差別化のやり方|仙道式ブログの差別化攻略ガイド

差別化のやり方

どうも、仙道です!

ブログ集客成功の秘訣は、
ライバルと差別化されたブログを
構築していくこと。

コーチングのブログを作って
集客を実践していくときも
その基本は同じです。

でも、どんなふうに
ブログで差別化を
実践していけば良いのか。

自分はちゃんと
差別化できているのか。
そんな悩みを抱える人は多いです。

そこで今回は私が起業当時から
実践してきた差別化の基本ノウハウを
まとめて解説していきます。

“仙道式のブログ差別化術!”
そう思っていただければと思います。

ぜひ、ここで解説するやり方で
ブログの差別化を実現してください。

では、さっそく解説していきます。

 ブログの差別化基本

はじめに少しおさらいです。
「差別化」と聞いてどんなイメージ
を思い浮かべるでしょうか。

  • ライバルとの違いを主張する
  • 自分の強みを全面的に打ち出す
  • 読者に自分しか提供できない価値を与える
  • USPを明確にわかりやすく打ち出す など

上記のような内容を考え、
実践していることと思います。

 

はじめに|差別化が必要な理由を知ること

差別化は『自分ブランドの確立』
このために欠かすことができません。

ローリスクで起業できることもあり、
コーチ・コンサルなどの個人起業家は
年々増えているように思います。

ライバルが増えるということは、
その分競争も激しくなります。

そして、ライバルとの競争に
勝つため差別化が必要です。
ブログを通して差別化を実践し、
「自分ブランドを確立する」
これが重要になってきます。

『これからビジネスをしていく上で、
差別化を実践して自己ブランドを確立しないと
 
生き残れない時代になる。』

この意識を持って、
差別化を実践して欲しいと思います。

  • あなたの専門はなんですか
  • あなたは何のコーチですか
  • 他の専門家とは何が違うですか

このような質問をされた時、
3秒以内には答えることができなければ、
差別化を実践して、自分のブランドを
確立させていきましょう。

参考例として、私自身が
起業当時に実践した
差別化をご紹介しておきます。

<参考例|仙道の差別化(※起業時)>

差別化①

『起業コンサル
+コーチング』

ただのコーチには起業コンサル、
集客コンサルができない。
そこを狙いました。

差別化②

『成功保証制度』

完成度の低い、コンサル、
コーチには実行できない部分を狙いました。

■差別化③

『PCテクニカルサポートで
80歳の方などにIT用語を教えてきたので、
具体的でわかりやすい説明ができる』

簡単にはマネされない部分なので、
差別化としてとても有効でした。

 

上記の参考例が完璧なわけではありませんが、
自分の差別化を考えるときの
1つの参考にしてください。

 

現時点の差別化レベルのチェック法

ブログ差別化の基本は
現時点での自分のポジショニングを
明確に把握する事です。

ポジショニングとは、
自分がライバルと比べられた時に
「どう見られたいのか」
これを決める活動のことです。

  • セルフイメージアップのコーチ
  • 習慣化のコーチ
  • カップル復縁コーチ
  • スポーツ選手のメンタルコーチ
  • 0歳〜3歳の子ども専門コーチ など

たくさんのコーチが
自分なりのポジショニングをしている状態です。

ここで1つ、注目して欲しい
重要なポイントがあります。

 

■現状チェックで注目すべきポイント

「自分は今のポジションで
戦えているのか」
ここに注目してください。

例えば、「メンタルコーチ」「目標達成コーチ」
などのポジショニングは
ライバルが多く、強いことが想定できます。

もしそれでも「自分は勝てる!」という場合は、
問題ありませんが、基本的には、ライバルが多く、
強い場合は、そのポジションで戦うことがオススメしません。

では、どうすればいいのか。
それは、少しポジションをズラすことです。

<参考:仙道の事例>

ブログコンサル(ライバル多・強)

ブログ集客コンサル(ライバル多・強)

ブログ集客コーチ(ライバル少・弱 ※仙道の起業時)

 

