コンサルタント業で稼ぐには?売れるコンサルへの道筋を徹底解説

仙道

ども、仙道です。

コンサルタントになるための方法と実際にどんな感じで、コンサルタントになることができるのかを1つの実例を元にしながらご紹介します。

 

紹介する内容は『誰でも簡単にコンサルになって稼げる!』という方法ではありません。確かにコンサルタントとして成功することができれば、毎月安定した売上/収入を作ることができます。でも、その道のりは簡単ではありません。

あなたが行動し続けることが必要です。時間と労力がかかります。もしあなたが素早くコンサルタントになって、簡単に稼ぎたい!というのであればこの記事はあなたのお役に立てないです。

しかし、お客様(クライアント)に価値あるサービスを提供し、お客様から必要とされるコンサルタントになりたいのであれば、この記事の内容をしっかりあなたの中に落とし込んでください。

コンサルタント業で稼ぐには?

コンサルタント業で稼ぐには?

コンサルタントになることは、実に簡単です。なぜなら、あなた自身が「〇〇コンサルタントです」と名乗るだけで、コンサルタントになることができるからです。

しかし、当然それだけではコンサルタントとして仕事していくことはできません。コンサルタントになることは簡単でも、コンサルタントとして仕事を取って、収益を獲得するためには、やらないといけないことがたくさんあります。

集客の活動。

  • ホームページ
  • ブログ
  • メルマガ
  • SNS
  • Youtube
  • Twitter
  • Instagram
  • チラシ

 

他にも

・商品・サービスのセールス
・マーケティングの勉強
・コピーライティングの勉強
・コミュニケーションの勉強

など、必要なことをあげればキリがありません。

 

「コンサルタントになって活躍していきたい!」と本気で考えるのであれば、常に勉強と実践を繰り返していく決意が必要といえます。

「これさえ学べば、一生大丈夫!」というものは、残念ながらありません。

しかし、あなたが学びと実践を続けて、レベルが上がっていけばいくほど、クライアントを心から満足させることができるコンサルタントになることができます。

 

ちなみに、たまにテレビなどで見かける外資系のコンサルタントというのは、「一流大学を卒業したエリート育ちのごく一部の方だけがなれるコンサルタントです。もしあなたが今の仕事を辞めて、転職して外資系コンサルタントになりたいと考えているとすれば、かなり厳しい方法です。

むしろ不可能であると考えてください。

 

普通に生活してきた、一般的な人にとっては縁のない道なので、気にする必要はありません。この記事では、一流のエリート育ちでない方がコンサルタントになれる方法をご紹介していきます。もちろん、転職希望の方でもこの方法ならコンサルタントになることができます。前職の業種・業界・実績・経験は関係ありません。

コンサルタントとは?コンサル起業の前に知っておきたい原則とコツ

 

コンサルタント業に資格は不要です

コンサルタント業に資格は不要です

「ブログ集客コンサルタント 代表 仙道達也」

このような名刺を作って「コンサルタントです」と名乗るだけでコンサルタントになれます。資格や実績は必要ありません。あなた自身がコンサルタントを名乗り、個人で独立してビジネスを開始することでコンサルタントになれます。とてもハードルが低いため、コンサルタントはなりやすい職業であると言えます。

コンサルタントは、自分の持っている知識、スキル、ノウハウを通して、クライアントの抱える悩み・問題を解決することが仕事です。

 

【例】ヨガのインストラクター

ヨガのインストラクターはコンサルタントに無縁に思えます。しかし、「ヨガのスキルや知識を通してクライアントの健康やストレス解消を手助けする」という考えかたに切り替えることで、コンサルタントとしてお仕事ができます。ヨガに限らず、チラシ広告コンサルタント、育児コンサルタント、運動コンサルタントなど、いろんなコンサルタントが存在します。

あなたも自分の専門知識やスキルで人の問題を解決できるような分野がなにか考えてみて下さい。そこが見つかれば、コンサルタントになることは難しくありません。

コンサルタントに資格は必要ありません|無資格でも稼げる仕事術

資格についての考え方

コンサルタントになるために資格は必要ありません。

もしあなたがコンサルタントになるには、「資格を持ってないといけない」と考えているのであれば、その考え方を変える必要があります。少し考えてみてください。もし、あなたがコンサルントに仕事を依頼する時、次の2つのうちどちらを基準にして仕事を依頼するでしょうか?

