集客できるホームページを作る為の3大法則

集客できるホームページに共通する3つの要素

ども、仙道です!

「ホームページさえ作れば集客できて、売上が作れて、ビジネスが上手くいく」と信じている方はまだまだ多くいるように思います。しかし、それは大きな誤解です。

「集客できるホームページ」には3つの要素が必要になり、この3つの要素を含んでいないホームページでは集客をすることが難しくなります。

ここでは「集客できるホームページ」とはどのようなもので、どうやって作っていけば良いのかを詳しくお伝えしていきます。

 

ホームページの役割

集客できるホームページにの作り方を知る前に、ホームページの役割を理解しておく必要があります。「ホームページ」とひと言にいってもその役割は、業種業界によって様々です。

■主なホームページの役割

  • 集客目的
    リスト獲得(例|個人起業家)
    店舗集客(例|サロン・飲食店)
  • 直接商品・サービスの販売(例|通販サイト全般)
  • ブランディング(例|NPOや地域自治体のサイト)
  • ショールーム+販売目的(例|家具屋・車屋)
  • 資料請求(例|不動産会社)

コーチ・コンサルにとって「集客できるホームページ」」というと、『リスト獲得を目的としてサイト構築』が適しています。自分の商品・サービスを購入してくれる可能性が高い見込み客(あなたのお客様になる可能性がある人)をホームページに集めて、リスト(主にメールアドレス)を獲得することが目的のサイトです。

そして、この目的を達成するためにはブログ型のホームページを作成することがオススメです。ブログ型のホームページであれば、個人起業家のお客様から法人のお客様まで幅位広い層を集客することができるホームページを作ることができます。

■ブログ型のホームページとは

ブログ型のホームページとは、ホームページの機能にブログの機能を追加したWEBサイトです。ホームページとブログの1つ大きな違いは、コンテンツ(記事)の更新頻度にあります。

 

<ホームページ>

一度サイトを作ったらコンテンツ(記事)を一定期間、更新しないのでいつも決まった情報を提供するWEBサイト。いつアクセスしても、常に同じ情報が掲載されている。

コンテンツを増やしたり、更新するためには時間と手間がかかる場合がほとんどです。業者に作ってもらったホームページであれば、コンテンツの更新料金や追加料金が請求されることもあります。

 

<ブログ>

コンテンツ(記事)を定期的に更新できるので、最新の情報を届けることができます。コンテンツ更新は自分の好きなタイミングで気軽に行うことができます。自分で更新するので、更新費用や追加費用も一切不要です。

さらに、ブログのコンテンツはSEOに強い(Googleなどの検索から見込み客を集客できるようにする対策)というメリットがあります。SEOに強くなることで、WEBから見込み客を集客できる可能性が高くなります。

 

集客できるブログ型ホームページ全体像

リスト獲得できるブログ型ホームページ作成の全体像をご紹介します。全体像を理解しておくことでこの後お伝えする内容が理解しやすくなるので、ぜひご確認下さい。

 

■リスト獲得〜集客〜売上に繋げるホームページの全体像9ステップ

  • 1:ブログ型ホームページの作成
  • 2:ホームページに見込み客からのアクセスを集める(ブログ記事の更新でSEO対策・WEB広告を使う)
  • 3:ホームページでリスト(見込み客のメールアドレス)を獲得する
  • 4:獲得したメールアドレスにステップメール(※1)を配信
  • ステップ5:ステップメールを通して商品・サービスの価値や自分の価値観を共有・教育
  • 6:ステップメールでセミナー、個別相談、体験セッションなどを提案(セールス)する(※2)
  • 7:セミナー、個別相談、体験セッションに申し込みしてもらう(この時点で、集客達成)
  • 8:セミナー、個別相談、体験セッションを実施
  • 9:セミナー、個別相談、体験セッション後に売りたい商品を売り成約を得る(ここで売上を獲得)

(※1)ステップメールについてはこちらの記事で詳しく解説しています
ステップメールでファンを量産させる具体的な方法

(※2)こちらの記事で売れるステップメールの書き方をお伝えしています
売れるステップメールの書き方|高単価契約につなげる秘訣

ここからは、ステップ3のリスト獲得に繋げるためのホームページの作り方についてご紹介していきます。

 

忘れてはいけないホームページの目的

ホームページの原理原則は『人を集めて、お客様が満足してくれる情報・商品・サービスを提供して、売上に繋げること』です。これはビジネスの原理原則と全く同じです。

ホームページという言葉を聞いてしまうと、その途端に小難しい印象を持たれる方がいます。しかし、ホームページでの集客とは、リアルで見込み客にお会いして、商品・サービスを提案して、売上を作る行為と何も違いはありません。「お客様目線・お客様のために」という言葉をよく聞きますが、集客できるホームページに必要な要素もこれと全く同じです。

