PASONAの法則で解説|ランディングページを作る具体的手順

どうも、仙道です。

リストを獲得するにはランディングページがあった方が良いとわかっているけど作れない。

作ったのはいいけど反応が出ない。

こうした悩みを抱えている起業家は少なくありません。

ここでは、ランディングページを作る上での型としてP「ASONA(パソナ)の法則」を用いながらランディングページの作り方を紹介させていただきます。

 

また、作るだけではなく、必要となるツールやオススメのツールなども合わせて紹介しますので、参考にして取り入れてみてください。

 

PASONAの法則|ランディングページは何で作るのか?

この質問については無料で作る方法とお金を使って作る方法の2つの視点でお伝えします。

 

無料で作る場合

すでにテンプレートや形があるアプリを使雨方法です。

著者も使用しているものがあるのですが、それが「ペライチ」と呼ばれるものです。

ペライチについてはここをクリック

 

他にもいくつか似たツールはあるのですが、ペライチの良いところはすでに型が決まっているので迷う必要がなく作れることです。

また、スマホで閲覧する際にも自動的に適応するので余計な手間もかかりません。

 

最近では、ペライチと同様のツールも提供されていて、「ランディングページ 制作 無料」などのように検索すると、様々なものが出てきます。

 

有料で作る場合

有料で制作する場合は専門業者に依頼したりクラウドサービスを使用する方法があります。

費用のコストはピンキリです。

数万円くらいで作ってくれるとこもあれば数十万円から桁が増えるケースもあります。

業者を選ぶ際に気をつけることは文章とデザインが含まれているのかということです。

 

よく、10万円で作れるからと依頼したら文章(ライティング)は費用別途と言われ結局40万円かかった、デザインは費用別途と言われ結局最初の倍以上の金額がかかったなどのケースもよくあります。

 

業者の場合は納品時にデータや素材などがもらえるかどうか、しっかり確認する必要もあります。

作ったらそのまま納品して終わり、という業者も中にはあります。

そうすると、ページを修正したい場合には常にその業者に依頼するしかなくなります。

信用できる業者だったらそれはそれでいいと思いますが、常に制作データはもらうようにしましょう。

 

また、デザイナーでもマーケティングを勉強している人に依頼できると理想です。

ランディングページの目的は成果につなげることです。

しかし、デザイナーが作るものの多くはデザイナーが作りたいものを作っているケースがあります。

つまり、あなたの目的など無視したものということです。

 

マーケティングを学んでいるデザイナー。デザイナーをコントロールできるコピーライター。

そんな人に依頼できたら理想です。

 

また下記の設定も行ってくれる業者だと手間も省けるので活動が早く実践することができます。

 

・あなたの独自ドメイン(web上の住所のようなもの)で

・あなたのサーバーにアップする

 

この2つは大切になり、現状どちらも契約していなかったとしても年間で~1万円程度で契約できます。

 

クラウドサービスを使い作る場合は相手のレベルややり方によって変動しますので注意して進めてください。

お勧めの方法の1つにはペライチとクラウドサービスを混ぜるというやり方があります。

画像や素材の制作は依頼しておいてあとはペライチで全体は作るという方法です。

この方法であれば予算も数千円からでできますので時間もかからずできるのでかなりオススメです。

 

ランディングページは何で作るのか|まとめ

作り方についてまず説明をしましたが、自身のやり方と予算に合わせて作るのが一番です。

今は無料でなんでもできてしまいます。

キャッシュフローを見ながら余力があれば業者に依頼をするのが理想です。

なぜなら、あなたの仕事は作業をすることではないからです。

やるべき作業もありますが、依頼できるものは外注するという考え方を持っていると活動自体がやりやすくなります。

 

ランディングページはどのように使うのか?どこに貼り付けるのか?

