メルマガや無料商材でノウハウを全開で出すべき理由を公開!

どうも、仙道です!

セミナーをしていると、ダントツで多い質問があります。

「なんで、仙道さんは、メルマガやブログ、無料商材でノウハウを全開で出しているのですか?」という質問です。

「え!? そこ?」と一瞬思ったのですが、多くの方に同じ質問をされるため、回答をお伝えしていきます。

また、ノウハウを出していくと、バックエンド商品やフロントエンド商品の差についても気になる方が多いようです。

今回は併せてお伝えしていこうと思います。

ノウハウを全開で出す理由

「なんで、仙道さんは、ブログやメルマガでノウハウを全開で出しているのですか?」という質問をされた場合、私の答えはこうです。

「信頼を得たい」から。
ただコレだけです!

これだけでは不親切だと思いますので、少し詳細に解説します。
解説するためには、商品の構成についても併せて解説した方が良いので、商品構成も含めて確認していきましょう。

一般的な商品の構成

コンサルなどのビジネスをしている起業家の場合、商品の構成は、以下のようになっている方が多いです。

  1. 無料商材
  2. 2980円の商材、セミナー
  3. 高額商品
  4. さらに高額商品

上記のような順番で、フロンエンド商品からバックエンド商品に誘導するのが、ビジネスの常識になっています。

1に関しては、メルマガや無料PDF、動画などが該当します。

2がフロントエンドで、3や4がバックエンドと呼ばれることになります。
※4は人によってはハイバックとも呼びます。

要するに、ショボイ商品からスタートして、バックエンドに行くにつれてクオリティが上がってくる構成です。
このように段階を踏んでいくのが普通と言われています。

「ショボイ商品からスタートして、バックエンドに行くにつれてクオリティが上がってくる構成」
ということが一般的であるため、私がメルマガや動画等で、ノウハウを全開で公開することが不思議がられるのです。

フロントエンドとバックエンドの差は?

無料商材だけでなく、フロントエンドとバックエンドは、基本的には価格が異なります。
バックエンドが高額商品となるのです。

価格が異なるのは良いのですが、少し疑問に思うことがあって、マーケティングの師匠に相談したのです。起業をする前の話です。

「フロントエンドとバックエンドは、どれぐらい差をつけるとよいでしょうか?」
「あまりフロントで強烈なノウハウを出すと、バックエンドが無くなるのではないでしょうか?」

起業する前の私は、普通に心配だったのです。

質問を投げかけたときの師匠の答えは、こうでした。

「フロントもバックも差は必要ないです!」
「むしろフロントに全力を注いだ方が、お客様からの信頼を得る事ができます!」

この答えには、正直驚きました。
今でも、起業前の段階で、師匠の答えを聞いていて良かったと思っています。

ほとんどのネットビジネスの人達は、

「続きはメルマガで」
「セミナーの問題点解決は有料プランで・・・」
「続きはwebで・・・」

というように、引っ張ります。

誘導したい気持ちはわかるのですが、私は嫌いです。

このようなネットビジネスの常識に反抗してたおかげで、結果的にノウハウを出しまくる
手法になっていました。

しかし、「ノウハウを出しまくる」ということは、本当に大事だと思うのです。

全てはお客様から信頼を得るため

ブログやメルマガなど、無料で閲覧されるものは、あなたがお客様と持つ、初めての接点である可能性が高いです。

つまり、こういったお客様にとっては、ブログやメルマガでの発信している内容が、そのまま「あなた」ということになります。

お客様が初めて見るあなたの

「無料PDFファイル」
「無料メルマガ」
「無料動画」

こういったものがあなたの分身であり、あなた自身として受け取られます。
この状況で手を抜いたら「ジ エンド」だと思うのです。

「コイツのノウハウはショボイ」
「無料だから、軽い情報だ~」
というように思われてしまったら、2度目はありません。

私の師匠も言ってました。
「無料商材は価値のある物でないとバックエンドに誘導できない」と。

無料であり、価値があるものだからこそ、あなたは信頼されるのです。
信頼を勝ち取るためにも、無料であってもノウハウを出しまくるという手法をオススメします。

私自身がやってきたことなので、間違いありません。

まとめ

「メルマガや無料商材でノウハウを全開で出すべき理由」についてお伝えしました。

冒頭でもお伝えしましたが、「お客様から信頼を勝ち取る」ということが全てです。

無料商材、フロントエンド、バックエンドと商品があったとしても、無料の段階でノウハウを出しまくります。
ノウハウを出しまくることで、信用を勝ち取ることはもちろんなのですが、もう1つおまけの効果も期待できます。

それは、「無料でこれだけノウハウ出すのだから、お金を払ったら、もっと凄いノウハウが手に入るのではないか」ということです。

お客様は勝手に妄想を膨らませ、あなたをより凄い人であると認識していきます。
これは競合、ライバルに勝てるポイントにもなってくるのです。

ノウハウを出していくことで、お客様の信頼を獲得でき、お客様が集まってくることになりますから、ノウハウは出しまくって良いと言えるでしょう。

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