『お客様(見込み客)が欲しい・知りたいと思っている情報をしっかり伝える』これが集客できるホームページを作る上でも忘れてはいけない原理原則になります。

<例>

銀座の寿司屋に気軽に入店できないのはなぜか考えてみると、その理由はとても簡単で『値段が全くわからないから』です。これは極端な例かもしれませんが、ホームページでも同じことがいえます。

あなたのホームページを見ても、

  • 誰に情報を伝えたいのか
  • 知りたいことが書いていない
  • 何を提供しているの分からない
  • いくら必要なのか分からない
  • どこにあるのか分からない
  • どうやって連絡すればいいのか分からない

このような状態のホームページでは集客することができません。

 

集客できるホームページの3大法則

リスト獲得から集客に繋げるためのホームページに必要な3つの要素ご紹介します。この3つの要素がある・なしによってホームページの集客力が変わってきます。

 

【1】『ターゲット』を明確にする

ホームページを作成するためには、まずどんなお客様に商品・サービスを提供するのかを明確にする必要があります。これを「ターゲットを絞る」「ペルソナ(理想のお客様像)を決める」と表現することが多いです。

「自分の商品・サービスには自信があるから、いろんな人に買ってもらいたい」という考えではいけません。

■ターゲットを絞る際に考える項目

  • 年齢
  • 性別
  • 職業
  • 年収
  • 家族構成
  • 口癖
  • 抱えている悩み
  • 抱えている問題
  • 抱えている欲求
  • どんな趣味があるのか
  • どのようなライフスタイルか

■すでに売れている商品・サービスからターゲットを絞る方法

もし現時点で売れている商品・サービスがある場合は、そこからターゲットを絞ることが可能ですし、そうすることをオススメします。

例えばコーチ・コンサルの場合は、以下のような人を参考にターゲットを絞り込みます。

  • コーチング・コンサルティングを受けてくれた人
  • コーチング・コンサルティング契約してくれた人
  • セミナー・お茶会に来てくれた人
  • 商材を買ってくれた人

もしまだ売れている商品・サービスがない場合は、

  • ブログやFacebookで問合わせをくれた人
  • ブログ・Facebookでメッセージやコメントをくれた人

を参考にしても大丈夫です。

自分の商品・サービスが買われた背景には必ず理由があります。『誰が、なぜ商品・サービスを購入してくれたのか』をできる限り特定することを意識してください。100%正確なターゲット像を求める必要はありません。商品・サービスを“高確率で買いそうな人”というレベルで大丈夫です。

「どんな人が、どんな理由で買ってくれているのか」さえ明確にできれば、あとはその人に向けて「どうやって商品・サービスを売り込むか」を考えていく流れを作ることができます。

■ホームページ集客でターゲットを絞るメリット

メリット:WEB広告の効果が高まる

ホームページ集客では、チラシ集客などのリアルな広告集客と違い、WEB広告を使って集客力を高めることができることです。WEB広告とは、PPC広告やFacebook広告など、インターネット上に出せる広告です。WEB広告について詳しくはこちらの記事をご覧ください。
集客で売上を作る2つのメディア戦略

WEB広告はチラシ広告と違い、最初からターゲットを絞った状態で広告を出すことができるので、ターゲットを絞っていることで、圧倒的に見込み客を集めやすい状態を作ることができます。

<例>30代の夫婦関係に悩む主婦をホームページに集客したい場合

・リアル集客のチラシや紹介の場合

どんな人がいるのか分からない状態で1000枚のチラシを撒いて、1人反応してくれれば、良いほうです。広告を配った「数」と「質」の両方が反応を得るために重要になります。

・WEB広告の場合

「30代の夫婦関係に悩む主婦」に向けてピンポイントで広告を出せるので、同じ1000人に広告を出したら、「何人が反応してくれるのか」と期待感を持って反応率を確かめることができます。広告の「数」も大事ですが、それ以上に「質」が重要になります。

 

【2】『どんな情報を提供するのか』を明確にする

ホームページを作ったとしても、何のサイトなのか分からない、もしくは、何が伝えたいのかよく分からないホームページでは、集客に繋げることができません。

伝えたい情報・メッセージがない場合は、そこをしっかり考える必要があります。そして、その根拠もしっかり答えられるようにする必要があります。

  • ターゲットのどんな悩みを解決できるのか
  • ターゲットのどんな欲求に応えているのか
  • ライバルに比べてどこがどう違うのか
  • なぜこの情報を配信しているのか