「ブログ集客教えます!」という人は
ひと昔前からたくさんいます。
なので「コンサル」というポジションでは
どうしても勝てる気がきませんでした。

そこで「コンサル」から少しだけ
ポジションをズラして「コーチ」という
ライバルが少ない・勝てるポジションを取りました。

 

■ポイントまとめ

ブログ集客の差別化で
注意する点は、次の2点です。

  1. 自分が勝てるポジションをしっかり把握すること

自分のポジショニングが差別化できているか常にチェックすること

まとめると
『自分のポジションと
ライバルのポジションを明確にして、
常に相互関係を把握すること』

ここを常に意識してブログを
構築していくことで、
差別化ブログの構築ができます。

 

ライバルの差別化リサーチ方法

差別化を実践していくためには
ライバルのリサーチ(調査)が必要不可欠です。

今の自分がどのポジションにいて、
ライバルはどのポジションにいるか。
(どんな差別化をしているのか)

それを明確にすることが
差別化の最初のステップになります。

ライバルのリサーチの際は
次のポイントを気をつけてください。

「自分の本当のライバルだけを
しっかりリサーチすること」

  • 自分とレベルが違うライバル
  • 自分とターゲット層が違うライバル
  • 自分とは商品・サービスが異なるライバル

このように、本来のライバルから
ズレた人をリサーチしすぎているケースが
よくあるので注意してください。

ズレたライバルを調査しても
時間と労力の無駄になってしまうので、
ライバルをリサーチするときは
次のポイントをチェックしてください。

 

■ライバルリサーチのチェックポイント

  • ターゲット層(お客様にしたい人)が同じ
  • 肩書きが似ている・そっくり
  • 自分が書きたい記事を書いている
  • 内容が似ている
  • 提供しているサービスがそっくり
  • ほぼ同じ など

できるだけ自分と属性が近い
ライバルを見つけることを
最初に意識してください。

ライバルっぽい人はたくさん存在するので、
誰をリサーチすればいいのか混乱するかもしれませんが、
チェックポイントを意識して、
本来のライバルを見つけてください。

見つけるライバルの数は
2~3人で十分です。

 

■自分より売れているライバルを見つけたときの対処法

自分より売れているライバルを見つけたら
『守破離(シュ・ハ・リ)』の考え方を
実践してください。

<守破離(シュ・ハ・リ)とは>

  • 守 → 師匠の教えを守る
  • 破 → 教えを破壊する
  • 離 → 師匠から離れて、自己のオリジナルティーを追求する

『ライバル=師匠』ではありませんが、
自分よりも結果を出している点では、
必ずライバルからも学べることがあります。

ライバルから学びとるポイントは、
「自分と似ているけどココが違う!」
そう感じるポイントを見つけることです。

  • 自分より優れている部分
  • 自分の方が優れている部分
  • 考え方・コンセプトでの違い
  • サービス・オファー面での違い など

自分とは違う部分を見つけること。
そして最初はマネしてみる。その後、
違いをアレンジして自分のものにする。
(※丸パクリは厳禁です)

この流れを実践することで、
ライバルとの差別化を促進させると同時に、
ライバルに負けないブログを構築できます。

 

■ポイントまとめ

まとめ【1】

本当のライバルを2〜3人見つける
自分の属性に近い人だけに絞る。
自分より少しだけ売れている人が理想的。

自分と似ている人だけに絞った方が、
色々な違いを見つけやすくなるため。

 

まとめ【2】

自分のブログとの違いを探す。見つける。
ポイントは「自分と似ているけどココが違う!」
これを意識すること。

 

まとめ【3】

見つけた違いを最初はマネしてみる
ライバルのものを少しアレンジして
自分のものにする。
(※丸パクリは厳禁)

色々なブログの参考になる部分を
アレンジして自分のブログに付け加えていく。

<注意点>

自分よりもはるかに売れている
ライバルの調査は参考になりません。

 

ライバルリサーチ:7つの着眼点

「ライバルをリサーチする」
そうはいってもどこをどうやって
チェックすればいいのかよく分からない。
そう悩む人は多いものです。

  • ライバルのブログを見る時
  • ライバルのランディングページを見る時
  • ブログやメルマガの文章を見る時

リサーチの際に何を意識すればいいのか。
それを解説していきます。

 

