ビジネス本を読んで成功できる人成功できない人の違いを徹底解説

どうも仙道です。

今日は、本をたくさん読んでも成功できない人と、本をたくさん読んでしっかりと成功できる人 の違いを詳しく解説していきます。

コーチやコンサルなどの起業家として活動をしてい ると、たくさんのセミナーに参加したり、多くの書籍を読むなど、自己成長の為に日々活動をさ れています。

ですが、本を読んで成功できる人と、本をいくら読んでも成功できない人に明確にわかれていきます。

成功する人、成功できない人には根本的な違いがあります。ここでは成功の成否を分ける違 いについて具体的に解説をしていきます。

 

本の読み方で間違っていませんか?

僕のところに相談にくる方は、ほとんどの方が速読術等を身に着けていて大量の本を読んでいます。

本当に100冊、200冊とは言い切れないほどで、マーケティング・コーチング・心理学・ビ ジネス関係から何もかも勉強して知っているような感じです。

しかし、マーケティングしても全くうまくいかないですと言われます。

相談にくる人の中には行動 力がない等の別の理由もあるかもしれないのですが、本の読み方・活用方法がちょと違うかなあ と僕は感じています。

 

本を読んでも失敗してしまう共通点

コーチやコンサル、カウンセラーやセラピスト、個人起業家と言われるこれらの人たちは、日々成長と勉強の為に本を読まれています。

その本の内容は、自分自身のスキルに関するものから、マー ケティングやセールスに関するもの、心理学や脳科学、ビジネス書と呼ばれるものまで、幅広い ジャンルの本を沢山読まれていることはよくあります。

 

ですがどれだけの本を読んでも成功しないケースがあります。

ここでお伝えする成功とは、売上に 繋がっていかない状態のことだと思ってください。

沢山のインプットをしても売上に繋がらなけ ればビジネスとしては成り立ちません。

 

私のところに相談に来られる多くの起業家を見ていて、どれだけの本を読んでも何故成功できないのか。

このことを分析してみると、成功できない人の多くは、そもそも本の読み方や活用方法、 目的がズレているということがわかりました。

こうしたことは、一般的にも言われることが多い のですが、ここからはより具体的に何故成功に繋がらないのかを解説していきます。

 

成功する人の共通点は本に書かれている本質を見る

本を大量に読んで、中に書いてあることを1つ1つ実行しようとするのですが、結果としてあまり効果がなかったり、実行できないことが多いのです。

なぜなら、本の著者にはできるけれど、他の人にはほとんどできないようなことも含めて書いて あるからです。

また、具体的なテクニックを本で教えたつもりになっていて読者に伝わっていないこともあります。

だから、本を読んで具体的な内容通りにやってみても皆が成功できないわけです。

では、どうすればよいかと言うと、1つのジャンルの本を10冊くらい読むと、その本質あるいは共通点が見えてくるのです。

 

この見えてきた本質がやはり大事なのです。

私はその本質を知って いるとよくコーチの方等に言われるのですが、これだけでは甘くて足りません。

ここから先があるのです。

 

色々な講座やセミナーに通ったりして本質と具体的なテクニックを知ったとしてうまくいかない理由にも該当するとても大事なことです。

実は、本に書いてあることをそのまま実行するのではなくて、本質を理解したうえで自分の場合はどう使えばよいのかを自分に問いかけてください。

 

本を読んで成功する為の4つのステップ

上記には、10冊くらい読むことで本に書かれている本質が見えてくることをお伝えしました。

実 際には、本に書かれている本質ではなく筆者が何を伝えたいのか。

何を本当に大切にしているの か。

成功する為には何が必要なのかを汲み取ることができるということです。

 

多くの個人起業家の方は、本に書かれている内容をそのまま汲み取ってしまい、本に書かれている内容をそのまま真似しようとします。

もしくは、そのまま実行してしまいます。本当に大切なことは、どんな書籍であっても書かれていることをそのまま実行することではなく、自分の場合に どう使えばよいのかまで落とし込むこむこです。

 

本を読んで成功できる人と成功できない人の違いは、そうした自分のビジネス、活動に置き換え ることができるかできないか。

ここに答えがあります。

 

本を読んでいると、やる気になってきたり、様々なテクニックが書かれており、そのまま使ってみたくなるものです。

その罠に引っかかってし まうか、一歩立ち止まり自分のビジネスに変換することができるか。このことがとても重要です。

その為にも、まずは筆者が何を伝えようとしているのか。

テクニックの裏にある本質はなんなの かを見極める必要があります。

 

なので、様々な本を読むにしても次のようなステップを踏み成功す る起業家への道を辿る必要があります。

 

ステップ1:どんなジャンルでもまずは本を読む

ステップ2:同じジャンルの本を10冊ほど読んでみる

ステップ3:10冊ほどの本から共通している本質を見つける
 ↓
ステップ4:本質から自分のビジネスでどう使うべきかを考える

 

