ブログとメルマガの反応を高めるために欠かすことのできないこと

どうも、仙道です。

ここでは、ブログ集客でさをつけるためのに必要な要素を紹介します。

 

起業したらブログをやることは、集客をしていく上でとても重要ですが、ただ闇雲にブログを書いていても集客はできません。

そのためには、あるコツがあり、その使い方を押させておく必要があります。

 

あなたのブログにコレ入れてますか?

動画で詳しく理解したい人はコチラからどうぞ(5分程度)

 

ブログ、メルマガからクライアントを獲得したり申し込みをいただくために必ず必要なことがあります。

答えを言いますと、「中毒性」です。

つまり「また繰り返し見たくなる」ということです。

 

中毒性については以前動画で撮った記憶があるんですけど。

その時は具体的、テクニック的な話だったので、今日は抽象度を上げて色んなテクニックに応用できる『本質的な部分』についてお話します。

 

なぜ「中毒性」が必要なのか?疑問に思われた方のために説明しておきたいと思います。

「中毒性」というのは「また見たくなって繰り返し見ること」、この「繰り返し見る」ということをしてもらわないとブログ、メルマガFacebookもそうですけどセールスした時に反応が全然出ないわけです。

 

1~3回見ただけでファンにさせるメルマガを書けるか、というと私でも簡単には書けません。

メチャクチャ魅力があってすぐ売ってくれという「今すぐ客」であれば、3通で信頼関係作れる可能性はあるかもしれないです。

メルマガ登録者やLINE@登録者はほとんどが「そのうち客」だと思ってください。

 

最低でも1週間、2週間以上、もしくは、1ヶ月以上とかあるといいですね。

そして1か月間ずっと「仙道さんのメルマガずっと見ていたい!」と思ってもらうためには「中毒性」が必要となるわけです。

 

では「中毒性」の本質、要素とはいったい何なのかというとあるポイントがあります。

 

押さえておきたいポイント

まず絶対に押さえなければいけない点は「顧客ニーズ・ウォンツの優先順位」をヒアリングできているかです。

優先順位というのは「ペルソナひとりの頭の中の優先順位」をしっかりと理解できているかなんですよね。

 

ペルソナ=仮想顧客人物像ですが、例えばクライアントさんや塾生さんの中で特に高いバックエンドの購入者やリピートを何度もしてくださる「上客」さんの話をよく聞くんです。

 

上客さんはみんな『「集客」を知りたがっているだろう「マーケティング全般」について知りたがっているだろう・・』と思って色々話を聞いていくと、「仙道さんのマインドセットを知りたい!」「仙道さんの在り方を知りたい!」という方もいれば「プライベートでは何やってるんですか?」という方とか色々いるんですね。

 

あと多いのが「起業初期の頃はどういうことやってましたか?」のような、具体的なストーリーやマインドセットを知りたがるんですね。

ということで「集客」や「マーケティング」からちょっと違う部分でも「ニーズ」はあるんだなということが分かるわけです。

ただ理想のペルソナって何人かいると思うんですけど共通点を見出して測定してみると、1番多いのは「集客」「ライティング」「セールス」といった売り上げに直結することなんですね。

 

でも2番目、3番目に来るものは「マインドセット」「起業初期の話」など色々あるんですね。

このように「優先順位」というのがあってこの「優先順位」を守ったうえでメルマガ、ブログのネタの頻度を考えると、それが「ペルソナが欲しいバランスの媒体」となる。

そうなると「あ、このメルマガ私の欲しいものをくれる!」「ちょうどよいバランスで毎回くれる!」という現象が起きていいネタが思いつきます。

媒体に求めるものがペルソナによって変わってきますので、そこをいかにニーズ・ウォンツを「把握」して優先順位やバランスを考慮しているかが重要ですね。

 

ポイントは顧客ニーズ・ウォンツの「優先順位」をヒアリングできているか。

優先順位が逆になってしまうとニーズ・ウォンツ分かっていても「なんか違うな…」「あんまり欲しくない情報がくるな…」と思われるものを送ってしまうんですね。

私のメルマガの読者さんは間違いなく「集客」のことが知りたいのにマインドセットのことばかり僕が送っていたら、『な~んか仙道さんのはちょっと違うんだよね。悪くはないんだけど』という反応になっちゃうんですね。

 

そうなると「中毒性」が作れなくなっちゃうということですね。

実はこの「中毒性」についてはたくさん本質論があります。

 

あなたのメルマガやブログの中毒性をパワフルにするには?