■ライバルリサーチ:7つの着眼点

  1. ライバルのターゲットは誰なのか
  2. ターゲットに約束しているメリットは何か
  3. お客様の声はどれだけ出しているか
  4. 具体的な実績を掲載しているのか
  5. 1番売れているサービス商品の価格はいくらか
  6. どんな魅力的なオファーを出しているのか
  7. ライバルの顧客はなぜライバルの商品を購入したのか

以上7つの着眼点を意識して
ライバルをリサーチしてください。

7つの中でも特に重要なのが、
7つ目の「なぜ購入したのか」
この理由を見つけることです。

『ライバルの顧客はライバル商品の
 
”どの部分”にお金を払ったのか』
これを見つけることが7つ目の着眼点です。

『”どの部分”にお金を払う気になったのか』
これを見つけることは、キャッシュポイント
が
生まれた理由を見極めることになります

キャッシュポイントとは、
お客様からお金(売上)をいただく
瞬間のことです。

<参考例|キャッシュポイントと理由>

「ダイエット系」の商品・サービスの場合

  • 朝1回飲むだけで
楽にダイエットをできるから
  • 脚やせに特化した
ダイエットだから
  • 栄養管理できるトレーナーがついてくれるプログラムだから

このような理由があるおかげで、
キャッシュポイントが生まれています。

ライバルの売れてる商品・サービスを
チェックした上で、
『ライバルの顧客がお金を払った理由』
ここをしっかり確認してください。

 

■1つ注意点

売れていない商品や
売れているフリをしているライバルからは
キャッシュポイントが見つかりません。

売れているライバルだけに
フォーカスしてリサーチしてください。

 

ブログのデザインによる差別化

ブログのデザインも
差別化を実践する上で重要なポイントです。

特に重要なのが
ブログのトップ画像。

ブログは最初のインパクトが
とても重要だからです。

  • オリジナリティー
  • 誰のためのブログなのか
  • どんな内容のブログなのか

これらの内容をブログのトップ画面で
わかりやすく伝えることで
ライバルのとの差別化を図ることができます。

ブログのデザインを考えるときも
ライバルのブログをしっかり
リサーチしてください。

「ライバルはどんなデザインで
インパクトを与えようとしているか」
この部分に注目してください。

デザインも差別化戦略の1つと捉えて、
オリジナリティーとわかりやすさ。
この2つを兼ね備えたトップ画像を
構築してください。

 

無料オファーでの差別化

忘れてはいけないリサーチポイントは、
ライバルの『無料オファー』です。

無料オファーとは、
・無料メルマガ登録
・無料コーチング
・無料セミナー など

リスト獲得や集客をするために、
見込み客に提示する取引条件(オファー)です。

どんなに、アクセスが集まっても、
無料オファーの成約が少なければ、
売上獲得に繋がっていきません。

売れているライバルは、
無料オファーがとても上手です。
なので、しっかりリサーチしてください。

  • どうやってメルマガ登録を仕掛けているのか
  • 無料メルマガ登録のメッセージは何が書いてあるのか
  • どんな特典をつけているのか
  • 特典の内容・数・配布形式 など

ライバルが無料オファー使って行なっている
戦略(活動)を、積極的に調査してください。

もし自分がマネできる部分があれば、
自分もマネして取り入れてみる。
そんなふうにしながら、無料オファーの
反応率を高めていってください。

 

売れてるライバルから見つける差別化のヒント

先ほど、自分よりはるかに売れている
ライバルは無視していい。
そうお伝えしました。

けれども、実は売れてるライバルからも
自分の差別化につながるヒントを
見つけることができます。

売れているライバルから
自分の差別化ポイントを見つける
秘訣を解説していきます。

 

