個人起業家の【集客が難しい】を解消するマインドセットとやること

コーチやコンサルタントのように、個人で起業をすると、集客からセールスまで一人でやるべきことが出てきます。

 

もちろん、クライアントのフォローもやらなきゃいけません。

そんな中で、特に頭を抱える問題となるのが集客です。

 

集客が難しい、集客しても人が集まらない。

個人起業家にとって、集客ができない状況は売上が作れない状態とも言えます。

 

そんな個人起業家にとっての、集客が難しいという悩みを解決するための方法をご紹介します。

本当に集客は難しいのか

集客が難しいと思って相談に来る人に、「集客ってなんで難しいんですかね?」とよく質問をしています。

 

集客が難しいと思っている理由で多いのは次のようなパターンです。

 

集客を難しいと思う理由

  • ブログに何を書いたらいいのかわからない
  • ブログを書いてもメルマガリストが全く増えない
  • やることが多すぎて何から手をつけていいのかわからない
  • 何をやったらいいのかわからない
  • SNSをやった方が良いと言われてもSNSが苦手
  • 文章を書くのが苦手
  • 顔出ししたくないから集客ができない

 

よくもらう回答はこんな感じです。

さて、集客が難しいと悩んでいても、その中身は実に様々なことがあります。

 

マーケティングの考え方として、3Mというものがあります。

 

マーケティングのフレーム3Mとは

3Mは、アメリカのマーケターでもあるダン・ケネディが提唱していたマーケティングで成功するためのフレームです。

 

マーケット(Market)
メディア(Media)
メッセージ(Message)

 

これらの頭文字をとったものが3Mとなり、この3つが正しく作れていえれば集客ができないという悩みを解消してくれるものでもあります。

 

マーケットとは、市場のことです。

あなたがどんな人に向けてビジネスをしているのか、もしくはビジネスをしていくのか。

また、ターゲットを決めるということもここに含まれてきます。

 

メディアとは、情報を発信する媒体のことです。

アメブロなのか、Facebookなのか、Instagramなのか、ワードプレスのブログなのか。

 

メッセージとは、ターゲットに向けて届ける情報です。

ブログで発信する情報などの他に、あなたのコンセプトを打ち出すなどもここに含まれます。

 

この3つが揃っていれば集客が難しいという悩みを解消できる一つの方法ですが、集客を難しいと思ってしまう理由を見てみると、多くの人は、マーケットは決まっているということがわかります。

 

集客が難しいと思う理由の傾向と次にやるべきこと

これから起業をしようと思っている人はまだかもしれませんが、すでに起業をしている人であれば、どこの市場で活動するのかが決まっている状態ということですね。

しかし、メディアが決まっていない、メッセージが決まっていないという問題が見えてきます。

 

・アメブロが良いのか
・SNSが良いのか
・WordPressが良いのか
など

 

集客をするためには、集客ができるようになるまでの手順というものがあり、それが3Mに沿って一つづつビジネスの根幹を決めていくことです。

 

ブログをアメブロにするか、ワードプレスで悩んでいるならこちらの記事をチェック

集客ブログはなぜワードプレスがいい?~アメブロとの違い~

 

コンセプトで悩んでいるならこちらの記事をチェック

起業家の成功に欠かせない差別化コンセプトの作り方

 

ブログの文章の書き方で悩んでいるならこちらの記事をチェック

ブログの書き方入門!ビジネス初心者のためのライティング講座

 

集客を難しくしているのは自分かもしれない

集客が難しいと思っていることに対して、よくある傾向をご紹介します。

それは、情報過多に飲みこまれてしまい、自分で集客を難しくしてしまっているというケースです。

 

巷には様々な情報が溢れかえっていますが、情報を得れば得るほど難しくしてしまうというものです。

 

極端な例になりますが、アメブロならアメブロのノウハウを学び、もしくは独学で実践し続けていれば、集客はそれなりにできるようになります。

 

FacebookやInstagramなどのメディアでも同じことが言えます。

 

しかし、ネットで集客について学んでいると、普段からメールボックスを開いてメルマガを見ていると、LINEに日々送られてくる情報を見ていると、人によって言っていることが違っていたり。

こんなことはよくあることです。

 

買い手目線から、売り手目線で考えてみるとわかりやすいのですが、メルマガやLINEなどを使って情報を発信する理由は、「売り手が自分の商品を購入してもらうため」ですよね。

 

つまり、Facebook集客について教えている人ならFacebook集客のことを、ブログ集客ならブログ集客のことについて日々情報を発信しています。

 

そうした様々な情報を得続けているうちに、集客って何をしたらいいのか、何から手をつければよいのかと難しいものにしていってしまいます。

 

集客が難しい理由はマインドセットに問題がある

集客が難しいのは、自分のせいかもしれないということをお伝えしましたが、その理由を深掘りすると、あなた自身のマインドセットに問題がある可能性も十分にあります。

 

マインドセットとは、物事の解釈の仕方や受け取り方などが含まれてきますが、日々受け取る情報をあなた自身がどのように受け止めているのか一度向き合ってみましょう。

 

集客ができる自分になるマインドセット

集客を難しいと考えるのではなく、集客ができるというマインドセットを手に入れるためには、まずどの媒体(メディア)を使って、どんな人に向けて情報発信をするのかを考える必要があります。

