マーケティング差別化で失敗する「3つのパターン」

マーケティング差別化で失敗する「3つのパターン」

~マーケティングの差別化は、この3つでほとんど失敗している~

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ども、コーチング、コンサル起業の
ブログ集客ばかり研究している
仙道です!!

 

今日は、「差別化」について
解説していきます!

 

■「差別化したつもりなのに、効果が出ない」
■「申込み、成約が上がってない(>_<)」

 

というケースの方に向けて説明していきます!!

 

特にwebマーケティングは差別化
で勝負が決まる点が大きいので重要です!

 

—————————————
差別化できているか、チェックポイント
—————————————

 

まず、あなたが差別化できているか
できてないか、チェックするポイントを
お伝えしますね!!(^^)!

 

コレです!
============================

ライバル、競合の事を調べ上げて、どこまで
※大前提:徹底したライバル調査

 

(1)ターゲット層はライバルに勝てるまで
絞ってますか?

 

(2)ターゲット層から見たサービス内容
はライバルより強烈ですか?自分の強みを生かせる
サービスですか?

 

(3)マーケティング手段で、ライバルがやって
ない事をやってますか??
=============================

 

この3つが、明確に答えられない場合
は、差別化が弱いです。断言します。(^_^.)

 

上記の3点にすべて「ライバル」という単語が
含まれています。

 

★★★
違う魅力を与えているか?が本質だからです。
★★★

 

あなたはライバルの事をどれだけ
知ってますか?

 

まずは、「ライバルの事を
できるだけ細かく知る」というのが基本
になります。

 

それができれば、上記の3点を極める
のは、そんなに難しくないと思います(^.^)

 

なぜなら、ライバルの「弱み」「強み」
がわかるからです。

 

 

—————————————–
(1)ターゲット層はライバルより絞ってますか?
—————————————-

 

ライバル調査を徹底した後は、まず自分の
ターゲット層が、ライバルのターゲット層と
かぶってないか?確認します!

 

もし
コーチングビジネスで言えば・・・

「コーチングを受けてコーチになりたい」

 

という方を、あなたが
ターゲットにしてたら

 

■クリス岡崎 氏
■井口晃  氏
■マイケルボルダック 氏
■その他のコーチングスクール

 

と真正面からケンカするようなものです(+_+)

 

またターゲット層が

「アフィリエイトで起業したい」
という層にすると

 

■与沢翼 氏
■七星明 氏
■ネットビジネスで
○○円稼ぎました~ 氏

 

と、マンツーマンで
殴り合いをするような物です(笑)

僕が何を言いたいか、と言いますと(^_^.)

 

★★★★★
「曖昧なターゲット層だと、強敵が多い!」
★★★★★

と言いたいのです!!!!!

 

コレはマジで重要で~~~す!
(^_^.)(^_^.)(^_^.)

 

ブログでリストを取れない人、申込みが
来ない人は、ほぼこの時点でミスってます。

 

ヒントを出すと・・
絞り込みのよい例としては

「コーチになりたい人」

から

→コーチになりたい主婦向け
→コーチなりたい、管理職向け

 

など、職業別にターゲットを絞る
例です。
職業で絞り込みは一例ですので
他の絞り方もたくさんあります。

 

大事なのは

★★★
ライバルに勝てるまで絞り込んでいるか?
★★★

です。

 

自分より実績や実力のある、ライバルが
同じポジションにいる場合、さらに、
もう一つ絞った方がよいです。

 

「1つ絞るとライバルが少なくなります」
もちろん、大物に勝てる見込みのある方
は、幅広いターゲット層でもよいです(>_<)

 

「誰と比べられているか?」

 

を常に意識しましょう!!!!

 

 

—————————————
(2)ターゲット層から見たサービス内容は
ライバルより強烈ですか?

自分の強みを生かせるサービスですか?
—————————————

 

 

次に、ターゲット絞りで差別化できたら
サービス内容(商品)で差別化します!

