アメブロで集客できない起業家がやるべき4つのこと!

どうも、仙道です!

アメブロを一生懸命書いているのに、全く集客につながらないと嘆いているコーチ、コンサル、セラピストなどの起業家は多いです。書いても、書いても集客につながらないと、書く意欲も失せてしまいます。

ではアメブロで集客できない理由は一体何なのでしょうか。そこには4つの理由があります。ここではその4つの理由の解説と、対処法についてお伝えいたします。

なぜアメブロで集客できないのか

まずは4つの理由について確認しましょう。以下の4つの理由のどれか、または複数が原因で、アメブロでの集客ができないのです。

アメブロ集客できない4つの理由》

・理由1|利用ユーザー層の問題
・理由2|専門性の打ち出しが弱い
・理由3|記事の質が低い
・理由4|受け皿を用意していない

以上の4つの理由について、状況の確認と対処法についてお伝えしていきます。

理由1|利用ユーザー層の問題

アメブロのユーザー層が、あなたのターゲット層とマッチしていない可能性はないでしょうか。アメブロを見る層に、あなたのターゲット層がいなければ、どんなに頑張って記事を書いたところで、見てもらえることはありません。

見ていないのですから、当然、集客にもつながらないことになります。そもそもアメブロを見る層の中に、あなたのターゲット層となる見込客がいないのであれば、アメブロを集客のメインにしない方が良いという場合すらあるのです。

ただ、幸いなことに、コーチ、コンサル、セラピストのような方は、アメブロで集客が可能だと言われています。それらをビジネスにしているにも関わらず、集客につながっていない場合には、他の理由の可能性も探ってみてください。

具体的な方法については項目2でお伝えします。

1-2:理由2|専門性の打ち出しが弱い

アメブロでは、専門性を打ち出していないと集客が上手くいきません。アメブロではいろいろな専門家がブログを運営しています。その中に入ると、専門性を打ち出せていないブログは埋もれてしまうのです。

例えば、夫婦関係に悩んでいる人がいたとします。そんなときアメブロで解決策を探すとしたらどうでしょう。

1:メンタルカウンセラー
2:なんでも悩み解決カウンセラー
3:夫婦仲解決専門カウンセラー

確実に3番を選ぶのではないでしょうか。コーチ、コンサル、セラピストなどの起業家は、何らかの悩みを改善するためのサービスを提供しているかと思います。

ただ「コーチです」「カウンセラーです」と名乗っていても、見込客が「この人に頼もう!」と思わなければ、集客にはつながりません。

集客につなげるためには、専門性が重要となるのです。人は悩みを解決してくれる専門家に任せたいと思うからなのです。

具体的な方法については項目3でお伝えします。

理由3|記事の質が低い

ブログに投稿している記事の質が低いと、集客につながりません。なぜならば、見込客が「投稿者に会ってみたい」と思わないからです。

集客は、見込客が行動してくれて初めて成り立つものです。見込客を行動に移させるほどの記事でなければ、人は集まらないのです。

では、質が低い記事とはどんな記事なのでしょう?

例えば、

・おでかけ、旅行記事
・食事、飲み会の記事
・イベント記事

このような記事ばかりが投稿されているようでは、集客は難しくなります。先程の項目でもお伝えした専門性のかけらもなく、とても悩みを解決できるようには感じないからです。

アメブロでは、私的な投稿はかなり抑えるか、ゼロにするくらいで良いでしょう。それだけ専門家がひしめき合う場所だからです。

具体的な方法については項目4でお伝えします。

理由4|受け皿を用意していない

集客をするにあたって、アメブロでのみ告知して「集まらない」と嘆いてはいませんか。もしそのような状況であるならば、集客ができないのは当然かもしれません。

アメブロは「見込客が見に来て初めて記事が読まれる」メディアです。このようなメディアを「プル型のメディア」と言います。

プル型のメディアでは、見込客が忙しかったり、忘れたりしてしまったら、どんなに募集告知をかけていても、見てもらえないメディアなのです。

見込客がどんな状況であっても、見てもらうことが必要となります。そのためこちら側でコントロールできるプル型メディアを受け皿として用意しておく必要があります。

もし、この受け皿を用意していないのであれば、集客できなくて当然と言えるでしょう。

具体的な方法については項目5でお伝えします。

集客するために1|ユーザー層を考慮して対応しよう

集客できない理由の1つとして「ユーザー層がマッチしていない」ということをお伝えしました。

では、マッチしていない場合は、アメブロはやらなくて良いのでしょうか。答えとしては、「ワードプレス等でブログを構築しないのであれば、アメブロは活用すべき」だと考えます。

