金です。もしクリック単価が100円で広告が10回クリックされれば、請求額は1000円(税別)になります。

検索結果の1ページ目にある広告枠に合わせて、PPC広告が掲載されます。仮に広告枠が5つあれば、1位~5位までの順位が割り当てられ、いくらで入札をしているのかによって掲載順位が決まり、それぞれの順位でクリック単価は変動します。

1位で掲載されていれば、2位より高いクリック単価になりますし、逆に3位に掲載されていれば、2位より安いクリック単価になります。

(※1)広告品質

・キーワードと広告文の関連性
・広告文と広告リンク先ページと内容の一貫性
・実際にクリック率

これらを総合的に判断しスコア化されたもの。一般的にスコアが高ければ広告品質が高くなり、上位表示されやすくなります。

■代表的なPPC広告

  • Google AdWords広告
  • Yahoo!プロモーション広告

■必要な費用

広告の運用方法によって大きく差が出てくるので、決まった金額はありません。業種業界によっては、ある程度資金に余裕がないと集客につなげることができないケースもよくあります。

■実践の難易度

はじめに基本知識をしっかり勉強してから運用する強くお勧めします。その後は運用しながらトライ&エラーを繰り返すしかありません。

■PPC広告で得られる成果

PPC広告のメリットはスピード感にあります。ブログやSNSからの集客とは違い、狙ったターゲットにピンポイントで広告を掲載することができるので、うまく運用すれば、ブログやホームページを作った初日から集客に結びつけることができます。

 

Facebook広告

Facebook広告はFacebook内に用意されている機能を利用して出稿できる広告です。Facebookアカウントを持っていれば、誰でも出稿することができます。

■必要な費用

Facebook広告は1クリック辺りの単価が非常に安いことが特徴です。うまく運用することで1クリックあたり数円~十数円での運用が可能です。大きな広告費をかけなくても導入できることは、コーチ・コンサルなどの個人起業家にとっては1つの魅力といえます。


■実践の難易度

PPC広告(リスティング広告)と同じで、はじめに基本知識を勉強してから運用することがお勧めです。ですが、安価な価格でトライできるので、いきなり実践しながらスキル・ノウハウを身につけていくことも十分可能です。

1:Facebookアカウントを作る

2:Facebookページを作る

3:Facebook広告マネージャを利用する

上記の3ステップで利用することができます。

■Facebook広告で得られる成果

Facebook広告を上手く出せるようになれば100円以下で1人の見込み客を集客することも可能です。仮に100円で1人のリストを獲得できる場合、PPC広告(リスティング広告)と比較すると大きな差がでてきます。

▼PPC広告(リスティング広告)で100人のリストを獲得したい場合

・PPC広告は1人獲得に2000円かかる→ 100人 × 2000円 = 200,000円(20万円)

▼Facebook広告で100人のリストを獲得したい場合

・Facebook広告は1人獲得に100円かかる→ 100人 × 100円 = 10,000円(1万円)

 

ソーシャルメディア(SNS)

ソーシャルメディア集客には、Facebook・Twitter・LINE@・Instagramなどがあります。インターネットが普及し、スマホ普及率が伸びている現代において、有効活用しやすい媒体であるといえます。SNSの各メディアの特性については、後ほど「目次3.集客メディアごとの特性」で詳しくご紹介していきます。

■必要な費用

基本的にSNSは無料でアカウントを作成でき、無料で利用することができます。唯一LINE@はビジネス用のアカウント作成に5,400円(税込)〜21,600円(税込)の費用がかかります。

■実践の難易度

各メディアによって、相性の良いターゲットの属性が変わってくるので、自分のビジネスのターゲットに合わせて取り組むことが重要なポイントになります。

■ソーシャルメディア集客で得られる成果

ソーシャルメディアはその特性上、濃い見込み客を集めることができます。濃い見込み客とは、かなり高い可能性でお客様になる人です。集客できた時点で、すでにファンになっていることもあります。