  • A:コンサルタントの持っている資格
  • B:コンサルタントが提供してくれるサービス内容

 

この記事を読んでくれているあなたは「B」を選んでくれたと思います。お客様(=クライアント)があなたから買っているものは、お客様が『欲しい』と感じているものです。『ウォンツ(Wants)』と表現することもあります。コンサルタントの仕事における『ウォンツ(Wants)』とは、次のようなものがあります。

 

  • 自分のやっていることが正しいのか教えて欲しい
  • 面倒な作業を代わりにやって欲しい
  • 周りの人に聞けないことを聞きたい
  • 成功できるための方法を教えて欲しい

 

人は誰でも『教えて欲しい』という感情があります。この感情がコンサルタントの仕事における『ウォンツ(Wants)』となります。これがクライアントがあなたから求めて買っている『ウォンツ(Wants)』です。

 

クライアントにとっては「あなたがどんな資格を持っていて、どれだけ知識がるのか?」は重要ではなく、『お客様が求めていることをあなたが実現してくれるのか?』が需要であるということです。

  • あなたは何者か
  • どんな資格を持っているのか?
  • どんな経験があるのか?
  • どんなノウハウを持っているのか?
  • どれだけ賢い人なのか?

 

と言ったことは関係ありません。非常に重要な考え方なのでもう一度お伝えしますが、『あなたの今持っている知識・経験・スキルでどれだけクライアントに貢献することができるのか?』ということが非常に重要です。

あなた自身が自分の価値を低く見積もらないことです。自分の価値が高いことを理解してください。

コンサルタントの為の高単価商品の販売スキル|成功5つの条件

 

コンサルタント業で稼ぐために必要な考え方

コンサルタント業で稼ぐために必要な考え方

「コンサルタントになる」という言葉を聞いた時にあなたは「私がコンサルタントになれるのかな?」と考えるかもしれません。

 

そして下記のようなイメージを抱きませんか?

  • 本当に私になれるのか…
  • コンサルタントになるのは難しくないか…
  • 頭が良くないとできないのでは…
  • すごい知識がないとできないのでは…

 

なぜ、このようなイメージを抱いてしまうのかというと、世の中に出ているコンサルタントのイメージがあるからです。

 

  • テレビで見たことあるコンサルタント
  • 本を出版しているコンサルタント
  • 大勢の前で講演をしているコンサルタント
  • 雑誌にコラムを掲載しているコンサルタント

 

しかし、このような有名コンサルタントたちだけが、「本物のコンサルタント」というわけではありません。少し見方を変えるだけで、様々な分野でコンサルタントになることができます。そして、そのために必要な知識・経験は専門的で高度なものである必要はありません。あなたが今持っている知識・スキル・経験があれば十分です。

 

【例】今持っている知識・知識・スキル・経験を生かしたコンサルタント

  • ラーメン屋の経営をしたことない経営コンサルタント
  • バツ3の恋愛コンサルタント
  • 整体院じゃないけれど、整体院のコンサルタント

このように、あなたが今持っている知識・スキル・経験を活かしてコンサルタントになることができます。

 

コンサルタントになるには「尽くす」

「コンサルタント」は簡単になることが出来る分、悪いイメージを持たれることが多いです。「自称〇〇」という言葉があるように、「コンサルタントです。」と名乗ってしまったその日からコンサルタントになれるので、確かに怪しいといえます。

ですが、大切なのは肩書きではありません。あなたがコンサルタントとして、誠心誠意クライアントのサポートをすることの方が大事です。人が自分の子供の成長を通して、親として一人前になっていくことと同じで、あなたはクライアントに対して全力で仕事に取り組む過程で、コンサルタントとして成長していくことができます。

あなたが一人前のコンサルタントになるためには、コンサルタントである自覚をしっかり持って、クライアントに誠心誠意尽くすことです。

 

コンサルタントになるには「決断」が大事

「あなたがコンサルタントになるのか?ならないのか?」その答えは、あなたの「決断」にすべて委ねられています。ここまでお伝えしてきた通り、コンサルタントになることは特別なことではなく、誰でもなることができます。

重要なのは、「あなたがコンサルタントになる」と「決断」することです。

この決断ができれば、コンサルタントになるためのスタートラインに立つことができます。

 

コンサルタント業で稼ぐには具体的に何をすればいいのか?

コンサルタント業で稼ぐには具体的に何をすればいいのか?

コンサルタントになるには、『あなたの今持っている知識・経験・スキルでどれだけクライアントに貢献することができるのか?』が重要であるとお伝しました。そこでまずはじめに『あなたの今持っている知識・経験・スキル』を棚おろしする事が基本になります。

 

あなたの知識・経験・スキルを棚おろしする

あなたの知識・経験・スキルを棚おろしするために、下記に2つの方法をご紹介します。ぜひ、今すぐA4サイズの紙1枚と黒いボールペンを要して、2つの方法を実践してください。

あなたの好きなこと・得意なこと、苦手なこと・嫌なことを書き出す

あなたの好き・得意を見つけよう!

