副業からWeb広告を運用したら結果は早くでます|実体験から徹底解説

仙道

どうも仙道です。

起業する前に副業をスタートするという人が年々増加している傾向にあります。

そうした副業時代において、コーチやコンサルとして活動を長くしていきたいと考えているならば、広告を出した方が良いという事実があります。

それは、私の実体験とクライアントの事例からも言い切ることができます。

ここでは、副業時代から広告を出すべき理由について解説をしていきます。

 

副業時代から広告を出した方が良い理由

動画で詳しく理解したい人はコチラからどうぞ(5分程度)

 

WEB広告というのはグーグルのアドワーズとか、ヤフーのリスティングとかフェイスブック広告とか色々あります。

では、はいつから広告を出したかを結論から言うと「副業の頃」から出していました。

これを言うとよくビックリされるのですが、なぜそれをやっていたかというと、理由は次の通りです。

 

  1. 他にやっている人がいないから。
  2. メルマガリストさえあれば売り上げは絶対出るという確信があったから

 

私が起業したのは今から4~5年前になりますが、最初は副業でコーチングをやってました。

その時にネットマーケティングの勉強を色々していて、次のことを深く学びました。

 

メルマガリストからの売り上げに集中した方が一気に売り上げが上がる!

 

分かりやすい例えで言うとアメブロで募集した体験セッションからコーチングを売る場合と、メルマガリストを集めてメルマガだけで売る場合では、売り上げに【5倍】の差があったんですね。

 

これにはビックリしました。

 

じゃあ、メルマガリストをいっぱい集めてファンをたくさん作れば絶対売れるんだな、というのを私は体感したんです。

ただ、当時は派遣の仕事がメインでローンも200万~300万くらいあり親からもお金を借りていました。

 

そんな状態でしたが私は広告を出したんです。

 

そして、自分ではなかなかうまくいかないなと思って途中で広告の業者さんに任せました。

そして2~3ヶ月後くらいに徐々にメルマガリストが増え始めました。

メルマガリストの作り方|無料プレゼントで読者を集めファンに変える戦略

 

副業時代から広告を出した売上の変化

副業時代から広告を出した売上の変化

副業時代からWeb広告を出したことで、そこから月の売り上げが「月100万、200万」と安定するようになったんです。

もちろん、最初は無料集客でも100万はいけますね。

 

当時、広告は初心者とか、起業1年目とか副業で出すような人は私一人しかいませんでした。

だから余計目立っていたのか当時有名だった方々にも『凄い広告出している奴がいる!』ということで名前を憶えていただけました。

 

以来、4~5年が経ちましたけど、僕が広告を止めたことはほとんどありません。

ローンがあった副業時代から、広告を出し続けてきたことが私がWEBでうまくいった最大の要因かなと思います!

 

そのぐらい「広告は大事」なんです。

 

無料の集客媒体を利用したがる人も多いんですが、それだと「ライバルに5倍、10倍の遅れをとっている」ということなので、できれば広告は早めに出した方がいい。

もっと言うならメルマガリストから売り上げを出す仕組みを先に作って、それが完成したら、どんどん広告は出した方がいいです。

 

「メルマガリストさえ集まれば売り上げは上がる!」これを僕が理解していたことが勝因だと思っています。

 

今の時代に合わせた副業で稼ぎたい人のWeb広告の使い方

今の時代に合わせた副業で稼ぎたい人のWeb広告の使い方

副業でWeb広告を出す場合、今だとLINE@なども並行してやった方がいいですね。

ライバルが「やりたくないこと」、途中で怖くなって「撤退してしまうようなこと」(フェイスブック広告が良い例ですね、最初の1ヶ月だけみんなやるのですが、その後撤退してます)であるからこそ他より抜きん出ることができるんです。

怖いと思うでしょうけれど【 広告を出し続けること 】こそが最大の「集客の仕組み化」であり「差別化」にもなるということです。

 

もちろん「差別化コンセプト」や売り上げの出る「ライティング」の仕組みが前提となっています。

ということでよく、塾生さんに聞かれる質問の回答をみなさんにもシェアしました。

 

次に理論的なお話になります。

実は、仙道塾の内部でしか公開してないような理論かもしれません。

【個人起業家向け】差別化戦略とは何かを事例で徹底解説

 

副業でWeb広告を出す時に売れるUSPを作るポイント

副業でWeb広告を出す時に売れるUSPを作るポイント

副業時代にUSPを作る。その前提として自分の作ったUSPが「新しいか?古いか?」を適確に判断できることになりますが、そのためにはデータ量が必要です。

ただ、たくさん知っていることがアイデアにつながるとは限りません。

 

広告を出しても、お金ばかりを使ってリストが取れない状況を作らないためにも、しっかりとここからの内容を抑えておきましょう。

 

コツとしては・・・【業界のUSP成功事例】のみをたくさん知っていること。これだけです。

 

私の場合、

  • 中途半端に売れているUSP
  • まったく売れてないUSP

 

これらは頭から削除してます。

 

その理由は、単純かつ明確で、「我々は、「売れているUSP」”のみ”と常に比べられている」という事実があるからです。

クライアント側から見て比較・検討の対象になるのは『売れているUSP』のみ。

だから、「売れてないUSP」はデータとして記憶する必要がないのです。

 

(巷のコーチ、コンサルは、売れているように見せる人が多いので、メンドイですが 苦笑)

というワケでこちらが公式になります。

 

『成功事例』+α=新USP

 

意外とシンプルですが、「α」があなたの業界中で「新しいもの」であれば、そのUSPは売れる可能性が出てきます。

以下、大きく売れた僕やクライアントさんの「USP組み合わせ」です。

一部だけ紹介します。

 

これまでの成功事例

(右が「α」です)

  • ブログ集客 + web苦手専用
  • セールス + やわらか
  • 産後ダイエット + バレエ
  • NLP資格 + 癒しの才能発見
  • 告白される + 男っぽい女子でも

 

まあ、「組み合わせアイデア」については無限に存在するのでやや複雑です。

クライアント側が欲しがっている価値でないといけないものでもあります。(ソコがずれている人多い)

さらに、その分野に「強み」がないと裏付けが弱いです。

 

今回、あなたにおぼえておいてほしいのは、とにかく「業界のUSP成功事例」をたくさん知ることです。

それだけでも自分の作ったUSPが「古いか?新しか?」を判断できるようになります。

後は、「業界の新しさライン」を越えるまで作り直せばよいのです。

是非、チャレンジしてみてくださいね!

副業で稼ぐ!読まれるメルマガの書き方を3ステップで解説

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