このような状況を作れるのは、写真などをうまく使うことでメルマガよりも親密感のある情報配信ができることにあります。

 

動画(Youtube)

見込み客の欲しい情報を動画で配信し、集客に結びつける方法です。一般的に動画は「Youtube」を活用することが多いです。自分のYoutubeアカウントを無料で作成し、Youtubeに動画をアップロードすることで簡単に動画コンテンツを作成することができます。

■必要な費用

無料で利用できます。有料でYoutube広告を出すこともできますが、個人で活動しているコーチ・コンサルの場合、現時点(2017年12月)ではPPC広告とFacebook広告の活用で十分集客に結びつけることができます。

■実践の難易度

実際に動画を撮り、Youtubeにアップするという作業・手間が必要となります。またその手間をかけることができずに実践できない人も多いので、そこはライバルに差をつけるチャンスともいえます。10分、20分と長い動画をアップするのではなく、3分前後の短い動画をコンスタントにアップロードしていけることが理想的です。

 

ポータルサイトで告知する

インターネット上には、自分が開催するセミナーやお茶会の情報を告知できる「ポータルサイト」というものが存在します。セミナーやお茶会の集客をしたいコーチ・コンサルにとっては、有効活用しやすいサイトといえます。

ポータルサイトは、セミナー情報を探している人がよく見ているサイトなので、セミナー内容や参加費次第では集客に結びつけやすい媒体になります。

■有名サイト名と必要な費用

1:セミナーズ

登録料・掲載料は完全無料


2:セミナー情報.com

無料で利用できます。
サイトから集客があっても課金はなし

3:ストリートアカデミー(ストアカ)

登録・掲載は無料です。
講座の掲載に初期費用や掲載費用は一切かかりません。


■実践の難易度

アカウント登録をして、自分の開始するセミナーやお茶会の情報を掲載するだけなので、気軽に実践することができるといえます。

■ポータルサイトで得られる成果

5人前後など少人数の集客であれば効果を期待できる媒体であり、集客後は成果につなげることも可能です。集客媒体の1つとして有効活用してください。

 

【集客方法3】オフライン×プッシュ型

  • 紹介してもらう
  • FAXDMを送る
  • チラシ

 

紹介してもらう

自分の商品・サービスやセミナーに興味がありそうな人を自分の知り合いの中から紹介してもらう方法です。

  • 人脈が多い友人・知人にお願いする
  • 名刺交換した人に紹介を依頼する
  • 一緒に仕事している人に紹介をお願いする

■紹介してもらうポイント1

紹介をお願いする際は、紹介者の負担が大きくならないようにすることがポイントです。紹介者の負担が大きく「めんどくさい」と感じてしまうと、なかなか紹介してもらえません。なので紹介をお願いする際は、相手が簡単に紹介できるツールを準備しておくことがオススメです。

  • 簡単なプロフィール
  • 商品・サービス内容をまとめたもの
  • お客様の声
・セミナー。お茶会の内容

など。これらの情報をまとめたものがあれば、紹介する側も紹介がしやすくなります。もし無料でプレゼントできるPDFファイルなどあれば、それを配ってもらうのも1つの手段です。

■紹介してもらうポイント2

紹介してほしい人物像(ターゲット)を明確にしておく必要があります。どんな人を紹介して欲しいのかを明確に伝えるようにしてください。「誰か紹介してください」とお願いするだけでは、自分のターゲットではない方が集まってくる可能性も高くなります。

■紹介してもらうポイント3

紹介をお願いする相手にメリットを与えてください。紹介をお願いされても、自分にメリットがないと、なかなか紹介してくれないものです。しかし、相手にとっても「これは紹介したほうがいいな」と思えるメリットがあれば、自然と紹介をしてくれます。

<例|紹介メリットのアイディア>

・自分のサービスを1回無料で提供する
・紹介から商品が売れた際には、紹介料を支払う
・相手の商品・サービスも紹介してあげる

■必要な費用

基本的に紹介で集客を実践する際に費用は必要ありません。しかし、その分「自分の信用・信頼」が試されます。信用を表す言葉として「信用残高」というものがあります。これは「自分がどれだけ周りから信頼されているのか」を示す感覚的なものです。