多くの目的はメルマガリストの獲得だったり資料請求をしてもらうためのものです。

ランディングページはweb上においてあなたの商品に辿り着いてもらう着地点になります。

また、セールスレターとは違いモノを直接売るケースはほぼありません。

なので、使い方としては下記のようになります。

 

  • ブログ(オウンドメディアなどの)
  • アメブロ
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE@
  • QRコード

 

上記の方法からURLを添付してランディングページへ誘導します。(QRコードの場合は少し変わります)

 

アメブロの場合は記事中に画像を差し込みその画像にリンク設定をするのがオススメです。

その際に画像(バナー)はクリックしたくなるように作ることが重要なので抑えておきましょう。

 

URLは、ペライチで作るケースなら自動的に作られるので簡単です。

自身でドメインをもつ場合(独自ドメインの場合)は、自分で設定することができます。

自身で設定が難しいと感じる場合は業者さんに依頼することも検討しましょう。

なお、ペライチは無料プランでは決められたドメインしか使えませんが、有料プランにすることで独自ドメインが浸かるようになります。

 

ランディングページを使う際のポイント

何かをやる時に気をつけることは目的はなんなのかを明確にしておくことです。

目的さえ決まってしまえばやり方はなんだっていいんです。

ランディングページを作る目的はメルマガリストを取ること。

もっと抽象的な言い方でいうと見込客を集めること。

だとするならば、やり方は業種や事業、マーケットに合わせてやるだけです。

 

簡単なことかもしれませんが難しいことです。

しかし、やろうと思えば誰にでもできることです。

ランディングページを作るのも一緒です。

 

言ってしまえば文章が書けてペライチなどでデザインが決まっていれば誰にでもできます。

しかし、実際に何をどう書くか何をどう見せるかなど、そうした視点も持っていなければいけません。

次からはそうした書き方について紹介をしていきます。

 

ランディングページを作る構成要素

・ヘッドライン
・オープニング
・本文
・事実
・理由
・エビデンス
・ベネフィット
・ブレッド(ボレットともいう)
・証拠
・クロージング
・オファー
・リスクリバーサル
・CTA

 

ランディングページを分解すると全体像としては上記のようになります。

こうしてみると書くことって多そうですよね。

ですが、これらはあくまでも構成要素です。

実際には次の項目「作り方」をチェックしてください。

ここでは、要素についてもう少し解説していきます。

 

ヘッドライン

PCやスマホでランディングペーを開いた際、一番最初に見られる画面のことです。

キャッチコピーやヘッドコピーなどがここに集約されます。

 

オープニング

ヘッドラインのすぐ下にくるコーナー。

ここがヘッドラインで書いてあることとずれていると読み手は意味がわからなくなりすぐに離脱していまします。

よく使われる手法としては

 

悩みの羅列(ブレッド出し)

  • オファーの提示
  • 得られるものの羅列
  • などがよく使われます
  • 例)こんなお悩みありませんか?
  • あなたが得られるもの

 

本文

本文と一言でまとめていますが、ここで重要なのは、何をどう描くか。という順番です。

証拠をとにかく出せばいいというパターンも効果的ですが、

証拠があまりない、などの場合は事実と理由と結果を具体的にして読み手の「何故?」を無くしましょう。

本文で使われるものとしては下記の要素が使われます。

 

  • 事実
  • 理由
  • エビデンス
  • ベネフィット
  • 証拠
  • などがよく使われます

 

例)お客様の声

  • 推薦の声
  • あなたが得られる3つのメリット
  • これを手に入れることで・・・

 

クロージング

クロージングと言ってもLPでの目的はものを売るケースは多くありません。

なので、登録してもらうためのクロージングだということになります。

そのために必要なものは下記の通りです。

 

・オファー
・リスクリバーサル

 

オファーとは、コンテンツのことで、例えば、メルマガで得られるものや資料請求で得られるものなどを指します。

リスクリバーサルとは読み手が、リスク(損)をしないということを明確にしてあげること。

人は損をしたくないものですので、リスク回避に対する文章を具体的に伝えます。

 

CTA(コールトゥーアクション)

CTAは、読み手に最終的に行動してもらうランディングページのゴールを指します。

メルマガに登録してもらうならば登録フォームを押してもらう。

資料請求なら請求フォームを押してもらうといったものです。

実はここの要素はともて大事なのですが、意外とみんな雑に作る傾向にあります。

CTA(ボタンなど)をわかりやすくする、それだけで成約率は変わってきます。

 

PASONA(パソナ)の法則を使ったランディングページの作り方

要素についてはお伝えしましたが、実際に作るとなると話は別です。

ランディングページを作る上で一番いいのは、型を持つことです。

ここでは神田昌典さんが提唱している「PASONA(パソナ)の法則」をご紹介します。

 

  • Problem(問題)|問題点を明確化する
  • Agitation(扇動)|問題点を煽り立てる
  • Solution(解決策)|解決策を示す
  • Narrow down(絞込)|対象客や期間を限定する
  • Action(行動)|行動を呼びかけの

 

PASONA(パソナ)の法則とは、上記の頭文字を合わせて作られています。

Problem(問題)

ここではまずターゲットが抱える問題点を明確化することです。

あなたのランディングページを見た時に「読み手」が抱えているであろう問題点を

明確化してあげます。

 

例文

あなたはいつまでセミナー費にムダ金を使い続けるつもりですか?

