SEOに強い記事の書き方|ブログ集客初心者のための3Step

どうも、仙道です!

もしブログ集客で成果を出せず
悩んでいるのであれば
SEOを意識した記事を書く必要があります。

ここでお伝えするSEOとは、
GoogleやYahoo!検索した際、
自分のサイトが検索結果の最初のページに
表示されるようにする対策(=SEO対策)です。

・ブログからの集客を増やしたい
・もっと新規のお客様を集めたい
・ブログからの売上を伸ばしたい など

上記の悩みはSEOを意識した
記事を書くことで解決します。

では、SEOを意識した記事は
どうやって書けばいいのか。
当サイトでも効果実証済みの
ノウハウを解説していきます。

はじめに|SEOに強い記事を作るための前提条件

SEOに強い記事を作るためには、
『ワードプレス』という
ブログ作成のシステムを利用する必要があります。

  • アメブロ
  • はてなブログ
  • FC2ブログ
  • livedoorブログ
  • LINEブログ など

上記のブログでは
SEOに強い記事を作ることは
難しいと考えてください。

アメブロやはてなブログでは
SEOに強い記事が作れない理由は
ここでは割愛します。

けれども、
『SEOに強い記事を作るなら、
ワードプレスのブログ』
これを忘れないでください。

<参考>

SEOに強いとは

GoogleやYahoo!で検索した時に
検索結果の上位に表示されるように
なっている状態のこと。

星の数ほどあるWEBサイトから
自分のブログを見つけてもらい、
集客に繋げるためには、
SEOに強い記事を作ることが必要になります。

 

SEOに強い記事の『書き方』3Step

Step1:キーワード選定

キーワード選定とは、
どんなキーワードで
SEOに強い記事を書くのか。
それを決める作業です。

キーワードとは、
GoogleやYahoo!検索した際に、
入力する単語(言葉)のこと。

  • ブログ 集客 方法
  • コーチ 起業
  • 起業家 売上伸ばしたい など

自分が集客したい人が
どんなキーワードを使って
GoogleやYahoo!検索しているのか。
それを分析・判断していきます。

 

キーワード選定|実践ポイント1

キーワード選定を成功させる
大前提は、ターゲットを
明確にすること。

ターゲットがずれていると、
キーワードがずれてしまうので、
自分が集客したいお客様を
集客できなくなります。

ターゲットの設定は、
『3C分析』という手法を使って
実践することがオススメです。

<3C分析とは>

マーケティング戦略を立てる際に
行うフレームワークの1つです。

自分の強み
顧客のニーズ・ウォンツ
ライバルの強み

上記3つの要素を
分析して、自分の
マーケティング戦略を立てる。

 

■3C分析のやり方

3C分析は、
次の順番で実践してください。

  1. 顧客のニーズ・ウォンツの分析
  2. ライバルの強み・弱みの分析
  3. 自分の強みの分析

3C分析をする理由は、
自分が稼げる場所(市場)を
見つけるためです。

ビジネスで稼げる市場を見つける

その市場にいるお客様をターゲットにする

もし、稼げない市場にいる人を
ターゲットに設定してしまうと、
どんなに頑張って記事を書いても
集客に繋がっていきません。

ターゲットを設定することは、
SEOに強い記事を書くための
前提条件になります。

ターゲット設定の
さらに具体的な方法は
別の記事で解説しています。

ターゲット設定の段階で
ライバルに圧倒的な差をつけられる
手法を解説しています。

ぜひ参考にしてください。

ターゲット設定から業界No.1ポジション獲得する方法

 

キーワード選定|実践ポイント2

キーワード検索した
ターゲットの意図(気持ち)を考える

ターゲットはキーワード検索するとき、
意図を持って検索しています。

  • 方法が知りたい
  • 状況を調べたい
  • 実例を集めたい など

ターゲットがどのような意図を持って
キーワードを検索したのか。
それを想定することが重要です。

 

■2つの検索意図

キーワード検索の意図は
大きく分けると2つのタイプがあります。

タイプ1:知りたい・調べたい
タイプ2:今すぐ欲しい

 

タイプ1:知りたい・調べたい

一般的にはこのタイプの
キーワードで検索する人が多いです。

例えば、
『コーチングって何?』と
考えれば。

  • コーチングとは
  • コーチング 意味
  • コーチング 効果 など

コーチングについて知ることができる
キーワードを検索します。

このタイプのキーワードは
ブログにアクセスを集めるためには
有効なキーワードです。

しかし「知って満足」という状態に
なりやすいため、具体的な行動に
繋がりにくいことが特徴です。

 

