【ブログ集客のコツ】読まれてるブログには必ずある共通点

 

仙道達也
どうも仙道です。
売れている起業家や読まれているブログやメルマガには、共通してある要素が含まれています。ブログ集客を成功させるには、その要素を取り入れることが成功のコツになります。

ここではあなたのブログ、メルマガに〇〇は入っているかというテーマで解説をしていきます。

【ブログ集客のコツ】読まれてるブログには中毒性がある

【ブログ集客のコツ】読まれてるブログには中毒性がある

仙道

はい。ブログ、メルマガからですね。クライアントを獲得したり、申し込みを頂くために、必ず必要な〇〇というのは一体何かというと、まあ、答えから今日言いますね。

答えを言いますと、これはね、以前もう何回か言った可能性はあるんですけど、何回も言うってことはそれだけ大事なことなんですよね。

それはズバリ「中毒性」という3つの言葉。

「中・毒・性」
仙道

「中毒性」また繰り返し見たくなる。また繰り返し見たくなるメルマガのコツみたいな動画も以前に撮った気がするんです。

けれども、結構テクニック的な、具体的な話だったんで、今日はちょっといろんなテクニックに応用できる本質の部分、抽象度を上げて本質的な部分を話そうかなあと思います。

なぜ中毒性が必要なのか?疑問に思った方に説明しておきたいと思います。

中毒性というのはですね、また見たくなって、繰り返しやっぱ見るってことですよね。

繰り返し見てもらわないと、セールスした時にブログ、メルマガ、Facebookもそうですけど、反応がやっぱ全然でないわけですよね。

1回、2回、3回みただけでね、ファンにさせるメルマガを書けるかって言うと、僕でも簡単には書けないです。

そりゃめちゃくちゃ魅力があって、もうすぐ売ってくれというお客さんであれば、可能性は全然あります。

3通で信頼関係作れるのかもしれないです。けれど、ほどんどの方がまだそのうち客だと思ってください。メルマガ登録したり、LINEずっとみたりしている方が。

なので、やはり最低でもね、1週間、2週間以上、もしくはね、1か月間の間、「仙道さんのメルマガず~っと見てたい」って思ってもらうように、やはり中毒性が必要なわけですよね。

 

中毒性とは「見たいと思わせること」

ブログ集客を成功させるには、中毒性が必要不可欠です。中毒性のないブログやメルマガというのは、どうしても読んでもらうことができません。

あなたがついつい読んでしまうブログやメルマガっていうのは、間違いなく中毒性があるものだと思います。

 

では、その中毒性ってなんなのかというと、『何度も見たくなる』という要素のことをいいます。

 

例えば、1日のうちについつい2回チェックしてしまうメルマガとか、更新されるたびに読んでしまうブログとか。

こうした「早く見たいな」「また見たいな」「もっと見たいな」という感覚を読者に持ってもらうことが中毒性がある状態です。

中毒性が生まれていると、読者は何度も何度も、あなたのブログやメルマガを読んでくれますよね。そして、何度も読んでいると、どんどんあなたに親近感をいただいてくれます。

そして、親近感がある瞬間から信頼に変わる。そうなってくるとあなたの商品やサービスが売れやすくなるんです。

 

ブログ集客におけるマーケティング活動とは

マーケティング用語では、今すぐ客、お悩み客、そのうち客、まだまだ客という言葉があります。

今すぐ客、お悩み客は比較的、商品を買ってくれやすい。でも人数がそんなに多くありません。

一方、そのうち客、まだまだ客はすぐには買ってくれないけど、人数が多いです。けれど、まだまだ客に関しては、アプローチが本当に大変なので、ここでは無視してください。

つまり、潜在的にはあなたの商品を購入する可能性がある「そのうち客」を引きつけて、最終的に商品/サービスを購入してもらうためには、中毒性が必要不可欠なのです。

別の言い方をすれば、中毒性さえ作ることができれば、多くのお客様を自分のブログやメルマガに引き付けて、売上に変えていくことができるということです。

ブログマーケティングで売上を継続して獲得させる3ステップ

 

ブログ集客において優先順位を意識することでブログに中毒性が生まれる

ブログ集客において優先順位を意識することでブログに中毒性が生まれる

仙道

中毒性、これは一体、本質要素は一体何なのかということを今日は説明していきたいと思うんですけど、まず絶対抑えなきゃいけない点から説明しておきます。

中毒性を起こすのに絶対に必要な要素というのは、これ結論から言いますと、顧客ニーズ、ウォンツの優先順位をヒアリングできてるかどうか。

顧客ニーズ、ウォンツの、優先順位を聴いているかどうかなんですよね。

優先順位と言うのは、ペルソナ一人の、あなたのお客さんの仮想人物像ですね。ペルソナというのは。ペルソナ一人の頭の中の優先順位をしっかりと理解してるかどうかなんですよね。

