コンサルで独立開業の夢を叶える第一歩|実現するための知識と行動手順

仙道
ども、仙道です。

今回は、あなたがコンサルタントとしての独立できる簡単な方法をお伝えします。
加えて、独立するために知っておきたい知識や考え方もお伝えします。

コンサルタントとして独立することは決して難しいことではありませんが、独立するために必要な知識・考え方を理解した上で、コンサルタントとしての第1歩を踏み出しましょう。

コンサルタントとして独立する前に知っておくべきこと

コンサルタントとして独立する前に知っておくべきこと

「コンサルタントとして独立したい」「コンサルタントとしての独立に興味がある」そう考えているあなたにとって「コンサルタント」は、『かっこいい、憧れの職業』という印象があると思います。しかし、世間一般的には、『コンサルタントは胡散臭い』というイメージを持たれることが少なくありません。

『胡散臭い』というイメージを持たれてしまう原因の1つが『コンサルタントのあり方』にあると考えます。なので、コンサルタントとして独立する前に、コンサルタントとしてのあり方を理解しておきましょう。

 

理想的なコンサルタントのあり方

コンサルタントはクライアントの作業を代行するわけではありません。クライアントに「スキルやノウハウを渡して終わり」でもありません。コンサルタントがサポートすることでクライアントに「自立して幸せになってもらう」のをゴールとすることが仕事です。

いつまでも自分に依存させて、「コンサルタントがいないと行動できない」という状況を作ってしまうことは避けるべきです。本当にクライアントのことを思うのであれば、最終的にはコンサルタントであるあなたの元から独立できるようにサポートすることがコンサルタントとして理想的なあり方です。つまり、コンサルタントがいなくても自分で考えて、自分で行動できるようにクライアントを導いてあげるということです。

あなたがコンサルタントとして独立して、もし仮に、あなたがクライアントの代わりに必要な作業を全て代行したとします。すると、クライアントの望む成果は達成できたとしても、クライアント自身は何もできない状態のまま時間は過ぎてしまいます。クライアント自らが、あなたのノウハウ、考え方を理解し、実践する力を身につけることができません。あなたが必死で作り上げた集客やセールスの仕組みもあなたがいなくなった途端、機能しなくなります。

残念なことに、あえてそういった状況を作り出そうとするコンサルタントもいます。しかし、この記事を読んでくれているあなたは、そうはならないでください。

「クライアントがあなたから独立できる」そんなコンサルタントを目指してください。

コンサルタントとは?コンサル起業の前に知っておきたい原則とコツ

 

コンサルタントで独立はたったの3ステップでOK

コンサルタントで独立はたったの3ステップでOK

誰でもコンサルタントとして独立できる3つのステップを紹介します。

 

  • ステップ1:必要な資金・アイテムを準備する
  • ステップ2:独立・開業の決意をして会社を辞める
  • ステップ3:税務署に開業届けを提出する

以上で、コンサルタントとして独立することができます。

 

もっとシンプルな方法は、「私はコンサルタントです。」と名乗るだけでコンサルタントになれます。冗談でもふざけているわけでもありません。必要な手続きは「税務署に開業届を提出する」ことだけです。

 

コンサルタントで独立するための予備知識5選

コンサルタントで独立するための予備知識5選

コンサルタントとして独立するために、最低限知っておきたい知識を5つの項目に分けてお伝えします。ここでご紹介する知識だけ知っておけば、インターネットや本を読んで調べる必要がなくなるので、時間の節約ができます。

 

コンサルタントで独立するために『必要な資格』

コンサルタントとして独立するために必要な資格はありません。いくつかコンサルタントに関連した資格は存在しますが、資格取得することが難しいものが多いのです。それに、時間とお金がかかります。コンサルタントは資格があるから仕事が取れるわけではないので、資格を取ることに意味はありません。

 

参考までに3つ有名な資格をご紹介しておきます。

  • MBA(経営学修士)
  • 中小企業診断士
  • キャリアコンサルタント(国家資格)