あなたが「得意なこと」はあなたの見込み客(=あなたのお客様になる可能性がある人)が不得意だと感じていることです。なので、まずはあなた自身が不得意なことも把握しておきましょう。先にあなたが不得意なことを確認しておくことで、あなたの得意なことを見つけやすくなります。


「得意」の定義

辞書には、『最も手慣れていて自信があり、じょうずであること。また、そのさま。』(参照:goo辞書)と書かれています。少しわかりやすく言えば、『ある事柄について、自分の周りの3〜5人と比較した時、自分が一番知識・経験・スキルを持っていること』と考えてください。


「苦手」の定義

苦手は得意の反対の意味です。『ある事柄について、あなたが周りよりもうまくできないと感じること』です。

 

ステップ1:「苦手」と「嫌」を書き出すための質問

  • よく「できない」と感じることは?
  • どうしても苦手なことは?
  • 自分ではやりたくないことは?
  • できるだけ、やりたくないことは?
  • 考えるだけでも、嫌なことは?
  • 人がやっているのを見るだけでも嫌なことは?

 

ステップ2:あなたの「好きなこと」「得意なこと」を書き出すための質問

  • 子供の頃、大好きだったことは?
  • 子供や学生の頃から現在まで続けていることは?
  • 楽しくて、ついつい時間を忘れてしまうことは?
  • 誰かによく褒められることは?
  • 周りと比較して、できるのが早いなと感じることは?

 

あなたの強みを発見する

あなたの『あなたの今持っている知識・経験・スキル』を棚おろしした後は、棚おろしした内容をベースに『あなた強み』を再確認することが必要になります。

この話をすると、「自分には強みなんて、何もない」と考えてしまう人がいますが、安心してください。「何にもない」のではなくて、「自分の強みはなにがあるのか?」を確認したことがないだけです。

しっかり自分を見つめ直すことで、強みは必ず見つけることができます。

 

お客様に選ばれる、売れる強みの見つけ方

すでにコンサルタントとして活動されている方でも「自分の「強み」がわかりません」という悩みは非常に多いです。そして、自分の強みがわからないから、コンサルタントとしての方向性も定まらないという状況に悩んできます。

なぜ、多くのコンサルタントが『自分の強み』が分からなくて困っているのかというと、2017年現在、コンサルタントと名乗り起業する方が増えてきているからです。つまり、コンサルタント業界も「飽和状態」になってきていると考えることができます。

数年前は

  • 集客コンサルタント
  • 恋愛コンサルタント
  • 起業支援コンサルタント

など「ありふれた肩書き」でも、クライアントに選ばれることができていました。しかし、現在は、インターネットを見れば同じような肩書きのコンサルタントが「数百人」ぐらい存在します。今後、さらに飽和することも予想できます。

でも、安心してください。

『あなたの強み』を発見することが上手くできれば、マーケティングの半分以上は上手くいきます。つまり、お客様に選ばれて、稼げるコンサルタントになることができます。

起業家の成功に欠かせない差別化コンセプトの作り方

 

強みを見つける具体的な方法

「自分の強みは大切だ!」という声は、多くのコンサルタントが言っています。しかし、実際のところ、誰も具体的に強みの見つけ方を教えてくれません。

仮に教えてくれるとしても、

  • 「自分の経歴」などを棚卸してみる
  • 「ライバル調査」をしてみる
  • 「強み発見」の質問に答えさせる

という程度の内容です。正直、このような曖昧なノウハウでは、ライバルに勝てる強みを発見することは難しいです。理由は「あなたと似たような経歴の方」がインターネット上には多いからです。

では、どうすればよいのでしょうか?

 

その方法を具体的にお伝えします。

色々な顧客視点に立ってみて「棚卸した自分」を見てみる。
そして、
”誰から見た時”自分は最大限に魅力的に映るのか?

という方法です。

 

どうゆう事かを解説していきます。

 

”自分”で”自分”の強みを探してみても「何が魅力的なのか?」判断できないものです。しかし、「色々な顧客視点」から見れば意外な所に強みが存在しているのが理解できます。100人いたら100通りの「見え方」があるものです。顧客視点をかりる事で、あなたも、あなたが思っている人と「異なる人」に見えてきます。「あなたが気がついていない“あなた”」に気づくことができるのです。

 

もしあなたが「自分に強みや実績など存在しない」と思っているとしても、強みを発見することができます。

 

稼げるコンサルタントになるためには、『お客様を引きつけて、選んでもらえる強み』を見つける必要があります。つまり『売れる強み』ということです。

「売れる強み」には、2つの条件があるのでご紹介します。

 

