起業は現実的に難しい?思い込みを外す徹底抗戦のやり方

どうも、仙道です!

会社に勤めているサラリーマン、専業主婦など、「起業してみたいなあ」と思ってはいるものの、「現実的には難しい」と諦めている方は多いのではないでしょうか?

 

でも、その「現実的に難しい」というのは、果たして本当なのでしょうか?

あなたの思い込みによるものではないでしょうか?

 

今回は、そんな「思い込み」への対策、対処法についてお伝えしていこうと思います。

「現実的に」って一体どういうこと?

コーチングで、よくクライアントさんが口にする言葉があります。

「起業するのは現実的に難しい」
「現実的に考えて、起業するまで3年ぐらいかかる」
「現実的にマーケティングに弱いので、起業できない」

あなたは「現実的に~」と言葉をよく使いますか?

私は去年ぐらいまで、よく使っていました。

では「現実的に」とはどんな意味でしょうか?
少し考えてみましょう。

「現実的」と言うメリット・デメリット


「現実的に」という言葉を使う事で、どんなメリット、デメリットがあるでしょうか?

 

メリットとしては「目標を細かく計測できる」「回りからしっかりしていると思われる」ということが挙げられるかと思います。

逆にデメリットは「自分を制限する」思い込みが強まるという点が挙げられるかと思います。

 

現実の領域について

「現実的に」とは言うものの、そもそも「現実的の領域」とは、「どこからどこまで」の事を言っているのでしょうか?

どこのラインを越えたら、「夢見がち」になるのでしょうか?

 

実は、この「ライン」は人によって違うのです。
つまり、個人の思い込みで「現実」と「夢」のラインが決まってしまうのです。

この「現実と夢の境界線ライン」は人によって
ぜんぜん違います!

なぜでしょう?

 

それは、「あなたが何を現実だと思うか?」によるのです。

 

例えば

  • A 「仙道はバカである」
  • B 「仙道は天才である」

AとBはどっちが現実的でしょうか?
(仙道の部分をあなたの名前に置き換えてみてください)

答えは「あなたが強く思い込んだ方」になると思います。

 

自分の事を「バカだと思い込めば」バカな部分がどんどん見えてきます。

誰だってバカな部分は探せば見つかると思いませんか?

自分の事を「天才だと思い込めば」天才な部分がどんどん見えてきます。

誰だって天才な部分は探せば見つかると思いませんか?

 

「そんな。天才な部分なんて自分の中にないよ」と思った方は注意が必要です。
「現実だからしょうがない」と思い込んでいる可能性があります。

つまりあなたが「現実だ!」と思い込んだ物こそ「現実的」に見えてくるのです。

 

問題はこの「現実的だと思い込んでいるブレーキ」をどうやって外すか、ということに集約されるのです。

思い込みのブレーキをはずせ!

そもそも「思い込み」って何でしょうか?

起業や独立に対して、クライアントさんが難しさを感じている場合は、コーチングセッションの時、クライアントさんに次のように質問をします。

クライアントさん「自分は起業する能力を持ってないです」
仙道「それは真実ですか?それとも思い込みですか?」
クライアントさん「・・・・」

さらに続けて、以下のように質問を続けます。

仙道「【あなたは起業する能力がない】このロジックは成り立ちますか?」
仙道「【あなたは起業する能力がない】この命題を証明する事はできますか?」
仙道「【あなたは起業する能力がない】これは不変の原則ですか?」
仙道「【あなたは起業する能力がない】これは過去の話ですか?未来の話ですか?」

こんな感じでまだまだ続きます。

 

文字にすると口論しているように感じるかもしれませんが、口論してるわけではないです。
結構柔らかい感じで質問しています。

一連の質問の流れを見て、あなたは「(仙道は)何をやりたいんだ?」と思いましたか?

一連の質問の意図は、こういう事です。

 

悪い思い込みが出てきたら「徹底抗戦して連続攻撃する」という事です。

「その思い込み証明してよ~」
「論理的に説明してよ~」
「それ本当に真実なの!?」
というように「悪い思い込み」を攻撃するのです。

 

「思い込み」なので「証明」する事は不可です。

「証明」できないという事は「真実」ではないですよね?
これで「悪い思い込み」はかなり弱くなります。

 

難しさのイメージを壊す流れを説明すると、以下のようになります。

→まず「悪い思い込み」を見つける
→「悪い思い込み」を攻撃する、疑う
→攻撃する、疑う
→攻撃する、疑う
→攻撃する、疑う・・・・ (しつこいぐらい)

クライアントさんの話を聞いていると「悪い思い込みに気が付いてない」「思い込みを攻撃したり、疑ったりしてない」という事が非常に多いです。

私も、すぐには見つかりませんでした。

 

ですので、上記の事を毎日続ければ効果があります。
あなたの「悪い思い込み」は弱まっていくのです。

 

良い思い込みであれば良いですが、行動を制限してしまうような「悪い思い込み」があると、いつまで経っても行動につながりません。

結果、起業への行動が起こせないため、一生起業をすることが出来ないまま終わってしまうのです。

 

「悪い思い込み」は徹底抗戦して、早くはずしてしまいましょう。

 

まとめ

「起業は現実的に難しい?思い込みを外す徹底抗戦のやり方」についてお伝えしました。

 

「現実的」というところから「悪い思い込み」をはずすやり方までお伝えしましたので、起業したいのに難しいと感じている方は、ぜひ今回の方法を試してみてください。

今回お伝えした内容は、起業に限らず様々な「悪い思い込み」に対して使うことができます。

 

上手く行かないこと、難しいと感じること、何かにぶち当たったとき、それが悪い思い込みによるものではないか、確認してみてください。

悪い思い込みであれば、今回の方法で、撃退してあげてください。

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