しかし、ビジネスで成果を手にするためにはこの信用残高は非常に重要な要素になるので、日頃から信用を高めることを意識してください。

■実践の難易度

紹介は実践あるのみの集客方法です。「紹介してくだい」という一言が言えない人もたくさんいます。実践の結果は、自分の人脈や周りから得ている信頼に左右されます。大人数の集客は難しいですが、1人・2人の濃い見込み客を集客できる可能性がある方法です。

 

FAXDMを送る

FAXDMはコーチ・コンサルが実践した場合も、一定の成果を出すことができます。ただしFAXDMで集客を期待できる見込み客は、店舗ビジネスをされている方や法人の方がメインになります。一般家庭の主婦・サラリーマンをFAXDMで集客することは難しいです。

FAXDM成功のポイントは配信先のターゲットやタイミングを絞ることです。

  • 地域
  • 業種業界
  • 配信する曜日・時間帯
  • 配信枚数

などを絞りFAXDMを配信します。初めは最低3000枚程度で配信を始めて反応が取れれてくれば、配信枚数を増やしていくことがオススメです。最低3000枚の理由は、3000枚以下になってしまうと、FAXDMの内容が良かったのか悪かったのかを判断しづらくなるからです。

■FAXDMの特徴

FAXDMはクレームが出やすい媒体です。理由はFAXDMを送った先のコピー用紙・インクを利用するため、それを嫌がる経営者がいるからです。しかし、その場合も業者によっては、今後の配信先のリストから省いてくれるので、そういったサービスを有効活用してください。

一定のクレームがあるのも事実。時間的猶予がある場合はテストを行いながら、調整を掛けるのが無難です。しかしながら反応があるのも事実なので、活用したい手法の一つであることは間違いありません。

■必要な費用

FAXDMの費用は業者によっても変わってきますが、以下2つのどちらかによって費用が大きく変わってきます。

  • 自分の持っているリストを使う
  • FAXDM会社のリストを借りてFAXDMを出す

同じ枚数を配信した場合、自分のリストを利用した方が必要な費用が安くる傾向にあります。この他には以下の要素で費用が変わってきます。

  • 配信会社の料金設定
  • 配信枚数
  • 原稿の依頼の有無
  • 配信手数料の有無

参考価格ですが、最低ラインの3000枚をFAXDM会社のリストを借りて配信する場合、約30,000円前後の費用がかかると考えてください。

■実践の難易度

FAXDMは配信業者があるので、自分にあった業者を見つけて実践してください。業者によってはアドバイスやサポートをしてくれるので、うまく活用できると効率よく成果につなげることができます。

 

チラシ

コーチ・コンサルの集客方法としてはあまりメジャーではありませんが、効果期待することはできます。特にセミナーやお茶会を開催する際は有効です。自分でチラシを作り見込み客に配ります。自分が活動する地域に見込み客がいる場合はポスティングをすることも有効かもしれません。

チラシには「こう書けば絶対に反応が取れる」という正解はありません。実際にチラシを作って、配って、反応を確かめて、反応が取れるチラシを作っていくという工程が必要になります。

少し手間がかかるようにも思えますが、自分自身で実践した内容や反応に関するデータは、そっくりそのまま自分のクライアント(お客様)に活用することができます。

■必要な費用

印刷費用がかかりますが、格安で印刷できる業者も増えてきているので、100枚1000円前後からなど安価な費用で印刷をすることができます。

■実践の難易度

何といっても反応が取れるチラシを自分で作る必要性があります。チラシはきれいで見やすいデザインだから人が集まるというものではありません。集客できるチラシを作るために必要な要素があるので簡単にご紹介します。

  • キャッチコピー
  • セミナー・お茶会のタイトル
  • セミナー・お茶会の内容
  • 価格・参加特典(オファー)
  • プロフィール
  • 開催日時・場所の情報
  • 申し込み方法