ブログやメルマガに「中毒性」を持たせるには『ペルソナの頭の中にあるニーズ・ウォンツの優先順位をしっかり把握する』『それに合わせた頻度とタイミングでネタを送る』ことが大切という話でした。

では、さらにより強い「中毒性」を出すにはどうしたらよいかを解説していきます。

 

より強力な「中毒性」を出すためには?

『ニーズ・ウォンツの優先度に合わせて出していく』というのが基本なんですけどこれだけですとねお堅い内容になっちゃいます。

「集客」のことを知りたいだろうから「集客」のことだけ送ったら。

まあ、ビジネス書と同じになっちゃうわけですよね。

 

ビジネス書と同じになっちゃうと正直、「有名な人の著書を1000円くらいで買いたい!」という人が多いのでコチラの価値がなくなっちゃいますよね 。

「中毒性」の本質論をもっと見たいなら、「中毒性」を得ている媒体はいったい何かを考えたほうがよいです。

 

メルマガ、ブログ、Facebookだけで考えると見えてこないんです。

しかしもうちょっと全体で考えていくとものすごい種類の媒体があるわけです。

それは新聞とかビジネス書とかチラシとかではなく、「メディアの王様」と思ってるのは【テレビ】なんです。

 

テレビを研究すると「中毒性」というものがすごい良く見えてきます。

 

例えばどんな番組があるかというと「中毒性」を注入しているものの代表格として次のようなものがあります。

  • バラエティ
  • ドラマ
  • ニュース
  • 教育番組

などがあるわけで簡単にこれらをまとめて抽象的に「本質論」を述べると「楽しくて、役に立つものなんですね、

 

「楽しい」「役に立つ」番組や情報が発信されている。

ここに「中毒性」がすごい含まれてるわけです。

 

売れるメルマガやブログFacebookやLINEも結局は「楽しくて、役に立つもの」かどうかを顧客はしっかり見ていると思います。

そうじゃないと読み続けたいと思わないですよね。

 

これの逆で「暗くて」「役に立たない」こんなメルマガがあったら即解除や迷惑メールフォルダー行きですよね。

ということでテレビを研究すると「中毒性」を学ぶことができます。

ドラマなんかでもやっぱりストーリーがうまいですよね

次の回も観たくなるわけです。

 

教育番組であれば「ああ、そういうことなのか!」と、役に立つ。

ニュースは「最新の情報」が手に入る。

バラエティも「楽しい気分」になりますよね。

 

あと、テレビ観てると色んな仕掛けがあります。

ライティングや動画にもいかせる仕掛けも出てくる。

例えば テレビではよく「フック」がかかります。

「大物ゲスト登場!」とか「CMの後にとんでもない話がっ!」とか30秒ごとに常に次が気になるような「フック」がある。

テクニックもライティングとすごく共通しているんです。

なので下手なビジネス書を読むより、テレビ観た方が「中毒性」の 勉強になるんじゃないかなと思います。

 

ブログ、メルマガに「中毒性」を持たせる理由はセールスするまでにある程度の「中毒性」がないと「信頼関係が作れない」「信頼残高が築けない」だから「中毒性」は必要ということです。

 

では「中毒性」の本質論を見ていくと「ペルソナの頭の中の優先順位の把握」これに沿った頻度で情報を送っているか。

楽しくて、役に立つものというテレビのような本質論を押さえているかどうか。

 

これらの2つを守っていただければかなり反応が出るメルマガやブログFacebookになっていくと思います。

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