メルマガは最強マーケティング手法|登録率を上げる3つの要素と注意点

仙道

どうも、仙道です!

メルマガリストを集めているけれど、「登録率が悪い」「リストが集まらない」このように悩む起業家の声をよく聞きます。

メルマガリストの数は売上に大きく関わってくるのでメルマガの登録率は常に気になるポイントです。

メルマガ登録率の高い・低いは3つの要素で決まってきます。

ここでは3つの要素のポイントと改善方法について詳しく解説します。

内容を1つ1つ確認して、メルマガ登録率アップにつなげてください。

はじめに|メルマガは最強マーケティング手法

はじめに|メルマガは最強マーケティング手法

はじめに、見込み客(※)がコーチ・コンサルなどの起業家のメルマガにメルマガ登録してくれるまでの流れ(全体像)を確認しておきます。(※お客様になる可能性が高い人)

見込み客がメルマガ登録するまでの流れ(全体像)は次の通りです。

 

メルマガ登録までの全体像

見込み客が自分のブログ・Facebookを見つけてくれる

ブログ・Facebookの内容を読んでくれる。そして、興味・関心を持ってくれる

メルマガに登録してくれる

メルマガマーケティングで登録率を決める3大要素

メルマガマーケティングで登録率を決める3大要素

メルマガの登録率を決める要素には3つの要素があります。

要素1:差別化
要素2:ライティングスキル
要素3:メルマガ登録に繋げるオファー内容

この3つの要素が合わさってメルマガの登録率が決まります。

 

■3大要素は1つ1つ繋がって効果を発揮する

3つの要素は1つ1つが独立しているわけではありません。1つ1つの要素が関連性を持っています。

例えば、要素1の差別化コンセプトはブログ・Facebookを見てくれた見込み客の興味・関心を惹きつけるために重要です。

そして、見込み客が見てくれたブログやFacebookには、

見込み客のためになる内容を書く必要があります。

見込み客のためになる内容とは、

  • スキル
  • ノウハウ
  • マインドセット など

見込み客が知りたい・欲しいと感じている内容です。

もしも、要素2「ライティングスキル」が欠けていると見込み客の興味・関心を惹きつけることができません。

最後に、ブログやFacebookを見てくれた見込み客にメルマガ登録してもらうため、要素3のメルマガ登録時のオファーが重要になります。

見込み客が思わずメルマガ登録してしまうほど魅力的なオファーを考えてください。

オファーを改善するポイントは「目次2-3」で詳しく解説します。

3つの要素の関連性をまとめると次のようになります。

3大要素の関連性

差別化コンセプトで見込み客を惹きつける

ライティングスキルで見込み客の興味・関心を惹きつける。
メルマガに興味を持ってもらう

・メルマガ登録に繋げる
・オファーを強化してメルマガ登録に繋げる

 

メルマガマーケティングで登録率が落ちてる時の対処法

メルマガマーケティングで登録率が落ちてる時の対処法

メルマガ登録率を改善するためには3つの要素を改善する必要があります。

3つの要素の改善点を1つ1つ解説していきます。

 

差別化コンセプトの改善

メルマガの登録率が伸びないときには、ブログやFacebookがそもそも見られていない。

このようなケースが多くあります。

ブログやFacebookが見られていないときは差別化コンセプトを改善してください。

差別化コンセプトとは

自分の商品・サービスや自分自身をどのようにライバルと差別化してビジネス活動をしていくのか。

これをわかりやすく・シンプルに表現したもの

<参考例>

・Web苦手「コーチ、コンサル、セラピスト」専門
「ブログ」×「メルマガ」集客講座

・強くセールスができないコーチのための「やわらかセールス」

・90日間でモテボディになる!魅惑の腹筋教室

 

差別化コンセプトは

  • ブログのキャッチコピー
  • Facebookのプロフィール

このような箇所で利用します。

 

差別化コンセプトがターゲットにとって良いものであれば「これは私のためのブログだ」「こんなメルマガを探してた」このような反応をしてくれます。

 

差別化コンセプトの改善ポイント

差別化コンセプトを改善する時のポイントは次の3つです。

  1. 誰に
  2. 何を
  3. USP

 

誰に向けたメッセージなのか

「誰に」とは、ターゲットのことを意味します。

ターゲットを設定することで、ライバルとの違いや自分の強みをメッセージとして発信しやすくなります。

ライバルとの違いや自分の強みが明確な差別化コンセプトができれば、見込み客を惹きつけることができます。

 

何を提供している人なのか

差別化コンセプトを見たときにこの人は「何を」提供している人なのか。

それが瞬間的にわかる必要があります。

もしも「何を」がわかりにくい、もしくは、わからない場合は「自分の強み」を見直してください。

ライバルとの差別化につながる“自分の強み”見つけ方

自分の強みを見直すことで、自分がどんな価値を見込み客に提供できるのか再確認できます。

 

USPを見直す

差別化コンセプトの中にUSPが含まれていないと、見込み客を惹きつけることができません。

USP(Unique Selling Proposition)、これはユニークセリングプロポジションの略称です。

USPの意味としては、ライバルになり独自の売りとなります。

 