この要素の中でも、キャッチコピーがもっとも重要な要素です。キャッチコピーを見た瞬間にチラシの本文を読みたくなるキャッチコピーを考えてみてください。

■チラシで得られる成果

反応率が高いチラシを作ることができれば、集客の方法としてかなり有効活用できます。また前述の通り、自分がコンサルタントとしてクライアントの集客をサポートする場合は有効活用できる可能性が高いのです。自ら実践しておくことが説得力の向上に繋がります。

 

【集客方法4】オフライン×プル型

名刺

名刺はコーチ・コンサルがオフライン集客のプル型で有効活用しやすい媒体です。参加したセミナーやビジネス交流会で名刺交換するシーンはよくあります。その際にインパクトを与えることができれば、それだけで相手の印象に残り集客につなげることが可能です。

■名刺に記載するオススメ項目

  • わかりやすい肩書き
  • 名前
  • 印象の良い顔写真
  • お客様の声
  • サービスの対象になる方
  • 連絡先、WEBサイトURL

■必要な費用

名刺の印刷費用を必要とします。費用は印刷業者によって様々ですが平均的に100枚2000円前後で印刷することができます。

■実践の難易度

  • パソコンでWordかExcelのどちらかを扱える
  • 名刺の文章を考えることができる

この2つの条件をクリアすることができれば、自分で名刺を作ることは簡単です。名刺のデータを作成して印刷業者に納品すればキレイな名刺を作成してくれます。

もし2つの条件をクリアできなければ、名刺をゼロから全て作成してくれる業者を探してみることがオススメです。ただし、その場合は費用が余分にかかってきます。

 

集客メディアごとの特性

ブログ(ワードプレスブログ)

ブログは『ストック型メディア』と呼ばれる特性があります。ブログに投稿した記事はWeb上に蓄積されていき、自ら消去しない限り残り続けます。このことから『ストック型』といわれています。

ストック型の最大の特徴は、半年前、1年前の記事でも、GoogleやYahoo!の検索エンジンから見つけてもらえることです。投稿されたブログ記事の質が良いものであれば、何年経っても検索結果の画面に表示されます。必然的に見込み客に読まれる機会も増えるので、それが結果として集客に繋がっていきます。

このように、投稿された記事が無くなることなくWEB上に蓄積されていくので『ブログは続けるほど資産になる』という表現をされています。これがブログの持つ特性であり最大の強みといえます。

■ブログ特性まとめ

<メリット>

  • ストック型メディアであること
  • 検索から記事を見つけてもらえる
  • 良い見込み客が集まりやすい
  • コメント欄などで読者と相互コミュニケーションが取れる
  • 良い記事であればWEB上でシェア(拡散)される

<デメリット>

  • 成果が出るのに時間がかかる
  • 継続には最低限の維持費がかかる

<必要な費用>

  • サーバー費用:初期費用+月額費用(サーバー会社によって様々)
  • ドメイン費用:年間1000円前後

<実践の難易度>

継続的に記事をアップするという行為が、実践する上で大きな壁になってきます。「ブログ記事を書く」という習慣さえついてしまえば、実践することはそれほど難しくありません。

ブログを継続するための方法についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
→ ブログが継続できないとき効果的な解決策8選

 

メルマガ

メルマガは「プッシュ型」といわれるメディアの中では、最もポピュラーであり、最も成果に繋がりやすいメディアであるといえます。メルマガの特性としては、配信する側のタイミングで読者にメッセージを届けることができることです。

メルマガはGoogleやYahoo!などの検索エンジンの影響を受けません。なので、自分の考え・想いを自由に読者に伝えることができる場でもあります。自分のスキルや考え・想いを伝えていくことで読者を教育していくことができます。

■メルマガ特性まとめ

<メリット>

  • 専門的な内容を伝える媒体として相性が良い
  • 読者教育に向いている
  • 読者からの信頼を構築しやすい
  • 信頼が構築できるとメルマガからのセールスで成果がでる

