【個人起業家向け】差別化戦略とは何かを事例で徹底解説

 

仙道

どうも、仙道です!

今日は「差別化コンセプトとライティング」を交えた戦略についてです。

コーチやコンサルなどの個人起業家にとって、差別化コンセプトを作れば良いというものではありません。

差別化を行い、どのような戦略のもと文章に落としこんでいくかが重要です。

ここでは、そんな差別化戦略を解説し、合わせてライティングと差別化の関連性について詳しく解説をしていきます。

 

差別化コンセプトとライティングを合わせた戦略とは

差別化コンセプトとライティングを合わせた戦略とは

仙道

差別化コンセプトやポジショニングが決まらないから、ブログやFacebookが書けないんですとか、メルマガが書けないんですと。

だから「コンセプトを早く固めたいです」と言ってくるクライアントさんが凄く多いんですけど。

これって実は面白くて、差別化コンセプトが固まったら書けるかといったら、全然そんなことなくてですね、差別化コンセプトとライティング、実は密接に関係していて、1個のことをやれば、どんどん良くなっていくということがあります。

それはズバリ結論から言うとですね、頭の中が曖昧で、モヤモヤな状態でもいいので、とにかくちょこちょこライティングをしていくということなんですね。

結論全然面白くないんですけど、何故かいうと、それを今日詳しく話していきたいと思います。

差別化コンセプトとかポジショニングと言うのはですね、自分の方向性だったり、市場だったり、ライバルの動きだったり、いろいろ要素があるわけなんですけど、まず最低限出来ていないといけないのは、「自分のやりたい方向性」なんですよね。

自分のやりたい方向性がある程度明確になっていない人が、ライバルがどうのとか市場がどうのとか言っても、いっぱいありすぎていつまでも固まらないんですよね。

ということでですね、自分の方向性を固めていくためには、コーチング受けたり、ミッション、ビジョンを明確にしたりといろいろありますけど、僕は毎日ちょこちょこ自分の頭にあるものをアウトプット、書いていくということね、出していった方が明確になると思います。

 

差別化戦略の肝!コンセプトを見つける方法

コーチ・コンサルとして活動していくと、差別化の重要性について気がつくことと思います。

コンサルティングやコーチングといったサービスを武器にして個人起業する人は、本当に増えてきました。私が起業した頃と比べても、かなり数が増えたように思います。

どんな市場であっても、ライバルがたくさんあふれている現状では、これまで以上に差別化を強く打ち出せるかどうかが重要です。

しかし、差別化は一朝一夕でできるものではありません。あなたの強みを踏まえた上で、ビジネスの方向性を明確にしながら、確立していくものです。

ビジネスの方向性を明確するためのスタート地点は「自分がやりたいこと」を明確にしていくことです。

自分のやりたい方向性を最初に明確にすること。そして、そこからPDCAを繰り返し、あなたなりの差別化コンセプトを確立していきます。

【PDCAの使い方】コーチ・コンサルとして稼ぎ続ける4つのアクション

 

ではどうやって「自分のやりたい方向性」を明確にするのか?

やり方は簡単で、あなたが考えていることをどんどんアプトプットしていくだけです。

オススメは、紙やノートを取り出してひたすらアイディアを書き出すこと。パソコンではなくて、紙やノートに書き出すというのがポイントです。

パソコンに書き出そうとしてしまうと、どうしても別のことに意識を持っていかれる可能があります。パソコンの中は、アプリやメール、WEBサイトなど誘惑がいっぱいあるので、なかなか良いアイディアが浮かんでこないものです。

成功者ほど「紙に書く」と言う習慣があります。あなたも差別化コンセプトの方向性を考える時は、紙やノートにアディアを書き出して、方向性を考えるようにしてください。

 

差別化コンセプトの原石を見つけて戦略に組み込む

差別化コンセプトの原石を見つけて戦略に組み込む

仙道

出せば出すほど、「自分ってこんなこと書くの得意なんだ」「自分こんなことやりたいと思ってるんだ」自分のミッション、ビジョンこれが見えてきます。僕の場合、8回目肩書きを変えました。

