【ステップ8-1】体験セッションの申込が入らない原因と対処方法

どうも、仙道です!

「web集客で年商1000万を安定する13ステップ」について、ステップ1から順に解説しています。

《web集客で年商1000万を安定する13ステップ》

  1. セルフイメージ・ミッション・ビジョンの明確化
  2. ポジショニング戦略
  3. 差別化コンセプト作成
  4. 30万~120万円の高額商品を作成
  5. ブログ、メルマガライティング強化
  6. メルマガリスト取り手法
  7. ステップメールの精度UP
  8. セミナー、グループコンサル企画術、集客術
  9. セールス・クロージング
  10. webから直接クライアントを獲得する技術
  11. web広告戦略
  12. SEO戦略
  13. 「1対多」のビジネスモデル。商品のライン拡大

 

今回は「ステップ8-1」です。

実際に仙道自身が経験してきたことを元にリアルな部分を公開していきます。

 

コーチ、コンサル、セラピストなどで起業をしようとしている人や、起業したのに上手く行かないと感じている方の参考になるはずです。

申し込みが発生しない原因とは!?

「集客ストーリー」のつづきを公開していきます。

前回までのあらすじ、

「差別化コンセプト」
「高額商品」
「ライティング」
「リスト集め」
「メルマガ、ステップメール」

など、web集客の基礎力を高めていった仙道でした。

次の課題は「なぜ、体験セッションの申し込みが少ないのだろうか?」という点でした。

 

当時の仙道は、メルマガ集客に慣れてきたのに、体験セッションの申し込みが「月に1件、2件」しかなかったのです。

これだと流石にちょっと数が足りない。

 

  • 「メルマガリストは300件、400件と増えているのに、webからの申し込みが取れない」
  • 「このままだと、リストはもっているけど高額契約が安定せず、ヤバいことになるな」

と、危機を感じました。

 

「申し込みが発生しない原因」は何か?

メルマガ、ブログは上手くいっているのに「申し込みが発生しない原因」は一体どこにあるのか?

 

正直、その時は分からず、あとから知ったのですが、原因は

「会う」という行為をすっ飛ばして申し込みを増やそうとしていた

ということでした。

 

それまでの仙道は「web集客から直接、契約を獲得するのが当然」と思っていました。

つまり、ブログ、メルマガ、フェイスブックから、直接「体験セッション」をして、その後、高額契約を獲得する流れです。

 

私の回りでも、その方法で契約を獲得しているコーチ、コンサルがいました。

それは、誤りではないですが、実は「成約率」はガタ落ちします。

 

もっと詳細を言うと、「高額契約」になると成約率が下がります。

 

フェイスブックやブログから、直接、契約を取れている人も確かに少しはいます。

調査してみると、「10万、20万」ぐらいまでなら、webから直接でもなんとかなります。

 

しかし、「30万~120万」ぐらいになると、ちょっと警戒される傾向があります。

 

当然ですよね。

そこで、重要なのは「体験セッションの前に一度、会っておくこと」なのです。

なぜ先に会っておくことが重要なのか?

「体験セッションの前に一度、会っておくこと」は、なぜ重要なのでしょうか?

 

やっぱり、いくら、web上で「信頼関係」を作っても、契約する前は実際にその人に会って確認したいものです。

あなたもそうではありませんか?

 

とくに、コーチ、コンサル、セラピスト、カウンセラーなどのビジネスは「自分 = 商品」です。

だからこそ

  • 「この先生は人柄に問題はないか?」
  • 「この先生は私の性格に合っているか?」
  • 「この先生はすぐ怒らないか?」

など、会って確認したい人が多いのです。

 

特に女性の方は、多いですよね?

自分のケースに落とし込んで考えると、理解しやすいと思います。

 

あなたが、コンサルやコーチングを先生にお願いする場合、

  • 「直接web」から体験セッションに申し込むというケース
  • セミナーで一度会って、「人柄」を確認したあと体験セッションに申し込む

どちらが安心して申し込みできますか?

 

そして、その後「高額契約」をする可能性が高いのはどちらでしょうか?

後者ですよね?

 

だから、売れている人ほど「説明会」「セミナー」「グループコンサル」をやっています。

 

彼ら、彼女らは「会う」というのをすごく重視しているワケです。

そうすることで「高額商品の成約率」がいっきに上がるからです。

 

もちろん、低額だったら「webから直売り」でOKです。

 

ただ、高額になると「会う」というクッションを挟まないと成約率が下がります。

それゆえ、「説明会」「セミナー」「グループコンサル」などを開くのです。

 

その後、「体験セッション」や「高額商品」を提案すればあなたは売れやすくなります。

 

実際に、仙道塾の生徒さんに細かく教えるのは、web集客から「会う」までのプロセスです。

高確率で読者に会えるからこそ「少ないリスト」でも売上が伸びるのです。

 

「よし!セミナーを開催して、その後、体験セッションを募集すればいいんだ!」

プロセスが理解できた仙道はやる気になりました!

 

ただし、ここで問題が発生です。

当時、セミナーを開いたことがない仙道は、「セミナーを開いてたくさん人を集めるなんて、自分にできるのかな?」と、心配になったのです。

 

心配になった仙道が、どんな工夫をして集客をしたのか?

これについては、次回のステップでお伝えします。

まとめ

「セミナー集客が上手く行かない原因と対処方法」について解説しました。

 

高額商品をセールスする場合に重要となるのは、セールスをするよりも前の段階で、先に会っておくことです。

セミナーで一度会って、「人柄」を確認したあと体験セッションに申し込むというような流れが大事なのです。

 

「会う」という行為をすっ飛ばして申し込みを取ろうとしても、成約率はガクッと下がります。

成約率を上げるためにも、セールス前に先に会っておくような流れで、セールスに持ち込むようにしてください。

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