<デメリット>

  • メッセージが一方通行である
  • 毎月メルマガ配信スタンドの維持費がかかる
  • メルマガリストがないと配信できない

<必要な費用>

メルマガ配信スタンドとの契約が必要になります。必要な費用は会社によって様々です。メルマガ配信スタンドについて詳しくはこちらの記事をご覧ください。
成果に繋がるメルマガ配信スタンド8選

<実践の難易度>

メルマガもブログと同じように「継続すること」が1つ大きな壁になります。毎日メルマガ配信できることが理想ですが、週に2〜3通は配信することを目指してスタートすることがオススメです。

メルマガを書けないと悩む際の原因としては「書くネタがない」という悩みがあります。メルマガに慣れていない方によくある悩みなので、もしネタ探しに悩んだ時は、こちらの記事を参考にして下さい。→ メルマガのネタを一生作り続ける3つの方法

 

Facebook

Facebookはブログと違い『フロー型メディア』という特性があります。Facebook上で投稿された記事は検索エンジンから見つけられることがありません。投稿された内容は、投稿された順や時間の経過とともに、次々に投稿画面の下に流れていってしまいます。

なので過去に投稿されて記事を1年後・2年後に突然見つけられるようなことがありません。そのため大量に記事投稿することに意味はありません。Facebookのようなフロー型メディアは、その特性を理解して集客活動に利用する必要があります。

  • 最新の活動情報の配信
  • 見込み客とのコミュニケーション(信頼関係構築)
  • イベントごとのなどの情報拡散

ブログ記事のように価値ある内容を投稿するよりも、Facebook上の見込み客とコミュニケーションをとる意識で活用してください。


■Facebook特性まとめ

<メリット>

  • 見込み客とのコミュニケーションに向いている
  • 投稿内容を見せたい人などを細かく設定できる
  • いいね!・シェアがあり全く知らない人にも情報が届きやすい
  • Facebook内でグループ、コミュニティが簡単に作れる

<デメリット>

  • フロー型メディアであるため投稿が蓄積されない
  • 基本実名登録であり、個人情報の流出のリスクがある
  • 自分になりすまされるリスクがある

<必要な費用>

無料でアカウントを作成して利用することができます。

<実践の難易度>

「実名登録」という基本ルールに抵抗感がなければ、簡単にスタートすることができます。Facebookは自分の投稿以外にも、友だちになった人の投稿に対して「いいね!」や「コメント」をしていく必要があります。少し細かい作業が増えますが、友だちとの交流を楽しみながら実践することができればFacebook集客に向いているといえます。

 

LINE@

2011年に誕生したLINEは、2017年現在、国内ユーザー数7,000万人以上を獲得しているメディアです。トーク機能にとどまらず、無料通話機能やスタンプ機能、ヴォイスメッセージなど、利用できる機能も非常に豊富です。そんなLINEがビジネス向けのアカウントとして作ったのが、LINE@(ラインアット)です。一般アカウント(普段気軽に使っているアカウント)を利用しているLINEユーザーに向けて情報発信をして、集客活動に活用できます。

(参照元:https://scdn.line-apps.com/stf/linecorp/ja/ir/library/Q2_presentation_JP.pdf

■LINE@特性まとめ

<メリット>

プッシュ機能

プッシュ機能は友だちのLINEトーク画面にリアルタイムで情報を配信することができます。チラシ・クーポン・タイムセール割引などが配信することができ、ポスティングや新聞の折り込み広告よりも費用を抑えることができます。

▼見込み客と対話ができるタイムライン機能

LINE@では、タイムライン機能を使って見込み客と対話します。投稿内容に「いいね」や「コメント」を残してくれた見込み客と対話することができます。複数の見込み客にニュースやお知らせ情報を届けることができ、対話することも可能な機能です。

<デメリット>

■費用が必要になるケースがある

LINE@の無料プランは初期費用、月額費用ともに無料で始められるプランですが、利用できる機能に制限があります。そのため有料アカウントが必要になるケースがあります。

