web集客の仕組み化5ステップ!序盤の弱点を知っておこう!

どうも、仙道です!

ビジネスを進めていく上で、問題となるのが「集客」であるかと思います。

 

集客が出来なければ、ビジネスが上手くまわることはなく、いずれビジネスを継続できなくなってしまうからです。

 

集客は、ビジネスを行っていく中で、一番のハードルになる方が多いかと思います。

しかし、もしその部分を「仕組み化」することが出来るのであれば、集客が安定することにつながるため、ビジネスも安定していくことになるのです。

 

今回は、ビジネス継続には欠かすことのできない「集客の仕組み化」について、解説していきます。

 

集客の仕組み化|順番について考える

 

「集客仕組み化」の構築について考えていきます。

webの話も難しいですが、「集客システム」を作ることになるので「やることはメチャクチャ複雑だ」と、誰もが思うことでしょう。

 

では、今回は、そんな悩みをぶっ飛ばす為に、「全体像」と「取り組むべき順番」を公開します。

この順番で取り組むとweb集客はスイスイいくというステップです。

 

それは・・・

 

  1. アメブロ
  2. Facebook
  3. ステップメール、メルマガ
  4. WordPress(ブログ)
  5. PPC広告、紹介マーケティング

 

この順番です。

※(1、2は人によって得意・不得意で前後します)
※(B2B 法人向けの場合少し戦略が変わります)

 

私は、ゼロからweb集客を経験した結果、このステップを通っていました。

では、なぜこの順番になるのでしょうか?

 

実は、ビビりな私がリスクを抑えた結果こうなったのです。

 

この「集客仕組み化の手順」を属性別で分けると

「1、2、3」は時間
「4、5」はお金

これらを投資する方法だと考えてください。

 

「1、2、3」は主に「アメブロ」や「Facebook」などのSNSを使った方法です。

最大のメリットは「無料」だということ。

ただし、デメリットは「時間」を投資することになります。

 

「4、5」は主にWordPress(ブログ)のSEOやネットの有料広告、紹介料など使い集客する方法です。

WordPressは無料でも作れますが、デザインやカスタマイズなど、それなり費用が発生します。

つまり「お金」を投資して集客するイメージです。

 

メリットは、ほぼ放置状態でアクセスが集まること。

そして、メルマガリストの質もよいことです。

 

デメリットは「売れる差別化コンセプト」が完成してないと、お金のムダになるという点です。

 

現在の仙道は「4、5の方法」がメインで、メルマガリストが毎月300件~400件ほど獲得できております。

 

こうなると、メルマガを書いているだけで集客が回ります。

非常に楽な状態です。

 

ここで、大切なのは・・・

「1、2、3 で実験」
「4、5で本格的な運用」

という2段階を通ることです。

 

いきなり「4、5」からスタートしたら危険です。

かなりのリスクがあります。

 

「差別化センセプト」や「コンテンツ内容」がターゲット属性にハマっているか?

それを「1、2、3」で実験した上で、次の段階に入るのが安全です。

弱点があることを踏まえておこう!

私や、私のクライアントさんは、「最初の売上100万」から「年1000万」を、この手順で達成しています。

 

今回は、多くの人が引っかかり、かつ知りたいであろう1と2の話を中心にお伝えします。

 

結論から発表します!

  1. アメブロ
  2. Facebook

は、最初に取り組むべきですが「弱点」が存在します。

 

それは、以下のようなものです。

 

長期安定資産になる可能性が低い

ということです。

 

理由は簡単です。

単純に、主導権を「運営している会社」が握っているからです。

 

運営会社側が「この手法は禁止にしよう」となると、昨日まで使えていたアクセスアップ方法などが、突然使えなくなります。

 

もし、その部分が生命線でお金を得ていたら明日から路頭に迷ってしまうのです。

これは、さすがにヤバいですよね?

 

つまり、「自分のビジネス生命を他の会社に握られてはいけない」というワケです。

 

あなたは「え、でもアメブロも結果がでますよね?」と思うかもしれません。

 

そうです。

「アメブロ」や「フェイスブック」は、まだまだ使えます!

 

結論から言ってしまえば、「起業仕立ての最初の3ヶ月~6ヵ月」ぐらいは非常に効果的です。

私の経験上、まだまだメルマガリスト「200件~300件ぐらい」は取得できます。

 

その後、「強烈な差別化コンセプト」を使い、正しいルートでセッションを売れば、「売上100万~400万」ぐらいは達成できるのです。

 

やはり「最初の売上」が発生すると、その後のモチベーションが継続できます。

そういう意味でも、最初は「即効性」がある集客システムを作り、その後「安定資産」になる集客システムを作るという戦略がベストなのです。

 

まとめ

 

「web集客の仕組み化5ステップ!序盤の弱点を知っておこう!」ということでお伝えしました。

 

web集客の仕組み化は、ビジネスを長く安定させていくために、欠かせないものです。

しかし、集客の仕組み化を行っていくには、適切な順番があります。

 

また、その順番に置いて序盤の項目である「アメブロ」「フェイスブック」での集客には、弱点があるのです。

弱点は「長期安定資産になる可能性が低い」ということです。

 

弱点を知らないまま、アメブロやフェイスブックで上手くいってしまうと、その後、躓く可能性出てきます。

 

躓いたタイミングで、ゼロから「ステップメール、メルマガ」「WordPress(ブログ)」を始めても、なかなか結果を出せません。

なぜなら即効性低いからです。

 

しかし、その分、長期安定資産になります。

集客を仕組み化するためには、それぞれの特性を活かした仕組み化が必要です。

今回お伝えした順番で、仕組み化を行っていけば、ちゃんと集客につながる仕組み化ができますので、ぜひお試しください。

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