例えば、また僕の事例ばっかで申し訳ないんですけど、僕はお客様、まあ、うちの塾生さんですね。特に上客さん、高いバックエンドだったり、リピートなんかもしてくれる上客さんの話をすごくよく聞くんですね。

上客さんみんな集客を知りたがってるだろう、マーケティングを全般知りたがっているだろうと思って、いろいろ話を聴いていると、別の答えが返ってくるんです。

仙道さんのマインドセットを知りたいとか、在り方を知りたいとか、という方もいれば、プライベート何やってるんですかっていうのを知りたいという人もいる。

1人1人、知りたいことが違うわけですよね。

あとは、起業初期の頃どういうことをやってましたかっていう質問も結構多かったりします。

 

ブログ集客を成功させるコツはマインドセットにもある

 

仙道

具体的なストーリー知りたかったり、マインドセット知りたかったり、というわけで、集客やマーケティングからちょっと違うとこのニーズもあるんだなあと、いうことが分かるわけですよね。

理想のペルソナ、何人かいるんですが、共通点を全部見出して測定してみると、一番多いのは、やっぱり集客とかライティングとか、セールスとか、そういう売上に直結することなんですよね。

でも、2番目、3番目に来るものは、マインドセットだったり、起業初期の話だったり、いろいろ変わってくるわけで、特に優先順位がね、やっぱりあるわけですよね。

この優先順位を守った上で、メルマガ、ブログのネタの頻度を考えると、それはもうペルソナが欲しいバランスの媒体になるわけです。

「あ~このメルマガ私の欲しいもの毎回くれる。ちょうどいいバランスだな」という現象が起きますので、こちらもいいネタが思いつくわけですよね。

これはですね、やはり媒体に求めるものがペルソナによって変わってきますので、いかにニーズ、ウォンツを把握して、バランス、優先順位をちゃんと聴いているかどうかが、最大のポイントです。

優先順位が逆になってしまうと、ニーズ、ウォンツ分かってても、「なんか全然違う」「あんま欲しくない話がいっぱいくる」「確かに見たいんだけどなんか違う」みたいなものを送っちゃうわけですよね。

僕のメルマガ読者さんは間違いなく集客のことを知りたいわけなのに、マインドセットのことばっかり僕が送ってたら、なんか仙道さんのちょっと違うんだよね、悪くないけどという反応になっちゃうんですよね。

そういう意味で中毒性が作れなくなるということです。

差別化コンセプト確立とライティングの深い関係性とは?

 

顧客のニーズ・ウォンツの優先順位を把握する

中毒性を生み出すためには、顧客のニーズやウェンツを把握する必要があります。

ニーズとは
商品に対して抱く必要最低限の欲求
商品が欲しい“理由”が明確に存在している<ニーズの参考例>
・腰が痛いだからシップが欲しい
・車が故障したから修理したい
・水道管が破裂したから修理したい
ウォンツとは
商品に対していだく上限のない欲求
商品が欲しい明確な理由はないが“欲しい”と感じる感情が強くある<ウォンツの参考例>
・もっとお金が欲しい
・もっと成功したい
・もっとモテたい

こうしたニーズ・ウォンツに対する記事を作っていくことで、見込み客がブログやメルマガに引き付けられるようになっていきます。

しかし、1つ注意点は、優先順位を間違えないことです。

例えば、ブログ集客について一番知りたいと持っている見込み客に、Facebbok集客のマインドセットの話をしても、満足度は低いですよね。

見込み客は「悪いネタじゃなけど、それが聞きたいわけじゃない」という感情をいただくはずです。

見込み客が知りたい順にしっかり情報を届けること。ここをしっかりと意識するようにしてくださいね。

見込み客の知りたいこと、優先順位を確認する方法としては、やっぱりヒアリングしかありません。

直接見込み客にヒアリングすることで、ニーズやウォンツを掴めるようになっていきますので、しっかりヒアリングするようにしてください。

ブログネタの探し方|2つの状況に合わせた最善策!

 

見込み客のニーズ・ウォンツをしっかり把握したうえで、優先順位をつける。そして、その優先順位に沿って、記事を作るようにしてください。

そうすることで、あなたのブログやメルマガに中毒性がうまれて、売上アップに繋がっていきます。なので、まずは見込み客のヒアリングから始めてみてください。

コンサル起業して0から年商1000万円を達成する迄のロードマップ

パソコン用の画像

$(function () { winW = $(window).width(); if ( winW < 600 ) { //フッターメニューのアコーディオン $('#footer_ban').hide(); $(window).scroll( function(){ if( $(this).scrollTop() < 30 ){ $('#footer_ban').slideUp('slow'); } else { $('#footer_ban').slideDown('slow'); } }); } } );