メルマガのネタが無くて書けない時に使える楽に作成する方法

 

仙道
どうも仙道です!

ここではよくいただくお悩み、ライティングのネタがない、何を書けばよいか分からないという悩みの解決策について紹介します。

メルマガやブログを書いていると、途中で何を書いたらいいのかわからなくなる。そうしたことは多くの起業家が抱える悩みの種です。

メルマガの面白いネタ、解決のネタを見つけてラクに文章を作成する方法を動画とテキストで詳しく解説。

メルマガ作成の悩みNo.1が「ネタがない」を解消する方法

メルマガ作成の悩みNo.1が「ネタがない」を解消する方法

仙道

差別化したいとか、集客したいとか僕のところに来る方は、そういうお悩みが一番多いんですけど、その次に多いのがライティングの悩みですね。

ライティングの悩みに関して一番多いのが、もう書くネタが無い、何を書けばいいか、なにを書けば売れるか分からないと、いうことで気に過ぎて、結局書けなくなって放置しておりますという悩みですね。

これは仙道塾今まで1期~4期までやっていて、もう本当に、差別化出来て、集客の導線が出来たあとにくる悩みなんですね。

これが解決できれば、ポンポンポンポン魅力的なネタを悩まずに出せるわけですよね、お客様をファン化できるというメリットがあります。

いろんな手法があるんですけど、最近僕が生徒さんにアドバイスした話をちょっと公開しますと、まあ名前出せないんですけど、「仙道さん私ずっとね、ライティングができないんです。」「なにができないですか?」と言ったら、「何を書けばいいか分からず止まるんです。パソコンの前で。」

 

こういう話をされたんですよね。そこで僕はいろいろ聞いていたんですけど、1つの質問をしました。

 

仙道

ではあなたの場合、クライアントさんに何か質問されたり、悩みを打ち明けられたら、どうアドバイスしていますか?アドバイスは普段していますか?と聞いたんですよね。

コーチ、セラピストみたいなのですね。コーチングだから質問しかしちゃだめというのは、ちょっと話は無しにして、それはちょっと枠にハマっちゃっているので、アドバイスってっ結局、ある程度やるとおもうんですよね。

そうしたらその方は、長い時は、セッション時間1時間なんですけど、2時間くらいアドバイスすることもありますとか言い出して。え~、ですよ。2時間分も情報を何か出せるってことなんですよ。その人は驚きじゃないですか?これは。

ということは、2時間分のそのしゃべりを、全部書き起こし、もししたら、何万文字、いや何万文字じゃない、何十万文字、もしかしたらなるかもしれない。

もちろんその中で質問もしているのかもしれないですけど、情報発信は出来ているわけですよね。ライティングも、この動画でしゃべることもセミナーもそうなんですけど、セールスもある意味そうかもしれないですけど。

全て抽象度を1個上げて考えると、本質論は、情報発信する力なんですよね。

【入門】メルマガとは何か|Webマーケティングの基礎知識

お悩みこそがライティングのネタ

コーチ・コンサルとして集客活動をしていくうえで、ブログやメルマガを書くことは必要不可欠なことです。もちろんSNSだとしてもライティングが必須になります。

 

しかし多くのコーチ・コンサルが「書くことがない」「ネタがない」という悩みにぶつかります。

 

でも実は、ネタがないわけではないのです。

 

ネタがないと感じてしまう原因は、考え方にあります。ネタがないと感じてしまう人は次のように考えていることが多いです。

  • なんかいいこと書かなきゃ
  • 役に立つ情報を発信しないと
  • 価値ある情報を提供したい

 

こうした考えを持つことは良いことですし、気持ちはすごくわかります。でもこの考え方でいる限り、ネタが尽きてしまうんです。

 

なぜなら、価値ある情報やネタってそうそう簡単に手に入らないものだからです。だからこそ、価値がある情報なんですよね。

 

だから価値ある情報を求めていると苦しくなるのは、当然のことなんです。ネタがないと感じてしまう時は、もっとシンプルに考えてみてください。例えば次のように考えてみます。

 

目の前にいるクライアントさんが、あなたに悩み相談をしています。

「〇〇なんですけど、どうすればいいですか?」

 

そう質問されたとしたら、あなたはどんな回答をするでしょうか。きっとあなたなりの答え、考え方をその人に伝えることができますよね。

「いや、さっぱり分からないので他の人に聞いてください」なんてことは、間違っても言わないと思います。

 

つまり、あなたのクライアントが、あなたにくれる『お悩み』こそがネタそのものなんです。ネタがないと感がるのではなくて、「お客様って何に悩んでいるのかな?」「最近、どんな悩み相談を受けたかな?」って考えみてください。

そうすることで、記事のネタを簡単に見つけることができます。

【個人起業家向け】差別化戦略とは何かを事例で徹底解説

 

メルマガ作成方法ではあなたの知識が価値あるネタになる

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仙道

情報発信って、我々コーチ、コンサル、セラピスト、え~ちょっとでもね、やったことがあるカウンセラーとかスピリチュアル、ヒーラーさんもそうかもしれないですけど、最低限の専門の情報はもっているわけですよね。

それこそ本とかスクールとかで、最低でも本なら10冊以上読んでいる方とか多いわけで、僕より情報量ある人もやっぱりいるわけなので、何かしら情報はあるわけです。

で、それがなんで出ないかというと、適切な質問をされてないからなのですよね。

もう、これは当たり前のことなんですけど。

なので、クライアントさんの悩みに対して、悩みを打ち明けられたり、質問されたりしたときには、適切な情報がでるんです。誰でも、ある程度はね。

なので、その質問されたときを想定して、それをそのまま出せばよいネタになるわけですよね。

 

