Facebook広告は効果がないと感じた時のチェックポイントと改善施策

仙道達也

どうも仙道です。

Facebook広告が使われるようになり、かなりの年数が経ちました。私自身、Facebook広告を6年以上利用しているのですが、今でも大きな効果を感じています。

しかし、Facebook広告は効果がないと言われるケースもよく耳にします。私が主催する仙道塾でもFacebook広告についてお伝えしていますが、効果を感じている人、効果を感じずにやめていく人にわかれます。

私がFacebook広告を活用している中、効果を出すためのポイントがあります。すでに広告を出稿したことがあるけど、効果がないと感じたことがあるなら、チェックポイントとして参考にしてください。

 

Facebook広告が効果がない理由|3つのチェックポイントと改善策

Facebook広告が効果がない理由|3つのチェックポイントと改善策

Facebook広告を出稿しても効果が出ない場合、主に3つのポイントがズレている可能性があります。それは次の通り。

  1. 正しいターゲティングができていない
  2. 一度の出稿の反応で判断している
  3. Facebook広告のルールに反している

3つのポイントを1つづつ解説します。

 

正しいターゲティングができていない

Facebook広告を活用する際、最も重要な設定がターゲティングです。ターゲティングとは、誰に向けて(どんな人に向けて)広告を届けるかを決める要素です。

Facebook広告を出す際、あなたのターゲット(ペルソナ)に向けて広告を打ち出せていれば問題ありませんが、設定の時点でターゲットがズレている。もしくはターゲットの設定ができていない可能性があります。

 

例えば店舗ビジネスの場合、地域名だけで絞っているとします。潜在的な見込客は全国にいるにもかかわらず、広告の出稿エリアをあっる特定の地域だけに絞っていたらどうでしょう。地域名で検索する人がいれば別かもしれませんが、リーチできる人数が限られてしいまいます。

もう一つの例で、ターゲットが女性にもかかわらず、男性女性と問わずに広告を出稿している場合。男性には響かない広告を出していれば反応がおっちることは目に見えています。

 

一例ですが、このようにターゲティングがズレている時点でFacebook広告の効果は劇的に低くなります。広告は出せば良いというものではありません、「誰に向けて」「どんなメッセージ」を届けるかが重要です。

 

Facebook広告の効果を上げる改善策|ターゲティングの見直し

Facebook広告の効果を感じられない場合、設定しているターゲティングの要素を見直してみましょう。

もしターゲティング設定で詳細に決めていたとしても、詳細に決めすぎてしまったことでリーチする人を減らしているかもしれません。あなたのビジネスターゲットは誰なのかを明確化し、Facebook広告のカスタムオーディエンスの設定を見直し改善していきましょう。

また、ターゲティングをズラしてのA/Bテストも効果的です。今の状況に合わせた広告運用を行ってみてください。広告からの反応が変わり効果を実感できるはずです。

ビジネス成功の秘訣はターゲットをギュッと絞ること!?

 

一度の出稿の反応で判断している

Facebook広告に効果がないと感じ、1度の広告出稿で諦めてしまうケースがあります。1週間だけ広告を出稿してみて、反応が取れないからFacebook広告は効果がないと判断するケースです。

Facebook広告を出す場合、1日だけの出稿よりも7日間の出稿の方が、7日間の出稿よりも1ヶ月の出稿の方が効果は高くなります。そして、1度の出稿依も、テストをしながら何度かの出稿で成約率を高めていくことが重要。

 

Facebook広告の効果を上げる改善策|設定を見直しテストを繰り返す

Facebook広告の効果を上げる改善策|設定を見直しテストを繰り返す

仮に、一度出稿した広告のターゲティングがズレていたら?その時点で反応は低くなります。出稿した広告のコピーや画像や動画が訴求とズレていたら。そうしたちょっとした一つ一つの点をテストをしながら改善していきます。

過去に一度Facebook広告を出したけど反応が出ずにやめてしまっているなら、もう一度設定を見流しテストしてみましょう。反応が変わってくる可能性が高くなります。

 

CTAと一貫性が保てていない

CTA(Call to Action)は、広告を見たユーザーにとってほしい行動のこと。広告を出し、メルマガに登録してもらうことが目的であれば、ランディングページを見てもらい登録してもらう。この時のランディングページを見てもらうことが、最初の行動=クリックしてもらうことになります。

この時、目的がメルマガ登録であればランディングページを通じてメルマガに登録しらった時点で目的達成となります。ではFacebook広告の一連の流れで考えてみましょう。

 

広告を見る

クリックしてもらう=ランディングページの表示

ランディングページからメルマガに登録してもらう

目的達成

 

CTAに一貫性がないケースは、出稿している広告の「コピー・画像・動画等」と「ランディングページ」の内容がズレている時に発生します。極端な例ですが、仮に「在宅ワークで収入を増やす方法」と広告を出していて、ランディングページを見たら「全く新しいダイエット法」になっている。

この時点でユーザーが知りたい情報と違っていることがわかります。極端な例として紹介しましたが、実際似たようなケースは多いものです。広告で打ち出すメッセージとその先にあるランディングページなどのメッセージに一貫性を持たせましょう。

【入門】稼げるランディングページとは|LPの基礎知識から簡単に作る方法まで

 

Facebook広告の効果を上げる改善策|広告コピーとランディングページに一貫性を持たせる

先ほどの「在宅ワークで収入をで増やす方法」と広告を出すなら、「在宅ライターで月20万円の副収入を増やす3ステップ」などのように、ユーザーが求めている情報とマッチングさせる。

そして、ランディングページのメッセージが在宅ライターとなる場合、広告のコピーも在宅ワークではなく、在宅ライターと記載すればより絞り込んだターゲットにメッセージを届けることができるようになります。

広告をクリックした先のページや目的から逆算をして、広告で打ち出すメッセージを考える。その時にメッセージをズラさず一貫性を持たせるようにしていきましょう。何度もお伝えしているように、逆算した広告のコピーを見直しながらテストを繰り返し成約率を高めていくことでFacebook広告の効果は最大化していきます。

成約率の良いランディングページを作るリサーチ術|ヒアリングは最強です

 

Facebook広告の2021年以降はどうなる?

Facebook広告の2021年以降はどうなる?

Facebookはオワコンと言われたりしますが、2021年以降、さらに利用者数が伸びると予測されています。(アメリカの機関による)詳しくは下記の記事を合わせてご覧ください。

Facebook広告の効果とは?2021年も通用する9つの理由

利用者数が伸びるということは、Facebook広告でリーチできる人数も伸びると考えられます。つまりFacebook広告は2021年以降さらに効果が期待できる状態になるということ。今さらFacebook広告と考えてしまうかもしれませんが、まだまだビジネスで利用する機会は多いと言えるでしょう。

仙道達也
私は今でもFacebook広告を活用していますが、まだまだメルマガ読者を集めることに成功しています。

Facebook広告は目的に合わせたフォーマット(テンプレートのようなもの)が用意されています。そしてそれは、年々充実しています。AIが発達することでよりターゲティングの精度も高まるでしょう。コーチやコンサルとして起業し、Facebook広告を使うか悩んでいるのであれば是非活用していきましょう。

 

あなたもWEB集客の仕組みを作りませんか?

パソコン用の画像

$(function () { winW = $(window).width(); if ( winW < 600 ) { //フッターメニューのアコーディオン $('#footer_ban').hide(); $(window).scroll( function(){ if( $(this).scrollTop() < 30 ){ $('#footer_ban').slideUp('slow'); } else { $('#footer_ban').slideDown('slow'); } }); } } );