コーチング副業が続かない!?起業家になるにはコレが必要!

どうも、仙道です。

今回は「副業が続かないのは当然!」といいうことについて紹介をしていきます。

これ実は、私もハマった大きな壁です。

 

起業する前に副業からスタートする人も多いかと思いますが、その副業が続けられないのでは起業なんて到底できません。

ではどのように副業を継続させたらいいのかを解説していきます。

 

副業が続かないのはあなただけではない

私は、コーチングを始める前にいろんなことを実践してきました。

  • バンドでCD販売
  • アフィリエイト
  • メルマガアフィリ
  • アプリ開発

 

こうしたことにも手を出した事があります。

しかし、どれも不発に終わってます。

なぜ副業が続かない状態だったというと「すべてマニュアル通りの行動」だけしかやらなかったからです。

 

マニュアル通りというのはこんな感じです。

  • 手順にしたがって
  • 図を見ながら
  • 毎日同じ方法でやっていきます。

 

「金になればよいかな~」と思いながら、地味な作業もやりました。

しかし初めて数週間経過すると「楽しくない」事に気がつきます。

 

これでは副業が続かないのは当然ですね

「起業したい!!副業をしっかり続けよう!」

と意気込むのですが、やはり続きません。

 

  • 「今日もメルマガ書くのめんどいな~」
  • 「アフィリ用のサイト作るのめんどいな~」
  • 「プログラムなんて、何の意味があるの」

 

その結果、「明日からでいいや」こんな感じで続くわけないですよね。

 

さらに痛い事にアフィリエイトの通信講座から毎月引き落としが来て精神的にも苦しなってきます。

 

結局、どんなに気合い入れても2000円ぐらいしか稼げませんでした。

 

コーチングをスタートして気がついたコト

でも、コーチングを始めたとたんあることに気がつきました・

 

  • 「コーチングプログラムを作成するのが楽しい!」
  • 「コンテンツ、ブログを作るのが楽しい!」
  • 「コーチングセッションが楽しい!」
  • 「クライアントさんの成功報告が楽しみ!」

 

なんと、楽しい事だらけなのです。

さらに、「考える事」が楽しいのでコーチングの制度がどんどん上がっていきます。

 

  • 「このクライアントさんはどうしたら行動できるだろう?」
  • 「何が原因で、ブレーキがかかっているのだろう?」
  • 「この人の本当にやりたい事ってなんだろう?」
  • 「この人の価値観はどうやって形成されたのだろう?」

 

その結果、日中考えても苦しくない日々が始まりました。

 

「作業が楽しい」「考えの事が楽しい」ので仕事している方が、他の事をしてるより「リラックス」できます。

 

そして勝手に結果が出ます。

だから副業が続づききます。

 

副業と起業あなたはどうやって選んでますか?

なんで、最初からコーチングをやらなかったのだろう。

今でもそんな風にちょっと後悔してます。

 

あなたがもし副業が続かない状態であるならばどうやって選んでいますか?

 

  • 「作業が楽しい」
  • 「考える事が楽しい」

 

選び方ひとつで、今後のあなたのビジネスの結果を左右すると思います。

続かない原因は自分の得意な分野の副業を選んでない可能性が高いのです。

 

まずは自分の得意な副業を選んで続ける事を前提に始めましょう。

 

起業、副業スタートに成功した人の共通点!?

私が「起業したいけど、行動できない」状態から、どうやって抜け出したかをお話します。

 

それは【内からの痛み】 と 【確信】を手にしたからです。

 

あなたの行動を変えるのは、意志の強さではない

「どうしたら起業に向けて、行動できるようになるか?」

このテーマを研究するため私は10年間ぐらい、色々はノウハウをリサーチしてきました。

 

そこに載っていたノウハウは次の通りです。

 

  • 行動するには、とにかく気合だ、根性だ、努力だ!
  • 行動するには、前向きな気持ちが大事なんだ!
  • 行動できないのは、あなたが怠けているのがダメなんだ!
  • 行動できない原因は、期限を設定してないからだ!
  • 行動できないのは、人の目を気にするからだ!

 

どれも、間違いではないですが、あなたは、このような理論で行動できるようになりましたか?

 

私は、行動できるようになりませんでした。

考え方としては、すばらしいと思いますが、上記の理論では1000人中、1000人を行動させる事は不可能です。

 

私が求めたのは次のものです。

 

1000人中1000人の行動力が上がる方法

 

なので、もっと本質を求める必要がありました。

 

そこで、最も効果的だと思ったのが【内からの痛み】と【確信】でした。

 

痛みについて解説

「人間は痛みを避け、快楽を得るため生きている」という理論は、コーチングの本などによく記載があるので、あなたも聞いた事があるんじゃないでしょうか。

 

では、「痛み」と「快楽」どっちがエネルギーとして強烈だと思いますか?

