コーチングビジネスで開業|コーチ起業で差別化するUSPの見つけ方

仙道

どうも、仙道です!

今回は、「あなたにピッタリのUSPや差別化を見つかるまで」の注意点やポイントについて解説していきます。

USPは必ずしも1回でピッタリのものが出来上がるとは限りません。むしろ1回でピッタリのものを作るのは難しいと言えます。「あなたにピッタリのUSPや差別化」を見つけるための注意点やポイントについて解説しますので、確認してみてください。

コーチングビジネスで開業|差別化しても行動できない理由

コーチングビジネスで開業|差別化しても行動できない理由

あなたにフィットする差別化は、考えて生まれるのではなく、複数試してみて生まれるものです。自分にフィットしなければ「売れる差別化」をしても意味がないのです。

「サイズの合わない服や靴」を身に着けて毎日を過ごすと違和感がありますよね?それと同じで、「違和感のある状態」でビジネスを続けることになってしまうのです。それは「重り」になり長続きしません。

では、自分にフィットする差別化が見つかるまで、数を試すしかないのでしょうか?実際には、それが一番確実です。仙道も、副業からブログをスタートして、8回以上も肩書きを変えました。私のクライアントさんや塾生さんも「最初はイケると思いましたがやってみたら、違うと気が付きました」というケースはあるのです。でも、最初はそれでよいと思います。

差別化、USPが決まっても「なんか違うな~」「シックリこないな~」と、1回2回は感じるのが、ふつうかもしれません。ただし、私たちがやっているのは「ビジネス」なので、時間や費用対効果は重要です。そのため、手っ取り早く、「売れて、フィットする差別化」を見つけるのが賢いです。

私は「8回以上」肩書きを変えましたが、正直、先が見えませんでした。

「いつになったら、オレにピッタリの差別化が見つかるのだろうか・・・」
「今の差別化で売れるかもしれないが、続けられるかな?」

当時は「このままではダメだ」という危機感があったので、差別化フィードバックを1人で繰り返したのです。正直、怖くて「暗闇の樹海」でフラフラ迷っている気分でした。よく1人でやったものだと思います。もう経験したくないですね。

今では、クライアントさんに差別化コンサルする時は、メソッドが固まっているので、「8回」も変える必要はなく、多少の微調整で済むケースが多いです。その人が「売れて、シックリくる差別化」が理論的に見えてきたのです。

フィットするUSPを作る必要があるので、結局、差別化はクライアントさんと一緒に作らないと、結果は出ません。なぜ、仙道は短時間で、クライアントさんにピッタリのUSPを見つけられるようになったのでしょうか?

コーチングビジネス開業でフィットする差別化を短時間で見つけるには

コーチングビジネス開業でフィットする差別化を短時間で見つけるには

最短で売れて、自分にフィットする差別化を見つけるためには、ある2つのバランスが取れている差別化が必要です。

結論から単純に答えます。

あなたの「強み」・「情熱」のバランスが取れている差別化

ひらたく言えば、あなたが

①やりたいこと
②得意で、価値を提供できること

の2点が揃えばよいのです。

当たり前すぎですが、「この2点」を軸にシックリくるポイントを探していくのが、基本になります。この話をしていると、高い確率で「情熱と強みはどちらを優先すればよいのですか?」と、質問されます。コーチングを勉強しているほど「やりたいこと」「ミッション・ビジョン」などを重視する価値観ができあがってしまう。

それは、いいことでもあります。

ただ、「8:2 で 情熱優先」「7:3 で 強み優先」など、数値化が難しい世界なのです。人それぞれが異なるので「黄金の法則」みたいのは存在しないと考えています。(だから、わかったつもりになるのが怖い)

「情熱を重視すると売れなくなる?」
「でも、強み・得意だけだと、続けられない」

色々な憶測が飛び交っていると思います。振り返ってみると、私の場合は「大好きな音楽でビジネスをしたい」と、高校生の頃に夢をもちました。なりたい職業は「バンドでメジャーデビュー!」「スタジオミュージシャン!」だったのです。

当時は、恥ずかしいことに「他の能力」にまったく自信がなかったのも理由でした。仙道は、プライドだけ高くセルフイメージが極端に低い青年でした。東京に来て8年間は音楽で頑張りました。それはもう死ぬ気でやりました。しかし、私は音楽でまったく稼げなかった。

次に、稼げると思い色々な副業に手をだしました。

売れると思ってやったこと

私なりに頑張ったけど全て2週間ぐらいで撃沈です。私が「不器用」だったのも失敗した原因です。ただ、最大の原因は「情熱が全く持てない分野」だからでした。当時、アフィリエイトで稼いだお金が「5000円」程度。家に閉じこもり、メチャクチャ作業して、やっと「5000円」でした。

「やりがい」も「誇り」も感じなく、うれしくなかった

「やりたい事」と「やらなければいけない事」どっちを優先すべきか?

だから、それ以上は続けようと思わなかったのです。仮に、アフィリエイトでお金が大量に入ったとしても、続けられなかったでしょう。そんな状態で色々な教材に投資して、200万以上の借金ができてしまった。

もう最後の最後、「残された選択肢」は「アメブロで好きなコーチング理論をとりあえず書いてみる」ということでした。

それまで「文章を書く」ということに、私は情熱をまったく持てませんでした。小説などは1冊も読破したことがありませんし、国語の偏差値も「38」程度。ほんと、文章が嫌いで日記すら書いたことがありませんでした。

だから、「ブログそのもの」に情熱は今でもないのかもしれません。音楽の方がよほど好き!だけど「サポート」という仕事には情熱があったのです。

「サポート」に情熱があったので、今日まで続けられたわけです。「仙道さん、よく頑張れますね。」と、色々な人に言われますが、私は頑張っている感覚がない。ふつうに続けてきた感じです。

「サポート」は好きですし、今の差別化コンセプトは、自分の価値観にフィットしているからだと思います。実は、今の話は「最短でフィットする差別化を見つける」ことのヒントになっています。

いつも結論を先にお伝えしている仙道が、なぜ、今回は少し回りくどいのか?それは、私の意図として、「情熱を持って好きな事を続ければいつか成功できる」という考えをあなたに1度、疑問視してほしいのです。では、結論をお伝えします。

コーチングで独立し開業したいと思ったなら

コーチングで独立し開業したいと思ったなら

「情熱」も「強み」も現時点でわかっている物でなく「1つ、2つ」視点を高くして色々な可能性を探ると良いでしょう。

「私の強みは”1つだけ”しかない」
「これこそが、私のミッションであり情熱だ!」

と、決めつけてしまわないでください。あなたの可能性は、もっともっとあるはずなのです。フィットしない差別化をして活動していたとしても、長く続けることはできません。

重要となるのは「強みと情熱のバランス」なのです。「情熱を持って好きな事を続ければいつか成功できる」と思ってしまうと、その可能性を1つに固定してしまうことになります。

情熱を優先し過ぎるのではなく、強みとのバランスを探っていってください。あなたにフィットする「強み」・「情熱」のバランスが取れている差別化を、じっくり見つけていってください。

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