タイプ2:今すぐ欲しい

このキーワードは
一般的に検索数が少ないです。

しかし「今すぐ欲しい」と
感じているので、
具体的な行動に繋がりやすいです。

起業家の集客ブログでいえば、
・メルマガリスト登録
・体験セッションへの申込み
・商品・サービスの購入 など

売上につながる行動に
繋がってくれます。

2つのタイプのキーワードは
どちらが良い・悪いでは
ありません。

SEOに強い記事を書くときは、
2つのタイプのキーワードを
バランスよく書くことを意識してください。

キーワード選定について
さらに詳しい方法は
こちらの記事で解説しています。
・・
売上を作るブログのためのキーワードの選び方

 

Step2:SEOに強い記事を作成する:5つのポイント

キーワード選定ができたら
実際に記事を書いていきます。

どんなポイントを抑えれば
SEOに強い記事が作成できるのか。
5つのポイントを解説していきます。

 

【ポイント1】1記事1キーワード

SEOを意識した記事を書くときは、
『この記事はこのキーワードで書く』
これを決めことから始めます。

1つの記事では、
1つのキーワードに対応する
内容に特化して記事を書いてください。

例えば、キーワードが
「コンサル 起業」であれば
コンサル起業についての
ノウハウや考え方を記事にします。

コーチの起業ノウハウや
セラピストの起業ノウハウを
書く必要はありません。

もしコーチの起業について
記事が書きたくなれば、
その記事は別の記事として
作成してください。

1つのキーワードに特化して
分かりやすい内容、
具体的な内容を書くことで
SEOに強い記事を作成することができます。

 

■1記事に必要な文字数

1記事1キーワードの原則で行くと
「このキーワードは
正直あまり書くことがない」
そう考えてしまう人もいます。

結論から言えば、
1記事の文字数は
最低1000文字を目指してください。

1つの記事を必ず長文にする
必要はありませんが、
あまりにも短い文章では、
SEOで強い記事にはなりません。

SEOが強くなるかどうかは
Googleの評価が必要になりますが、
Googleから「何文字書け」という公言もありません。

SEOが強くなるために、
Googleが公式に発言しているのは、
『役立つ内容にすること』です。

ターゲットにとって役立つ文章を
書こうと思えば、
100文字や500文字では
内容の作成が難しいと思います。

ターゲットにとって役立つ内容を
作ろうとすると最低でも
1000文字程度は書いてしまう。
そうした理由から最低1000文字を推奨しています。

しかし、まだまだ記事を買い出した
ブログ記事作成の初心者の場合は、
文字数よりも大事なことがあります。

ブログ初心者にとって文字数より
大事なポイントについては
こちらの記事で解説しているので、
ぜひ確認してみてください。


ブログ集客の成否を分ける『更新頻度』の正しい知識と実践ノウハウ

 

【ポイント2】記事の構成を考える

自分が好きなことを書けば良い
日記のようなブログとは違い、
SEOを意識した記事では、
記事の構成も重要な要素になります。

SEOの記事に求められる、
・記事の分かりやすさ
・記事の読みやすさ
この2つは構成によって
作ることができるからです。

『1記事1キーワード』
この原則を守ったまま
文章の構成を考えていきます。

文章の構成は、記事を読んでくれる
ターゲットにとって分かりやすい、
理解しやすい構成が理想的です。

キーワード検索してきたターゲットは、
・何が一番知りたいのか
・どんな順番で書けば分かりやすいのか
・どんな内容を書けば分かりやすい記事になるのか など

ターゲットが知りたい順番や
ターゲットが理解しやすい順番を
意識しながら記事を書く必要があります。

しかし、SEOを意識した記事を
初めて書く場合や、
まだ書きなれていない場合は、
構成を考えることは難しいと思います。

 

■SEOに強い記事の構成テンプレート

SEOの記事を書くことが
初心者のうちは、
テンプレートを使って
記事を書くことから始めてください。

テンプレートを使って
SEOを意識した記事を書く。

・・
SEOを意識した記事を
書くことに慣れていく。


慣れてきた段階で、
自分なりに構成を考えていく。

上記の流れでSEOに強い記事の
構成を考える力を身につけることが
できるからです。

<SEOに強い記事のテンプレート>

タイトル
キーワードを入れる
不自然な日本語は避ける
タイトルで、記事の中身が読みたくなる

本文前の導入
問題提起
解決策の提示(結論)

