コンサルタントのプロフィールを魅力的に書く3つの秘訣

どうも、仙道です。

コンサルタントとして起業をしたら、まず差別化させることが大切になってきます。

ですが、ブログやキャッチコピーで差別化をしているだけでは実は足りません。

オンライン上で会った人などに、あなたが何をしている人なのか、何の専門家なのかが伝わるようにしておかなければいけません。

ここでは、そんなあなたのプロフィールを作る秘訣について解説をしていきます。

 

プロフィールを作る時の秘訣1|3つの要素で強い肩書きを作る

 

肩書きは、目に触れる事が多いものです。

プロフィールを作ってていれば、必ず必要になってくるものとも言えます。

プロフィールに必要な肩書きですが、見込客から見たあなたの肩書きはどの部分を見てるのかということをしっかりと把握しておきましょう。

  • ~~専門家
  • ~~アドバイザー
  • ~~のプロ!
  • ~~専門コーチ

このように、様々な肩書きの作り方がありますが、見込客は「この人は”何の専門家”だろうか?」という疑問が必ず浮かびます。

つまり、あなたの肩書きの専門性を見てきます。

 

そして、自分にメリットを与えてくれる専門性なのかを、瞬時に判断します。

そこで上記の「~~専門」などの表現が入っていると非常にインパクトが強く、わかりやすいのです。ペタを踏んだ時も、訪問してくれる確率が上がります。

 

悪い肩書き事例

  • 自分の名前のみ(仙道達也 など)
  • 友達から呼ばれるニックネーム(結構多いです)
  • 他のブログでもありそうな肩書き
  • ライフコーチ、マーケティングコンサル など

 

肩書きを作る時の3つの要素

肩書きを作る時には3つの視点で見込客の以下の疑問に即座に答える必要があります。

  1. 誰に?(ターゲット)
  2. 何を提供?
  3. どんな専門性で?(専門性が高い事を示す、USP)

この3つがすぐに示せるような肩書きが理想です。

あなたの肩書きを今すぐチェックしてみましょう、少し変えるだけで、インパクトが強まります。

 

プロフィールを作る時の秘訣2|3秒でわかる専門性を打ち出す

ブログプロフィール作成について説明していきますが、まず始めに大切なことを公表します。

あなたのプロフィールは意外と見られてます。

なぜかと言いますと「何を書いている」ではなく「誰が書いている」という部分に好奇心を持つのが人間心理だからです。

あなたが、どんなによいブログ記事を書いたとしても、ブログプロフィールが魅力的でない場合、読者さんもリピートしないでしょう。

アメブロだけで、2000万というブログが存在するので、記憶にも残らないかもしれない、そんなのイヤですよね。

そんな、プロフィールの悩みですが、今回は、ミスしている部分の指摘から入っていきたいと思います。

 

「ミスの指摘かあ~なんか感じ悪いな」と思われてもかまいません。

そうしたネガティブな部分を説明した方が、長く印象に残るからです。

 

初心者に最も多いミス

ブログプロフィールのミスですが、私が今まで色々なブログを添削してきたのですが、プロフィールで一番多いミスが存在しました。

しかも、ほとんどの方が、効果的だと思って実行しているミスです。

  • 数字で経歴を示してない事でしょうか?
  • プロフィールの文章が短い事でしょうか?
  • 共感されるような、要素がないからでしょうか?

 

色々なパターンが存在しますが、もっと大きなミスがあります。

それは、「プロフィールに一貫性がない」ということです。

プロフィールを見たときに、「結局なんの専門家なのか」が伝わるように書く必要があります。

 

「一貫性」というのは、具体的に説明すると、次のようなことを指します。

  • 1つの分野に集中している
  • 余計なプロフィールを載せてない
  • プロフィールに含まれる資格が1つの分野に絞られている

 

悪い例として、プロフィールに下記のようなことを書いてしまうケースがよくあります。

  • フリーエージェント
  • アフィリエイター
  • ネットビジネスコンサル

このように3つぐらい書いている方がいます。

 

失礼ながら、このようなプロフィールが複数存在しました。

ここで僕が問題視しているのは「あなたは何の専門家ですか?」と質問しています。

そのときに、「すぐに答えられますか?」という点です。

 

もう一つ例を出すと下記のような例です。

ライフコーチです

→禁煙
→恋愛
→ビジネス
→職場の人間関係

など対応できます。

 

こうした例も、とても一貫性があると思えません。

禁煙コーチと名乗った方がまだブランドは強くなります。

 

そして、コーチやコンサルの方がよく載せてある「資格」ですが、ここにも問題が存在します。

  • ○○認定コーチ
  • ○○認定カウンセラー

など、連発して載せている人がいます。

 

これも、一貫性が奪われる要素です。

ちなみに僕はプロフィールに載せてない資格がいくつかあります。

載せない方が自己のブランドが上がる事を知っているからです。

 

  • 何の専門家なのか?
  • 何を提供できるのか?

