フロントエンドとバックエンドで売上を32倍にしたマーケティング手法

仙道

どうも仙道です!

今回は、クライアントの成功事例として、フロントエンドとバックエンドに商品を分けて販売したら売上が32倍になったマーケティング手法の秘訣を紹介します。

 

もともと売上は3万円しかなかった方ですが、ここで紹介する方法を使ったことで1ヶ月後には97万円の売上を獲得することができました。

なぜフロントエンドとバックエンドを使い分けることで売上3万円が1ヶ月で97万円になったのか見ていきましょう。

 

 

フロントエンドとバックエンドで売上を32倍にしたマーケティング手法|1ヶ月で達成した成果

フロントエンドとバックエンドで売上を32倍にしたマーケティング手法|1ヶ月で達成した成果

あるクライアントさんが私の起業初期の頃の「売り上げ記録」を抜いてしまいました。

今回のクライアントの事例での成果を簡単に説明すると私がクライアントさんに実施してもらったことは次のようなことです。。

 

  1. グループコンサルで、「アクセスアップ」や「差別化」の手法を軽くコンサル
  2. コンサル契約をしていただき1回の対面コンサルを実施。より詳しくコンサル
  3. その後、メールサポートでブログ集客をコンサル
  4. 1か月後、「3万」だったブログからの収益が「97万」にUP
  5. そして出版依頼まで来るようになる

 

こうした成果はこのクライアントが特別だったわけではなく、誰もが可能性を秘めていることです。

 

 

フロントエンドとバックエンドを使って3万から97万へのステップ

フロントエンドとバックエンドを使って3万から97万へのステップ

今回の成功事例での成功の秘訣は次の通りです。

フロントエンド→バックエンドの売り上げUP手法

 

単調に見えますが、結構複雑な要素なものです。

なぜなら、どんなに頑張っても毎月「3万」だった売上が「97万」にUPするはずがないからです。

そうしたことからも。、やや複雑なエリアだと言えます。

 

言い換えれば、それだけバックエンドは大事、リピート販売は大事ということになります。

フロントエンド、バックエンドの概念を知らない方のために説明します。

 

フロントエンド(低額商品)

→単発のセミナー
→単発のコーチングセッション
→商材販売

バックエンド(高額商品)

→半年以上の顧問契約
→20万以上のセッション契約など

 

ポイントはフロントを買ってくれた方にバックエンドを売っていくというリピート販売です。

 

私のクライアントさんは、私の「指示通り」に、このリピート販売を実行してくれました。

具体的に言うと、今まで「1万のセッション」を月に3本ぐらい売っていました。(フロント販売)

 

ステップ①

仙道の指示通りに、差別化を実施フロントの売り上げ数が数倍に増える。

 

ステップ②

フロントを買ってくれた方に10万~20万のバックエンドを売る。(上手い誘導の仕方を教えました)

 

ステップ③

1月で合計売上が「97万」を達成。

 

ここでのポイントはフロントエンドからバックエンドへの「上手い誘導」にあります。

コーチングビジネスを1年目で成功させる売れる高額商品の作り方

 

フロントエンドからバックエンドへ|成約率が上がる上手い誘導とは

フロントエンドからバックエンドへ|成約率が上がる上手い誘導とは

高額商品が売れる瞬間とは何かと考えてみましょう。

「上手い誘導」の正体ですは「財布の紐が緩んだ瞬間、一気に攻める」です。

 

なんてブラックなと思われるかもしれないですが世間一般に使われている上等手段です。

 

なぜなら次のような例を見てみましょう。

  • セミナーでテンションが上がった瞬間高額商品が売れる
  • ディズニーランドでテンションが上がった瞬間沢山のグッズを買っている
  • 電話でテンションが上がった瞬間デートの誘いが通りやすい

 

このように「オファーが成立しやすい瞬間」が存在します。

だからセミナーでみんな販売するのです。

特に詐欺師コンサルタントは上手いです。

 

「公民館に主婦を集めて、布団の叩き売り」みたいで好きではありませんが、結果が出る手法です。

だから頭に入れておく必要があります。

 

また、巷でスーツを買うと次のような光景も目にします。

  • 「今なら、就活7点セットが○○円!!」
  • 「スーツ2着目半額!!」

 

これも「財布の紐が緩んでいる瞬間」を狙ってます。

 

マーケティング用語で”クロスセル”と呼ばれており、関連商品を販売する手法です。

コーチやコンサルタントなどの商品を販売している場合は特に、フロントエンドとバックエンドの商品に分けてセールスをすることが重要になります。

高単価商品が仕組みで自然と売れ続ける|作り方とセールスのポイント

 

フロントエンドとバックエンドを分ける理由

フロントエンドとバックエンドを分ける理由

見込客はあなたの情報を見ていたとしても、どんな人なのか、どんなサービスを提供してくれるのかを全く知りません。

つまり、あなたのことを疑ってみているということです。

言い方を変えれば評価をしている段階です。

 

フロントエンドは集客のための商品と言われていますが、あなたのことをより知ってもらうための商品ということができます。

いきなり高額な商品を売ろうと思っても信用できない人からは書いにくいものです。

そうした見込客の不安を解消するためにも、フロントエンドで信頼を獲得し、バックエンド商品の成約率を高め売上に繋げていく。

今回のクライアントの事例からもわかる成功の秘訣になります。

【まとめ】仙道塾お客様の声|よくある6つの悩みと成功事例

動画再生画面イメージ