やる気が出る!ターゲットを絞ると、ココまでメリットが!!

どうも、仙道です!

今日は、ターゲットを絞らないといけないと分かっていながら、実践できないままでいる方に向けて、ターゲットを絞るとどれだけ良いメリットがあるのかを詳しく解説していきます。

そして、ターゲットを絞ることを活用して売上を手にすることができる方法も説明していきます。

 

売れる前からターゲットを絞るべき理由

 

 

ホワイトボードの上側が、クライアント側とします。ホワイトボードの下側が、コーチ・コンサル側です。ホワイトボードの画像のように、アイスクリームをたくさん重ねているようなコーチ・コンサル(○が5つ重なってる人)はもう実績がある・ブランドがあるコーチ・コンサルの方だと思ってください。そこよりも少し○が少ない(4つ)ある人は、そこそこ売れているコーチ・コンサルです。

そのほかのまだ何もアイスクリームが重なっていないのは、まだ実績がない、ゼロから始めた方です。どんな方でも、こういう状況からビジネスを始めているわけです。勿論、僕も今はちょっと盛り上がってるかもしれないですけれども最初はここ(ゼロ)から始めてます。

ここで、クライアント側と、コーチ・コンサル側がですね、どんな動きをしているかをですね、説明していきたいと思います。

クライアント側は、「コーチングを受けたい」とか、「コーチング習いたい」とか、「集客のコンサル受けたい」とか、「何かしら塾に入りたい」とか思っている方々で、やっぱり一番目立つところ(○が5つ、4つ重なってるコーチ・コンサル、実績のあるコーチ・コンサル)にですね、依頼したいと思います。

『○が5つ重なってるように、実績のあるコーチ・コンサル』にはブランドがあって、クライアントから見れば、90点ぐらいの価値を感じるものです。

『○が4つ重なってるコーチ・コンサル』は75点、そこそこ2番手くらいの方達です。そして、『○が重なってないコーチ・コンサル』は5点とか10点ぐらいの価値しか感じてもらえないとします。この状況で、5点とか10点しかないコーチ・コンサルは、どうすればクライアントがこっちに流れてくるかというと、よく言われている「ターゲットを絞り込む」ということになってきます。

『○が5つ重なってるコーチ・コンサル』に、ほとんどのクライアントは90点をつけるんですけれども、クライアントの一部の人達から見て、『現時点では10点の(○一つ)のコーチ・コンサル』が120点あるように見えれば、『○が5つ重なってる90点のコーチ・コンサル』より目立つことができます。

一部のクライアントだけに特化して、この人達だけが120点つけるようなものを作ればいいという話になります。この理論は、なんとなくわかっているけれど、なかなか皆さん実行しないんです。

 

ターゲットは絞ることで手にするメリット

「ターゲットを絞りましょう」とは、マーケティングを勉強すれば、よく聞く話ですが、なかなか実行できない人は多くいます。ではなぜ実行できないのかというと、絞り込むことで得られるメリットを十分に理解できていないことにあります。

よくターゲットを絞り込むと「ライバルにお客様を取られてしまう」と考えたらい、「絞りすぎると、逆にクライアントに見つけてもらえなくなってしまう」と考えてしまう人も多いですが、その考え方は間違っています。

実は、ターゲットを絞り込むことで、クライアントから見える自分の評価を、大きく引き上げることができるというメリットがあります。絞ったターゲットにとって、自分は「探し求めていた存在」になることができるので、絞った分野の専門家として評価をあげることができるのです。ターゲットを絞っているので、他のライバルがほとんどいない状態となり、唯一の専門家としてのポジションを作ることも可能になります。

コーチ・コンサルなどの起業家は、ライバルを意識する時にどうしても「売れているライバル」を強く意識してしまいます。しかし、実際には「売れているライバル」を気にする必要はありません。どんなに「売れているライバル」でも弱点はあるし、どんなクライアントからも支持されるわけではないからです。それに、売れている人は苦手だと感じるクライアントも一定数います。

つまり、「売れている人にしかクライアントがつかない」と考えてしまうことにそもそも間違いであるということです。

 

実績が少ないほど効果的な理由

売れているライバルはどうしても目立つので、クライアントから自分自身を見つけてもらい、「私の探していた人はこの人だ」と感じてもらうために、ターゲットを絞ることが有効になります。

ターゲットを絞るとは、多くのクライアント候補(見込み客)から見れば、10点・20点のコーチ・コンサルに見えても、ある特定層の見込み客からみれば、120点に見えるようになる効果があります。

見込み客から「この人だ」と強く感じてもらうことができるので、集客に繋がり、成果(売上)につなげていくことができるようになります。

こうした理由から、「ターゲットを絞ることは重要」ということができるのです。特に、まだまだ実績の少ないうちほど、ターゲットを絞り込むことで得られる成果は大きくなってきます。

 

ターゲットを絞ることで手にするメリット

 

ターゲットを絞ると、その後どうなるかというと、10点だった評価が120点になって、クライアントから見てだんだんと目立つようになってくるんです。

そうなってくると、もいう90点のコーチ・コンサルと同格くらい、同じお客さんが来るようになります。さらに、そうやって来てくれたクライアントはコアなファンになってくれるんです。

「エキスパートの(90点、75点の)コーチ・コンサルよりも、10点から120点になったコーチ・コンサルの方がいい」となれば、コアなファンが何するかと言うと、口コミなり、ネットなりで良い噂を広めてくれます。