なんとなく配信している情報では見込み客の興味を引くことができません。見込み客が欲しい情報を伝えることがとても重要です。

■リスト獲得に繋げるポイント

リスト獲得に繋げるためには、メールアドレスを登録してもらうための提案(オファー)が重要になります。見込み客がメールアドレスを登録したくなる提案(オファー)を考えてみてください。

<例|提案(オファー)>

・7日間で売上が2倍になる講座
・無料PDF
・無料動画コンテンツ
・以前有料で開催したセミナーの動画や資料
・体験コンサル
・個別セッション
・〇〇分無料相談


■ホームページ内で配信する情報が重要な理由

見込み客からみて、魅力的に思える情報・コンテンツがなければ、どんなに多くのアクセスを集めるホームページを作ったとしても集客につなげることができません。なぜなら、ホームページ自体に集客するチカラがないからです。ホームページにできることは『見込み客に商品・サービの情報を提供する』というところまでです。

もし見込み客にとって、欲しいと感じることができない情報であれば、見込み客は別のホームページに行ってしまい、リストの獲得に繋げることはできません。

 

【3】『登録させるための流れ』を構築する

ブログ型のホームページからリストを獲得するために必要になるのは、ホームページ全体の作り方に答えがあります。簡単にいってしまえば、見込み客にとって「見やすくて分かりやすいサイト」を作ることができれば、商品・サービスが売れるホームページを作ることができます。

  • どんな人がホームページを見るのか
  • どんなふうに利用するのか
  • 見込み客にとって見やすいか
  • 初めて見る人でもわかりやすいか

こういった要素に気をつけてホームページ全体の流れを作っていくことが重要になります。自分の趣味やデザインへのこだわりは必要ありません。お客様目線で考え抜くことがとても重要です。

■リスト獲得に繋げるためのポイント

メルマガ登録に繋げる「提案(オファー)」を見込み客からみて分かりやすい部分に配置することが重要になります。

仙道バナー広告

例|バナー広告

バナー広告を設置することで、リスト獲得に繋げる流れを構築することができます。バナー広告とは画像型の広告のことをいいます。ホームページ内の各所に配置することがオススメの手法です。

<バナー広告を配置するオススメポイント>

・ホームページの1番上
・ホームページのサイドバナー(横のスペース)
・ホームページの一番下
・ブログ記事の一番下

集客できるホームページを作る際のよくある間違い5選

【1】無料で作れるサービスで簡単に作れば集客できる

無料でホームページを作れるサービスがあります。結論から言えば、無料サービスで集客を行うこと可能です。しかし、集客できるまでに時間がかかる傾向があり、カスタマイズなどが非常にしにくい傾向にあります。さらに「SEO」という視点からみてもオススメとはいえません。

  • 管理画面が扱いにくい
  • SEO対策ができない、もしくは、非常に弱い
  • カスタマイズできない
  • 独自ドメインが使えない
  • いろいろと制限がある
  • 自由度を上げようとすれば高い月額管理費が必要になる

こうした不便な要素がたくさん存在します。また致命的とも言える問題が1つあります。それは「アクセル解析ができないこと」です。アクセス解析とは、作成したホームページの能力を調べることです。

  • どれだけの人がホームページを見てくれたのか
    期間
    時間
    リアルタイム
  • どこからホームページ来てくれたのか
    SEO
    広告
    紹介から直接
  • どんな媒体から見てくれているのか
    パソコン
    スマホ
  • どれぐらいの時間見てくれているのか
  • 何ページぐらい記事を見てくれているのか

このような内容を分析することができるのがアクセス解析です。しかし、無料でホームページを作れるサービスでは、このアクセス解析ができない場合がほとんどです。

アクセス解析ができなければ、ホームページをよりよく改善してくための指標を何一つ手に入れることができません。つまり、全て感覚でやっていくしかないことになります。そんな状況で、集客できるブログを構築していくのは、非常に困難であるといえます。

 

【2】高額費用でホームページ制作会社に頼めば安心・大丈夫

50万円、100万円といった高額費用を出してホームページを作ったからといって集客できる訳ではありません。たとえ、100万円支払おうが、200万円支払おうが、集客できないホームページは集客できません。集客できるホームページを作るためには「目次2」でお伝えした3つの要素が必要になります。