 

■絞ったターゲットの悩みは?
■絞ったターゲットのライバル商品に
対しての不満は?

 

この2つに合致したサービスを提供
できれば、勝ち目は大きく上がります!

 

例えば、ユニクロ!
■値段→他店より安い
■デザイン→有名デザイナーとコラボ
■品質→最低ラインを上回る

 

※「服はブランド物でなく、安く良い物
が欲しい!」
と、絞ったターゲット層の不満を解消
してます!
(不満とは「値段、デザイン、品質など」)

 

コーチコンサルビジネスの場合は

→保障がある
→テキストがある
→フォローシステムがある

 

など、不満を解消しようと思えば
いくらでも工夫できます!
そして、そのサービス価値が
「自分の強み」と合致していれば
なおさら強いです!
僕の場合は

 

※「web初心者15000人の対応経験あり」
という経験を、強みにして
※「webマーケティングの教材はわかりずらい」
という不満を解消する戦略を練りました。

 

あなたの場合はどうでしょうか?

 

 

———————————————-
(3)マーケティング手段は、ライバルがやって
ない事をやってますか??
———————————————-

 

ターゲットの絞り、サービス内容の強化
ができたら、最後に「マーケティング手段」に
おける差別化です!

 

これは、単純に「ライバルがやってない手段」
で「効果のある方法」を取れば勝ちです!

 

コーチコンサル、アフィリエイター
などのマーケティング手段を調べると
■セミナー集客からの販売

■セミナーに参加して友達関係からの顧客獲得

■メルマガアフィリ、レターへ誘導

■アメブロからの体験セッション

■フェイスブックで友達を大量に作る

 

など、色々ありますが、どれも「ありがち」です。
このような方法もやるべきですが、ライバルが
知らない部分で「差」を出す工夫が必要です。

 

ヒントを出しますと・・・

※「メルマガではなく、フェイスブックの
メッセージ機能を使ってセミナー告知をする」

(個別メッセージなので、返事が返ってきやすいです)

(リアルで会った方向け)

 

※「セミナー会場で出会った人を顧客にするのでなく、
合同セミナーをして、互いの顧客を増やす」

 

など、少し工夫しただけで
「ありがちなマーケティング」から抜け出し
差別化を図る事ができます!

 

上記の例以外に、まだまだ工夫された
成功事例はたくさん存在します。

 

あなたがどれだけ成功事例を知っているか
によって、工夫できる限界が決まってきます。

 

 

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差別化したいけど、怖い・・・
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僕のところに、よく来る相談が

「ターゲットを絞ると顧客がいなくなる
のでは・・・」
「そんなのは、自分の強みになりません」

「webのマーケティング手段は、自分に
向いてません」

 

など、「差別化を怖がってしまう」相談です。
また1つ加えますが「無料で集客したいです」
と言っている方も、差別化ができてないです(>_<)

 

なぜなら、「有料広告を打つ」という手段を取る
だけで「無料で集客が当たりまえ」と思っている
ライバルに1っ歩勝てるからです(>_<)
(有料広告はコンセプトが固まってからの方が
よい!)キーワードなどのデータも取れます。

 

このような「差別化の恐怖」は誰にでもあります。
あなたの場合はどこでしょうか?

 

「潜在顧客を失いたくない」
「今の肩書きを失いたくない」
「広告費を出したくない」

 

などなど、色々なブレーキが存在すると
思います。(>_<)

 

 

次回は「クライアント獲得するまでのルートは
どの流がよいのか?」というテーマで解説します!

お楽しみに!(^^)!

 

★まとめ、チェックポイント★

あなたは差別化するとき
徹底したライバル調査を実施
した上で、以下のポイントを押さえてますか?

 

(1)ターゲット層はライバルに勝てるまで
絞ってますか?

(2)ターゲット層から見たサービス内容は
ライバルより強烈ですか?自分の強みを生かせる
サービスですか?

(3)マーケティング手段で、ライバルがやって
ない事をやってますか??