すると、今まで90点や75点のエキスパートに依頼していたクライアントが、どんどん10点から120点になったコーチ・コンサルの方に来るんです。

ポイントをまとめると、いかにして、クライアントから見て目立っていくのか(図のアイスクリームを重ねていくか)なんです。そして、目立っていくためには、まずは「一部分」に絞るということが重要になります。一部分に絞ると、このコアなファンは絶対に「10点から120点になったコーチ・コンサルに来てくれて、さらに口コミで他のクライアントに話を広げることができます。そうなれば、どんどんどお客さんが増えていくんです。

 

ターゲットを絞れば売れてるライバルに勝てる

ターゲットを絞れば、クライアントが取れることはわかったとしても、すぐにクライアントが居なくなるのではないかという不安や悩みをよく聞きます。しかし、この考え方も間違っており、最初にターゲットを絞って集めたクライアントが満足してくれれば、次から次へと別のクライアントを連れて来てくれるようになります。

コーチ・コンサルに限らず、個人起業家として「売れている人」というのは、無条件に「良さそう」にみえるものです。「これだけ売れている人だから、間違いないだろう」と感じてしまうクライアントは少なくありません。

しかし、実際は、売れている人よりも自分の方が優っているポイントが1つはあるものです。そして、そのポイントや自分の人柄、自分のサービスをくらいイアンとが気に入ってくれれば、その瞬間、そのクライアントにとって自分はNo.1の存在になることができます。

 

ターゲットを絞るから長期的な売上が作れる

この状態、もしくは、これに近しいぐらいクライアントを満足させることができれば、クライアントは自分と同じように苦しんでいる次のお客様をご紹介してくれるという口コミの流れを作ることができるのです。クライアント同士というのは、横のつながりを持っているのものなので、1人が問題・悩みを解決できれば、自然とその横のつながりに口コミが広がっていきます。

なので「ターゲットを絞るとクライアントが減る」というのは大きな間違いで、逆に『ターゲットを絞ることで、クライアントが自然と増えていく』と言えるのです。

さらに、このような状態が続くことで自分自身の評価もどんどん向上していきます。そして、気がつけば以前なら勝てるわけないと感じているた『売れているライバル』よりも自分の方が売れているという状態を得ることもできます。

ターゲットを絞るということは、集客の面でも、クライアントからの評価の面でも、良いメリットしかないということできるのです。ターゲットを絞って獲得したクライアントは、自分のコアなファンになりやすいので、こうしたメリットがたくさん生まれていきます。コアなファンは、口コミや別のサービスの購入もしてくれうことが多いので、長期的な売上の確立にもつなげていくことができるようになります。

 

ターゲットを絞る人数と目標

 

実際、僕はこの状況をですね経験してきました。なので、やっぱりどんな人でも、最初は5点、10点からスタートして、120点になる人なんです。5点、10点から、いかにターゲットを絞って、ターゲットが120点つけるようなサービスをつくることでどんどんブランドが上がっていくんです。

ブランドが上がって目立つようになれば、もちろんエキスパートの方々と同じくらいのところに立つことができます。なおかつ、コアなファンを作ればダブルでのメリットは口コミをしてくれるということです。

最初は5人、10人のコアなファンを作るという目標で間違いないと思います。ターゲットを絞るとどんどんお客さんがくるというのはこういうことです。

自分のコアなファン以外も来るようになるんです。僕の場合、コーチ・コンサル向けにやっていましたけれど、今はサロン業界やインストラクター、占い師の方々など、いろいろな業種に広がっています。

では今日は以上で終了になります。有難うございました。

 

売れてるコーチ・コンサルの共通点

現在、どんなに売れているコーチ・コンサルの方でも、最初は全く売れていないところからスタートしています。そして、売っ子になったコーチ・コンサルは例外なく、最初の段階でターゲットを絞り、一部のクライアントを集めて成果を提供し、コアなファンへとつなげています。

コアなファンができることがとても重要で、ここまでにもお伝えしたように、コアなファンは口コミや継続的な売上を作り続けてくれます。コアなファンが1人でも紹介してくれれば、次の売上に繋げることができます。そして、また1人と紹介の連鎖が起きれば、最終的には「集客の悩み」をゼロにしていくこともできるということです。

まず最初は5人〜10人程度を目標にターゲットを絞れることから始めてください。5人〜10人がターゲットを絞るときポイントになります。そして、ターゲットを絞ることができたら、どんどん自分自信の存在をアピールしていきます。

 

ターゲットを絞って最速で売上を手にする方法

絞ったターゲットに自分の存在をアピールする媒体(メディア)として効果的なのが『ブログ』です。現代ではどんなお客様でも悩み・問題を解決したい時には、まず最初にインターネットで情報を検索します。見込み客がインターネットで検索した時に、自分のブログを見つけてもらい、ターゲットにとって120点の存在になれれば、そこで集客に繋がり売上を作ることができるようになるからです。

ブログであれば「ターゲットを絞る」という手法の効果を存分に発揮することができるといえます。「ターゲットを絞る+ブログ」という組み合わせが最速で成果(売上)を手にすることができる手法ということです。

「ターゲットを絞る+ブログ」についての具体的な実戦方法は、無料で開催しているメールセミナーで詳しくお伝えしているので、ぜひそちらに参加していただき、短い期間で大きな成果を手にしてください。

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