本文
見出し1(h2)
1-1(h3)
1-2
1-3
見出し2(h2)
2-1(h3)
2-2
2-3
見出し3(h2)
3-1(h3)
3-2
3-3
結論(まとめ)
記事の要点を簡潔にまとめる
一番伝えたいメッセージを伝える

 

【ポイント3】記事のタイトル

SEOに強い記事を書く際には、
HTMLなどの『タグ』といわれるものを
意識する必要があります。

タグは「札・ラベル」という意味ですが、
WEBサイト上の「表札」であると
理解しておいてください。

もし難しく感じたとしても、
『タグというものあるんだな』など
簡単に覚えておけば大丈夫です。

SEOに強い記事を
書いていく上では
3つの重要なタグがあります。

1:タイトルのタグ
2:ディスクリプションのタグ
3:見出しのタグ

まずは「タイトルのタグ」について
解説していきます。

 

■タイトルタグの設定

SEOを意識して記事を書くときは、
自分の書いた記事のテーマを、
(何について書いた記事なのか)
Googleに伝える必要があります。

では、どうやって記事のテーマを
グーグルに伝えるのか。
そこで重要なのが「タイトルタグ」です。

タグは表札であると
お伝えしました。
タイトルタグに書かれた内容は、
自分が書いた記事の「表札」になります・

つまり、タイトルタグを設定することで
『自分の書いた記事が何について
書いた記事なのか』
これをGoogleに伝えることができます。

■タイトルタグの設定方法

タイトルタグの設定を
『記事のタイトルに
キーワードを入れる』
これだけで大丈夫です。

<参考例>

例えば、記事のキーワードが
「コンサル 起業」の場合。

  • 1年以内に脱サラするコンサル起業のテクニック7選
  • 3ヶ月以内にコンサル起業を実現する5ステップ
  • コンサル起業で10人中9人がやってしまう3つの間違い

タイトルの中に「コンサル 起業」という
キーワードを埋め込むことで、
タイトルタグを設定できます。

タイトルタグの設定における
その他ポイントは次の通りです。

  • 1記事1タイトル(同じタイトルを使い回しない)
  • タイトルの文字数はなるべく30文字以内に収める
  • 記事の内容に合ったタイトルをつける
  • キーワードはできるだけ「左側」に入れる(配置する)
    • ○ :コンサル起業で10人中9人がやってしまう3つの間違い
    • △:10人中9人がやってしまうコンサル起業“3つの間違い”

 

【ポイント4】ディスクリプションの設定

ディスクリプションとは、
作成した記事の説明文です。

GoogleやYahoo!で検索された際に
タイトルと一緒に表示されます。

ディスクリプション
参考画像|ディスクリプション

 

キーワード検索してきた
ターゲットの中には、
ディスクリプションの内容を見て、
記事を見るかどうかを判断します。

<ディスクリプションタグの設定方法>

  • 文章の中にキーワードを入れる
  • 記事の内容に合わせた説明文を記載する
  • 120文字前後を目安に設定する
  • 思わず記事が読みたくなる内容を意識する
  • 他の記事のコピーはNG

 

【ポイント5】見出しタグの設定

見出しタグとは、
記事の中の『見出し』に
設定するタグです。

Googleに対して
記事の構成を正しく伝える
役割があります。

作成した記事の構成が
正しく認識されることで
SEOに強い記事となります。

 

■見出しタグの基本

見出しタグには
『h1〜h6』と呼ばれるタグがあり、
『小さい数字が大きな見出し』になっています。

大きな見出し(h1やh2)ほど
SEOとしては重要です。

  • h1:大見出し(=タイトル)
  • h2:中見出し
  • h3:小見出し
  • h4:h3の中の見出し
  • h5:h4の中の見出し
  • h6:h5の中の見出し

 

■見出しダグの設定方法

見出しタグには、
設定の順番が重要です。

設定の順番を守ることで
SEOに強い記事になるからです。

<見出しの設定順序>

○ 正しい見出しの設定

h1→ h2 → h3…
数字の順番を守って設定する。

  • h1→ h2 → h2→ h3→ h4…
  • h1→ h2 → h2→ h2→ h2…
  • h1→ h2 → h3→ h2→ h3…

※ h2を起点として
1つの段落を作成すると
考えてください。

 

× 間違った見出しの設定

h1→ h3 → h2…
数字の順番を守っていない

 

<参考例|コンサル起業の3つの秘訣>

タイトル(=h1)