■売れているライバルから差別化ポイントを見つける秘訣

『どんな強烈なライバルにも
必ず「弱点」はある』
これが秘訣の答えです。

なぜ、そう言い切れるのかという、
理由もあります。それは次の通りです。

『どんなに素晴らしい
商品・サービスからでも
 
人の不平・不満は必ず生まれるため』

例えば、ひと昔前までは
「スマホ」などありませんでした。
けれども今は、

  • もっとバッテリーが長くもたないのかな
  • もっと扱いやすいやつが欲しい
  • もっとデザインが可愛いのがいい
  • カラーバリエーションが少ない
  • 機能・デザインはいいけど機種代が高すぎる など

様々な不平・不満が出てきました。
こうした不平・不満は
人々の「願望や悩み」です。

願望や悩みが「ワガママ」や「グチ」
という形で表に出てきます。

どんな実績のある人からでも
こうした不平・不満からくる
顧客の「ワガママ・グチ」は
必ず生まれます。

逆に売れていれば、売れているほど
たくさん出ているものです。
強いライバルほど顧客の
『不平・不満』が多い傾向にあります。

 

■誰でもゼロから差別化できる

どんな業種・業界にも
売れている人は必ずいます。

そして彼らの顧客は必ず
不平・不満を持っています。

なので、差別化を実践するときは
売れているライバルの
不平・不満からライバルの弱点を
見つけてください。

どんなに強いライバルでも
弱点は必ず見つかります。

この考え方・方法を知っていれば、
ゼロからでも差別化できるので、
前向きに取り組んでみてください。

 

仙道式!差別化の実践3ステップ

これまでに解説してきた
内容を踏まえた上で
差別化の実践方法を
3ステップで解説していきます。

 

■ステップ1

複数の差別化アイデア
を出してみる

 

■ステップ2

ライバルができないもの、
できそうにないものを
アイディアとしていくつか選ぶ

 

■ステップ3

ステップ2で選んだ
アイディアの中で
・やれそうなアイディア
・情熱をもってできそうなアイディア
を選んで差別化する

 

この3ステップを実践すれば、
ライバルにマネされない、
勝てる差別化を実践できます。

ぜひ、時間を作って
しっかり取り組んでみてください。

 

■実践のコツ

差別化実践のコツは
コンフォートゾーンの
外側を意識すること。

特に実践ステップ1の
アイディア出しの段階で
重要になります。

コンフォートゾーンとは、
安全、快適な領域とも言われ、
一言で言えば、自分にとって
「居心地の良い居場所」のことです。

脳の「維持機能」の一つで
ホメオスタシスとか
恒常性維持機能と呼ばれるものが
関係しています。

例えば、知らないことや、
やったことのないことなどは
恐怖や不安という感情が襲ってきます。

それは自分にとって居心地が良くない
場所(状態)だと感じているからです。

例えばコーチの場合、
『今まで〇〇コーチングを
やってきたので、
それしかできません』

『私がやりたいコーチングは、
〇〇なのでそれはできません』

このような状態が
コンフォートゾーンに
ハマっている状態です。

多くのコーチ・コンサルが
自分のコンフォートゾーンから出ないため、
みんな似たような差別化戦略になっています。

では、ライバルに勝てる差別化を
するためには、どうすればよいのか。
その答えはコンフォートゾーンの外で
差別化をすることです。

自分にはちょっと無理かな。
そう感じるぐらいが
ちょうど良かったります。

コンフォートゾーンに対する
具体的な取り組み方については、
こちらの記事で詳しく解説してきます。


コンフォートゾーンを使って売上を上げる方法

 

まとめ

差別化の基本知識から
差別化の実戦3ステップまでを
解説しました。

差別化はブログ集客の成功に
欠かすことができないので、
必ず実践するようにしてください。

今回解説した内容を実践すれば、
ライバルに負けない差別化を
完成させることができます。

差別化ができると
業界のなかで特別な存在として
認知されていくので、
売上アップにも繋がっていきます。

逆に差別化ができていないと
多くのライバルの中に埋もれてしまい、
大きな売上を手にすることができません。

  • 自分の差別化の現状確認
  • ライバルの徹底リサーチ
  • 3ステップで差別化の実践

上記3つの流れを実践していき、
ライバルに負けない差別化を
実現してください。

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