▼無料プラン

  • 初期費用:無料
  • 月額費用:無料
  • 月間1,000通までメッセージ配信可能

▼有料プラン

  • 初期費用:無料
  • 月額費用:5400円(税込)
  • 友だちの上限:10,000人

■ID変更できるのは費用が必要

基本的にLINE@のIDは登録時点で与えられたものになり、変更することができません。もし「@sendo」のように自分好みのIDを使いたい場合は、「プレミアムID」に申し込む必要があります。

▼プレミアムID料金(2017年12月時点)

  • 2,592円(初年度税込み価格)
  • 1,296円(2年目以降:割引適用税込み価格)

■ブロック機能の存在

LINE@はメッセージを確実に届けることができる反面、ブロック機能という「受信拒否」のような機能があります。一般的にLINEというツール自体が、プラベートなやり取りをする媒体になっているので、ビジネス的な内容や広告は嫌われやすい傾向にあります。

そのため見込み客に「嫌だな」と感じられてしまったら、すぐにブロックされてしまい、メッセージが届かなくなります。なので、メルマガやFacebook以上にメッセージの内容・配信の頻度・配信のタイミングに気を配る必要があります。

<必要な費用>

  • 無料プランがあるけれど、利用制限がある
  • 有料アカウント作成には5,400円(税込)〜21,600円(税込)の費用が必要
  • プレミアムID作成は2,592円(初年度税込み価格)/1,296円(2年目以降:割引適用税込み価格)

<実践の難易度>

LINE@は誰でも気軽に開始することができるSNSツールです。普段からLINEの操作に慣れていれば、簡単に扱うことができます。LINE@は確実にメッセージを届けることができるので、コーチ・コンサルが利用する場合は、見込み客に対する広告ツールとして活用していくことがオススメです。

 

Instagram

Instagram(インスタグラム)は『写真投稿』を中心としたSNSです。写真とコメントをうまく活用して集客につなげていきます。インスタグラム(以下:インスタ)のユーザーは女性、特に若い世代が多いとされています。インスタは女性をターゲットにコーチングやコンサルティングのサービスを展開する場合には、有効な集客メディアであるといえます。


■Instagram特性まとめ

<メリット>

  • 写真だけで気軽に投稿できる(文章の入力は任意)
  • 最新のトレンドをチェックに役立つ
  • 加工機能を利用して簡単にオシャレな写真を投稿できる

<デメリット>

  • 集客に繋げるためのURLがプロフィール欄に1つ設置できるだけ
  • 自分の写真が勝手にどこかで使われる可能性がある
  • 写真から個人情報をう読みとられる危険性がある

<必要な費用>

無料でアカウントを作成して利用することができます。

<実践の難易度>

写真を投稿することに抵抗がなければ、問題なくスタートすることができます。ただし、写真にURLを貼り付けたりすることができないので「投稿した写真からどのように集客に結びつけるのか」をしっかり考えて実践する必要があります。「投稿写真 → 集客用URL → 集客」という流れを作れるかどうかが成功のポイントであるといえます。

 

Twitter

TwitterもFacebookと同じで『フロー型のメディア』という特性があります。「つぶやき」という機能を利用して情報を配信することができます。Twitterのユーザー層が若いため、10代や20代をターゲットにビジネスをしたい場合は有効な集客メディアになります。

「つぶやき」は140文字以内という文字制限に加え、リアルタイムで投稿画面に表示されます。こうした特性からも、Twitterは投稿の「質」よりも「量」で見込み客の関心を引きつけることが有効な手段になります。

■Twitter特性まとめ

<メリット>

  • 投稿内容が時系列で並ぶ
  • 投稿内容はフォロワー全員に届く
  • 投稿内容がリツイートがされて見込み客以外にも情報が届く可能性がある

<デメリット>

  • 投稿内容が蓄積されない
  • 配信のタイミング間違えると効果が低い
  • 投稿量が必要なので、定期的に投稿する作業が必要になる

<必要な費用>

無料でアカウントを作成して利用することができます。

<実践の難易度>

Twitterは投稿の「量」で勝負する必要があります。投稿数が多いほど見込み客の目に触れる機会が増え、集客につなげることができます。投稿頻度は、最低でも1日2~3回の投稿が必要になります。細かく投稿を続けることができるかどうかが、Twitter集客成功のカギといえます。

