コーチングを学ぶなら稼ぐための「売れる4つの条件」も学ぶべき

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どうも、仙道です!多くの起業家が悩むこととして「webでの集客」「webでの売上獲得」があります。webで集客や売上を獲得していくためには、外してはならない4つの条件があるので紹介します。

ちまたにはびこっている

「webで起業すればリスクが少ない!!!」
「webは稼げる!!!」
「webだったら素人でも成功できる可能性がある!!!」

というような宣伝文句がありますが、本当なのでしょうか?

今回は「web起業(売上)」「web集客」の現実性について検証していきたいと思います。

 

コーチングを学ぶならWEBでクライアント獲得する方法も学ぶべき

そもそも、コーチにとってのwebってなんでしょうか?

まず結論から言います!!

webの本質は「メディア(宣伝媒体)」です。TVやラジオ、チラシと同じです。キャッシュマシーンではありません。となると、webを使って、稼ぐとか儲かるとかいう目的を達成するには、「ビジネスモデル」が存在する必要があることになります。

そのビジネスモデルを宣伝する時にwebが有効であるという事がハッキリと言えるのです。Webはすでにある商品、サービスなど、あなたのビジネスを宣伝するためにあるだけなのです。

つまり、楽天、ヤフーショッピングなどは成り立つことになります。なぜなら、既にwebを使わなくても、リアルで売れる商品を持っているからです。しかし、ややこしいのが「リアルで売れないけど、webで売れる」という商品が存在することです。この商品の存在が、web集客、起業を複雑にしてしまっている現状があります。

学んだコーチングスキルをwebで売れる商品に変える4つの条件

売れる商品4つの条件

「リアルで売れないけど、webで売れる」という商品が存在するということは、まぎれもない事実です。

では、webで売れる商品とは、どのような商品なのでしょうか?実は、webで売れる商品には「4つの条件」があるのです。次の4つの条件を満たした商品は、webで売れやすい商品であると言えます。

webで売れる商品の条件1|近所で購入する事が不可能に近い

「買いたい」と思ったとしても、近所で購入できない商品は、なかなか購入することが出来ません。

昔であれば購入自体を諦めてしまったでしょうが、現代ではweb経由で購入することができるようになりました。

遠方でしか売っていない商品は、現地に行くか、webで購入するしかありません。

購入手段が限定されるため、webでも売れる商品になるのです。

参考例
・ご当地グルメ
・お取り寄せスイーツ
・海外限定の商品
など

【WEBマーケティングの基本】集客〜売上獲得まで全体の流れ

webで売れる商品の条件2|リアルの世界で買うのが恥ずかしい、抵抗がある

リアルで購入するには躊躇ってしまう商品や、恥ずかしいと思える商品はであれば、webで売れる商品であると言えます。

他の人に知られたくない悩みに関する商品や、あまり大っぴらにしたくない性に関する商品などが、この条件に当てはまる商品となります。

参考例
・恋愛、婚活サービス
・育毛剤、コンプレックス解消系
・アダルト商品
など
コーチングセッションを売る場合、見込客が抱える悩みや不安などにおいて「恥ずかしさ」があるケースがあります。その場合、リアルでは購入しづらいけどweb上なら買いやすいという状況を作ってあげることがポイントになります。また、コーチング起業で稼げるようになりたいと考えるなら、高額商品として用意しておくことも大切です。

webで売れる商品の条件3|オリジナル性の高くオンリーワン商品

オンリーワン商品であれば、他で購入することが不可能であるため、手に入る手段がどんな手段であろうと売れる商品になります。

現地に行かないと手に入らない商品であれば、現地に旅費をかけてでも買いに行きます。

同様にweb経由でしか手に入らないのであれば、オンリーワン商品を手に入れるために、web経由で購入するのです。

参考例
・コンサルティング、カウンセリング
・顧問弁護士、税理士
・オーダーメイド製品 (カーテン、ドレス など)
・通信資格講座

高額商品の作り方|30万円でも自然と売れる商品の構築

webで売れる商品の条件4|1点物の限定商品

オンリーワン商品と似ている部分はありますが、1点物の限定商品であればwebで売れる商品になります。

1点物が手に入るならば、購入の手段は関係なくなるため、webでも売れる商品となるのです。

参考例
・中古車
・不動産、賃貸
・中古楽器、中古アパレル

コーチング起業においてこれがwebで売れる商品だ!

「巷で買えない!恥ずかしい、オンリーワン商品で限定品だ~~」となるとwebで売る事が簡単になります。

逆に言えば、この4点にまったく当てはまらない場合は、webでは売れないという事です。

例えば、どこにでも売っている、ユニクロの服をネットショップで売ったらどうでしょうか?

ユニクロは、webの売り上げよりリアル店舗の売り上げの方が収益が伸びていると聞きます。
そりゃ、店舗で売る事ができれば、一番いいですよね。

webでは難しい信用性の獲得

リアルの店舗とwebでの販売で、大きく違うのは「信用性」です。リアル店舗では、現物を直接手に取って見る事ができますので、信用性が違うのです。かたやwebでは、現物を見たり、手に取ることが出来ません。写真や説明をごまかされてしまったとしたら、対処のしようがないのです。

そのためwebの難しい所は、信用性を得る部分に存在すると思います。信用が得られるようなオリジナル商品であれば、差別化ができ、長期売り上げの安定路線に乗る事が可能になります。大企業などは、最初からフェイスブック、他のSNSでも信頼を得る事が可能です。

しかし、無名の起業家、企業は、どうしたら信用性を得られるでしょうか?信用を獲得するためにも、webは使えます。無名の個人起業家であったとしても、webで色々プロモーションを行うことも可能です。プロモーションと改善を繰り返し、信頼を得るエリアまで登ることが可能なのです。これこそが「webの可能性」だと思っています。

まとめ

「ビジネスモデルが4つの条件を満たす」 + 「信用性を得るまでプロモーション」の2つが揃えば、webで売る事が可能になるということです。

webで売るには「ビジネスモデル」が

  • 近所で購入する事が不可能に近い
  • リアルの世界で買うのが恥ずかしい、抵抗がある
  • オリジナル性の高くオンリーワン商品
  • 1点物の限定商品

上記の4つの条件を1つ以上満たす必要があります。

4つの条件の内のいくつかを満たしたうえで、信用性を高めていく。

このことが出来ていれば「webで稼ぐ」「webで売上を立てる」ということが可能となります。
ぜひあなたの商品やサービスを見直して、webでも売れる状態にまでもっていってください。

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