いずれにしても、コーチ、コンサル、セラピストなどの起業家は、ブログを活用した方が良いということです。

起業家がブログを活用すべき理由

ブログを活用する理由は「ストック型のメディアで、検索対象となるから」です。

ユーザー層がマッチしていなくても、検索エンジンを通じて、見込客とつながることができる可能性があるということです。

まず簡単にですが、「ストック型メディア」について確認しておきましょう。一言でいうならば「投稿した記事が流れずに残るメディア」ということです。ブログ内の記事の検索などもできます。

反対は「フロー型メディア」と言います。投稿がどんどん流れてしまうFacebookやツイッターのようなメディアをフロー型メディアと言います。

投稿が流れてしまうフロー型メディアだけで集客をしようとすると、常に投稿をし続けなければいけないことになります。そうしなければ見てもらえないからです。

一方、ストック型メディアであれば、過去に書いた記事をきっかけに集客にもつながってきます。

それまでに投稿した全ての記事が、GoogleやYahoo!などの一般検索エンジンの検索対象にもなり、集客の可能性を秘めているということです。

仮にアメブロ自体にユーザー層が居なくても、検索エンジンを通じて、見込客とつながる可能性がでてくるということです。

だからこそ、ストック型のメディアであるワードプレス、またはアメブロを活用した方が良いでしょう。

ワードプレスは知識もお金もかかり、さらに集客につなげるにも時間がかかることから、最初のうちはアメブロでの集客から入ることをオススメします。

ユーザー層を呼び込むためにすべきこと

アメブロにユーザー層がいない場合であっても、アメブロは活用した方が良いです。しかし、先ほどお伝えした検索エンジンだけに頼る方法では、正直なところ、そこまで大きな期待はできません。

そのため、より閲覧しやすい状況を作ってあげましょう。ユーザーをアメブロに呼び込むのです。

具体的には「ユーザー層の利用が多いSNS等を活用してアメブロに呼び込む」ということを行います。例えば、20代~30代の女性をターゲット層にしているのであれば、インスタグラムからアメブロに呼び込むというようなことです。

検索だけでなく、積極的に見込客を呼び込むことで、集客に近付けていきましょう。

集客するために2|専門性の打ち出しをしよう

悩んでいる人は、できるだけ専門家に診てもらいたいと思っています。だからこそアメブロにおいても、専門性を打ち出していきましょう。

では、どのようにして専門性を打ち出していくのか。大きく分けると以下の2つで、専門性を打ち出していきます。

《アメブロでの専門性の打ち出し方》

1:ヘッダー画像で専門家を示す
2:投稿記事で専門家を示す

ヘッダー画像で専門家を示す

アメブロには、ヘッダー画像を設定することができます。具体的にはこのような状態になります。

仙道達也アメブロヘッダー
仙道達也アメブロヘッダー

これは私が昔のアメブロの中で使っていたものです。

目から入ってくる情報はインパクトがあるため、ヘッダー画像はしっかりしたものを作成すると良いでしょう。

自作に自信がなければ、プロのデザイナーに頼んだり、ココナラ等で作成してくれる人を探したりする方法でも構いません。

いずれにしても、ヘッダー画像が良くないと、専門家として見てもらえません。見てもらえなければ、集客につながりませんので、良いものを作って設定してください。

投稿記事で専門家を示す

投稿する記事の内容によって、専門家であることを示す必要があります。アメブロに日記的な記事が投稿されていたとしても、専門家とは思いません。

専門家だからこそ知るノウハウ、知識などを投稿することで、専門家であることを示していきましょう。

  • 専門家しか知りえないノウハウ
  • 専門家しか知りえない裏話
  • 専門家しか知りえない知識
  • 専門家しか知りえない注意点、ポイント

など、ブログを見た人が「さすが!〇〇の専門家だけはあるな」と思ってもらえるような記事を、なるべく多く書いていってください。地道な記事投稿が、集客につながってくるのです。

集客するために3|記事の質を上げよう

集客につなげるためには、記事の質を上げる必要もあります。先程の項目でもお伝えしたように、記事の質が上がれば、専門家として見てもらえますし、信用してもらえるようになります。

