メルマガ読者を引き込む文章打つ「2つのポイント」とは!?

どうも仙道です。今日は、ブログやメルマガの文章を書いていくときに最後まで読んでもらえない、どうしてもメルマガの登録率やセミナーの登録率、セッションの登録率がが悪いという場合に、どうしたら引き込んでお客さんが最後まで読む文章になるか、書き方のポイント2つをレクチャーします。

 

読者を引き込む文章ポイント1:先に結論を言う

早速ですが、1つ目の答えは「AはBである。」です。一体何を言ってるのかというと、これは結論や意見です。僕はクライアントさんに教えるときに、先に結論を言いましょうと言っています。

なぜなら、結論を言わないブログやメルマガが結構多いからです。だらだらと書いて最後にようやく結論を言ったものというのは、見ているお客さんは途中で離脱してしまいます。お客さんに「ああ、もうこの人のメルマガは何を言いたいのだろう?」みたいに思われて途中で離脱してしまうケースが多いのです。だから、先に結論を言いましょう!これが1つ目のポイントです。

 

伝えたいことが伝わらなかった時のデメリット

ここでお伝えした先に結論を伝える書き方は、どんな場面でも使える方法です。対面でのセッション、セールス、コーチング、コンサルティングなど、どのような場面においても先に結論を伝えることは効果的に使える方法です。

特にメルマガやブログなどの場合、見込客に読んでもらうことが何よりも大切になってきます。その時、冒頭から何を伝えたいのかわからない。最後まで読んでみたけど何が言いたいのかわからなかった。このように、読んでくれている人に内容が伝わない状態を避けなければいけません。

もし、伝えたいことが伝わらなかったらどうなるのかも確認しておきます。

  • 次に読んでもらえなくなる。
  • 読んでいても価値を感じてもらえない。
  • すぐに忘れられてしまう。存在自体も。
  • 結果、セールスまでに到達しなくなります。

メルマガやブログを使う理由は、成果としての売上を上げることです。売上を上げる為にメルマガやブログを書いていても、喜んでもらえる。また読みたいと思ってもらえる状態でなければ、どんなに地道に続けていても結果は出ません。その為にも、まずは最初に結論を伝えることを意識してください。

 

読者を引き込む文章ポイント2:何故を伝えてあげる

なお、結論つまり答えを先に言ったらお客さんが見なくなるのではないでしょうか?と質問されたことがありますが、人間にそんなことはありません。結論を言うことで人間は何が気になるかというと、理由が気になるのです。

理由が気になるので、「AはBである」の2番目に、「なぜなら」の理由を書けばよいのです。

まず結論を書いて理由を言う、結論を書いて理由を言う、これが基本スタイルだと思ってください。

勿論、結論を書いて理由を言うという1つ目のコツだけではなくて、2つめのコツがありまして、実は結論の言い方に工夫が必要なのです。結論をシンプルに言うことです!なぜかというと、結論で全部の答えを言ってしまうと、続きが気にならなくなってしまうからです。

見ているお客さんから「ああもう全部結論を知ってしまったから別に読まなくていいや」と思われて読まれなくなってしまいます。引き込む文章や続きが気になる文章というのは、結論はすごくシンプルだったり、ちょっとしたポイントとしては意外性のあるような結論を言います。

 

結論を伝える時の悪い例と良い例の違い

結論を伝える際にはシンプルに伝える。このことは、とても重要なポイントですので、しっかりと守ってください。結論を伝えようとして、答えまで全てを伝えてしまうケースがあります。しかし、最初に全ての答えを伝えてしまうと、その先を読む必要がなくなります。あくまでも、冒頭の結論は先を読んでもらうためのきっかけ作りです。

 

<悪い例>

今日はメルマガ読者を集める為方法として
次の3つのことをお伝えします。

1:アメブロにサイドバナーを設置する
2:ブログタイトルと同じ内容でランディングページを作る
3:ランディングページにお客様の声を3名以上載せる

確かに、このような書き方でも間違ってはいませんが、伝えられる内容が全てわかってしまうので、先を読む必要がなくなる可能性があります。なので、このような場合にはシンプルに次のように伝えます。