 

例えば、クライアントのケースを紹介すると次のようになります。

InstagramからLINE@に登録を促して、そこでフロントエンド(集客商品)の募集をする。

フロントエンドは、自分の商品に繋がるような切り口です。

 

このように、使う媒体とターゲットが明確になっていて、その先に販売する商品が決まっているわけですね。

 

つまり、3Mの要素をしっかりと埋めていることで、何をやれば良いのかが明確になり、迷う必要がなくなります。

 

そして、やってみて反応が悪いと思ったら改善をしていく。

その積み重ねで毎月集客を成功させ続けています。

 

インプットよりもアプトプット

集客が難しい理由に、情報過多とういことをお伝えしましが、どうしてもメールを開いてしまう。

そして、これもやった方が良いと思ってしまう。

そんな時の対処法もご紹介しておきます。

 

それは、あなたが得た情報を一つづつ実践してみることです。

 

やったことがないものは、イメージができませんし、わからないことだらけのはずです。

 

自分にあった方法なのか、お客様がそこにいるのか。

そうしたこともやってみなければ何もわかりませんよね。

 

なので、まずは手探りでも、ブログなどでノウハウを探してみるなどして、やってみること。

つまり、情報をインプットしているだけではなく、インプットした情報を行動(アウトプット)するということを心がけていきましょう。

 

考えるよりも行動する

インプットよりもアウトプットするといっても、簡単じゃないと思うかもしれません。

 

その理由は、行動する前に次のように考えてしまうことです。

  • どうやったらいいんだろう
  • 何からやったらいいんだろう
  • やっても反応がなかったらどうしよう
  • 失敗したらどうしよう

 

このようなことを考えてしまうと行動に移せなくなってしまいます。

なので、まずは考えるよりも行動することが大切になります。

 

行動をしていると、どこでつまづくのか、何がわからないのかが具体的になってきます。

その時に、具体的になったわからないことの解決策を探すようにしていきましょう。

 

最初から考えてしまうと、何がわからないのかもわからない状態になってしまうので注意が必要です。

 

あれもこれもやるから難しくなる

集客をする時には、やることをシンプルにしていくことも大切です。

集客はシンプルにすればするほど、成果が出しやすくなります。

 

マーケティング全体の流れとして考えたら、やれることはたくさんありますが、最初のうちは、メディアを一つに絞り込み、そのことだけに集中するようにしまよう。

 

それを、ブログとFacebookとInstagramをやらなきゃみたいに、あれもコレもとなってしまうと、どうしても集客は難しくなってきてしまいます。

 

集客したければ一つに絞る

集客をするための秘訣として、1コンテンツ1メッセージというものがあります。

これは、一つのメルマガやブログ記事では、伝える内容を一つに絞りましょうというものです。

 

それと同様に、集客するためのメディアも最初のうちは一つに絞り込んでいきましょう。

  • やっていて楽しい
  • 見込客がたくさんいる
  • 継続するのが苦ではない

 

このような理由で大丈夫なので、継続できるメディアを決めたら、とにかくそのメディアで情報発信をし続けてみましょう。

 

その時には、1コンテンツ1メッセージを守って、。伝える内容は一つに絞ることを忘れないでください。

 

やってみて、反応が出ないのであれば、「どうしたら反応が出るか?」とその時に考えてみてください。

 

・ライティングが問題なのか
・ターゲットがずれてしまっているのか
・メディアがそもそも違うのか
・メッセージが響かないのか

理由はどこかに必ずあります。

 

そうした理由を見つけるためにも、まずは実践してみることが、本当に大切になるということを覚えておきましょう。

 

集客はやれば結果はついてくる

集客にしても、セールスにしても行動をしていれば、結果は必ず出るものです。

 

  • 集客できたor集客できなかった
  • 商品が売れたor商品が売れなかった

 

このように成果が出るかとうかは別ものになりますが、結果としては出ていますよね。

大事なことは、行動をしてみて、結果を得ることです。

 

そして一喜一憂するのではなく、PDCAを回すこと。

やることを決める

やってみる

わからないことを具体的にする

わからないことを調べる

そしてやってみる

結果を手に入れる

うまくいった理由、うまくいかなかった理由を探す

改善して次の行動に繋げる

 

このような一連の流れがPDCAと呼ばれるものです。

 

プラン(Plan)を立てて
実行(Do)してみて
チェック(Check)をして
行動(Action)する

 

私のクライアントでも、他の成功している起業家でも、結果を出している人は必ずこのサイクルを回しています。

 

集客が難しいと思う時には、まずやってみて、しっかりと振り返りをするようにして、難しいではなく、「どうしたらもっとうまくいくかな?」と考えられる自分になっていきましょう。

 

まとめ

ここでは集客が難しいということについて紹介しましたが、実は集客は難しくないものです。

「集客ができる」「集客ができない」という悩みの多くは、行動をする前に作られることが多い悩みです。

 

難しいと思っているうちは、行動をする前か、アレもコレもとやることを増やしてしまい、自分で自分の首を絞めている可能性があります。

 

情報が溢れ返っている時代ですが、自分自身の集客マインドをしっかりと整えて、実践をしていきましょう。

そこから得られる結果が、さらに集客できる状態を作ってくれるようになります。

 

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