抽象度を上げて起業できた話

抽象度を上げて起業できた話

抽象度を上げて起業できた話

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ども、仙道です!

それは、
僕が起業する時、
差別化に悩んでいた頃の
話です。

当時、
アメブロだけで、
コーチング起業を
夢みてました。

「情熱」「強み」など
自分のリソースを複数
出していくのですが、、、

やっぱり、すぐに
”シックリくるもの”が
見つからない。

・・・・

どうすれば
先に進めるのか??

早く、
派遣のコールセンターを
辞めたかったので
色々と悩んだ。

借金も限界で
パンパンだったので、
僕は焦った。

そこで、

自分の情熱を
ハッキリさせるため

『私の”助けたい人”は誰だろう?』

と、自分に質問してみた。

もう、

「儲かる」とか

「市場がある」とか

無視して。

多くの
コーチ、コンサル、セラピスト
カウンセラー、個人起業家が
思うように

『過去の自分を助けたい』

と、当時の僕も
自然と思っていた。

僕の場合
音楽で失敗しているので

『音楽で食えない人を
支援できたら最高だな~』

と考えた。

そこに情熱があった。

ただし、
ふと、疑問に思ったことが
あった・・・

それは

~~~~~~~~~~~~~~~

助けるのは、本当に
「過去の自分」だけでよいのか?

~~~~~~~~~~~~~~~

そう思った僕は
「1つ視点を上げてみよう」
と思い、抽象度を上げました。

具体的に言えば
自分の情熱面である

「助けたい人の抽象度」を

1つだけ上げました。

~~~~~~~~~~~~~~~

【音楽で食えない人を助けたい】

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

【個人起業できない人を助けたい】

~~~~~~~~~~~~~~~

すると、、、

「音楽というフレーム」が
パーンと音を立てて外れたのです。

・・・・

それだけで、僕の中で
「助けたい対象者」が
ドカーと
いっきに広がった!!

で、心配だったのは

「それは、情熱がもてない」

「それは、やりたいことではない」

と、僕の中で葛藤が起きることでした。

でも

やってみたら、そうでもなかった。

楽しかったのだ。

当時は見えなかったのですが
後から気が付きました。

僕は「音楽」が
やりたいのではなく
その先にある「自由」を
求めていたのです。

「音楽」は手段であり

本当に欲しいのは「自由」だった。

~~~~~~~~~~~~~~~

だったら「音楽」じゃなくても
「自由を求めて起業したい人」を
支援してもよいのでは?

~~~~~~~~~~~~~~~

と気が付きました。

それも、僕の中で
「情熱」を満たす活動だったのです。

・・・・

その後、
「フレーム」が外れた僕は
フィットする差別化が
色々見えてきて、

頑張らなくても
自然とブログを継続できて、
起業できたのです!

・・・・

もし、僕が
「過去の自分」に
こだわっていたら、、、

今ほど上手くいって
なかったでしょう。

~~~~~~~~~~~~~

抽象度を1つ上げて
「情熱・やりたいこと」を
考え、

フィットする差別化を作る

~~~~~~~~~~~~

とは、こんな流れです。

『情熱も強みも
両方を満たす差別化』

は簡単に見つかります。

単純に「助けられる人の数」も
大きく増えます!

「売れるために
やりたいことはあきらめる」

など、考える必要がなくなります。

・・・・

起業、集客、
心理学、コーチングなど
勉強すればするほど
「フレーム」にハマってしまう。

勉強するほど「盲点」ができる。

そりゃ、ある程度はしょうがない。

だから

『自分は現在、盲点があるから
”1つ上の視点”で考えてみよう』

と、常に意識した方が
色々見えてくるのでしょうね・・

ただ、今回の話と
「ターゲットを具体的に絞る」
のは、また別の話。

「情熱面、やりたいこと面」では

抽象度を上げていった方が
圧倒的に売れるようになるし
色々な人のために貢献できる!

僕は、色々な経験上
そう感じています。

(^^)/

ではまた~

仙道達也

(from 東京・恵比寿のオフィスより)

 

 

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