Facebook広告とは?広告を使うメリットから効果的な使い方まで解説

仙道
どうも仙道です。

私は普段、Facebook広告からもリスト獲得をしています。

もちろん、ブログやYouTubeやSNSからのリスト取りもしていますが、なぜ広告も回しているのかというと、リスト獲得の効果が高いからです。

私は副業時代から広告を活用していたので、仙道達也=広告の人とイメージを持たれがち。

そんなイメージに定着するくらい広告を運用している私が、Facebook広告とは何か、効果的な使い方について解説します。

 

FB広告の概要とメリット

FB広告の概要とメリット

Facebook広告とは、有料でFacebook内に広告を出稿できるシステムです。広告はFacebookユーザーに対して出稿することができます。広告は、一般的な「画像形式の広告」と「動画形式の広告」の2つのタイプが出向することができます。

 

Facebook広告のメリット

  • 見込み客のリストを獲得できる
  • セミナー集客に活用できる
  • ターゲットを絞り込むことができる

 

Facebook広告で宣伝が禁止されているもの

  • タバコ製品
  • 個人を中傷するコンテンツ
  • 政治・宗教的なコンテンツ
  • 処方薬や栄養補助食品
  • 武器
  • 成人向けの製品やサービス

 

Facebook広告の支払いシステム

Facebook広告は、実際に広告が表示された回数によって支払いが発生します。このシステムのことを「入札方式」といいます。

 

2種類の支払いシステム

  • クリック課金:入札金額 × 広告がクリックされた回数=支払い料金
  • インプレッション課金:入札金額 × 広告が表示された回数=支払い料金

Facebookの活用術|Facebookで稼ぐ人はどう使っているか?

 

Facebook広告とは|ターゲッティング精度の高さが効果を高める

Facebook広告とは|ターゲッティング精度の高さが効果を高める

ターゲティングとは、広告をだす相手(見込み客)を特定することです。どんな広告でも、広告に掲載している内容に反応してくれる人に広告を見てもらなければ成果につながることができません。これはFacebook広告においても、全く同じことがいえます。

ターゲティングがしっかりできているかどうかで、広告の反応率や広告費用が大きく変わってきます。

 

ユーザーの登録情報を利用したターゲティング

  1. 住んでる場所
  2. 年齢
  3. 性別
  4. 言語
  5. 学歴
  6. 家族構成
  7. 記念日
  8. 誕生日
  9. 記念日の友達
  10. 引越し
  11. 子供がいる
  12. 交際
  13. 勤務先
  14. 業界
  15. 役職
  16. 趣味
  17. 関心
  18. スポーツチーム
  19. PCの種類
  20. モバイルの種類
  21. 旅行
  22. 生活時間帯

 

アクティビティを利用したターゲティング

  • スマホを使っている
  • パソコンを使っている
  • タブレット端末を使っている
  • 各ブラウザ
    • Internet Explorer
    • Google Chrome
    • Firefox
    • Safari

こういった細かい部分まで設定することが可能なので、自分のビジネスのターゲットに合わせてターゲッティングしていくようにしてください。

ターゲットの選定、絞り込み時に確実に抑えておくべき3つのポイント!

 

Facebook広告を効果的に使う方法『ターゲットの心理』を考える

Facebook広告を効果的に使う方法『ターゲットの心理』を考える

Facebook広告で成果を出すためには、広告をクリックしてくれるターゲットの心理状態を理解しておくことが重要になります。

基本的にFacebookを見ているユーザー(ターゲット)は、「何か欲しい・何か問題を解決したい」という目的を持たない状態でFacebookを見ています。

 

  • なんか面白い投稿ないか
  • 自分の投稿にい『いいね!』ついたかな
  • 誰かコメント返してくれたかな

 

など、「何か欲しい・何か問題を解決したい」といった悩み・願望が潜在的にはあるかもしれませんが、それを自覚して、その解決策を探す手段としてFacebookは利用されていないということです。

 

ここで、インターネットを利用する人の購買心理5つのプロセスとして「AISASの法則」をご紹介します。

1.Attention【注意】:商品・サービスの存在を、WEB広告・SNSの情報から知る
2.Interest 【関心】:その商品・サービスに興味を持つ
3.Search【検索】:もっと詳しく知るために、ネットで情報を集める
4.Action【行動】:実際に購入して利用する
5.Share【共有】:使った感想を口コミやSNSでシェアする

 

Facebook広告は、上記のプロセスの中で、『1. Attention 注意』の状態のユーザーに向けて出される広告になります。

一方、GoogleやYahooで出稿できる広告は『3. Search 検索』の状態の人たちに向けて出される広告です。

 

つまり、Facebook広告では『どんな画像を使うのか』ということが非常に重要なポイントになってくるということです。

なんとなくFacebookを見ているターゲットの目線を思わず惹きつけてしまうような画像・なんとなく興味を惹かれてしまう画像を選択することが、Facebook広告で成功するために重要なポイントになります。

 

Facebook広告は利用する画像を変更しながら、一番反応が良い画像を見つけるようにしてください。

ただし、どんなに反応が良い画像でも1ヶ月ほどで反応は落ちてくるので、1週間や2週間など、広告を出稿する期限を決めながFacebook広告を実践していくことが重要です。

 

※Facebook広告の画像については、この記事の『1.5 【手順5】広告を作成する』でお伝えしている『無料ストック画像』を利用してください。

※Facebook広告の出稿期限については、『1.4 【手順4】広告セットを設定する』の中で詳しくお伝えしています。

Facebook広告で月300リストを獲得したやり方を具体的に解説

パソコン用の画像

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