 

この2つはプロフィールを見て3秒以内で理解できるように作っています。

プロフィールページの冒頭の方へ書くべきです。

そして、自分の専門性と関係ない要素をプロフィールから勇気を出して削ってください。

そうすることで非常にシンプルでわかりやすく、専門性が高いプロフィールが生まれます。

 

プロフィールの秘訣2のまとめ

実行すべき点をまとめるとこの2つを実行していきましょう。

3秒で何の専門家か理解できるプロフィールを作成して一貫性を持たせる

自分の専門性と関係ない要素は削る

「専門性」と「わかりやすさ」は格段に上がります。

 

プロフィールを作る時の秘訣3|ライバルをしっかり把握しよう

ブログで差別化して勝つための基本中の基本ですが、プロフィールを魅力的に作るには、ライバルのことを知っておく必要があります。

  • ライバルと違う点をアピール
  • あなただけの強みをアピール
  • 読者さんに特別な価値を与える
  • オリジナリティーを強く出す!

などなど、あなたも上記のような工夫をいつも考えていると思います。

 

私もブログを始めてから色々試してきました。

ですがブログマーケティングを実行している途中で気が付いたことがあります。

 

「オレの差別化って差別化になっているのかね??」

 

このように疑問を持ってしまい、自分でもブログマーケティングにおいて、差別化が効果的に効いているか不明になってきたのです。

こうしたことは、今のクライアントにも同じことが言えます。

自分が今どのポジションにいるかを把握する事

マーケティング用語で”ポジショニング”という言葉があります。

  • 行動力アップコーチ
  • 経営コンサル
  • 恋愛コーチ
  • webマーケティングコンサル
  • アフィリエイトコンサル

など、たくさんの専門家、コーチコンサルの方がアメブロ上に存在しております。

 

そして、それぞれのポジションを確立されている状態にあります。

重要な点は「あなたはそのポジションで戦えますか??」という部分です。

 

例えば私が「経営コンサル」「アフィリエイトコンサル」などの肩書き、ポジションを取ったら、負け決定です。

ライバルが多いですし、自分よりもその分野で強みを持っている方が多いからです。

そうした場合、頑張ったくらいでは勝てる気がしません。

 

では、「ブログ集客コンサル」 にしたらどうでしょうか。

この状態でもまだ、強烈なライバルが存在します。

その結果「ブログ集客コーチ」のポジションに落ちついたということになります。

ブログマーケティングの差別化で注意する点は、次の2点です。

 

  1. 「自分のポジションをしっかり把握する」
  2. 「今のポジションで差別化が効果的に働いているか」

 

この2つを常にチェックする事です。

 

己を知り敵を知れば百戦危うからず

御存じのとおり、孫子の兵法の有名な言葉です。

この言葉は、経営やマーケティングの世界でもよく使われます。

もちろん、ブログマーケティングの差別化でも当てはまります。

 

先ほどの2点を当てはめると次の通りです。

自分のポジションをしっかり把握する=己を知る
今のポジションで差別化が効果的に働いているか=敵を知る

 

簡単にまとめると「自分のポジションとライバルのポジションを知り、相互関係を常に計測する」という事が必要になります。

 

プロフィールの秘訣3のまとめ

ブログマーケティングにおいての差別化は2つのポイントで改善することができる。

  • 自己のポジション
  • ライバルのポジション

この2つを把握して、位置関係を分析する事が必要になる。

 

まとめ

コンサルタントとして、プロフィールを魅力的に作ろうと思ったら、3つのポイントをしっかりと抑えておきましょう。

強い肩書きを作る

3秒でわかる専門性を打ち出す

ライバルをしっかり把握する

この3つのポイントを抑えておくことで、あなたのプロフィールは格段に良くなります。

肩書きから一貫性を持たせたプロフィールを作り、あなたの専門性、何を提供するのかを見込客に瞬時に伝わるようにする。

ぜひ、プロフィールを魅力的に変えて起業家としての活動につなげていきましょう。

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