こんなセールス手法は売れない!?

ども、仙道です、

で、今日は
「衝撃的なお話」です。

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コチラはもう見ましたか?
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【無料マーケティング動画】

「313回再生」3分~4分程度

『なぜ、メルマガ解除されると
売上が上がるのか!?』

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

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こんなセールスは最悪だ
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では、本題へ!

これは、
僕の知り合いから聞いた
衝撃的な話です。

まず、状況を
かんたんに説明します。

その方は
ある起業家の集まりに
出席したらしいのです。

で、その方は
「いい人」なので
出席した初対面の人に
セールスをかけられました。

まあ、それ自体は
よくあることなので
悪いことではないでしょう・・・

ただ、ビックリしたのは
そこで言われた
「セールストークの内容」です。

初対面なのに
”こんなこと”を
言われたそうなのです・・・

以下です。

~~~~~~~~~~~~~~

『あなたは自己肯定感が低いから
私のセッションを受けた方がよい』

~~~~~~~~~~~~~~

・・・・

は~!?

って思いませんか??

“(-“”-)”

『初対面なのに
何がわかるんじゃ!!
データを出せ!!!』

と言いたい。

この話を聞いて
僕はビックリしたと同時に
あきれてしまいました、、、、

その
セールスしてきた起業家は
「少しだけ売れている人」
だったみたいです。

少し売れているから
調子に乗ってしまったのか?

・・・・・

まあ、僕から見ると

~~~~~~~~~~~~~

自分の自己肯定感が
「高いか・低いか」
常に気にしているから

人の自己肯定感を指摘して、
自分を「優位」に見せようと
しているのでは?

~~~~~~~~~~~~~

と感じました。

自己肯定感やセルフイメージが
高い人は、イチイチ気にしませんし
もっと相手をいたわるからです。

そして
他人に「悪い部分」を
押し付けたくなるのは
心理学でいう「投影」です。

しかも、その人は
過去にその方法で、
セールスが上手くいってしまった。

だから、その方法を
カンチガイして
使い続けているのかも・・・

もし、そうだとしたら
かなり残念。

・・・・・

実は
自己肯定感の低い人が
「心理学の講師」
「コーチ」「セラピスト」
になると、よく起こる現象です。

業界で
いくつか似たような話を
聞いています。

で、

僕は危機感を感じるのです。

みんな、こんな風に
なっちゃいけない・・・

「業界の品格」が下がる・・

世の中から
怪しい職業と思われるのが
僕は腹立たしい、、、、

黙っちゃおれん。

ただ、コレ
ブログやフェイスブックでも
同じケースを見かけます。

~~~~~~~~~~~

・おデブなあなたへ

・集客がダメダメな人へ

・ブサイクで、ず~とモテない
あなたへ

・社畜で自由がないあなたへ

~~~~~~~~~~~~

などなど

見込みクライアントさんは

『え、これ私のことだけど
認めたくないです。ショックです』

『この人の言っていることは
正しいけど、この人から
売られても絶対に買いたくない・・・』

と思うでしょう。

う~ん、
セールスやマーケティングのために
【原因の指摘】は必要ですが
「セルフイメージ」について
触れてはいけませんね。

つまり

※『セルフイメージに触れない
言葉のデリカシー』

が要求されます。

「あなたは○○な人間ね」

「あなたは○○な性格だね」

などは最悪ですね。

では、我々は
どう注意すべきか?

かんたんに「伝え方」を
言うと

~~~~~~~~~~~~

※『あなたは悪くないのです
他に原因があるのです。』

~~~~~~~~~~~~

という形ですね。

どうしても、仕事柄
「セルフイメージ」を
扱うときは、かなり注意しないと
いけませんね。

僕自身も勉強になりました。

イヤ~
でも今回の話は
ありえないと思いませんか?

自己肯定感が安定して
言葉のデリカシーがある
コーチ、コンサル、セラピストが
増えてほしいものです。

プロとして、
誇りを持ってほしいですね。

(^^)/

ではまた~

仙道達也

(from 東京・代官山のカフェより)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コーチングのセールスは無理に売るとアウト!?

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ども、コーチング、コンサル起業の

web集客ばかり研究している仙道です。
前回の
「大切な動画」は
見ていただけましたか?

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【無料マーケティング動画】
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セールスの迷いを消す秘訣
「その迷い」とは〇〇である!

【1008回再生】

⇒ 
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かんたんにまとめると
体験セッションに来る人は

・買う気がある人

・迷っている人

・買う気がない人

の3種類に分類されます。

そして

・買う気がない人

に、クロージングしたらアウト。

事故が発生します(苦笑)

「ブラックだ」とか

「ギラギラしている」とか

あなたが悪く見られるでしょう。

(>_<)

逆に言えば

・買う気がある人

・迷っている人

には、
しっかりクロージングしないと
失礼です。

なぜなら

『迷っているということは
できるということ』

だからです。

しっかり背中を
押して上げてくださいね。
(^^)/

それが
コーチ、コンサル、セラピストの
仕事だと思います!

・・・・・

こうやって見てみると
クロージングは

★★★★★★★★★★★★★

『無理に買ってもらう行為
ではなく、相手の成長を
うながすため背中を押してあげる行為』

★★★★★★★★★★★★★

ですね。

・・・・・

どうですか?

こう考えると
クロージングにたいして
ちょっと前向きになれませんか?

(^^)/

そして、
体験セッションに
来てもらう前に

・買う気のある人

・買おうか迷っている人

になってもらえばよいワケです。

最も有効なのはメルマガです。

メルマガリスト
【100人中10人】ぐらいで
OKだと思います。

毎月、
「ホットな見込みクライアント」が
生まれていれば、
「月収50万~100万」ぐらいは
なんとかなりますよ。

・・・・・

んで、
話をさかのぼると

「ホットな見込みクライアント」を
作るのがメルマガです。

そして
メルマガリストを集めるためには

「差別化コンセプト」に沿った
ライティングなりコンテンツ

が必要になるんです。

「差別化コンセプト」から
はじまるすべてのプロセスが
「セールス・クロージング」まで
つながっているんですね。

プロセスのうち”どれか1つ”欠けると
「集客仕組み化の歯車」は止まります。

(僕が見てきた8割、9割ぐらいの人は
差別化コンセプトに1番の原因がありました。
自分では差別化できているつもりが
一番怖いですね)

ですので、まとめると

『セールス・クロージングの時でも
プロセス全体像を見て
どこに根本原因があるか?』

考えるクセが大切ですね。

もちろん、
クロージングトーク自体に
問題がある人も大勢いますが
【大本の原因】から見ていった方が
解決は早いでしょう!

「部分」 ⇒ 「全体」

「全体」 ⇒ 「部分」

という感じでチャンクの上げ下げが
スムーズになると問題解決は
早くなってきます!

これ以上書くと
混乱を招くので
今日はこのへんで~

ではまた~

仙道達也

 

 

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