何故、あなたはいつまでたっても集客ができないのか・・・

 

Agitation(扇動)

ここは問題点を煽り立てるフェーズになります。

明確になった問題点を煽ることで「問題の深刻さ」を伝えていきます。

つまり、読み手の心を動かすということです。

欲求や願望などはここで使うと効果的です。

 

例文

広告費を多くかけても、残念ながら売上には比例しません。

そのことに気づいている事業家はそれよりも重要なコピーライティング(文章)に力を入れることによってビジネスを加速させています。

 

Solution(解決策) 

解決策を示すフェーズになります。

読み手が問題の深刻さを理解した時、その心境は相当焦っててい、どうしたらいいのか?となっている状態です。

そこで、「解決策」として「商品(=コンテンツ)」とその証拠を読み手に提示していきます。

ここで得に重要になるのは読み手にとってのベネフィットや商品の証拠や社会的証明です。

信頼性を補強するといことは大切です。

ここで使えるのが、お客様の声、推薦の声、エビデンスなどです。

 

【補足】

ベネフィット:商品やサービスを通しtえ得られる利点

 

例文

コピーライターだからといって誰にでも任せては、あなたがこれまで培ってきた土台が無になってしまう可能性もあります。

私のサービスであれば、その点はご無用、あなたの戦略、見込客との関係性を大切にしてあなたの影となり文章を作成させていただきます。

 

Narrow down(絞込)

対象客や期間を限定するフェーズになります。

解決策のフェーズで商品やサービスについて効果や信頼性を理解してもらえたら次に必要なのはどんな人に、いつまで、どのくらいという限定性を作ります。

いつでも手に入れられるものではないという欲求を掻き立てる限定性や緊急性を演出します。

 

例文

今回提供するサービスは、限定5名様に提供しようと思います。

5名と限定した理由としては、効果を確実に実感してもらう為のサポートが行き届くギリギリの人数だからです。

だから、今回は本当にお困りのコーチ、コンサルの方のみご参加いただきたいと思います。

 

Action(行動)

最後は行動を呼びかけるフェーズです。

商品やサービスの信頼を得てもらい、限定性や緊急性を演出してきました。

そしたら最後に「行動」を呼びかけます。CTAに誘導する部分です。

「商品購入フォーム」「申込フォーム」への誘導をします。

ここで重要なのは、フォームをクリックしてもらうことです。

目的がなんであれ、どうあれクリックしてもらわなければ最終的なゴールには辿り着きません。

具体的に、わかりやすく、目立たせることをまず第一に考え誘導ラインを作ってください。

 

ここまでがランディングページの王道の型の1つ「PASONA(パソナ)の法則」についてです。

 

ランディングページを作る上で重要なポイント

ここでは3つのポイントに絞ってお伝えします。

  1. レスポンスデバイスの作り方
  2. メッセージの作り方
  3. キャッチコピーの作り方

 

CTAの作り方

セールスレターと違いランディングページでは購入してもらうことではなく、

行動してもらうことが目的になります。

ここでいう行動は、ボタンをクリックしてもらうこと。読み手がいつ、どのタイミングからでも申込、登録ができるように登録用のボタンを配置しておきましょう。

 

メッセージの作り方

メッセージを作る際には必ず「一貫性」をもたせましょう。

「一貫した考え方」「一貫した態度」「ブレない心」などのように、一貫しているものに人は安心します。

逆に言えば、毎回言っていることが違う、前とやっていることが違うなどの場合には、不安を感じてしまい信頼できなくなってしまいます。

読み手に見せるメッセージは常に一貫性を持たせてください。

 

キャッチコピーの作り方

キャッチコピーの目的は、読み手を振り向かせることです。

それも、一瞬で相手の興味をひかなければいけません。

キャッチコピーで一番反応が高いのは「特定のターゲットだけに絞りその人だけに向けたキャッチコピー」です。

 

  • 誰に向けて何を伝えるのか?
  • または何が得られるのか?