 

基本的にこれらの資格は、

  • 一流大学卒業
  • 有名企業で実績を積んでいる

というような高い専門知識を持った、一流の法人向けのコンサルタントが取得する資格です。もともとエリート育ちの人のための資格であると考えてください。

 

資格は持っていれば信頼が増すためのツール

コンサルタントに関連する資格は「持っていれば信頼が増す」という程度で考えておけば大丈夫です。資格があるから、仕事が取れるわけでも、稼げるわけでもありません。「資格なし職歴なし」の状態からでも独立できます。個人でコンサルタントとして独立するのであれば、あなたのコミュニケーション能力、人間力を磨くことを意識しましょう。

コンサルタントは人と直接会って、会話することが基本となります。会話の中で信頼してもらうための「コミュニケーション能力」やあなた自身に魅力を感じてもらうための「人間力」を磨くことの方が資格を取得することよりも重要です。

 

資格よりも必要なもの

コンサルタントとして独立するなら「資格」よりも「コミュニケーション能力」と「人間力」を磨きましょう。コンサルタントとは人気商売ともいえます。お客様にとって役立つ知識やノウハウがどんなにたくさんあったとしても、あなた自信に問題がある場合、収入を得ることが難しくなります。

実際、コンサルタントとして活動するために十分な知識やノウハウを身につけても、お客様を獲得できずに悩んでいるコンサルタントもいます。

  • なぜかお客様と契約できない
  • いつも契約の手前で断れてしまう
  • 契約できても長続きしない

 

原因は1つではありませんが、大前提として、あなたが魅力的な人になること、もしくは、あなたの魅力をしっかり伝えることが重要になります。魅力といっても難しく考えることはありません。あなたの専門知識・ノウハウを活かして、お客様のために全力で一生懸命サポートすることが、あなたの魅力を感じてもらうために1番大切なポイントです。

全力でお客様の悩みや問題をしっかり理解し、共感しながらアドバイスできるコンサルタントはファンを増やすことができます。

コンサルタントに資格は必要ありません|無資格でも稼げる仕事術

 

コンサルタント独立で必要な知識・ノウハウ・経験

「学歴なし資格なし職歴なし」でもコンサルタントとして独立できます。

コンサルタントは「高い専門知識やノウハウを持っていて、法人向けコンサルタントとしての実務経験がないといけない」と考えてしまい独立を諦める人がいます。しかし、コンサルタントに必要な能力は、『お客様より少しでも上回ることができる程度の専門知識・ノウハウを持っていること』です。あなたとお客様の間に少しでも知識の差があれば、あなたはコンサルタントとして活動することができます。

あなたがコンサルタント経験がない、素人であることを気にする必要もありません。

26歳のフリーターが「学歴なし資格なし職歴なし」から、コンサルタントとして独立した事例があります。もちろん、コンサルタント経験は一切ない状態でスタートしていますが、起業1年目で年商1900万円達成することができています。知識・ノウハウ・経験がないことを気にする必要はありません。

売れないミュージシャンだった僕が、年間売上5億円のコンサルタントになれた話

 

コンサルタントで独立したら稼げる年収

コンサルタントの年収はピンキリです。

インターネット上では、「コンサルタントは儲かる」「コンサルタントで独立して、初月から月収100万円」という情報を目にすることがあります。それが本当かどうかは、あなた次第です。

コンサルタントと一言にいっても、サラリーマンの平均年収に近い年収300万円前後レベルから、年収1億円以上稼ぐコンサルタントまでいます。独立1年目から年商1000万、2000万にとどまらず、5000万 ⇒ 1億 ⇒ 2億 ⇒ 3億と、尋常ではないペースで売上を伸ばすこともできます。

 

コンサルタントで独立に必要な『自己資金』

コンサルタントで独立に必要な『自己資金』

独立前の自己資金はあればあるだけいい、というのが答えになります。

コンサルタントとして独立すれば、毎月の安定収入がなくなります。そして、収入を得られるようになるまでの時間は、あなたの努力次第です。『独立1ヶ月後に月収100万円』という言葉だけに魅力を感じて独立してします方がいますが、独立1ヶ月後に月収100万円を達成できるかどうかは、あなたの努力、行動量に大きく左右されます。

