ブログに書くネタがない?二度と困らなくする7つのコツとは

仙道

どうも、仙道です!

「ブログのネタがどうしても見つからない」という方は多く見受けられます。

実はブログネタはあなたの身近なところに、たくさんあります。ブログネタが見つからないという方はそれに気づいていないだけなのです。この記事では二度とブログネタに困らなくなる方法をご紹介しています。

 

一生困らなくなるブログネタの見つけ方

一生困らなくなrブログネタの見つけ方

ブログネタを見つけられなくて困っている方は仙道塾の塾生にも多くいらっしゃいます。この記事では塾生に僕が伝えているブログネタの見つけ方をお伝えしていきます。

体験・経験をブログネタに転換する

日常生活の体験や経験をブログネタにするのはとても有効的な方法です。特に、自身がつまずいたことや悩んだことは読者も同じようなつまずきや悩みを抱えている可能性が高いのでブログネタになります。

仙道塾に参加している方の中でweb集客が苦手なのに成果を出している方が多数います。この事例を転換すると、「webが苦手な人の集客法」というようなブログネタになります。

自分の苦手なことや悩みを乗り越えたブログネタは読者に役立ち、感謝されるブログになります。読者に役立つ記事はあなたの信用度にも関わるので、ぜひ取り入れてください。

 

Googleで検索してブログネタを簡単に探す方法

Googleは検索回数130億回とも言われるほど利用されています。そんな膨大な数の検索数があるGoogleをブログのネタ探しに使わない理由はありません。

Googleでのブログネタの探し方は以下の手順で行います。

①Googleの検索窓に、自身のビジネスに関するワードを入力して検索(画像では『集客』を例にしています)

Googleの検索窓に、自身のビジネスに関するワードを入力して検索

②一気に下までスクロールして『ブログに関連する検索キーワード』の中からネタに出来そうなキーワードを探す。

『ブログに関連する検索キーワード』の中からネタに出来そうなキーワードを探す。

この流れでブログネタが見つかります。

 

ブログネタになる『悩み』を見つける方法

コンサルタントやコーチは「クライアントの悩みを解消するお手伝い」が仕事です。つまり、あなたの見込み客となるブログ読者は何らかの悩みを解決したくて、ブログを読んでいる可能性が高いと言えます。

様々な人の悩みをブログネタにしましょう。すでにクライアントが居る方は良いですが、まだクライアントが居ない方は「悩みはどこで聞けば良いかわからない」という方もいらっしゃいます。そんな時は、Yahoo!知恵袋などのお悩み系サイトを活用すると良いです。

ステップ1

Yahoo!知恵袋でネタを見つけるポイントは、知恵袋の検索窓にキーワードを入力して検索ボタンをクリックするだけです。(画像では、例として「ブログ 集客」というキーワードを入力しました。

「ブログ 集客」というキーワードを入力

ステップ2

検索で表示された結果には広告が含まれる場合があるので、『広告』という表示がある検索結果は無視してください。

検索で表示された結果には広告が含まれる場合

 

ステップ3

『広告』という表示がない中で気になる項目を探して質問内容をクリックして確認します。

『広告』という表示がない中で気になる項目を探して質問内容をクリック

『広告』という表示がない中で気になる項目を探して質問内容をクリック2

 

ステップ4

質問からブログネタになりそうなものを探す。

以下の画像内の赤い罫線に注目してください。

赤い罫線に注目

 

赤い罫線を読んでみると。以下の3つのようなブログネタがみつかります。

  • 無料ブログと独自ドメインのブログどちらが集客できるか
  • ブログを始めるなら無料ブログか独自ドメインのブログか
  • 無料ブログと独自ドメインのブログのメリットとデメリット

 

たった1つの質問から3つもブログネタを見つけることができました。あとは見つけたブログネタで記事を書きます。もし、記事に物足りなさを感じるならネタを組み合わせて書くことで読者にとって役立つブログをつくることができます。

Yahoo!知恵袋でブログネタを探すときに注意点が一つあります。重要なのは回答ではなく質問です。Yahoo!知恵袋は本気の悩みに対しても適当な回答が見受けられるので、参考にするのは質問部分だけにしてください。

差別化コンセプト確立とライティングの深い関係性とは?

 

同業者のブログネタを自分の記事に変える5つの視点

同業者のブログネタを自分の記事に変える5つの視点

勉強の為に同業者のブログを読むことはよくあります。この同業者のブログでさえもネタになるのです。

ブログネタにするとは言っても、記事やノウハウそのものを使ってはいけません。あくまで、ライバルがブログネタにしていることだけを参考にするだけです。

 

同業者のブログを参考にしてネタを見つける5つの視点をお伝えします。

  1. 自分で実践してみた時に思った意見を伝える
  2. 参考にしたライバルとは逆の視点から見てみる
  3. 参考にしたブログネタを別の言葉で言い換えてみる
  4. 参考にしたブログネタにたいしての感想を伝える
  5. 「自分ならどう伝えるか?」を考える