実際僕が一番ネタを思いつくとき、こういう情報発信しているネタですよね。

 

仙道

「仙道さん、どうやって考えているんですか?」ってよく聞かれるんですけど、考える時間ってのは取ってないです。

コンサルして質問されるときか、セミナーでなんかしゃべっているときとか、やっぱり質問されたり、自分がアウトプットしているときに勝手に出てくるので、それを全部ネタ帳にね、自分の手帳に全部書いているんですよね。

もう、ちょっと汚過ぎて、あの~ぐちゃぐちゃに殴り書きです。で、この中から、今日はこれをじゃあ発信しようかなと。発信しておりますので、ネタに困ることはないんですよね。コーチングとかコンサルをしているうちは。

ですので、もし、なかなかネタが出てこない、何を発信すればいいか分からないという人は、もうあの質問された時を想定して、こういう質問最近されたなあと一回書き出してみるのが一番いいかなあと思っております。

その2時間くらいセッションしちゃうという人は、それだけ情報量を持っているわけなので、書けない発信できないってことはあり得ないと思っております。

 

ネタの材料を集めておこう

クライアントや周りの人から質問された内容が、記事のネタになるとお伝えしました。

ビジネスをしていれば、きっといろんなタイミングで質問を受けることがあると思います。こうした質問の数々、もしくは、クライアントの悩みなどを日頃からメモしておく習慣をつけてください。

コンサルをしていたり、セッションをしていたり、何気ない会話の中でも、悩みや質問というのは必ず1回はでてくるものです。

もしくは1人で作業している時や、1人で考えごとをしている時にも、悩みや疑問というのが出てくることがあるかと思います。

そうした1つ1つの気づきをノートのに残しておく。そしての後から、その悩みに対しての回答をブログやメルマガの記事にしてしまえばいいんです。

成約率の良いランディングページを作るリサーチ術|ヒアリングは最強です

 

難しく考える必要な本当にありません。

目の前にクライアントさんがいて、悩みを言われたので、それに答える。

 

そのイメージが持てれば、ブログやメルマガのネタに困ることはなくなります。だからこそ、普段から「悩みのネタ帳」みたいなものを作るようにしてください。

 

メルマガが作成できない時は直接質問すればネタが必ず見つかる

メルマガが作成できない時は直接質問すればネタが必ず見つかる

仙道

それでもなんか質問がイマイチ出てこないなあという人とは、実際クライアントさんか、友達でもいいですけど、悩み、「最近悩んだことは何ですか?」って、いろいろきいて、「他にありませんか、他にありませんか?」「もっと具体的にはなんですか?」「次に、2番目に悩みは何ですか?1番悩んでいることはなんですか?」こういう質問を多用して、悩みや願望を引き出してみてください。

それに関して、こうしたらいいんじゃないか、こういう理論があるよ
っていうのをいくらでも出せるわけなんで。

はい。これがもう1番簡単なネタの出し方ですね。

もっと突っ込んでアイデア言うと、対談の動画なり録音をすると、もっと楽かと思います。

友達やクライアントさんにインタビュアーになってもらって、インタビューしてもらうんですね。

最低限こういうインタビューしてって紙を渡しておいて、インタビューしてもらうと、いろいろ自分のネタがポンポン出てくるので、僕もインタビュアーさんによってはやってもらうと「あ~俺こんなネタ持ってたんだ」ってのをポンと出る時があるんですよね。

なので、人間の脳のメモリーってかなり膨大なので、あなたにも必ず良いネタが埋もれてるわけなんです。

それを引き出してもらうってのは、強制的っていうと、なんかちょっと嫌な言い方ですね。

強制的ではないですけどね、パートナーをちょっとつけて、2、3時間会議室にこもって、いろいろインタビューして、録画するといいのかな、録音するといいのかなと。

あとはそれを書き起こして、軽くネタにすると凄くなやまないんじゃないかなあと思います。

 

人に聞けば必ずネタが見つかる

もしどうしてもネタが見つからない場合や、これから起業する状態でクライアントさんなどがいない場合は、身近な人に質問をしてみてください。

 

あなたのビジネスに関することで、家族や友人にインタビューをするイメージです。

例えば、あなたがブログ集客のコンサルタントのならば、「ブログ集客って聞いてどんなイメージがありますか?」「どこまで知っていますか?」「どんな部分が難しそうですか?」という具合に、簡単なインタビューをしてみてください。

 

たったこれだけも、相手が抱える悩みをたくさん見つけることができます。

家族や友人が分からないということは、あなたの見込み客も分からない可能性が高いです。なので、分からないと言われた部分をネタにして、あなたが回答をすればいいだけです。

これが誰にでもできる、簡単なネタの見つけ方です。

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まとめ
  • お客様の悩みがブログやメルマガのネタになる。
  • クライアントの悩みに答えている内容をそのまま記事にする。
  • 「悩みのネタ帳」を作るようにしておく。
  • 悩みが思いつかない時は人にインタビューする。
  • インタンビューをすれば必ずネタが見つけることができる。

「いい記事を書こう!」というマインドセットではなくて、「悩みに答えてあげよう」というマインドセットでブログやメルマガに取り組んでみてください。

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