一般的には、生活費は最低でも3ヶ月分~1年分は自己資金を準備しておくと良いと言われています。ですが、これもあくまで参考でしかありません。独立1ヶ月目から十分な利益を上げることも可能だからです。

独立の際、お金に余力があることは理想的です。できる限りの資金を作っておきましょう。その1つの目安が「生活費3ヶ月分 + 活動費(交通費・交際費など)」であると考えてください。

 

コンサル独立の際に必要な3つのアイテム+α

コンサル独立の際に必要な3つのアイテム+α

名刺

名刺は必要な分だけ印刷しましょう。安いサービスを使えば、100枚、1,000円程度で印刷できます。名刺を持たないコンサルタントもいますが、名刺はお客様を獲得するための1つのツールになります。独立してすぐの頃は、名刺は持っていた方が好ましいといえます。

 

携帯電話(スマートフォン)

最低限の通信手段としてガラケーではなく、スマートフォンを持ちましょう。スマートフォンであれば、検索やパソコンメールの確認&返信などがスムーズに行えます。移動などのすき間時間にSNSを使った集客活動に取り組むこともできます。

 

パソコン(ノートパソコン)

パソコンは必須です。どこでも持ち運びの出来るノートパソコンが良いです。カフェやホテルなど、様々な場所で仕事の作業ができるからです。また、WEB集客をするために欠かすことができません。他にもプレゼン資料や請求書の作成など、様々な場面で使用します。スマートフォンで代用できる作業もありますが、パソコンの方が作業効率が飛躍的に上がります。

パソコンは持ち運びの楽なノードパソコンを1台持つようにしましょう。そして、身につけておきたいパソコンスキルがあります。コンサルタントが身につけておきたいパソコンスキルは以下の4つです。

 

  • タイピング(両手を使って文字が打てるレベル)
  • Microsoftワード(Macなら「Pages」)
  • Microsoftエクセル(Macなら「Numbers」)
  • Microsoftパワーポイント(Macなら「Keynote」)

 

タイピング速度を速くしたい一番の理由は「時間を短縮できる」からです。タイピング速度が速くなれば、作業のスピードが上がるので時間短縮に繋がります。もし、あなたが人さし指1本でパソコンを打っている状態ならば、タイピングの速度を速める練習をしましょう。Microsoftの3つのソフトは、「文字の入力・編集ができる。表が作れる。」というようなレベルで良いので操作できることが好ましいです。

 

コンサルで独立して成功する人のたった1つの共通点

コンサルで独立して成功する人のたった1つの共通点

独立して成功する人の共通点は、最低限の情熱が持てる市場(=商品の売買がされている分野)でビジネスに参入しています。つまり「コンサルタントという仕事に、誰にも負けないぐらいの情熱を持てるかどうか?」が重要です。

最低限の情熱を持てないと、コンサルタントを長く続けることができないし、ライバルに勝つことができません。

例えば、『1日2時間片手間作業で、ネットで100万円稼げる』というビジネスがあったとします。誰もが1日2時間なら頑張るでしょう。しかし、もしも1日8時間頑張れる人が出てきたら、もう勝てません。どんな市場、ビジネスであっても、あなたより情熱を持ったライバルが来た時にあなたは勝てなくなるということです。

情熱が持てないと、どんなに売れる市場でも楽しむことができません。自分であれこれ考えて次のステージへ成長していくこともできなくなります。今まで15,000人を超える人をサポートしてきた中で、そうゆう方を見てきました。

独立して成功する人は情熱面が違います。

あなたがコンサルタントとしての独立を考えているのであれば、「最低限の情熱が持てるのか?」ということを敏感に確認してみてください。

コンサル起業して0から年商1000万円を達成する迄のロードマップ

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