 

ライバルがブログで「集客にはSNSが良い」と言っているなら

  • 自分で実践した集客数を記事にする。
  • 逆に集客できない理由を探す
  • SNSをツイッターやfacebookに変えてみる
  • 記事を読んで感想を参考にする。
  • 自分だったらSNSの集客についてどう伝えるかを考える。

 

自身が経験したこと、感想や意見は自分だけのものです。これらが加わることでオリジナルの記事になりますし、様々な視点でブログネタを見ることで同じネタを違う記事に変えることができるのです。

実績ゼロ起業で売れっ子ライバルより売れる!3つの戦略

 

日常が記事に変わるブログネタ発掘思考法

日常が記事に変わるブログネタ発掘思考法

自分の日常をブログネタにする事も出来ます。ですが、起こった出来事などをそのままブログネタにしてもつまらないブログになるだけです。日常を読者にとって役立つブログネタに変える思考法をお伝えしていきます。

文章が上手くなる3つの方法|ブログで読んでもらえる文章の作り方

 

クライアントの声を聞く

クライアントの声ほどブログネタになるものはありませんが、その時に一つ注意する事があります。それは、お金を払ってくれたクライアントの声をブログネタにする事です。経験上お金を出してくれた方の声の方がリアルで実用的な悩みが多いからです。

 

クライアントへの質問例

クライアントに以下の2つの質問をして下さい

 

現在の悩み

  • ○○に困っている
  • ○○をしたい
  • ○○ができるようになりたい
  • ○○ができない

 

過去に持っていた悩み

  • ○○に苦労した
  • ○○でつまずいた
  • ○○が苦手だった
  • ○○だけはしたくなかった

 

など。ヒアリングはブログネタをより価値あるものにするために行います。

 

価値あるブログネタとは

  • 読者が知りたいこと
  • 読者が興味を持っていること
  • 読者の悩みを解消すること

 

上記3つが理想的ですが、実際の読者が知りたいと思っていることや興味があることが、わからない場合もあります。そんな時にはクライアントへのアンケートが役立ちます。

 

基本的なヒアリングの内容を3つご紹介します。

  1. どんなことを知りたいのか
  2. どんなことに興味があるのか
  3. どんな悩みを持っているか

 

これらのヒアリングでもらった回答をネタにして書いたブログは、読者にとって価値あるものになります。なぜなら、読者が実際に悩んでいることが記事になり悩みの解決方法を知ることができるからです。

マーケティングで売上アップさせるクライアントへのヒアリングのコツ

 

学びは素晴らしいブログのネタの素

学びは素晴らしいネタの素

自分が現在、学んでいる内容や過去に学んだことは良いブログネタになります。本・情報商材・セミナーなどでビジネスに関して学んでいる方は少なくありません。こうした人たちに向けて自分が持っているスキルやノウハウを伝えることが大きな価値を生んでくれます。

ただし、1つだけ注意点があります。学んだ内容をそのままブログネタにしないことです。ブログネタを丸々パクってしまうと盗用になってしまうので絶対にやめてください。

 

盗用にならないために「同業者のブログネタを自分の記事に変える5つの視点」がとても大切です。

  • 自分で実践してみた時に思った意見を伝える
  • 参考にしたライバルとは逆の視点から見てみる
  • 参考にしたブログネタを別の言葉で言い換えてみる
  • 参考にしたブログネタにたいしての感想を伝える
  • 「自分ならどう伝えるか?」を考える

 

上記を意識して本などからネタを探して記事を書くと自分らしいブログになります。なぜなら、同じネタでも独自の視点や見解が盛り込まれていますし、自分の言葉で読者に語りかけるからです。

盗用にならないためには起業家自身の考えと言葉を反映させることが大切なのです。

コーチ独立で失敗する人のモデリング技術|稼げなくなる対象とは

 

起業家仲間との対話をブログのネタ元に

起業家仲間との対話をブログのネタ元に

起業家仲間との会話にもブログネタのヒントがあります。

仲間とはビジネスの話もしますが、自分の視点にはない意見や質問などを投げかけられることも、少なくありません。この意見や質問などをブログネタにするのです。ブログネタにするときは仲間との会話をそのまま記事にするのではなく、あなたの見解を示す必要があります。

 

例えば、仲間と話したときビジネスに関する考えた方の違いが見えることがあります。

 

そんなとき以下の2つの視点が役立ちます。

  • 仲間はなぜそう考えているのか
  • 仲間の意見を取り入れたらどうなるか など

 

ブログの読者はあなたの意見や見解に共感するから

  • あなたの言葉を信用します
  • ブログを読みます
  • 質問をくれたりメルマガに登録してくれます。
  • コンサルの依頼や教材の購入をしてくれます。

あなたの見解がない記事は読者にとって魅力的とは言えないブログになってしまいます。自分の意見を持っていない起業家からは何かを学びたいとは思いませんからね。

【まとめ】仙道塾お客様の声|よくある6つの悩みと成功事例

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