それは、悩みながら毎回毎回変えたわけじゃなく、書いているうちに自分でやりたい方向が見つかってきたわけですよね。

僕は、やっぱり最初はただのコーチング。目標達成コーチング。

恋愛も起業もダイエットもやりますみたいな感じだったんですけど、書いているうちにプロのサポーターをやっぱり育てたいなあと。

プロのサポーターの人の集客を手伝って、もっとプロが売れるようになって広まっていければいいなあというのが凄く見えてきました。

今でも、もっと明確になるようにどんどん書いているわけですけど、まずここの土台が無いとね、ライバルがどうのとか、市場がどうのとか、ライティングができないとか、多分言う以前の問題なんですよね。

ということで、アウトプットという習慣を常につけていただくと、コンセプトもかなり明確になっていきます。

土台ができるっていうか。

最後に、思い込みがある方が多いと思うんですよね。

「コンセプトができないからライティングができない」と。

そんなことないですからね。最低限の本とか、最低限の勉強をしている人であれば、もう書けます。

僕は書いていました。

自己啓発とかコーチングの本をちょっと読んだ時点でもう。

結構自分の頭の中にあるものがでるんですよね。書く習慣をつけていけば。

というわけで、最終的にはライティングをやりながらコンセプトを決めていくということが良いと思います。

仙道塾の生徒さんにも一発目でコンセプト決まりませんとはっきり言っています。

3か月、半年はかかるとはっきり言っていますので、書きながら明確にしていくのが一番いいね、自分の方向性に沿ったコンセプトができると思います。

ちょっと今日は曖昧な話になりましたけど、理由が腑に落ちれば、かなり書けるようになると思いますので、これにて終了させていただきたいと思います。

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今日の話良かったらいいねを押していただければと思います。

以上です。仙道でした。失礼します。

 

大量に書くから差別化コンセプトができる

差別化コンセプトができていないとライティングができない。そう思い込んでいるコーチ・コンサルは本当にたくさんいます。しかし、その考え方自体が間違っていることに気付いて欲しいです。

差別化コンセプトがあるからライティングができるようになるわけではなくて、ライティングしているから差別化コンセプトが確立されていくのです。

 

  • 考え方
  • 信念
  • 価値観
  • ビジョン
  • ミッション

など。

 

ライティングを続けていると1つ1つの要素を振り返るきっかけがたくさんあります。簡単に言えば『自分の得意な部分、強み』がはっきりと見えてくるのです。

だからこそ、差別化に迷った時ほど、文章を書いてみてください。書くネタのクオリティは拘らなくて大丈夫です。

 

今、あなたの目の前に見込み客がいて、その人から受けた質問に回答する気持ちで、文章を書いて見てください。

  • 見込み客に伝えたいこと
  • 見込み客に知って欲しいこと
  • 見込み客が手にして欲しい未来

 

こうした内容を考えながら、メッセージを書いていると、あなたが目指したい方向性が自然と見えてきます。

そして方向性が見えたら、あなたなりの差別化コンセプトを考えてみてください。最初はどんなものでも良いです。まずはコンセプトを作ってみて、お客様の反応をみることの方が重要だからです。

差別化コンセプトはあなたのレベルアップ連れて、何回もアップグレードしていくので、「何回も作り直していくもの」であると覚えておいてください。

ライバル達から一歩抜け出して、差をつけるための差別化コンセプトは、泥臭く作っていくものなのです。だから、どんなに下手でもいいので、ライティングを実践しつづけてください。

アイディアやメッセージをたくさん書き続けることで、唯一無二の差別化コンセプトが完成するということを、ぜひ覚えておいてください。

差別化コンセプトを確立するための具体的な方法は、こちらの記事をご覧ください。

差別化コンセプトの作り方を完全解説!再現性の高い6ステップ

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