「独自の売り」とは、

  • お客様が自分から商品を買うべき理由
  • ライバルとの違いとなる部分

であると解釈してください。

 

USPを差別化コンセプトに落とし込む流れ

USPを完成させる

ブログやフェイスブックに掲載する
差別化コンセプトの中にUSPを落とし込む

 

差別化コンセプトを1から作り直す

もしも差別化コンセプトを「1から作り直したい」このように感じる場合は、下記リンク先の記事をご確認ください。

売れている起業家が実践している差別コンセプトの作り方を詳しく解説しています。

起業家の成功に欠かせない差別化コンセプトの作り方

 

ライティングスキルの改善

ライティングスキルとは、ブログ・Facebookに投稿する文章を書く能力のことです。

ブログやFacebookに投稿する記事内容に価値がない良くないと、メルマガリストが獲得できません。

記事の内容が「良くない」とは、

  • 内容がわかりにくい
  • 文章が読みにくい
  • 読む価値を感じない など

このような状態を指します。

 

  • 見込み客が読みやすい記事
  • 読んでいて価値を感じる記事

このような記事を掲載することで、見込み客の興味・関心を惹きつけ、メルマガ登録率を高めることができます。

 

メルマガ登録に繋げるオファーの改善

もしもブログやFacebookを読んでもらえているのに、メルマガ登録率が低い場合は、メルマガ登録のオファーを見直す必要があります。

メルマガ登録のオファーとは、

  • メルマガの内容
  • メルマガ登録時の特典
  • メルマガが文章なのか動画なのか など

登録してもらうために提示する条件のすべてのことを指します。

けれども、ここで解説する「オファー」については、次の2つを意味しています。

  • メルマガの内容
  • メルマガ登録時の特典

メルマガ登録率が低い場合は、この2つのオファー内容を見直していきます。

 

ステップメールを使うと登録率が伸びる

仙道塾では、見込み客にメルマガ登録してもらうために、ステップメールを作成することを推奨しています。

ステップメールとは、事前に設定しておいたメールを日にち・時間を指定して配信することをいいます。

ステップメールという機能を利用してメルマガ登録を促すことでメルマガ登録率を高めることができます。

ステップメールについて詳しくはこちら

 

ステップメールを使うメルマガ登録率の上げ方

「メルマガ登録してください」

このようにストレートなお願いをしてもメルマガ登録率が伸びることはありません。

しかし、ステップメールを活用して、「9ステップの無料動画セミナー公開中!」このようなを見せ方をすることで、メルマガ登録率を高めることができます。

9つのステップメールを事前に作成しておき、名前(ネーミング)をする。

この手法を使うことでメルマガの内容に興味を持ってもらうことができます。

 

ステップメール活用方法のまとめ

ステップメールを作成する

ステップメールに名前をつける
(例:9ステップの無料動画セミナー)

※ネーミングは、
見込み客にとって
魅力的に見えることを意識する

ネーミングに迷ったときは、
売れている人のステップメールを
参考にしてネーミングを考えてください。

ただし、完全丸パクリだけは
絶対にNGです。

 

メルマガ登録時の特典の作り方

メルマガ登録時の特典が魅力的な特典になっているとメルマガの登録率が高くなります。

しかし、どんな特典がいいのかわからないと悩む人が多くいます。

そこでメルマガ登録時の特典を作る秘訣をご紹介します。

メルマガ読者の登録率を上げる特典の作り方はこちらの記事で詳しく解説しているので、合わせてお読みください。

メルマガ配信で稼ぐための「無料プレゼント」の作り方

 

メルマガ登録率を高めるワンポイントテクニック

ステップメールと特典が構築できたら、「限定性」「緊急性」を示すことでメルマガ登録率を高めることができます。

「限定性」「緊急性」を示すことで

  • 今しか手に入らないかもしれない
  • 今、登録しないと損をする

このような感情を抱かせることができます。

 

例えば次のような形で「限定性」「緊急性」を示すことができます。

 

<限定性・緊急性の参考例>

ブログ・Facebookの3日間限定キャンペーン!
今だけ参加者には「特典の〇〇付き!」

 

メルマガ登録率アップに欠かせないもの

メルマガ登録率をアップさせるためには、「ランディングページ(LP)」が必要です。

ランディングページとは、メルマガ登録をしてもらう為の
1つの手紙だと思ってください。

実際に作ったことが無い場合はイメージがつきにくいと思うので、僕が使っているランディングページをご紹介します。

例:仙道達也のランディングページ

参考トップ画面

 

上記URLのようなメルマガ登録誘導ページのことをランディングページと言います。

ランディングページを作りブログやFacebookの中で紹介することで、メルマガに興味を持ってもらいやすくなり、メルマガ読者が安定的に集められるようになります。

ランディングページの作成方法は別の記事で詳しく解説しています。下記の記事の内容を参考にしてランディングページを作成してください。

【入門】稼げるランディングページとは|LPの基礎知識から簡単に作る方法まで

 

LPを活用したメルマガ登録までの全体像

見込み客が自分のブログ・Facebookを見つけてくれる
・・・
ブログ・Facebookの内容を読んでくれる。そして、興味・関心を持ってくれる
・・・
ランディングページ(LP)に見込み客を誘導する
・・・
メルマガに登録

 

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