 

答えは「痛み」です。

「ネガティブ」と「ポジティブ」どっちが強いかという話です。

 

自己啓発本では、やたら「ポジティブシンキング」がリスペクトされています。

 

ですが騙されないでください。

なぜなら、イメージしてください。

あなたの目の前に1億の札束が現れたました。

あなたが「欲しい」 と思って札束をバックに詰めるため、近づきました。

 

次の瞬間札束の中から「ライオン登場!!!」あなたは今にも食われそうです。

 

あなたは「恐怖」を感じますよね?

そして「逃げる」という「行動」を即座に取ります。

1億を得るという「快楽」よりも、恐怖という「痛み」を避けたいので、即座に行動しました。

 

「逃げるに決まってるじゃね~か」と言われそうですが「痛みを避ける」エネルギーの方が「快楽を得る」エネルギーより強烈という理論は理解いただけましたでしょうか?

 

さらに 「痛み」は、外部からの痛みではダメです。

なぜなら一瞬で終わるからです

「上司に怒られた」

後は、行動力が上がるかもしれないが
時間が過ぎると、気がゆるみますよね?

しかも、自分のやりたくない仕事かもしれないので、
行動力が続くとは限らないです。

「内からの痛み」の場合

  • このまま起業ができないかもしれない
  • 欲しい物が一生手に入らないかもしれない
  • 劣等感、自信がない状態で生きていくかもしれない

という不安や恐怖はしばらく続きます。

 

しばらく続くので「なんとしても避けたい!!」というエネルギーが毎日続きます。

という事で「痛み」は「外部の痛み」より「内部の痛み」の方がよりエネルギーになります。

 

現状に苦しい痛みを感じてますか?

本物の苦しい痛みを感じます。

いきなりですが、「あなたは現状に痛みを感じてますか!?」

 

  • 会社いくのがメンドクので苦しい
  • 朝、起きるのだるいので苦しい
  • 給料安くて苦しい

 

このような苦しい痛みなどは「痛み」のうちに入らないものだとします。

 

本物の苦しい痛みとは、このままだと、嫌いな仕事を30年以上続ける事になる。などなど。

 

ちょっとオーバーかもしれませんが僕はこれぐらいの苦しい痛みを感じてました。

具体的に「どうすれば、ここまで苦しく痛みを感じたか!?」というと、「痛みを感じる、苦しい具体的な質問」を使いました。

 

それは以下の内容です!

 

もし、1年後もあなたが「努力しても起業できなかった」場面を前提に考えてください。

できるだけリアルに。

そして、以下の質問に真剣に答えてください。

目標が3年後の方がしっくりくるという方は3年後にしてください。

1年後、3年後・・・・

「努力しても起業できなかったあなたは、自分の事をどう思ってますか?」

「その時、どんな後悔、苦しみを味わいますか?」

「その後、あなたにはどんな未来が待ってますか?」

「あなたの目標を知っていた人間は、あなたをどんな目で見ますか?」

「あなたの借金は増えていますか?貯金は底をついてますか?」

「今の会社にイヤイヤ出勤していますか?会社が今より苦痛になってますか?」

「2年後、3年後、もそのような生活が続いたら、悪い状況はさらに悪化してますか??10年経過したらどうなってますか?」

「そのような生き方をしている自分の人生についてどう思いますか?どんな気分で、過ごしますか?」

 

いかがでしょうか、「やばい!今すぐ現状を変えなきゃ!!」となりましたか?

 

「いや、そんな事ありえないでしょ?」

 

と思ったあなたは、まだまだリアリティーが足りない状態です。

 

上記の質問よりさらに具体的に苦しい質問をしてみてください。「

 

  • 自分の目標の期限内で、目標達成できなかった場面を想像できる質問に変えて苦しい状況を作る
  • 起業を「自分の本当に達成したい」事に変える
  • 「さらに具体的にリアルに、苦しい痛みを感じる場面を想像できる質問に」変える

 

私は、このような質問をする事で「やばい、寝てる場合じゃない」「TV見ている場合じゃない」「飲み会行っている場合じゃない」「ネットサーフィンやっている場合じゃない」「ノウハウ本を読んでいる場合じゃない」「よくわからないセミナー行っている場合じゃない」という状態に自然となり行動できるようになりました。

 

なぜなら「より具体的な苦しい質問」によって、あなたの「内からの痛み」が引っ張りだされるからです

 

これが、自分以外の人に「起業しなさい」「行動しなさい」「とりあえず、何かやりなさい」と言われてやる気がでません。

 

この部分は「コンサルティング」と「コーチング」の違いでもあります。

 

  • 外部からのアドバイス、指示よりも
  • 内部からの「自分の本音」の方が人間を動かします。

 

  • 「自己啓発」
  • 「ノウハウ本」
  • 「起業塾、セミナー」

これらにお金をつぎ込んでも、行動できない理由はこの違いだと思います。

 

まとめ

今回の記事を読んであなたは現状に苦しい痛みを感じれたでしょうか。

コーチングの副業が続かない理由には、痛みの部分が足りないということはよくあることです。

しかし、自問自答をして痛みを具体的にすることで、行動ができるようになります。

 

人は快楽よりも不快を避けたいと思うものです。

その心理をうまく活用してコーチとして副業を続けていけるようになっていきましょう。

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