<良い例>

今日は、メルマガ読者を集める為の
3つの方法をお伝えします。

結論を伝えるからといって、全てを出す必要はありません。何を伝えるのかがわかれば目的は達成できるので、シンプルに何を伝えるのかだけを記載します。また、上記の例でも使用したように、数字を含めてあげることで、より読んでもらえる可能性を高める方法もあります。

数字を取り入れることで、どんなことが書かれているのか、興味を引きつけることができます。もし、1つしか書くことがない場合でも、「たった1つの秘訣」などのように興味を引ける書き方をすることで、読み手の心を掴むことができるようになります。

 

見ているお客さんに「なんで?」を作り出す心理術

僕の場合、どういうところで使っているのかというと、適当な例を今作りますが、「マーケティングで成功したいなら差別化はするな」とか、先に意外性のある結論を言います。意外性のある結論を言うと、見ているお客さんは「なんで?」という心理になるはずです。

あとは、例えば、「もし起業したいなら何何をすべきだ」とか、すごく単発でシンプルな結論にするのです。そうすると、見ている人間は、補足や理由が気になる、というのが人間心理なのです。

だから、「AはBである」の後に「なぜなら」と続くと、理由を知りたいからまた読みたいとなるはずです。結論を言うと、理由や補足が気になるのが人間心理なので、結論と理由がQ&Aという形になると思います。

テレビの内容なんかも全部その形でできていると思います。テレビでも「この後の続きは」や「この後の理由は」いついつで、というように、引き込む作りになっているのです。だから、文章も同じことが言えます。結論は意外性のあるものを先に言う、シンプルに言う、そして理由を言う。

この繰り返しですね。この繰り返しの形をやっていくと、最後まで読んでしまった、すごくこのメルマガやブログの文章が気になって読んでしまったとなります。

これはそんなに難しくないので、よくご自身のブログやメルマガを書くときに使ってみてください。今日は以上です。お役に立てましたでしょうか?もしお役に立てたならば、下のチャンネル登録でしたりコメントをいただけるとすごく僕は喜びます。よろしくお願いします。ではまた次回お会いしましょう。有難うございました。

 

結論ー何故は文章以外でも役に立つテクニック

今回は、読者を引き込む文章打つ「2つのポイント」についてお伝えしました。どんな場面でも結論から先に伝えることを意識するだけで相手の反応は変わります。文章においても同じことが言えます。これまでにメルマガやブログを書いてきてるけど、いまいち反応がない。もしそう感じているなら、一度見直してみてください。

そして、過去と同じ内容でも構いませんので、一度同じ内容で書き方を変えて出してみましょう。見てくれている人からの反応が変わるのがわかります。冒頭でもお伝えしたように、この方法は、メルマガやブログ以外でも使うことができます。

セミナーやyoutube、対面セッション、プレゼンなど、人前で話す機会があるなら結論を先に伝える。そして、何故を伝える。この流れを意識して話をしてみてください。セミナーセールスならその場での成約率が、YouTubeならチャンネル登録者が、対面セッションやプレゼンなら相手の納得度合いが目に見て変わってきます。

いかがでしたでしょうか。今日は以上になりますが、今回の文章の書き方を実践しても結果が出ない場合、ブログであってもメルマガであっても、そもそものコンセプトが間違っているケースがあります。ここでいうコンセプトとは、ブログタイトルの差別化です。差別化されていない内容は、他のライバルとの比較の時点で負けてしまう可能性があります。

どんなに素晴らしいことを文章で伝えていても、どんなに素晴らしい内容を発信していても、読んでもらえなければ価値は生まれません。まずは見てもらうこと、その為にも反応が出ない場合には差別化されたブログを作る、最初の土台作りから見直してみてください。

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