秘訣1(=h2)
ターゲットを決める(=h3)
3C分析をする(=h4)
顧客のニーズ分析(=h5)
ライバル分析(=h5)
自分の強み(=h5)
強みを見つけるコツ(=h6)

秘訣2(=h2)

 

■ディスクリプション設定|ポイント1

『h1タグ=記事のタイトル』です。
なのでh1タグは1記事1個です。

つまり、記事本文の中で
h1タグを使うことはありません。

実際に書くブログ記事の中では
h2〜h6のタグを利用して
記事を書いてください。

 

■ディスクリプション設定|2

h2〜h6を設定する数に
制限はありません。
設定の順番だけ厳守してください。

 

■ディスクリプション設定|ポイント3

h2タグ(中見出し)には、
なるべくキーワードを
入れるようにしてください。

<参考例|キーワード=コンサル起業>

コンサル起業3つの秘訣(=h1)
コンサル起業秘訣1(=h2)
・・ターゲットを決める(=h3)
コンサル起業の秘訣2(=h2)
・・差別化ブログを作る(=h3)
コンサル起業の秘訣3(=h2)
・・オリジナル商品を作る(=h3)

 

Step3:書いた記事の修正・編集

記事を一通り書き終えたら
最後に記事の修正・編集をします。

修正・編集の際の1番のポイントは、
『書いた記事がターゲットにとって
価値のある内容になっているかどうか』
これを確認することです。

ブログ初心者のうちは、
自分が伝えたいことばかりを
書いてしまいがちです。

しかし、自分が伝えたいことばかりではなく、
ターゲットが知りたいことが
書かれているかどうか。
ここを意識して内容の修正・編集をしてください。

 

■その他、修正・編集のポイント

編集の際に意識することは
記事のわかりやすさ・読みやすさ。
この2つの視点を持って
文章を修正・編集してください。

修正や編集の際のポイントは
以下の通りです。

  • 誤字脱字の確認
  • 1文1文を短くして、読みやすくする
  • 画像を使って伝える
  • 専門用語の使いすぎないように注意
  • 「具体的な数字」や「箇条書き」を使う
    • <参考例|具体的な数字>
      • × たくさんの売上
      • ○ 毎月100万円の売上
    • <参考例|箇条書き>
      • 【ステップ1】差別化コンセプトを構築
      • 【ステップ2】提供する商品・サービスを作成
      • 【ステップ3】差別化ブログを構築
      • 【ステップ4】ステップメール・メルマガを配信
      • 【ステップ5】フロントエンド商品(※1)をセールス
      • 【ステップ6】バックエンド商品(※2)のセールス

 

アイキャッチ画像の設定

修正・編集が終わったら
記事のアイキャッチ画像を
設定してください。

アイキャッチ画像とは、
記事の一番上に表示される
画像のことです。

SEOに強い記事の書き方
参考例|この記事のアイキャッチ画像


■アイキャッチ画像|設定理由と役割

アイキャッチを設定する理由は
読者(ターゲット)の注意を引く
ことができるからです。

注意を引きつけることで
記事を見てもらうことに
繋げる役割があります。

記事の内容に合わせた画像を利用する
自分のブランディングにつながる画像を設置する など

自分の目的に合わせた
アイキャッチ画像を設定してください。

 

SEO記事|公開直前9つのチェックリスト

  1. □ 思わず読んでしまうようなタイトルになっている
  2. □ ターゲットが満足してくれる内容・文字数が書いてある
  3. □ 記事の導入部分に、問題提起と結論を書いている
  4. □ 文章の見出しは正しく使えている
  5. □ データ、資料などを使い主張の根拠を示している
  6. □ 自分の経験・体験が書いてある
  7. □ 誤字脱字がない
  8. □ 誰でも分かりやすい文章になっている
  9. □ アイキャッチ画像を設定している

 

まとめ

ブログ初心者でも
SEOに強い記事が書けるようになる
方法をお伝えしました。

キーワード選定
記事のタイトル・ディスクリプション
記事本文の内容
記事の見出しの使い方
アイキャッチ画像

アメブロやはてなブログは
勝手の違う部分が多く、
初めは難しく感じるかもしれません。

しかし、1つ1つのポイントを
確認しながら実践していけば
大丈夫です。

最初から完璧にやろうとする
必要はありません。

完璧にやることよりも
継続して実践することを
強く意識してください。

SEOに強い記事が書けるようになれば
広告費をかけなくても、
ブログから集客できる状態を
作ることができます。

ここで解説してきた内容を
焦らず、しっかり身につけて
ブログ集客の成功と、
売上獲得に繋げてください。

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