 

アメブロ

アメブロとはAmebaブログの略称です。アメブロは国内最大のユーザー数を誇る無料ブログサービスです。ユーザー同士が活発に交流することができる機能が豊富に用意されています。

・ペタ
・なう
・アメンバー
・グルっぽ
・読者登録
・いいね!

■アメブロ特性まとめ

<メリット>

  • ユーザー同士が交流できる機能が豊富
  • 同じ興味を持つ仲間が集まるコニュニティが存在する
  • ブログを始めてから早い段階で読者にブログを読んでもらえる

<デメリット>

  • SEOに弱い(Googleなどの検索エンジンから見つけてもらいにくい)
  • 原則として商用利用が禁止されている
  • 記事を書くだけじゃなくて
  • 広告が表示される(有料で解除できる)

<必要な費用>

無料でアカウントを作成してスタートすることができます。しかし、広告の表示を無くすためには、月額1,008円(税込み)の料金が必要になります。

<実践の難易度>

ワードプレスブログと同じで、継続的に記事をアップするという行為が、実践する上で大きな壁になってきます。またアメブロは他のユーザーと交流をする必要があります。ただブログ記事をアップしているだけでは、集客に繋げることが難しいです。

  • ブログ記事を書く
  • 他のユーザーと交流する

という2つのポイントがアメブロ集客で成果を手にするためには必要になります。

ブログを継続するための方法についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
→ ブログが継続できないとき効果的な解決策8選

 

ステップメール

「ステップメール」とは、事前に設定しておいたメールを日にち、時間を指定して配信することをいいます。ステップメールも通常のメルマガと同じようにメールで情報を配信しますが、配信する内容をいくつか事前に準備しておく必要があります。そして、準備しておいた内容を、配信する順番を設定することで、自動的に読者に届けることができます。


■ステップメール特性まとめ

<メリット>

  • メルマガ登録率が上がる
  • セールスに対するリスク削減
  • セールスの成約率が上がる
  • 成果につながる仕組みを自動化できる
  • 信頼関係の構築を自動化できる

<デメリット>

  • 内容の定期的な更新・管理が必要になる
  • メルマガ配信スタンドを利用するので月額維持費が必要になる

<必要な費用>

メルマガ配信スタンドとの契約が必要になります。必要な費用は会社によって様々です。メルマガ配信スタンドについて詳しくはこちらの記事をご覧ください。
成果に繋がるメルマガ配信スタンド8選

<実践の難易度>

ステップメールは初めて取り組む場合は、難しさを感じるかもしれません。しかし、しっかり書き方を理解すれば誰でも書けるようになります。ステップメールの書き方については、こちらの記事で詳しく解説しているので、ぜひご確認ください。→ 売れるステップメールの書き方|高単価契約につなげる秘訣

ステップメールの詳しい実践方法についてはこちらの記事をご覧ください。
ステップメールでファンを量産させる具体的な方法

 

まとめ

コーチ・コンサルが集客方法として利用できるメディアを特性ごとに分けてご紹介してました。「どのメディアから実践すればいいのか」を悩んだ時は、自分の目指す目標(ゴール)から逆算して考えるようにしてください。
・メルマガリストを集めたい
・セミナーへの参加者を増やしたい
・専門家として認知度を高めたい
・ファンを構築していきたい
・長期的に集客できるメディアを作りたい

各メディアの特性を理解しながら、集客活動を実践していってください。また「どれか1つのメディアを利用する」というよりも、各メディアの特性をうまく生かしながら、バランスよく必要なメディアを活用していけると、成果(売上)に繋がるスピードがアップしていきます。

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