  • (1)ライバルより「強み」が優れている
  • (2)その「強み」はターゲットが”お金を出して”でも「欲しい」と思っている。

 

つまり

 

  • 自分(あなた自身)
  • ライバル
  • ターゲット

 

この「3者同時」に見てないとあなたの「売れる強み」は発見できません。(マーケティングの世界では「3C分析」と言われてます。)

ライバルとの差別化につながる“自分の強み”見つけ方

 

「売れる強み」が発見できる3つの具体的手法

  • 1.自分(あなた自身)の「強み」を書き出す!
  • 2.ライバルの「弱み」を書き出す!
  • 3.顧客(ターゲット)の「悩み、弱み」を書き出す!

 

この3つについて、思いつくことをどんどん「書いて」ください。この記事を読んで納得するだけでは効果がありません。書き出すコツは「気軽、テキトウ」にやることです。

 

「いや、自分の強みなんてわかりません」
「ライバルの強みが強烈過ぎて凹みます」

と言われそうですが、まだ「途中経過」なのでご安心下さい。

 

おおざっぱに、テキトウなぐらいで大丈夫です。調査を継続していけば自然と細かい部分まで見えてきます。ポイントは『テキトウ』です。「3つの視点」から見ると「自分(=あなた自身)」だけでなく「顧客」「ライバル」まで視野に入れて、あたなの強みが見えてきます。

 

つまり、

  • ライバル視点の自分
  • 顧客視点の自分

が見えてきます!

「自分以外の視点」から自分を見てみる!と、自分の「意外な強み」が見えるという事です。自分だけで「強み」を見つけようとすると、どうしても「自分視点」になってしまい、「売れる強み」が見つからないケースが多いです。

 

ポイントまとめ

  • 自分の「売れる強み」は「顧客」「ライバル」を分析したり、相手視点になる事で見えてくる
  • 「売れる強み」は自分では見えてないケースが多い。
 「顧客視点」や「ライバル視点」になると見えるケースが多い。
  • 自分1人で考えた「強み」は売れないケースが多い。

リサーチに関しては、とにかくテキト~でよいので沢山書き出す!

億を稼ぎだした差別化ブログ構築ガイド

 

「自分の強み」を発見する時の注意点

自分の強みを考えるときには、今からお伝えするポイントだけは、守って下さい。

それは、『強みを発見する上でのポイント』のことです。『売れているマーケット内』でターゲットを絞っていく。そして、その悩みを持つ人それぞれの視点から「自分の強み」を見ていくという事です。

具体例を出します。例えば、「目標達成サポートのコンサルタント」というありふれたコンセプトを考えた場合、以下のように、ターゲットの「悩み」を細分化できます。

■目標達成したい人の悩み

  • 起業・独立
  • ダイエット
  • 恋愛・結婚
  • 投資
  • キャリアアップ

 

■起業・独立したい人の悩み

  • ビジネスモデル作成
  • 集客
  • セールス
  • USP発見

 

■集客したい人の悩み

  • ブログ
  • フェイスブック
  • メルマガ
  • チラシ
  • コピーライティング

 

■ブログ集客したい人の悩み

  • 店舗型
  • 物販
  • アフィリエイト
  • クライアント獲得

 

■クライアント獲得したい人の悩み

  • セールスが怖い
  • ライティングできない
  • webが苦手で実行できない
  • ブログが継続できない
  • アクセスが上がらない
  • セミナー集客ができない

 

このような感じで「売れているマーケット内」で相手側の悩みをどんどん細分化
していくことがポイントです。「ターゲットを絞る」と表現することもできます。細分化した後は、その悩みを持つターゲットになりきって、「自分の強み」を見ていきましょう。

 

自分の強みを見つけるときは、必ず「売れているマーケット内」でターゲットを絞り、そのターゲットになりきって考えましょう。ここを理解していないと「お金を払うお客様」が存在しないマーケットで、自分の強みを考えてしまいます。その状態では、いくら頑張っても成果はでません。「誰も存在しない廃墟」で「お店」を出すようなものです。

 

ちなみに、売れているマーケットは成功しているモデルを見ればわかります。売れているマーケットの中で、あなたに近い「ロールモデル(お手本となるモデル)」を見つけると『自分の強み』を見つけることが簡単になります。

 

ポイントまとめ

「顧客が存在するマーケットの内」でターゲットを絞っていく。
「相手の悩み」を細分化して、それぞれ悩んでいる人になりきってみる。誰から見た時に「あなたの強み」は最も魅力的に見えますか?それが「適切なターゲット像」であり「売れる強み」の第一歩です。

ライバルとの差別化につながる“自分の強み”見つけ方

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