コーチング技術!クライアントさんに行動してもらうには!?

どうも、仙道です!

契約をし、いざセッション、セミナーなどを行っていっても、なかなか行動を起こしてくれないクライアントさんも多いかと思います。

こちらとしてはちゃんと教えているつもりでも、クライアントさんが行動をしてくれなければ、クライアントさんとしても変化を実感してもらえません。

また、あなたの実績にもできなくなってしまいます。

 

そんなお悩みをお持ちの起業家の方に、今回はコーチング技術についてお伝えします。

 

結果を出してもらうために、サービス提供側は何をすればよいのかについて、お伝えしていきます。

結果を出させるためにすべきこと

「コーチング技術」の話をいたしますが、コーチングの技術は、あらゆるところに応用できると思っています。

なぜかと言うと、ビジネスや人間関係は「人に動いてもらう」という事が大事だからです。

 

では、「人に動いてもらう」場合は、どうような手法がよいのでしょうか?

現在までよく使われてきた手法は以下の通りです。

 

  • 商材や本を読んでもらう
  • 動画など、イメージが鮮明は媒体でインパクトを与える
  • セミナーなどで集団意識を芽生えさせる
  • 個人セッションでセルフイメージを変える

多分あなたも経験しているのではないでしょうか?

もしくは、友達やクライアントさんに試してもらった事があるのではないでしょうか?

 

効果はどうでしょう?

おそらく、あまり効果はなかったのではないでしょうか。
私も実は同じです。

 

上記に挙げた4つの項目は、上から順番に効果が弱い順に並んでいます。

 

では4つ目に挙げた「個人セッション」より強烈に人を動かす方法があるのでしょうか?

実は、あるのです!

個人セッションを受けても行動しなかった人が変わった理由

 

私は今まで

  • 童貞卒業
  • セミナー集客3倍
  • ブログをまったく書けなかった人が3ヶ月以上ブログを継続
  • ブログからクライアント獲得

など、「行動できない人」に対して、コーチング技術を駆使して動かしてきました!

 

なぜ、「今まで行動できなかった人」が行動できるようになったのでしょうか?

仙道のセッションがよかったから?
それもあるかもしれないです。

 

しかし、「コーチング個別セッションだけでは人は変われない」という確信があります。

コーチングやコンサル、などのビジネスを少しでも実施した方は、よくわかると思います。
そんなに簡単に人は動いてくれません。
それは、あなたの実力不足ではないのです。

 

よく考えてみてください。

「2週間~3週間に1回 60分 セッション」しただけで、人間が変われますか?

そんなに簡単にはいかないですよね。
(「セッションだけで変われます」など言っていると結構疑われますのでご注意ください。)

 

つまり「セッションとセッションの間に何をしているか?」ということが重要なのです。

2週間に1回セッションだとしたら、残りの13日はセッションしてないわけです。
「14分の1」 しか効果がないのです。

 

コーチングを10年以上やっている先輩が言っていました。

「コーチングで効果がでるまで、やっぱり半年ぐらいかかるな」と。

「それでは、いかん!もっと短期的な効果が出ないとダメだ!」と思うのであれば、「セッションがない13日」を変えるしかないのです!

 

では、「毎日セッションする」しかないのでしょうか?

そんなに毎日1人のクライアントさんに、かかりっきりになっているわけには行きません。

毎日セッションなどしなくても、たった1分でできる事があります。

 

それは「メールでせかす」ことです。

これだけです。できるだけマメにです!

「この前の宿題はどこまで行っていますか?」
「もう、終わっていますか?」
「昨日の問題は解決しましたか?」
「早く連絡返してくださいね」

の一言でも、効果があります。

 

私のクライアントさんの話によると「仙道さんから、メールが来るので行動してしまいます。それまではダラけてます。」と教えてくれた方が多いのです。

このように、行動できるようになった人の共通点を探ると「メールが来るから」がダントツ1位です。

セッションではないのです。

結果につながる毎日のメール

今回のような話をすると必ず「毎日、複数のクライアントにメールするのはしんどくないでしょうか?」と、質問がきます。

そんな時は「ええ、しんどいですよ」と答えるのです。

 

しかし、毎日、何かを書いている私でも”しんどい”と思うという事は

  • セミナーで儲けてばっかりのエキスパート
  • 高額な請求 (30万~40万以上)契約だけとって後は、たまにしかメールを返さないコンサルタント

こういう方たちには「できない」という事です。

 

つまり、エキスパートにもできないという事になります。

その結果、これも差別化として使えるものとなるのです。

 

だから、あなたが、コーチングやコンサル、カウンセリングで、すぐに結果を出したいなら「マメにせかす」(もちろん信頼関係がある状態で)を徹底してみてください。

ビックリするほどクライアントさんは動いてくれます。

 

また、マメに質問をくれるクライアントさんほどやる気があるので、必ず早めに返信すべきです。

「コミット(次のセッションまでに宿題)」

「マメなメールでせかす」

この方式は本当にすごい効果を生み出します。

 

あなたがまだ、起業してなくても、今後、使える技術なので覚えておいてください。

また、友達にせかしてもらうとかすれば、自分にも応用できます。
「マメにせかす」を上手く活用して、クライアントさんに行動してもらいましょう。

 

まとめ

クライアントさんに行動してもらうためにすべきことについて、お伝えしました。

セッションなどは回数も限られますし、時間もかかります。
毎日できることではありません。

 

しかし、今回お伝えしたメールでせかす方法は、たったの1分で出来ることです。

あなたが毎日クライアントさんに1分という時間を割くだけで、驚くほど行動に移してくれるようになります。

また、行動してくれるため、結果もでやすくなります。

 

あなたのためにも、クライアントさんのためにも、「マメにせかす」ということを行ってみてください。

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