もしホームページ制作会社に全て丸投げで依頼して作ってもらう際は注意が必要です。なぜなら、ホームページ制作会社はホームページを作ることが専門職であり、集客できるホームページを作れるかどうかは、全く別の問題だからです。

集客できるホームページを作成してくれる制作会社もありますが、その数はまだまだ少ないといえます。ホームページ制作会社は、インターネット上に出店する店舗を作ってくれていると考えてください。

ホームページ制作会社が作ってくれたホームページに見込み客を集めるためには、3つの要素が必要になります。そしてこの3つの要素をしっかり考えることができるのは、他の誰でもない自分自身であるはずです。

  • 誰をターゲットにするのか
  • どんなメッセージを書くのか
  • どんなサイト構成にするのか

ホームページ制作会社に制作を依頼するとしても、3つの要素はあたる部分はぜひ自分自身で考えるようにしてください。

■自分でブログ型ホームページを作る場合

ホームページ制作会社に頼らなくてもホームページを自分で製作することができます。その場合は制作にかかるコストも1万円〜2万円前後に落とすこともできます。万が一、ホームページを自分で作る場合は「ワードプレス」というシステムを利用することをオススメします。ブログ型のホームページを自分で作成することができるシステムです。

なぜワードプレスがオススメなのかについては、別の記事で詳しく解説しているので、ぜひご確認ください。→ https://sendo-coach.com/cont/add-blog/561/

 

【3】きれいなデザインのホームページを作る

ただデザイン的にかっこよくて、キレイなサイトを作れば商品・サービスが売れるようなことがはりません。これは「目次2-2. 『どんな情報を提供するのか』を明確にする 」「2-3『登録させるための流れ』を構築する」でもお伝えした内容です。

キレイでおしゃれなホームページい集客力はありません。必要なのは、見込み客にとってわかりやすいホームページです。

  • どんな情報があるホームページなのか
  • 欲しい情報はどこで見れるのか
  • どんなオファーがあるのか
  • そのオファーを受けると見込み客はどうなれるのか

こうした内容を見込み客にとって分かりやすく伝えることが何よりも重要な要素になります。

 

【4】WEB広告を出したり、SEO対策すれば大丈夫

■ WEB広告の間違い

ホームページを作ってWEB広告を出せば集客できるという訳ではありません。WEB広告を出しても集客できずに失敗してしまうパターンはあります。

  • そもそも広告の質が悪くて人を呼ぶことができなかった
  • そもそも広告を出すターゲットを間違えた
  • ホームページが見込み客にとって魅力がなかった

など、失敗する理由は様々です。目次4でお伝えした3つの要素を備えたホームページであることが重要です。

■ SEO対策の間違い

ブログ型のホームページの強みとして「SEOに強い」ということをお伝えしました。しかし。SEOに強いサイトが必ずしも集客に繋がるわけではありません。

※SEO対策
見込み客がGoogleやYahoo!でキーワード検索した時、1番最初に表示される検索結果画面の1番上に自分のWEBサイトが表示されるように対策を行うこと。ブログでSEO対策するためには、上位表示させたいキーワードを決めることが必要になります。

<例|店舗ビジネスの集客コンサルタントの場合>

もし仮に「コンサルタント 税金」というキーワードで検索1位に表示されるようになったとします。しかし「コンサルタント 税金」で検索する見込み客は、自分にとっても見込み客になるのかをよく考えて欲しいと思います。

「コンサルタント 税金」でGoogle検索しているということは、コンサルタントして既に活動している同業者かもしれません。もしくは、これからコンサルタントになりたくて、コンサルタントのことを調べているサラリーマンかもしれません。間違っても飲食店などを経営する社長さんが「コンサルタント 税金」を検索しているとは考えにくいです。

つまりSEO対策をするときは、自分のビジネスの集客に繋がるキーワードに対してSEO対策をする必要があります。1人も集客に繋げることができないキーワードで検索1位を獲得しても意味がないということです。

 

【5】うまくいってるライバルのマネをして作る

これもよくある間違いです。うまく行ってるホームページをそっくりそのままマネして作ってしまう方は意外と多くいます。しかし、どんなに忠実にマネをしても成果につなげることが難しいです。

その理由は「目次2」でお伝えした3つの要素にあります。

  1. 『ターゲット』を明確にする
  2. 『どんな情報を提供するのか』を明確にする
  3. 『登録させるための流れ』を構築する

この3つの要素が揃わないホームページには集客できるチカラはありません。もしライバルのものをマネしたとしても、3つの要素が微妙にズレてきてしまいます。そして、この微妙なズレは見込み客に大きな違和感として伝わってしまいます。