上記4つのステップを行うことで、ただ本を読んで終わる。

ただ本を読んで満足する。

そうした本 を沢山読んでも成功できない起業家からの脱却の一歩を踏み出せるようになります。

しかしそれだ けでは足りないので、ここからはより実践的な内容を交えながら解説をしていきます。

 

本質から自分に落とし込みをする具体例

本に書いてある具体的なことは本の著者にしかできないようなことだったりしますので、本質を 見極めてから自分の場合は何をすればよいのか自分に質問しましょう。

分かりづらいと思います ので具体例をあげると、僕だったらブログやメルマガをうまく書いていくにはどうすればよいの かと悩んで色々な本を読みましたが、具体的なテクニックとして微妙に違うことをそれぞれが言っていました。

 

そこで、マーケティングやライティングの本質は何だろうかと抽象的な部分に絞って考えてみたところ、ライティングやマーケティングは人間同士のコミュニケーションなのです。

 

そのコミュニケー ションを自分に落とし込んでやるとしたらどうやるか。

自分のキャラでやるとしたら、やはり一 方通行で話すのはよくないと思い、ブログやメルマガを書く時に「あなたの場合はどうですか? 僕の場合はこう思いますが、あなたはこう思いませんか?」というお客様への問いかけを入れる ようにしました。

そのようにして、自分流のテクニックを作ることが本質の先だと僕は思います。

 

ビジネス本の本質を見極める為には目的が何かを考えることから

本質を知り活用することは容易なことではありません。

特に最初の本質を見極めることの時点で難しいものです。

本質を見極めるポイントは、学ぶ内容やフォーカスする物事は一体何をする為のものなのか。このことを考える必要があります。

実際にお見せした具体例では、マーケティングやライティングの本質は一体何か。このように考えました。

 

マーケティング、ライティング

本質は何か?何をする為のものか?

人間同士のコミュニケーションの為のもの

 

上記の流れのように、本質を見つける時には何をする為のものかから考えることが効果的です。

何をする為のものかがわかると、様々な本に書かれているテクニックやノウハウなどが何の為に 使うのか。

何の目的があって使うのか。

どんな人に効果的なのかなどが見えてきます。

 

「何の為」この答えを見つけることで、自分自身のビジネスではどんな場面で使うことができる のか。

どんな時に効果的に使うことができるのかが見えるようになってきます。

本を読んでテクニッ クを実践して終わるのではなく、まずは本質を見つけ、自分のビジンスであればどう活用することができるのか。

この手順で結果に繋がる本の読み方を手に入れることができます。

 

成功する起業家としてビジネス本の読み方を変えることが大事

まずは本をたくさん読んで、本の中から本質を見出します。

誰が読んでもおよそ同じことが見出せます。

その本質を落とし込んで自分の場合はどうなるかを考えて、本の具体的なやり方をそのままやらないことです。

 

ブログやメルマガは本人のキャラによって出し方が変わってくるので、その部分を、本質を見極めた後に、自分なりに落とし込むとどうなるかを必死にたくさん考えてください。

1つだけではなくて、ブレインストーミングすれば一杯出てくるので、自分流の落とし込みをやったものがあなたのノウハウになります。

 

コーチングやコンサルのメニューをつくるときも同じです。

本の具体的な内容をそっくりモデリングするよりは、本質を見抜いて自分流に落とし込んだ方が完成度もオリジナリティも高いものができます。

 

まとめ|コーチやコンサルがビジネス本にあるテクニックを活用する方法

起業家として、本を沢山読むことは大事なことです。

本を読まない起業家は成功できないと言って も大袈裟なことではありません。

読む本はどんなジャンルでもあなた自身のビジネスに落とし込 むことができます。

そして自分自身のビジネスに落とし込むことで、本を読んで成功できる状態へ と変わっていくことができます。

 

今回お伝えしている内容は、今日からすぐに実践できる内容です。

コーチやコンサルに限らず本来はどんなビジネスであっても活用することができます。

さらにはビジネスだけではなく、プライベー トでも有効的なものです。

 

ただ本に書かれている内容を使うのではなく、本質を見極めた上で自分のビジネスにどう活用するのかを考える。

そこからオリジナルのノウハウやハウツーとして実践して使っていくこと。

この流れが大切になります。ただ本を読んで終わってしまってはとても勿体無いものです。

 

ビジネスの中で、メニューに落とし込む、クライアント様へ実践する、自分自身に実践する。

様々な場面において書籍に書かれている内容は効果的です。

年間に置き換えれば一人の起業家が読む本は少なくないはずです。

そこからしっかりと成果に繋げることができる一人の起業家として日々の研鑽をしてください。

そこに成功の鍵が確実にあります。

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