では、具体的には、どのように質を上げていけば良いでしょうか。

一番優先すべき点は「見込客が欲しい情報であるかどうか」です。あなたのターゲット層である見込客が求める内容を提供していくのです。そのため、見込客がどんなことで悩んでいるのかについては、常にアンテナを張っておく必要があります。

特定の悩みを解決する専門家であるあなたが、他の同業者を押しのけて1番になるためにも、あなたの凄さを記事の内容で示してください。

質と量で言えば、圧倒的に質を重視してください。いくつか質が高いと感じるポイントをお伝えします。

《記事の質が高いと感じるポイント》

・知りたいことの答えがある
・記事を読んでハッと気づかされる気付きがある
・具体的な解決策、解決方法が記されている
・ある程度のボリュームがある

 

知りたいことの答えや気付き、解決法などは、ビジネスによって違うかと思います。見込客やお客様の声などに耳を傾け、日々情報収集をしましょう。

ボリュームについては、数千文字は欲しいところです。少なくとも1記事あたり2000文字くらいは越えておきたいところです。

集客につなげるために、記事の質は無視できません。質を上げていくことで、見てもらえる可能性は上がり、結果として集客につながる可能性もあがるのです。

集客するために4|受け皿を用意しよう

アメブロはプル型のメディアであるため、見込客側が見に来てくれなければ、どんなに記事を書いていても見られることはありません。

たまたまあなたのブログを見つけて、興味を持ってくれたとしても、次にまた見に来てくれる可能性は低くなります。

これでは、将来お客様になる可能性がある人であったとしても、あなたのお客様ではなく、ライバルのお客様になってしまうのです。

せっかくあなたのブログにたどり着いた見込客です。自らアプローチできる状況に持ち込むために、受け皿を用意しましょう。

受け皿として用意するのは、プッシュ型ツールであるメルマガです。メルマガに登録してもらうことができれば、あとはいつでもあなたのタイミングでアプローチが可能となります。

何か募集をかけるたいときも、販売をしたいときも、メルマガで告知をすることができるようになるのです。

ブログで集客するためには、受け皿が必要不可欠です。ブログを運営する一番の目的は「メルマガリストを取ること」と言って良いでしょう。

ブログの訪問者を集客につなげるためにも、メルマガへ登録してもらいましょう。

メルマガへの作成の仕方、集める方法については、以下の記事を参考にしてみてください。

売上を生む「質の高いメルマガリスト」を集める方法

 

 

アメブロ集客|その他の疑問を解決

「アメブロで集客できない」と嘆いている方から出る疑問についての回答をお伝えします。集客の参考にしてください。

記事は毎日書けば集客できるのか?

「記事は毎日書けば集客できるのか」という疑問に対する答えは「No」です。項目4でもお伝えしましたが「量より質」を重視しましょう。

もちろん記事を毎日更新することで、見られる可能性は上がります。アメブロの新着記事として登録している読者の管理画面に上がってくるからです。

しかし、記事が見られる可能性が上がったことによって、メルマガへの登録をしてくれるでしょうか。見られるだけでは集客はできません。よって、毎日書けば良いというものではないということです。

 

「いいね」「読者登録」すれば集客できるのか?

「いいね」「読者登録」すれば集客できるのかという疑問に対する答えについて、1つずつ見ていきましょう。

「いいね」に関しては、アメーバキング等の自動いいねツールというものが存在します。この存在により、「いいねの数が多い=記事を見られている」ということになりません。

そのため「いいね」自体を集客の判断には使えません。いいねをすることで、可能性は少しは高くなりますが、そのいいねがメルマガリストにつながるかと言えば疑問です。

「読者登録」に関しても、アメブロには自分の宣伝をしたくて読者登録をしている起業家が多いという現状があります。

ターゲット層に対して読者登録をして、自分の存在に気が付いてもらえる可能性があるという面では読者登録も有効ですが、集客に直結しているかと言えば疑問です。

まとめ

アメブロで集客できない場合の理由と対処法は確認できたでしょうか。

まとめると以下のようになります。

《アメブロ集客の仕組》

質の高い記事を書く

SNSなども活用して、アメブロに見込客を集める

メルマガに登録してもらう

メルマガで集客をかける

上記のような流れを作ることで、アメブロで集客ができるようになります。つまりアメブロ単体でどうにかするのは難しいということです。

上記のような流れを作ることができれば、集客は可能となります。今回の記事を参考にして仕組を作ってみてください。

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