  • なんか嘘くさい
  • この人っぽくない
  • どこかで聞いたような内容だな

さらに当然のことですが、丸パクリでマネしてしまうことだけは絶対にやってはいけません。マネをした相手にはすぐにバレると思ってください。またそうした行為をしたことが業界で広まってしまえば、そもそもビジネスを続けることも難しくなってきます。「そっくりそのまま丸パクリ」という行為だけは絶対しないように気をつけてください。

 

知っておくべきホームページの必要性

集客できるブログ型ホームページの作り方についてお伝えしましたが、実は『そもそもホームページが必要ない』というケースがあります。

  • 自分のターゲット(見込み客)
  • 提供してる商品・サービスの性質
  • 自分がWEBサイトを作る目的

このような各要素に合わせて「ホームページが必要なのかどうか」を見極めていくことが、とても重要になります。

<例1>見込み客が個人起業家や主婦、サラリーマンなどの場合

見込み客が個人起業家や主婦、サラリーマンなどの場合は、自分がどんな考えを持っていて、どんな活動をしているのかを随時お伝えしていける方が、見込み客の信頼を獲得しやすいケースも多く存在します。

なので、ホームページというよりもブログやFacebookで集客する方が成果(売上)を手にしやすいといえます。

 

<例2>見込み客が中小企業・法人などの場合

見込み客が中小企業・法人などの場合は、ブログやFacebookよりもホームページの方が見込み客の信頼を獲得しやすい傾向にあります。ホームページはブログよりも「しっかりビジネスをしている」という印象を与えることができます。ブログはホームページに比べてパーソナルな情報を配信するメディアなので、人によってはチープ(安っぽく)見られてしまうこともあります。

ホームページとブログの両方を持つ、もしくは、ブログ型のホームページを持つことが最適と考えることができます。

 

<例3>WEB上で自分の考え方やノウハウに関して情報配信したい場合

WEB上で自分の考え方やノウハウに関して情報配信したい場合は、ホームページを作るよりも、ブログ記事を中心としたWEBサイト作ってしまう方が集客に繋げることができます。このサイトもブログ記事を中心としたWEBサイトです。

・見込み客が知りたい情報
・見込み客の悩みの解決策
・自分の持っているスキル、ノウハウ
・自分の持っている信念、考え方

こうした内容のブログ記事を定期的に公開していくことで、そのメッセージに共感してくれる見込み客をブログに集めて、そこからリストを獲得することができます。ホームページのように、コンテンツをあまり更新しないメディアでは、このような集客の形を作ることが難しいといえます。

■ホームページが必要、もしくは、ある方が理想的なケース

【1】コーチ・コンサル業で法人を見込み客とする場合
【2】カウンセラーやヒーラーとして活動している場合
【3】コーチ・コンサル活動と同時に別のビジネスも経営している場合

<簡易解説>

【1】コーチ・コンサル業で法人を見込み客とする場合

法人相手であれば、ホームページを所有していることで好印象を与えられる可能性があります。印象の問題ですが、ブログだけではどうしても少し安っぽく見えてしまい相手にされないケースもあります。

 

【2】カウンセラーやヒーラーとして活動している場合

カウンセラーやヒーラーという仕事の性質上、ホームページを持っているという事実があることで、見込み客に安心感を与えることができます。ホームページにしっかり3つの要素を記載しておけば、信頼の獲得にもつなげることができます。

 

【3】コーチ・コンサル活動と同時に別のビジネスも経営している場合

例えば、コンサルタントとしての活動しているのと同時に、自分で飲食店を経営している場合はホームページを持っていると良いです。ホームページにコンサルタント業務と飲食店経営のことを1つずつページを分けて記載できるので、どちらの宣伝もすることができて集客効果を上げることが期待できます。

もしブログで同じことをやろうとすると、コンサルタント業務の情報と飲食店経営の情報が入り混じってしまい、伝えたい情報がわかりにくいサイトになってしまう可能性が高いです。なぜなら、ブログはテーマを1つに絞ることで集客効果を最大限にできることが特徴だからです。

 

まとめ

集客に繋げるためのブログ型ホームページの作成ポイント3つはしっかり理解しておいてください。ホームページ作成で上手くいかないときは、まず最初に見直してもらいたい要素になります。

またコーチ・コンサルにとっては「ブログ」という要素を取り入れることは、非常に重要になってきます。その詳しい理由については、ここでお伝えできませんでしたが、定期的に開催している無料ウェブセミナーの方で時間をとって詳しく解説しています。ぜひそちらもご確認ください。

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