ターゲットの絞り込みで失敗する落とし穴|必ずやるべきこと

仙道

どうも、仙道です!

起業して上手く行かない時に「ターゲットをもっと絞った方がよい」と言われることは多いかと思います。実際に、塾生を見てみても、ターゲットの絞り込みが甘いことが原因で、ビジネスが軌道に乗っていない人もいるのです。

 

しかし、この「ターゲットを絞り込む」ということが、悩みの種である方も多いのではないでしょうか。そこで、今回は、ターゲットの絞り込みについて、考えていきたいと思います。

ターゲットの絞り込みか方には正しい順番があります。多くの起業家が悩むターゲットの絞り込み方から正しい順番まで解説するので、ぜひ参考にしてください。

 

ターゲットの絞り込みはするな

ターゲットの絞り込みはするな

「もっとターゲットを絞りこんだ方がよいのでしょうか?」という質問をよくされます。最近本当に多いです。コーチング、コンサルティングで起業する人にとっては、トップクラスに多い悩みかもしれません。

確かに「ネットビジネスで○○」「夢をかなえる目標達成コーチング」などのタイトルより、絞った方がよいと、いつもアドバイスしています。webではエキスパートの方と比較されるからです。モデリングだけでは通用しないのです。

起業家
「え、じゃあなぜターゲットを絞るな!」って言うのですか?

とあなたは不思議に思うと思います!

実は、クライアントさんが不安になる点は決まっています。

 

  • 今のコンセプトで本当に顧客が来るのか?
  • 絞り込みが弱いから顧客が来ないのかも・・・
  • これ以上絞ったら、潜在顧客が減るかも・・

 

など、絞り込みを考えると、「ジレンマ」が発生するのです。

  • 絞り込んだ方がよい??
  • でも絞ると怖い・・・

私も、最初はそうでした。

 

今回、理解してほしいのは「絞り込みの前に、○○をしましたか?」という○○なのです。ターゲットを絞り込む前に、やるべきことがあるのです。やるべきことをやってから、ターゲットを絞り込む必要があるのです。

ターゲットを明確にして業会No,1のポジショニングを獲得する手順

 

ターゲットを絞り込むには正しい順番がある

ターゲットを絞り込むには正しい順番がある

ターゲット絞り込みを実行する前に、あることが必要です。

何が必要だと思いますか?少し考えてみてください。実は、凄く単純で当たりまえの答えです。

では、答えをお伝えします。

答えは「アクセスアップ」です。

 

時期によって、アクセスアップに集中する必要があるのです。

  • 申込みが来ないです
  • アクセスが上がらないです
  • 差別化や絞り込みが甘いからですかね?

 

上記のような順番で、質問されます。しかし、「本当に差別化が弱いからでしょうか?」と最近思うのです。自分のターゲット絞りやブランドを疑う前に「アクセスアップはしましたか?」と、質問すると「していません」という答えが結構返ってきます。

 

ここで言う、アクセスアップとは

  • アメブロで読者登録
  • ペタ
  • SEO対策
  • 記事更新

などがそれに当たります。

 

つまり「限界までアクセスアップしたか?」という事を疑ってほしいのです。

 

限界までアクセスアップをしても、アクセスが伸びない場合は「差別化、ターゲットの絞り込み」が原因、もしくは「記事内容がおもしろくない」などが考えられます。

 

アメブロで言えば、読者登録50人、ペタ500件を毎日打っているか?という事です。そこまでやっていないのなら、今のあなたの「ブランドや差別化」が効果があったのかを測定することができないのです。

ブログのアクセスアップについて詳しくはこちらの記事も参考になります。(ビジネスパートナーのサイトに飛びます)

 

測定とは

・PV(ページ閲覧数) UU(訪問者数)
・メルマガリスト取得数
・セミナー、申込み数

などを測定することです。

 

もしかして、今のブランドでアクセスアップをガッツリやれば、劇的にPVが上がる事さえ考えられるのです。実施、私のクライアントさんは短期間で1日のアクセス数が100PVから600PVぐらいまで上がりました。この方の場合、ブランドや絞り込みが問題でなく「アクセスアップを実施」してなかったのが原因でした。

 

アクセスアップのポイント

  1. ブランドをある程度決める
  2. アクセスアップを限界までやってみる(最低1か月ぐらい)
  3. アクセスや成約数を測定する

以上の順番を守る事です!

 

(3)の時点で、目標数値に達しない場合は(1)に戻ります。

だからこそ(2)のアクセスアップをさぼってはいけないのです。
(3)の測定が正確にできなくなるからです。

 

「ブランドが弱いのでは?」「もっと絞り込みが必要??」と悩んでいる暇があったら「アクセスアップを限界までやったか?」と自分に質問してみてください。

コーチング起業でクライアントを獲得するターゲットの見極め方

 

ターゲットの絞り込み方|まとめ

ターゲットの絞り込み方|まとめ

集客が上手くいかないと「ターゲットの絞り込み」が問題なのではないかと、悩む起業家は大変多いです。

 

しかし、ターゲットを絞り込む前にすべきことがあります。

今回お伝えした「アクセスアップ」を限界まで行うことです。
アクセスアップを行う前にターゲットを絞り込んでしまうと、結局、いつまでもターゲットの絞り込みに原因があると思ってしまいます。

 

正しく原因を突き止めるためにも、アクセスアップを行うことが重要です。
アクセスアップを実施した結果を測定し、現状を正しく把握することが大事なのです。

  1. ブランドをある程度決める
  2. アクセスアップを限界までやってみる
  3. アクセスや成約数を測定する

上記の順番で行っていくことで、原因がターゲットの絞り込みであるのかを判断できるようになります。

 

むやみやたらにターゲットを絞り込んでいても、いつまで経っても結果がでません。
アクセスアップを行った上で、しっかり測定し、正しくターゲットを絞り込んでいってください。

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