 

このことを意識しておくことであなたのページの成約率は変わります。

 

同時に、キャッチコピーを0から考えて作らないことが大切です。

既に反応のあるランディングページやセールスレターなどを参考にして、キャッチコピーを模倣することが反応の高いキャッチコピーを作るコツになることも覚えておきましょう。

 

ランディングページからどのようにリストを集めるのか

どのようにという質問の仕方だと、いろんな角度から考えなければいけないので

ここでは下記の2つの視点から解説します。

 

  • リストを集めるシステム的な視点
  • LPはどこで、どう使うのか

 

まず全体の流れを紹介すると下記のようになります。

  1. ランディングページをwebにアップ
  2. URLをあなたのメディアに貼付
  3. LPの中の登録フォームからメルマガ登録
  4. もしくは資料請求など
  5. メルマガ配信システムに登録

 

まずは最初に下記の2つに焦点を絞り解説をしていきます。

  1. リストを集めるシステム的な視点
  2. LPはどこで、どう使うのか

 

リストを集めるシステム的な視点

ランディングページからリストを集めるにはまずはランディングページをweb上にアップする必要があります。

冒頭でお伝えした方法で見ると下記の方法があります。

 

・無料で作る方法=ペライチなど

・有料で作る方法=外注化

 

ペライチであれば制作している段階でwebにアップされていますので難しいことはありません。

非公開設定になっている状態を公開設定にするだけでOKです。

設定はワンクリックでできるのでとっても簡単です。

 

有料で作る場合にはドメインとサーバーの契約が必要になります。

場合によってはワードプレスのインストールも必要になるケースもあります。

自分でやる場合には最低限の知識が必要になりますが、業者に依頼する場合は、webへのアップまでをやってくれるケースが多いので事前の確認をしておきましょう。

 

ランディングページを使いメルマガリストを集めるには

  • ドメイン
  • サーバー

 

上記だけでは実は必要なものが足りず、下記の2つも必要になります。

 

  • 登録フォーム
  • メルマガ配信システム

 

絶対ではありませんが、、、あることで作業を減らしながら費用対効果よく活動できます。

ここからは、メルマガ配信システムを使う流れで解説をしていきます。

 

ランディングページの中には登録フォームと呼ばれる場所があります。

「バナー」と呼ばれることが一般的ですが、簡単にいえば登録する際に押されるボタンのことです。

バナーを設置し登録フォームとリンクさせることを忘れてはいけません。

 

このバナーをクリックしてもらい、登録フォーム上で必要事項を記入、登録をしてもらうことで登録や請求が正式に成約となります。

登録フォーム(バナー)にはメルマガ配信システムで抽出した登録用URLもしくはHTMLのソースコードを埋め込む必要があります。

 

ペライチなどのツールを使うならURLを指定の箇所に貼付するだけなので簡単です。

業者に依頼する場合にも、これは無料でやってくれます。

大抵の場合は、登録フォームとメルマガ配信システムはセットになってます。

 

オススメのメルマガ配信システム

オートビズ


 

金額によって使い分けることをオススメしますが、まずはオートビズを選択しておければサポート体制などもしっかりしているので安心して使うことができます。

 

ランディングページはどこで、どう使うのか

URLはあなたが使っているメディアや紹介してもらう時に使用します。

主な使用場所は下記の通りです。

 

  • PPC広告
  • FB広告
  • ブログ
  • アメブロ
  • ホームページ
  • Facebook
  • LINEなどのSNS
  • アフィリエイト
    など

 

ビジネスに合わせて、持っている戦略に合わせ使うことができます。

そして、どこか一カ所だけに使用するのではなく、登録できる導線はなるべく多く作っておくことが大切です。

ランディングページを設置する場所は一カ所に絞った方がいいと言っている人もいますが、そんなことは絶対にありえません。

 

入り口はできる限り多くすること、これは絶対に必要です。

やってみて必要ないと判断できた時にやめればOKです。

また、LPへ誘導する場合には「何が書かれているのか」「どんなものなのか」などの紹介文もセットで使いましょう。

URLだけしかないものって怖いです、読み手の方の視点に立ちながら作っていきましょう。

 

まとめ

ここではランディングページの作り方や使い方について紹介をしました。

ランディングページは作ることが目的ではなく、実際に活用してリストを獲得することが目的です。

作ることに追われてしまい、リストが取れないまま時間を過ごすくらいなら時には外注化することも視野にいれることも取り入れていきましょう。

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